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後楽園大会 清宮がW前哨戦で絞殺勝利、拳王口撃に「聞き飽きた、両国で魂の試合見せる」 試合後コメント

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2019.10.21

清宮がW前哨戦で絞殺勝利、拳王口撃に「聞き飽きた、両国で魂の試合見せる」 中嶋は北宮に「大好きだ」▼あわや藤田KO、両国へ谷口コール爆発 杉浦「藤田も名前覚えたんじゃない?」▼タダスケ逆襲も…小川「両国は通過点」 ヘビー級タッグ王座との“二階級制覇" 視野に

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第4試合
小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司&クリス・リッジウェイvsHAYATA&原田大輔&タダスケ&YO-HEY

【試合後の原田&タダスケ&YO-HEY】
▼タダスケ「おい、見たか? 文句なしの完璧な3カウントや。文句ないやろ? 何回負けようがな、タイトルマッチで勝たんと意味ないねん。今日はいいあれ(手で右肩上がりのジェスチャーを見せると)になった。よっしゃ。景気づけに一発やっておくぞ。いくぞ、オー! オー! オー! オー!」

▼原田「今日のいいあれ(タダスケと同じジェスチャーを見せる)で、両国に行くから。以上」

▼YO-HEY「俺も嫁との両国での対決で、今日のあれ(タダスケと同じジェスチャーを見せる)でわかったから」

 

【試合後の小川&鼓太郎】
――前哨戦は連勝中だったが?

▼小川「まあ、1回ぐらい負けたほうがね、タイトルマッチも盛り上がるし」

▼鼓太郎「あんまりこっちが本気で行き過ぎちゃうと、向こうがやる気なくしちゃうかもしれないからね」

――残りは浜松だけとなるが?

▼小川「まあ、別に俺と鼓太郎は、RATEL'Sとか、原田&タダスケとか、その辺が最終的な目標じゃないし。両国で防衛できたなら、チャンピオンのまま、ちょっとヘビーのタッグを2人で挑戦しようかなと思ってるから。ジュニアのチャンピオンのままヘビーのタッグのタイトルに全然挑戦できると思うんだよね。両国であんなグリーンボーイが挑戦できるぐらいのタイトルだからね。俺らが挑戦しても全然おかしくないと思うんで」

▼鼓太郎「トータルパウンドも。チャンピオンのトータルの体重と、こっちのトータルの体重、あんま変わらないでしょ?」

▼小川「それもそうだけど、両国の挑戦者、あんなグリーンボーイが挑戦できるタイトルだから」

▼鼓太郎「俺らのほうがよっぽど挑戦権というか、発言権はあるでしょ?」

――ベルトの価値も高められる自信があると?

▼鼓太郎「なきゃ言わないよ」

▼小川「そしてさらにこのベルト(ジュニアタッグ)の価値を高めようと」

――ジュニアタッグ王座のほうがヘビーのタッグよりも価値が上になるという意味で、二冠を獲ると?

▼小川「うん。今回のあの両国のチャレンジャー見たらね、そんな感じもするけどね」

 

 

第5試合
潮崎豪&谷口周平vs杉浦貴&藤田和之

【試合後の杉浦&藤田】
――谷口が相当ガンガン突っかかってきたが?

▼藤田「凄いなぁ! でもちゃんと仕留めなきゃダメだよ。こうしてちゃんと息してんだからよ。仕留めなきゃダメなんだよ! 技の使い方知らねえんだよ。だからガキだっつーんだよ! なぁ?(※杉浦に)先生! 先生、あとよろしく!」

※藤田が去る

――藤田との2度目のタッグとなったが、20分を超える試合となった

▼杉浦「まぁ、思いのほか谷口が頑張ったんじゃないかな」

――自身も谷口にハッパをかけてきたが、今日は存在感があった?

▼杉浦「うん。負けたけどね。藤田も名前覚えたんじゃない? 蹴りが“効いた"って言ってたからね。まぁ藤田が言ってたように仕留めないといけない。闘いだからね。存在感だけ示すんだったら、ヤングボーイでもできる。仕留めないと」

――藤田ともっと組んでみたい気持ちは?

▼杉浦「まぁそうだね。彼まだホラ、犬Tシャツ着てくれてないから。まだどこかで心閉ざしてる部分があるから。それが開くまで。心が開くまで。犬アレルギーらしいから、彼。だから着たくないって言ってんだけど…」

――自身は両国に向けて好調キープに見えるが…

▼杉浦「そうでしょ。見たとおりだよ。潮崎とやりあったけど、アイツと当たればね。なにかの前哨戦じゃなくたって、あれだけできる。だから逆に言えば谷口も、前哨戦でも何でもない試合でも、あれくらい来て俺らとやりあったら、もっともっと上のステージに立てると思う。藤田戦が決まったから、ああやって藤田に行くのもいいけど、普段からやっとけ、っていうのはあるよね」

 

【潮崎の話】「落ちた、谷口…。(谷口がセコンドの肩を借りて戻ってくると)またやるぞ。またやるぞ!」

 

 

第6試合
清宮海斗&中嶋勝彦&熊野準vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の清宮】
▼清宮「迷ってなんかないですよ。もう両国はすぐそこまで来ているんですから。今さら、そんな迷っているなんてことは絶対ないです。さっきもリング上で言いましたけど、今までたくさんプレッシャーはあったけど、その分、それよりも大きなお客さんの声援があったからここまで来れたわけで。1人じゃないんで。会社を批判しているようなあいつらにベルトを獲られるわけにはいきません」

――「聞き飽きた」という発言があったが、もう拳王選手の言葉のアピールはいいと?

▼清宮「もういらないでしょ。ここまで来たら、会社とかじゃなくて、俺と拳王の戦いだから。もう戦いで、お客さんに見せればいいと思っているから、俺は」

――両国大会まで残り少ないが、改めてそれに向けての思いを

▼清宮「これから本当にもっともっと両国に向けて加熱していくと思うので。両国までにしっかりこのベルトの重み、お客さんの気持ちっていうのを改めて自分の中でしっかり頭に入れて、ノアの歴史をちゃんと自分が繋いでいく、そういう思いで、GHCの新しいベルトを俺が獲って、両国で新しい景色を見せたいと思います」

 

【試合後の拳王&北宮&稲村】
▼拳王「清宮海斗。海外遠征から帰ってきてからの目と今の目…違えだろ? なに迷ってんだよ? 全然生き生きしてねえだろ? プレッシャーに押し殺されそうな目してるだろ? 清宮、いいか。お前はな、まだまだ足りないもんがあるんだよ。急ぎすぎなんだよ。清宮、俺がな、お前を11月2日、両国国技館で楽にしてやるからな」

▼北宮「今日みたいなマイクだよ。そういうところだ。真剣に感情を出して、怒ったり、苦しい気持ちを表したりする。そういうこともできずに、人を茶化して、ヘラヘラと笑いに走る。そういうところが本当に大嫌いなんだよ。少しはこいつ(稲村)を見習ってよ、泥臭くても、感情むき出しで、もっとバチバチやれよ。な? 試合でスカして、マイクでスカして、何が面白いんだよ。11月2日、両国国技館でお前のその曲がりきった根性を、全て俺たち2人が叩き直してやるよ。帰るぞ!」

▼稲村「はい!」