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【インタビュー】両国・内藤戦へOZAWAインタビュー「デスティーノ失敗式丸め込み、ああいうのでいいんだよ」 “内藤最終章の姿"引き出す

インタビュー

 5・2両国大会で、ついに内藤哲也と一騎打ちで対峙することになったOZAWA。


 4・12名古屋大会のGHCタッグ王座戦で内藤に直接敗れたことで、自らシングルマッチを要求して両国ビッグマッチでの一騎打ちが決まった。


 試合後には珍しく悔しさをあらわにしたOZAWAだったが、改めて心境を問うや、やはり柳に風…。むしろ妙な使命感を燃やしつつ、相変わらずスラスラと内藤をコキ下ろした――。



【OZAWAインタビュー】


――名古屋の試合後、あれほど悔しいOZAWA選手の顔は初めてみたが…?


▼OZAWA「あ、悔しそうに見えた? ふーん…あっそう。そしたら、それはアレだね。直前に競輪で負けた18万のことを思い出してた可能性はあるよね。(※白々しい口調で)でも、ああいった毒霧攻撃とか介入っていうのはさ、やっぱNOAHの戦い方じゃないからね。やっぱりワタクシOZAWA、NOAH生え抜きのレスラーとしてプライドがありますので。ああいった戦い方はちょっといただけないかなと」


――……改めて内藤選手と深い攻防をしてみて感じたことは?


▼OZAWA「あの内藤がやったフィニッシュムーブ。“デスティーノ失敗式"丸め込み、あったでしょ?ああいうのでいいんだよ、“内藤哲也ファイナルシーズン"は。もうデスティーノとか綺麗に決められないんだからさ。失敗した上で丸め込む、みたいなさ。よくいるでしょ? レスリングを主体にした技巧派的なものが好きな人間。そういう“ちょっと通ぶってる素人"が喜びそうなプロレスをしたらいいんじゃないかな。内藤の新たな一面、技巧派で泥臭い一面?みたいなところを引き出してあげたいかな、とは思うよね」


――改めて今回は“ビッグマッチで1対1"というシチュエーションになる


▼OZAWA「内藤哲也は腐っても鯛。確かに“おいしい闘い"ではあるよね。それに両国には内藤哲也目当てのお客さんも両国にはたくさん来ると思うんだ。そんな人たちは、きっと彼のカリスマ性みたいなものを夢見て来ると思うんだけど、見ての通り、今の内藤哲也にはもう見る影もないんだけどね。だからその日…両国の日ぐらいは、内藤哲也幻想っていうか、その“かりそめのカリスマ"みたいなものをね、せっかく来ていただいたお客様に見せてあげたいかな…って思うね。一瞬でもいいから」


――そのうえで両国で勝ってNOAHから去ってもらいたいと?


▼OZAWA「うん、内藤哲也、そしてLOS TRANQUILOS de JAPONがお客様をNOAHに呼ぶことができてるんなら、『まぁ、いてもいいかな』とは思うんだけど、どうやら今の彼らには、さほど力はないみたいだから。にも関わらず、ああいうNOAHらしくない闘いを今後まだ続けるようなら、ぜひ去っていただきたいと思います、ハイ」


――そして両国では「政岡vsBUSHI」「ウルフ&カイvsアンヘル&RYUSEI」も組まれて、T2000XとLTJの全面抗争といった構図となりました


▼OZAWA「全面抗争ねえ。だって向こうには素人が二人(アンヘル&RYUSEI)が含まれてるワケでしょ? そこに我々はアルファ・ウルフとカイ・フジムラを出してるワケ。もう制裁マッチっていうかお話にならないし、それで全面抗争とか言われても…」


――ユニットとして比較にならない?


▼OZAWA「だって言ってきたように内藤はただの小汚いオジサンでしょ? ワタクシOZAWAとは比較にならない。BUSHIだってかつてのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンで最も影が薄くて、毎試合マスクを変えることだけが唯一のアイデンティティだった男でしょ? それとプロレス界屈指の顔面を持つ男・MJ(政岡純) これも比較にならない。あとはさっき言ったように素人vsプロフェッショナル二人なワケだからさ」


――両国のカードでは「Yoshiki vs シェイン」のGHC戦も決まったが、「OZAWAvs内藤」が注目を集めている印象もある


▼OZAWA「俺と内藤がメインイベントであるべき、っていうのは正直みんな思ってる。みんな思ってるんだけど、GHCヘビーの威厳を保つためにギリメインで置いてやろう、置くしかないか…みたいな感じだよね。やっぱそこはひとえにInamuraの責任だよね。Inamuraがこれまで築き上げてきたものが、何のタイトルも懸かってない俺と内藤の試合に話題性で負けてしまう。これだけでチャンピオンの器じゃなかったってことが証明されてしまっているよね」


――メインを喰うとかそういう話ではなく…


▼OZAWA「もう喰ってしまってるというかね。やる前から。うん、だからもう応援してる、逆に。Inamuraとシェイン、頑張ってくれよ、ちゃんと盛り上げてくれよ!って」


――まもなく前哨戦も始まるが、どう内藤哲也を追い込んでいきたい?


▼OZAWA「(※呆れながら)いや、アンタいっつもさ、未来のことを『どうなりますか? こうなりますか?』ってあーだこーだ聞いてくるけどさ、競輪とかと一緒で、散々予想したって現実なんてその通りになんか行きやしないんだから。アンタもギャンブルやるんだったら分かるでしょ?」


――では今回の内藤戦をギャンブルに例え…


▼OZAWA「………(※黙って去る)」


SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026

5月2日(土)開始:15:00 開場:13:30

会場:東京・両国国技館

配信情報:WRESTLE UNIVERSEにて生配信

https://www.wrestle-universe.com/


〇小中学生入場無料!

〇高校生シート 2,000円販売!

※どちらも当日のみ対応となります。


▼L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III

内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)

 VS 

OZAWA(TEAM 2000X)


 

【 チケット販売所】

■e+(イープラス) 

・Webサイト :https://eplus.jp/sf/detail/0702150001-P0031374P021001?P1=0175

パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能


■チケットぴあ 

【Pコード=594-150】

・Webサイト:https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2607955&rlsCd=001&lotRlsCd=

・セブンイレブンでは店頭端末での直接購入も可能


 ■ローソンチケット 【Lコード:38713】

・Webサイト :https://x.gd/tYfl1

・ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能

ローソンチケットに関するお問い合わせはこちら : https://l-tike.com/contact/


■後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999


■大会詳細 →https://www.noah.co.jp/schedule/818/


皆様のご来場、お待ちしております!