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4/18新潟大会 試合後コメント GHC挑戦へシェイン10年ぶり古巣マットで圧巻始動 王者Yoshikiも「申し分ナッシングなチャレンジャー」

インタビュー

▼両国へOZAWAが問題提起「俺と内藤がメインやった方がいいんじゃないの?」 GHC戦の期待感に疑問符

▼タダスケ“ジャッジメント”降臨要求を征矢が拒否 両国へ「一人組みたいヤツがいる」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第1試合・タッグマッチ>

ドラゴン・ベイン アレハンドロ

VS

鶴屋浩斗 髙橋碧

【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼アレハンドロ「次、4月24日、タダスケ&カイ。前回の後楽園覚えてるか? 僕はあんな屈辱忘れないよ。後楽園の屈辱は次の後楽園で返させてもらう」


▼ベイン「4月24日の後楽園では大事な試合がある。僕はもう準備ができてる。(アレハンドロも)準備できてるよね?」


▼アレハンドロ「4月24日、後楽園。V2に向かって…」


▼ベイン&アレハンドロ「バモス!」



<第3試合・6人タッグマッチ>

征矢学 小峠篤司 Hi69

VS

アルファ・ウルフ タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)

【タダスケの話】「おい、来月両国5月2日。あの伝説のジャッジメント征矢が復活や。ジャッジメント征矢復活、ジャッジメント征矢復活、ジャッジメント征矢復活や。ほな、さいなら」


【征矢の話】「タダスケが言ってること、あいつがレフェリーやれって? 俺はな、そんなことは御免だ。俺は試合がしてえんだよ。それにな、俺にも一人だけ組みたいと思ってるヤツがいるから。しっかりそいつ連れてきてやるよ」



<第4試合・タッグマッチ>

清宮海斗 小田嶋大樹

VS

スペル・クレイジー 熊野準

【試合後の清宮&小田嶋】

▼清宮「ありがとう」


▼小田嶋「ありがとうございました」


▼清宮「ありがとね。小橋さんの大会(Fortune Dream4・16後楽園)ぶり?」


▼小田嶋「はい、そうです」


▼清宮「もう安心してるよね、小田嶋と試合すると」


▼小田嶋「本当ですか?」


▼清宮「米ゲット? 新潟の米? これはうれしいね。食べてね、もっともっとでかくしていかないとね。自炊してるの?」


▼小田嶋「合宿所のみんなでおいしくいただこうと思ってます。(清宮が去ると)ありがとうございました。熊野さん、初めて戦わせていただきました。もっともっと戦いたいです。また直接戦える時を楽しみにしています。ありがとうございました」



<第6試合・8人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS

OZAWA マサ北宮 ヌル カイ・フジムラ(TEAM 2000X)

【OZAWAの話】「ああ、イージー、イージー。あれ? なんかGHCヘビー級戦線、あんまり盛り上がってなくないですか? だいたいInamuraがチャンピオンになってからGHCヘビー級のタイトルマッチ、全然盛り上がってない気がするな。本当に両国、Inamuravsシェイン、メインイベントでいいのか? 俺と内藤がメインやった方がいいんじゃないのか? ちょっとお客様に聞いてみたいな」


【内藤の話】「OZAWA、楽しいか? 楽しくてしょうがないだろ? 試合中ニコニコしてるもんだからさ、きっと楽しいんだろうなって。俺自身もメチャメチャ楽しいよ。そう、OZAWAとリング上で向き合える、その時が毎回楽しいよ。現時点でこんな楽しいんだからさ、両国大会で1対1で向き合ったら、どうなっちゃうんだろうね。想像ができないぐらい楽しみでしょうがないんだよ。ところで先日、OZAWAが俺から3カウントを獲るられたでしょ? コリエンド式首固め、ずいぶんバカにしてくれたようだけどさ、その技で3カウント獲られたのはいったい誰かな? しょうもない技かもしれない。でも、そのしょうもない技で3カウント獲られたのはいったい誰だよ? バカにすんのはそれで構わないけどさ、俺が今まで積み上げてきたもの、こうやっていろんな形のデスティーノ。それは俺が一生懸命考えたことだからさ。バカにしてくれるのは構わないけど、文句があるなら返してみろ。返さなきゃ話になんないぜ。明日もGメッセ群馬で向き合える。いや、向き合わないんだっけ? それは非常に残念だけどさ、このTEAM 2000Xvs我々LOS TRANQUILOS de JAPONの前哨戦、明日もキッチリ楽しませていただくよ。カブロン!」


【BUSHIの話】「OZAWAのインタビューさ、見たけど、なんだよ。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの時に一番印象にない? 薄かったって? お前なんかさ、新日本でデビューもできなかったんだぞ。負け犬の遠吠えにしか聞こえねえんだよ。それにな、政岡がそんなにイケメンならよ、あいつも『バチェロレッテ』に出てみろよ。あいつの知名度で出れるかどうかはさておきだけどな。それにな、マスクを毎回変える? 毎回変える方がよっぽどプロだろ? ここにもいるよ。アレハ、ベイン、ウルフとかよ。そいつらの方がよっぽど工夫してんじゃねえのか? それに人のこと言ってる場合じゃねえぞ、OZAWA。お前もたいがいこのNOAHで飽きられてるんじゃないの? もっと危機感をしっかりと持った方がいいぞ」


【RYUSEIの話】「両国でTEAM 2000XとLOS TRANQUILOS de JAPONが全面抗争する。これは何かのインタビューでOZAWAさんが『そっちには若手が二人いるんだろ。こんなの全面抗争じゃない』って言ってたけど、いや、知らないよ。そっちが勝手に全面抗争やるって言い出したわけで、こっちは受けるだけで。そこらへん、ちゃんと考えて筋の通ったこと言ってほしいなと思います。ただこき下ろせば支持される。そんな簡単なものじゃないと思うので、しっかり考えて発言をしてほしいです。カイ・フジムラ選手、アルファ・ウルフ選手。何か一つでも僕たちに負ける部分があれば、それは恥じるべきだと思うので、僕たちは一つでも…いや、勝利、勝つために戦いたいと思います。ありがとうございました」



<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号

VS

シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)

【試合後のシェイン&遠藤】

▼遠藤「White Raven Squad発足の地・新潟でシェインがチャンピオンチームから3カウント獲った。5・2両国、凄い試合になるぞ」


▼シェイン「約10年ぶりにNOAHへ帰ってこられて嬉しいよ。しかも俺は1人じゃない。私の素晴らしい新しい友達。遠藤さん、そしてHAYATAもここにいるよ。White Raven Sqwadの実力を思い知ったか? だけどInamura、両国ではこんなものじゃ済まない。White Raven Sqwadのブラック・スワン、シェイン・ヘイストはボム・バレー・デスでお前からスリーカウントを奪い、新GHCヘビー級チャンピオンになってやるぜ、ベイビー」



【試合後のYoshiki&1号】

▼1号「イナムラさん、ごめんなさい。まだ僕たちは本領を発揮できずに今日も負けてしまったけど、まだ明日がある。GHCヘビー級チャンピオンのYoshiki Inamuraと一緒に戦えるのは本当に心強いです」


▼Yoshiki「今日こうしてイギリスでとても仲良く、そして激しくファイトしたライコスと組めたこと、凄くハッピーだったけど、シェインにチームとして負けてしまったこと、ルーズしたことはすごく悔しいです。シェイン、メチャクチャクールで、ハンサムで、そしてストロング。申し分ナッシングなチャレンジャーです。また激しく戦えることをミーは楽しみにウェイトしています。シー・ユー・スーン、バイバイ」

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