4/24後楽園ホール大会 試合後コメント 両国へシェインが王者Yoshikiを完全粉砕 KENTAも「友だち」全力サポートへ
▼OZAWAが両国メインめぐって公式Xでファン投票宣言
▼遺恨王座戦制してベイン&アレハV2
▼丸藤がウルフ破ってGHCナショナル挑戦表明
▼アンダーソン&ギャローズが丸藤&拳王襲撃
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・8人タッグマッチ>
小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ 稲畑勝巳
VS
征矢学 Eita スペル・クレイジー 小田嶋大樹
【征矢の話】「よっしゃ! いいんじゃないの? 久しぶりの勝ちに恵まれたぜ。自分から取ったから行動を起こしたってことかな。少しは情熱が戻ってきたんじゃねえか。そんなことよりリング上でもマイクで言ったように、情熱あふれるヤツが見つかったんだ。あとは5月2日、両国技官で! 皆さん、楽しみにしてください。必ず情熱爆発する、そんな男を連れてきますから。楽しみに。以上」
【Eitaの話】「おい、地元凱旋が決まって、俺自身、動いていかないとと思っていたけど、なんか何も思いつかない。そんなわけねえだろうがよ! おい、俺を誰だと思ってんだ? 考えなんてな、とっくに決まってんだよ。おい、いいか。ノアジュニアの顔がすべてをひっくり返してやる」
<第2試合・6人タッグマッチ>
遠藤哲哉 HAYATA 小柳勇斗
VS
キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 鶴屋浩斗
【試合後のライコス1号&2号】
▼2号「やったぞ。言った通りプロレスリング・ノアで1勝を挙げた。しかもそれが由緒ある後楽園ホールという素晴らしい会場でついに1勝を挙げることができたぞ」
▼1号「彼の言った通り、歴史のある由緒ある後楽園ホールという会場でやっと1勝を挙げることができた。でも、とにかく今、いてもたってもいられなかった。TEAM 2000X、あいつらにはリスペクトの気持ちが全くないのか? あいつが今日戦っていた相手、新人に対してあのやり方はひどいんじゃないか? いてもたってもいられなくて出ていくしかないと思った。あいつは体はでかいかもしれないけど、心は本当にちっちゃいヤツだな。ああいうヤツが俺たちは大嫌いなんだ。そんなヤツ、絶対に許せない」
【試合後の遠藤&小柳】
▼遠藤「ライコス・ジムの二人、1号とは俺、DDTで会ったことがあって、試合するのはこのNOAHのリングが初めてなんだけど、やっぱり素晴らしい。当時から素晴らしかったし、さらにレベルアップして、いいタッグチーム。個人としてもいいプロレスラーだし。(小柳に向かって)たぶん年齢近いんじゃない?」
▼小柳「はい」
▼遠藤「分かんないけど、ライバルは同期の鶴屋、高橋かもしんないけど、プロレス界にはいっぱいいるから。このNOAHという枠だけに収まらず、世界を見て、もっと強くなろうぜ」
▼小柳「はい、ありがとうございました」
<第4試合・タッグマッチ>
清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)
VS
カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
【アンダーソンの話】「スゴイネ。グッド・ブラザーズは2013年から日本を支配している。そして日本のプロレス界をずっと支配してきている。このまま二人でプロレスリング・ノアを乗っ取ってやろう。もう至る所にドク・ギャローズの顔が、カール・アンダーソンの顔があった方がいいだろう。俺たちがプロレスリング・ノアの顔だ」
【晴斗希の話】「クソー!」
※清宮はノーコメント
<第5試合・タッグマッチ>
丸藤正道 拳王
VS
マサ北宮 アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
【試合後の丸藤&拳王】
▼丸藤「何だ? あいつら。おい、ちょっと俺、頭の中、わかんなくなっちゃった」
▼拳王「とりあえず丸藤くん、ウルフとナショナル決まった。そのあとだよ。あいつらグッド・ブラザーズ来やがった」
▼丸藤「どっちが先なんだ? どっちとやるんだ? 俺」
▼拳王「どっちなんだ? NOAH、ハッキリしろよ。とりあえずウルフは両国、試合入ってるな。おい、いいよ。グッド・ブラザーズ、やってやるよ。その前に俺も少しは聞いてたんだよ。NOAHの顔は清宮じゃない。NOAHの顔は丸藤だと。おい! グッド・ブラザーズ、俺は? 拳王は! どうなんだよ? おい、てめえ! グッド・ブラザーズ聞けよ。俺はなんなんだよ? (頭を丸藤に近づけて)俺の顔面は丸藤くんより面積多い。見てみろよ、グッド・ブラザーズ。この写真を見せてやれ。どっちがNOAHの顔かってのを。丸藤くん、大丈夫か?」
▼丸藤「俺が顔だなんて、あいつら情報が古いな。今の顔は俺でも…いや拳王かもしれない」
▼拳王「見たか? この顔を見せとけ」
<第6試合・6人タッグマッチ>
内藤哲也 BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
OZAWA 杉浦貴 政岡純(TEAM 2000X)
【OZAWAの話】「なあーいとう。内藤、内藤。内藤がだーい好きなファン投票、行うことが決定いたしました。いやあ内藤のためだよ。内藤、ファン投票大好きだもんね。本日、X(旧・Twitter)NOAH公式のやつで、あのう、ファン投票を行う。ぜひみんな、皆さん、お客様、投票してください」
【内藤の話】「OZAWA、元気か? 何日ぶりだろうね。OZAWAの顔を見たらさ、ちょっとホッとした。安心してしまう自分がいるよ。それが今の俺には、OZAWAっていう存在が非常に大きいんだろうね。だからこそ俺はOZAWAとのシングルが楽しみでしょうがないよ。今日マイクで言ってたね。試合順がどうのこうの。それで俺にゆさぶりをかけてるつもり? もしかして俺の10数年前の出来事をもじって揺さぶりをかけてるつもりかな? でも、もうあの時の俺じゃないからさ。あの時の俺だったら(右腕を震わせながら)もう動揺してしょうがなかったかもしれないよ。OZAWA、余計なこと言うなよって思ってたかもしれないよ。でも、もう今の俺はあまりこだわらないかな。確かに俺の試合はメインではないかもしれない。でも、それで当然でしょう。やっぱり、このプロレスリング・ノアのリングにおいて、一番見せなきゃいけない試合は最高峰王座戦だと俺は思ってるからね。だからやればいいんじゃない? OZAWA、俺は俺の立っている試合こそがメインイベントだと思ってるからね。今日もこの試合がメインイベントだと思って俺はリングに立ってるから。だからファン投票するなら勝手にしてくれ。揺さぶりをかけたいなら勝手に揺さぶりをかけてくれ。俺には何も関係ないかな。そんなことよりさ、明日、1年4ヵ月ぶりに山形で試合ができることの方が興奮してるよ。明日も来るんでしょ? 皆様、来るんでしょ? じゃあ、明日は山形ビッグウィングでまたお会いしましょう。アディオス」
【試合後のBUSHI、政岡】
▼BUSHI「あーあ。やれやれ、今日はまいったな。散々だったよ」
※政岡がやってきてBUSHIを襲撃。マスクを引っぺがす
▼政岡「おい、BUSHI。お前はこのマスクがなかったら何もないんじゃ。両国では俺に負けて、内藤の陰、いや内藤の足元でせいぜい頑張れ、BUSHI。あんまり調子乗るな!」
※とマスクを投げつけて去る
▼BUSHI「よーし、政岡。お前、面白くなってきたな。今日は熱くなる政岡、そんな一面が見れてラッキーだったよ。これから両国まで楽しくなりそうだな」
【RYUSEIの話】「今日あらためて、いい子ちゃんでいない、手段を選ばずに両国では勝ちにこだわって向かい合おうと覚悟が決まりました。TEAM 2000Xもプロレスリング・ノアファンも言いたいこと言ってもらって構わないので。TEAM 2000Xをいっぱい応援してやってください。僕は何も気にしないで全力でぶつかって、勝ちにこだわりたいと思います」
<第7試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>
(王者組)ドラゴン・ベイン アレハンドロ
VS
(挑戦者組)タダスケ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼アレハンドロ「GHCジュニアタッグV2。なんとしてでも勝ちたかった。あんなやり方のあいつらにGHCは渡せない。僕たちの執念で今日は勝った」
▼ベイン「今日の試合に勝ったのは俺たちだ。TEAM 2000X、俺はお前らが本当に憎い。だけど、今日こうして勝って、しっかりベルトを守ったのは俺とアレハンドロだ」
▼ベイン&アレハンドロ「バモス!」
【タダスケの話】「アレハンドロ、ALL REBELLIONにおるより、ベインと組んでる時の方がイキイキしとって最高やのう。やっぱもったいないな、お前。おい、さっさと清宮海斗裏切って、ALL REBELLION抜けろ。その方がお前の身のためやでえ。ほな、さいなら」
<第8試合 メインイベント・タッグマッチ>
Yoshiki Inamura AMAKUSA
VS
KENTA シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
【試合後のシェイン&KENTA】
▼シェイン「どうだ? チャンピオンからボムバレーデスでピンフォール奪ったぞ。だけどまだまだ足りない。もっともっとこい。両国ではもっともっと来てほしい。二人で息絶えるまでGHCの戦いをしよう」
▼KENTA「分かった? 今ね、訳そうと思ったけどメッチャ長い。無理。とにかくね、こんなもんじゃないって、まだまだ来いって言ってるよ、シェインは。久々、NOAHでこうやってシェインと組めること凄くうれしく思ってるし、いずれこのチームとして両国までまだ試合あるし、どんどん盛り上げて、両国までの期待値どんどん高めて。頑張ってよ。分かる? 頑張って。両国チャンピオン」
▼シェイン「見ているお客さんたちには今からでもいいから、とにかくチケットを買おう。1枚じゃない。2枚買って友達の分も買おう。そして友達と一緒にみんな、White Raven Squadのファンの皆さんも、TMDKのファンの皆さんも、ぜひ両国国技館に集まって、俺たちの試合を見て欲しい」
▼KENTA「昔からそうなんだよ。こいつ話が長いんだよ。だから俺、何言ってるかわからない。これ、あいつからしたら俺が訳してるように見えるかもしれないだろ。あいつの文句言ってんだよ。こいつは昔から話が長えんだよ。だからな、訳してなんかいられねえんだ」
【Yoshikiの話】「シェインさん、ユーはどんだけストロングでハンサムでクレイジーなんですか? 戦っていてベリーエキサイティングでした。ユーの言った通りミーもアイ・ホープ、いやアイ・プロミス。何度でも何度でもユーと戦うし、これ以上にもっともっとミーのストロングでクレイジーな部分さらけ出して、ユーからビクトリーを勝ち取ってみせます。ミスターOZAWA。ユーはこのGHCのベルトの価値が分かっているのか? ユーは素晴らしいチャンピオンだったかもしれない。バット、だけど、ユーからこのベルトへのリスペクトを感じなかった。ミーだって、アザー・レスラー、他のレスラーだって、このGHCが欲しくて、このベルトが獲りたくてNOAHに入って、オールマイト、全力でファイトしてんだ。だから両国、自分にメインをやらせろ? そんなことは、そんなファニーでもシリアスでもないジョークはもういらないよ。ミーがこのベルトをシェイン・ヘイストさんとかけて、両国のメインイベントでファイトして、さらにグローバルでオーナードなベルトにしてみせる。その価値をモア、モア、モア、モースト・イン・ザ・ワールド、世界一に、ナンバー1にしてやるよ。だから安心してミスター内藤と素晴らしいファイトを方舟シップのユニバースのみんなに見せてくれ。方舟シップのユニバースのみんな、シー・ユー・スーン。バイバイ」
【AMAKUSAの話】「待ちわびたぞ。いよいよ明日、天翔ける龍の王殿、そなたといよいよ交わる時。我はそなたとなら、これまでよりさらに高くノアジュニアのこの至宝を導くことができる。そう信じておりまする。他の雑音など関係ない。我らノアジュニアが一番だと二人で示しましょう」