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4/25山形大会 試合後コメント 「清き一票を!」OZAWAが“内藤トラウマ克服投票”お願い締め 内藤は「どうぞお好きに、俺は何試合目でも構わない

インタビュー

▼シェインが前哨戦3連勝もYoshiki「必ずサティスファイさせる」 稲畑はKENTAに“照準”

▼新人・高橋が初の山形凱旋で“恩人”相手に奮戦 拳王「トップ獲れよ」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第3試合・8人タッグマッチ>

丸藤正道 征矢学 AMAKUSA 小田嶋大樹

VS 

マサ北宮 ヌル アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)

【AMAKUSAの話】「一つだけモノ申したいことがございまする。我が申したいのは試合順ではない。一個人の、ましてや王者でもない選手の意見に会社が踊らされておっては、皆が人生をかけ、この至宝を目指す意味がないであろう。我の思いは変わらぬ。ベイン殿とであれば、両国を食らいつくす最高の試合ができると、我は信じておりまする。ノアジュニアの進化、とくとご覧くだされ」 



<第4試合・シングルマッチ>

拳王

VS 

髙橋碧

【拳王の話】「おい、高橋。よくプロレスラーとして俺の目の前で戦うことになったな。俺はメチャクチャうれしいぞ。お前が高校2年生の時、拳王チャンネルオーディション来たよな。まだまだ顔もションベン臭かったかもしれねえな。でもな、高橋。地元・山形で立派なプロレスラーだ。おい、高橋。プロレス界でトップ獲れよ。それまで俺はずっと待ってるからな」


【高橋の話】「拳王チャンネルオーディション経て、プロレスリング・ノアに入門して、今日、地元・山形で自分の人生を変えてくださった拳王さんと試合ができて。今日は負けてしまいましたが、地元でこうやって、山形で拳王さんと試合ができたこと、凄く嬉しく思います。次はもっと練習して、もっと強くなって、山形で試合して、山形に帰ってきます。今日はありがとうございました」 



<第5試合・8人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura 藤田和之 ドラゴン・ベイン 稲畑勝巳

VS 

KENTA シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)

【試合後のKENTA&シェイン&遠藤&HAYATA】

▼シェイン「Inamura、後楽園ホールで負けたことで火がついたみたいだな。その火を両国まで絶対に消すなよ。そのままの勢いを保て。俺はお前がそのままの勢いで来ることを待ってるぞ」


▼KENTA「チームとしてもよくなってるね。シェインが獲って、もっと勢い増していくから。ねえ、どうよ?」


▼遠藤「はい。そうしましょう」


▼KENTA「そうする?」


▼シェイン「ワカリマセン」


▼KENTA「これからどんどんいくから、俺たち。シェインが仮に獲ったとて、俺たちそんなもんで終わるんじゃないからね。どんどんまたいくから。なあ?」


▼シェイン「ワカリマセン」


▼KENTA「どんどんいくから、これから。なんかある?」


▼遠藤「わかりません」


▼KENTA「なんかある? (HAYATAが首を振ると)全員わかんねえな! このチーム。どうなってんだよ?」


▼シェイン「ワカリマセン…」



【Yoshikiの話】「ああ! シェイン、シェイン、シェイン! ミスター・シェインさん! 痛くて、激しくて、メチャメチャエンジョイできましたよ。いや、エンジョイしたところで今日だってミーがルーズしてる、ロストしてる。悔しい気持ちがナンバー1だけど、ベリーエキサイティングです。だから、もうあなたに物足りないなんて言わせない。必ずこのベルトをかけた両国でのメインイベント。ユーをサティスファイさせるようなファイトをしてユーを超えて、このグローバル・オナード・クラウン、NOAHでナンバー1、いや、その試合のあとには世界でナンバー1になるであろう、このベルトを守ってみせます。シー・ユー・スーン、バイバイ」


【稲畑の話】「今日確信することがひとつありました。KENTAさんと手を合わせれば、何かが僕は生まれそうな気がします。それが僕の今日の収穫です。KENTAさん、また戦うだけじゃなく、まあ、組んだとしても、また混じり合いましょう。試合しましょう。よろしくお願いします」



<第6試合・6人タッグマッチ>

清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ(ALL REBELLION)

VS 

カール・アンダーソン ドク・ギャローズ スペル・クレイジー

【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ】

▼清宮「ビジネスブラザーズ、なんかお前らに負けても勝ってもスッキリしねえな。なんだってビジネスだもんな。そもそも動機が薄いんだよ、お前たちは。何なんだよ。雑ないじりばっかりしやがって」


▼晴斗希「お前らはビジネスかもしれないけどよ、清宮さんと僕は愛でつながっているんですよ。清宮さんの隣は晴斗希ですからね! そうですよね? 清宮さん」


▼清宮「もう聞いたよ。何回も聞いたよ、それは。俺の隣は晴斗希だよ。そうだよ。両国も決まってるからな。おい、TEAM 2000Xお前たちだよ。ボコボコにだよ。明日から反撃開始だ。見とけ」


▼アレハンドロ「TEAM 2000X、僕はどんなに誘われようと気持ちは変わらない。TEAM 2000Xのやり方は大嫌いだ。僕はALL REBELLIONだ」



<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS 

OZAWA 杉浦貴 タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)

【OZAWAの話】「内藤~、喜べ。今のところファン投票、僅差で、非常に僅差で、我々の試合がメインイベントに相応しいとお客様が思ってくれているようだ。おい、初めてお前、ファン投票で勝てるんじゃないか? トラウマやっと払拭できるな。おい、内藤。5・2両国、楽しみだな~」


【政岡の話】「おい、BUSHI! スカしてんなよ。お前がもっと来てみろよ。熱くなってみろよ。熱くなって、俺に負けるのが怖いか? BUSHI、明日もあるな。29日もあるな。俺の中で前哨戦っていう言葉はないぞ。明日も29日も両国も全部俺が圧倒したるわ」


【内藤の話】「今日、久々にここ山形のお客様に内藤哲也のプロレスをお見せできてうれしかったし、我々、LOS TRANQUILOS de JAPONのプロレスをお見せできたこと、凄くうれしく思うよ。勝つ姿をお見せしたかったし、大合唱したかったな。俺の記憶が正しければ、ここ山形ビッグウィングで大合唱したのは……6年8ヵ月前だったかな。たぶんね。つまり、LOS TRANQUILOS de JAPONとしては初めての大合唱だったわけで、きっと今日お集まりくださった皆様、大合唱したかったでしょう。いや、バッドエンドに終わってしまって非常に申し訳ない気持ちですよ。ただ、何か皆様、喜んでくれたかな? 俺自身も山形のお客様に今の内藤哲也のプロレスをお見せできてうれしかったですよ。OZAWAが試合順のことうんぬん、まだ言ってるけど、残念ながら俺にとってトラウマじゃないかな。いや、かつてはトラウマだったかもしれない。でも今は、もうトラウマじゃないかな。やりたければどうぞ、お好きにしてください。俺は何試合目でも構わない。俺のいる試合こそがメインイベントだからね。じゃ、明日は仙台PIT。俺、初めて行く会場だからさ、何時間か前に入って、会場の隅々まで見させていただきますよ。そんな仙台PITでまた明日お会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「政岡純、やっとお前のこと認めるよ。昨日はビックリしたよ、俺自身。言っておくけどな、俺がな、ミストを使うのはな、一流のレスラーだけなんだぞ。その一流の中にお前も…認めたのかな? まあ、認めたってことでいいよ。認めたから使ってあげたんだよ。喜べ。お前、昨日ミスト食らったあと、凄いイキイキしてたじゃねえか。気が狂ったように。ひょっとしてあれ、俺のおかげなんじゃないか? 新しい一面が見えたのは俺のおかげだよ。ファンの反応も良かったんじゃないか? 政岡純のあんな一面が見れてよ。これからよ、残り少ない毎日をよ、しっかりと意識して、次の仙台、保土ヶ谷、そして当日の両国、お楽しみに」


【RYUSEIの話】「相手が格上だからとか、こっちに失うものがないとか、そんな言葉で逃げたくないので。両国では勝ちにこだわらないといけない。その両国が近づいてるのに連日負けて、素直に悔しいです。両国までまだ試合はあるので、せめてできることをやって、両国ではしっかり勝ちにいきたいと思います」

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