ニュース | プロレスリング・ノア公式サイト

ヘッダーバナー0502

ニュース

4/26仙台大会 試合後コメント 両国へYoshikiが反撃メイン締め シェインに「レッツ・メイク・ニュー・GHCヒストリー!」

インタビュー

▼BUSHIがノーDQマッチ要求 政岡も承諾「とことんお前を潰したる」

▼両国ジュニア王座戦へベインがAMAKUSA直接粉砕

▼北宮らT2000X勢が清宮デスハンガー処刑

▼藤田とヨネが握手 タッグリーグ出場視野に


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第2試合・タッグマッチ>

小峠篤司 モハメド ヨネ(TEAM NOAH)

VS

藤田和之 小田嶋大樹

【試合後の藤田&小田嶋】

▼藤田「今日はありがとう、どうもありがとう」


▼小田嶋「ありがとうござました」


▼藤田「ありがとう。いい、凄いいい。ヨネ、面白いね。タッグリーグ楽しみだ。(小田嶋に)なあ? ジュニアか。タッグリーグ楽しみにしてるよ」


※藤田が去っていくと


▼小田嶋「久しぶりの藤田先輩、日大レスリング部の大先輩とのタッグチーム、凄く刺激的で、力をもらいました。両国でも藤田先輩、そしてヨネさんと一緒に組んで第1試合戦います。いろいろメインとか言われてるけど、そんなの関係なく、第1試合から来てよかったと思ってもらえるような戦い、必ずお見せいたします。今日はありがとうござました」


【ヨネの話】「熱いね! 熱いね、藤田和之。いいね。やっぱりリミブレの時から組んだり、戦ったりしたけど、あの熱さ、本物だしね。もっと体感したいよね。あの最後の握手、意味なんとなく感じ取ったよ。俺もね、やりたいね、組みたいね。ぜひね、藤田和之、タッグ組みたいなと思いますんで、皆さんもぜひひとつ背中を押してください。よろしくお願いします」



<第4試合・6人タッグマッチ>

清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ(ALL REBELLION)

VS

マサ北宮 杉浦貴 カイ・フジムラ(TEAM 2000X)

【清宮の話】「(テーピングを外しながら怒りをあらわにすると)おい、どこいった? ゴリラ、どこいった? この野郎。あいつら、あんなゴリラ男。あいつらすぐに見つけ出してやるよ。この野郎」


【アレハンドロの話】「おい、TEAM 2000X、やっぱりお前たちのやり方汚いな。そういうのが大嫌いなんだよ。ALL REBELLION、ナメんじゃねえぞ」



<第5試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 拳王 ドラゴン・ベイン

VS

征矢学 AMAKUSA 稲畑勝巳

【ベインの話】「僕にはまだ1つ夢がある。それはGHCジュニアヘビー級のベルトを獲ること。5月2日の両国で、その夢を叶える」


【AMAKUSAの話】「さすがベイン殿。まごうことなき最強の挑戦者。そなたと向かい合うのますます楽しみになって参りました。我も心尽くし、歩んで参りまする」


【征矢の話】「今日は負けちまったけどよ、それぞれに戦いがあるんだ。ジュニアのベルト、熱くなりそうだな。でもよ、そんなタイトルマッチの中、俺のカードもすべて出揃ったろ。5・2両国国技館大会、カードは全部揃った。なんといってもXだ。俺の連れてくるX。情熱! 情熱溢れる! 男を必ず連れてくるから。昨日、北宮が『どうせパートナーいないんだろ』って言ったけど、実際にちゃんといる。実際ちゃんと両国に来てくれるから。楽しみにしとけ。そして、サクソン。久しぶりに帰ってくるぞ。俺はもうひとりじゃねえ。やってやろうじゃねえか。これからだ。情熱RATEL'Sの底力、見せてやるぜ!」



<第6試合・8人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

VS

OZAWA アルファ・ウルフ タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)

【内藤の話】「あんな熱くなっているBUSHIの姿、久々に見たよ。それだけの選手ってことでしょ、政岡選手はね。ところで俺の両国での対戦相手であるOZAWA。例のファン投票ってヤツはどうなったの? 俺にプレッシャーをかけるつもりだったんだろうけどさ。逆にOZAWA自身であり、プロレスリング・ノアの首を絞める結果になっちゃったんじゃないの? まあ、どんな形であれさ、俺はOZAWAとの対戦が凄い楽しみだし、これもすべてOZAWAの作戦であることを俺は願ってるよ。じゃあ、次は水曜日。最後の前哨戦が行われる保土ヶ谷公会堂でまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「まあ、あれだな。こんなんで今日勝ってもちっとも嬉しくないからさ。リング上で言ったのがすべてだよ。あとはプロレスリング・ノアが俺の出した条件を飲むか飲まないかだよ。なんだったら、今流行りの投票でもやるか? まあ、投票やるほど魅力のあるカードでも何でもないしな、政岡のおかげで。次の保土ヶ谷、そして両国。楽しみにしてるよ」


【RYUSEIの話】「手段は選ばない、なりふり構わない姿勢は、僕は嫌いじゃないので。両国も楽しみにしてます。そして、この試合できっと得られるものも多いと思うので、僕自身何か掴めるように、全力でぶつかりたいと思います」


【OZAWAの話】「内藤~、今日はちょっと試合前に確認してきたんだけど、ファン投票な、6\%ぐらい勝ってんだ、まだ。俺的にはでも80\%対20\%ぐらいで俺らの戦いがお客様に支持されるんじゃないかと思ったんだけど、どうやらいつかの丸藤-飯伏アレルギーみたいなのがNOAHファンの中で流れてるんで。あれさえなければね、80\%対20\%ぐらいだったんだよね。まあでも、今のところ勝ってるから。初めてファン投票勝てるんじゃないか」 


【政岡の話】「おい、BUSHI。後楽園ではちょっと熱くなったけど、その怒りもちょっと落ち着いてきたと思ったけどよ。BUSHI、やっと熱くなったか。ノーDQ? 何でもいいよ。何でもやってやるよ。5月2日の両国国技館はプロレスリング・ノアに来た俺のターニングポイントにするぞ。そのターニングポイントはもちろん勝ってこそや。BUSHI、5・2両国国技館、俺がお前を潰す」



<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura カール・アンダーソン ドク・ギャローズ スペル・クレイジー

VS 

KENTA シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)

【Yoshikiの話】「シェイン・ヘイストさんとGHCを懸けたファイトは、両国絶対にメインイベントでしょう。それはプロレスリング・ノアのヒストリーがそうでなきゃならないとミーに言っている。このGHCのベルトもミーにそう言っています。シェインさん、ユーのストロングで、クールで、クレイジーで、そしてホットなファイト。ミーは十分堪能しています。だけど、このベルトを懸けたシングルマッチの時はもっともっとホットでクレイジーなファイトをしましょう。エンド、ミスターOZAWA、ファン投票でも何でも好きやっていいよ。まあ、このGHCを懸けてファイトするファイトこそが両国のメインイベント、そういう事実は揺るぎないから。ミスターOZAWAは寂しん坊で、そしてロンリーな男です。だから、ファンの皆さん、ミスターOZAWAの気が済むなら、どうかあのファン投票に投票してやってください。ミーはアイ・ドンド・ケアー、どんな結果になろうとも、このベルトを両国で、シェインさんとメインでファイトすること、それしか望んでいません。シー・ユー・スーン、バイバイ」



【試合後のKENTA&シェイン&遠藤&HAYATA】

▼シェイン「しっかり火がついたみたいだな。でも、その気持ちは直接俺に向けろ。HAYATAに向けるな。HAYATAは関係ないだろ。いいか、両国でその情熱を思いっきり俺にぶつけてこい」


▼KENTA「なんか今さ、どっちがメインだとかなんだとかって、OZAWA対内藤だ、シェイン対Inamuraだ、メインがどっちだとか言ってるけど、GHCがメインだろ、それは。決まってる。なあ?」


▼遠藤「それはそうですよ。GHCのヘビー級選手権であるシェイン-Inamuraがメインであるべきだし、僕はあの投票、シェイン-Inamuraに入れました。何よりシェイン-Inamuraがこうやって…」


▼KENTA「いや、シェイン・イナムラって、お前、ディーン・フジオカみたいに言うなよ! シェイン対Inamuraね。シェイン・フジオカ…シェイン・フジオカって言っちゃった。シェイン-Inamuraって混じっちゃってるから。(HAYATAに)なあ? (シェインに)どう?」


▼シェイン「ワカリマセン」


▼KENTA「いや、わかんねえのかい、結局」


▼シェイン「シェイン、ワカリマス」


▼KENTA「シェイン、わかるね?」


▼シェイン「ワカリマセン」


▼遠藤「ディーン・フジオカはわかる?」


▼シェイン「ハイ?」


▼KENTA「わかるって言われても困るから」


▼シェイン「ソウデスネ」


▼KENTA「そうね。頑張っていこう。(HAYATAに)大丈夫?」

関連興行