5/2 両国国技館大会 試合後コメント/シェインがYoshiki破って「夢」のGHCヘビー初戴冠 KENTA指名で同門対決へ
▼OZAWAが内藤シングル撃破も“セミ前”に憤慨 LTJの下部組織化も宣言
▼ベインがAMAKUSA熱闘撃破でジュニア二冠達成 Eitaが挑戦へ
▼DDT飯野が情熱RATEL’S加入
▼BUSHIが“素顔毒霧”噴射で政岡に逆転勝利
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<ダークマッチ ②・シングルマッチ>
Eita
VS
稲畑勝巳
【Eitaの話】「どうだ? おい。ノアジュニアの顔をダークマッチで使う? でもよ、どうだ? 今日の会場に来たファンの反応は。もったいねえぞ。あんなに歓声あってダークマッチ。わかったよ。ノアジュニアの顔、動きます」
<第1試合・6人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
モハメド ヨネ 藤田和之 小田嶋大樹
【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】
▼KENTA「快勝じゃない? メインに繋げられたね」
▼遠藤「そうですね。両国1試合目。ダークマッチあったけど、本戦1試合目で俺たちWhite Raven Squadが」
▼KENTA「最後のシェインに向けてのエールのつもりでいく感じだよね」
▼遠藤「メインイベント、いろいろ判断してって言ってたけど、俺たちはシェインと稲村愛輝。シェインと稲村愛輝ね。がメインイベントであると思うんで」
▼KENTA「今日は応援行くの? こないだタイムラグ凄かった」
▼遠藤「今日は行きます。前回はすいません。悔しいっす」
▼KENTA「(HAYATAに向かって)何?」
※HAYATAがKENTAに耳打ち
▼KENTA「だからジャムおじさんじゃないっつうの。あれ内藤哲也だから。髪の毛出てるけど、違うよ」
※再びHAYATAが耳打ち
▼KENTA「いやいや、島大輔じゃないよ、あれ。アンヘルだから。何かツッパリみたいな髪型してるけど、あれ違うよ。違うよ、アンヘルだから。島大輔イメージしてるわけじゃないから。気志團とかじゃないから。違うから」
▼遠藤「知らないと思いますよ」
▼KENTA「これからメインもっていこうよ。最後まで。よし、いこう」
※KENTAとHAYATAは去る
▼遠藤「ちょっと一つだけ。去年も同じぐらいの時期に両国やって。去年は秋山さんと杉浦と戦ったの覚えてるんだけど。NOAHに出始めて1年と5ヵ月ぐらいかな。俺のスタートはTEAM 2000X。TEAM 2000Xに入って、このNOAHで力、強さを証明しようと思った。それも俺は間違いじゃないと思ってる。俺の中の遠藤哲哉を構成する一つの時代だと思ってるんで。去年、秋山さんとやって、このやり方じゃNOAHのトップは獲れないと思った。そういうのもあって、その去年の両国からだいたい1年ぐらい。俺がTEAM 2000X抜けて、もう1年ぐらい経つ。ここで明日、遠藤哲哉から皆さんにお知らせがあります。それだけ一つ言わせていただきたいと思うので、明日発表をお楽しみに。まあ、お楽しみにっていうか、お待ちください。はい、以上です」
<第2試合・ハンディキャップマッチ>
キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号
VS
ヌル(TEAM 2000X)
【試合後のライコス1号&2号】
▼2号「この両国でデビューができるということだったが、残念な結果に終わってしまった。だが、ライコス・ジムはあのでかい選手にヒザをつかせることはできた。それだけでもよくやったと思う」
▼1号「今日はいい結果にはならなかった、自分たちが思っていた結果にはならなかったけど、ジュニアヘビー級であれだけでかいヘビー級の選手に立ち向かった。その事実は間違いないし、俺たちは挑戦するのが好きだ。もっとでかい選手と戦ってプロレス界でもっと上に上がりたいと思っている。そしてカレンダーを見たら、もうすぐタッグリーグが始まるじゃないか。もしライコス・ジム、チャンスをもらえるんだったら、俺たちはそこで挑戦したいと思っている」
<第3試合・6人タッグ3WAYマッチ>
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ(ALL REBELLION)
VS
マサ北宮 杉浦貴 タダスケ(TEAM 2000X)
VS
征矢学 サクソン・ハックスリー X=飯野雄貴(情熱RATEL’S)