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5/5 後楽園ホール大会 試合後コメント/丸藤がGHCナショナル初戴冠で「シン丸藤」宣言 タダスケ迎撃へ

インタビュー

▼ALL REBELLION解散回避 “情熱ヘア”に北宮「こんな情けない髪型、生まれて初めてだ!」

▼KENTAが無慈悲“腰殺し”で王者シェインに猛攻

▼OZAWA面前で完勝…Yoshikiが4ヶ月ぶり一騎打ちへ「何でもやってこい」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



※試合前、アレハンドロ&ドラゴン・ベインのサイン会にEita乱入




<第1試合・タッグマッチ>

拳王 AMAKUSA

 VS 

Eita ブラックめんそーれ


【試合後のEita、アレハンドロ】

▼Eita「おい、両国終わって、なあ、ジュニアヘビー挑戦表明した。おい、第1試合ってどういうことだよ? 第1試合ってどういうことだよ? なあ。しかもパートナーがブラックめんそーれ? ふざけんなっつうの。おい、まだそういうことすんのか? もういいよ。俺は動いていくから、どんどん。動いていくって言ったら、さっき今日、後楽園、試合前にGHCジュニアタッグチャンピオンのサイン会やってたな。全然、人いなかったな」


※アレハンドロがやってくる


▼アレハンドロ「Eita、Eita。さっきはサイン会中、よく邪魔してくれましたね。ベインがいない間、僕はGHCジュニアタッグチャンピオン、ノアジュニアを盛り上げたい気持ちはあなただけじゃないんですよ。僕がタッグチャンピオンとしてノアジュニア盛り上げてみせますよ」


▼Eita「しょせんアレハンドロはドラゴン・ベインのオマケですよ」


▼アレハンドロ「オマケじゃねえよ」


▼Eita「どう見てもオマケだろ。ベインのおかげでチャンピオンになったんだろ、どうせ」


▼アレハンドロ「オマケじゃねえっつうんだ」


▼Eita「証明してみろよ」


アレハンドロ「やってやりますよ。ノアジュニア盛り上げるまでやってやりますよ」


Eita「おい、会社。どうするか考えとけ」



<第2試合・6人タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

 VS 

小柳勇斗 鶴屋浩斗 髙橋碧


【内藤の話】「今日対戦した3人はプロレスリング・ノアの生え抜き選手なんでしょ? 彼らはここにホームリングがあって、そしてこのプロレスリング・ノアを応援してくださるお客様に成長段階を見せることができて、凄くいい環境だなって俺は改めて思いますよ。そんな彼らがこれからどう成長していくのか。今現在、残念ながら俺の視線には入ってないけどね。でも、数年後、きっと彼らが化けるんでしょ。化けて、俺の視線に入ってくるようになるんでしょ。その姿が今からメチャメチャ楽しみだよ。それから、あんなに熱くなっているRYUSEI、初めて見たね。この先どうなるんだろうね。RYUSEIに楽しませてもらうよ。じゃあ、次は来週も後楽園ホール大会があるんだっけ? じゃあ、もちろんスケジュールは空けているんでね。来週もここ後楽園ホールに来ますよ。対戦カードがたとえなかったとしてもね、俺はここ後楽園ホールに来るから。じゃあ、皆様、来週もここ後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「いやあ、まいった、まいった。小柳にTシャツ破られちゃったよ。凄い力だな、あいつな。まあ、それにしてもやっぱ若いっていいよな。伸びしろがあってさ。俺はあの中で小柳が好きだけどなあ。面白味があるよ、あいつは。いつか俺とシングルマッチやろうぜ。なんて言わねえからな、まだ」



【試合後のRYUSEI、鶴屋】

▼RYUSEI「鶴屋さんから3勝して、もう別の高橋さん、小柳さんとできると思って今日ワクワクしてましたけど、なんか鶴屋さんが…」


※鶴屋が襲いかかって倒れたRYUSEIにストンピングを連発


▼鶴屋「俺はな、お前に3つ負けてんだよ。こんなんじゃ終われねえんだよ。俺はな、NOAHでやってきた誇りがあるんだよ。何回でもやってやる」


※鶴屋はエルボーを叩き込んでから去る


▼RYUSEI「鶴屋さんとは飽き飽きですけど、プロレスリング・ノアは生え抜きの鶴屋選手が求める要望をのめばいいと思います。僕は何度でも潰して、次、小柳さん、高橋さんにいきたいと思います。全員ぶっ潰します」



<第3試合・8人タッグマッチ>

征矢学 飯野雄貴 小田嶋大樹 スペル・クレイジー

 VS 

藤田和之 モハメド ヨネ 小峠篤司 大原はじめ

【試合後の征矢&飯野&小田嶋】

※征矢と飯野が小田嶋の腕を抱えて連れてくる


▼征矢「情熱! 勝ったぜ」


▼飯野「やってやったぜ!」


▼征矢「今日もやってやったぜ。小田嶋、ちょいと待つんだぜ。いいか?」


▼小田嶋「はい」


▼征矢「今日は俺たち情熱RATEL'S最高だったぜ」


▼飯野「最高だったぜ」


▼征矢「どうだ? お前。試合中に情熱って言ってたぜ」


▼飯野「言ってただろ? 言ってたぜ。俺知ってるぜ」


▼征矢「情熱LOVEなんじゃねえのか?」


▼小田嶋「いやいや…はい」


▼征矢「どうなんだ?」


▼小田嶋「いやあ、すいません」


▼征矢「どうするんだ? お前はどうしたいんだ? お前の腹からくるコメントを出せ」


▼小田嶋「あの、すいません。一人で頑張りますので、失礼します」


※小田嶋は去る


▼征矢「恥ずかしいのかな? また情熱が足りてないな」


▼飯野「でも情熱って言ってたぜ」


▼征矢「言ってたぜ。確かだぜ。間違いねえぜ」


▼飯野「でも俺ら今日も情熱RATEL'Sが勝ったぜえ!」


▼征矢「勝ったぜえ」


▼飯野「いくぜ」


▼征矢「行くぜ。止まらねえぜ」


▼征矢&飯野「情熱ううう!」



【試合後の藤田&ヨネ】

▼ヨネ「ありがとうございました」


▼藤田「お疲れ」


▼ヨネ「どうですか? モハメド ヨネと藤田和之のタッグは」


▼藤田「タッグリーグ?」


▼ヨネ「タッグリーグ? 俺ら組んで…」


▼藤田「いくか? いくか? いくか?」


▼ヨネ「いきましょう。お願いします」


▼藤田「ビーストファンキーズ、いくぞ」


▼ヨネ「名前決まってる。お願いします。よし、いくぞ!」


▼藤田「いくぞー!」



<第4試合・10人タッグマッチ>

Yoshiki Inamura カール・アンダーソン ドク・ギャローズ キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号

 VS 

OZAWA 杉浦貴 ヌル タダスケ 政岡純

【Yoshikiの話】「ミスターOZAWA。いい試合って何だ? グッドマッチって何なんだ? それはユーから言うワードじゃないだろ? 方舟シップのオーディエンス、ファンのみんながミーとユーのマッチを見て、どう思うかどうかだ。ミスターOZAWA、何でもいいよ。何でもやってこいよ。先輩としてすべてユーの技を、すべてユーのエモーション、感情をすべてレシーブしてあげるよ。今日2000Xvsタッグチーム、ライコス、グッドブラザーズ。そしてミーだけロンリーだった。ベルトもロストして、ウェストがロンリー。そしてロンリーファイトで凄くチームというか、パートナーがミーも欲しくなった。一人、ミーのベストフレンドをNOAHに呼びたいと思う。5月にはタッグリーグもある。そこに向けて彼を、マイ・ベストフレンドを呼びたいと思う」


【試合後のOZAWA&タダスケ】

▼タダスケ「(ペットボトルを投げ捨てて)クソー! あいつら情熱RATEL'S。おい、特に征矢! お前ら勝手に奇人変人やるのはかまへんけどな。見ろ、お前。俺まで巻き込むな!(と征矢&飯野と同じ髪型、コスチュームに加工された自身の写真を見せる) なんやこれ? ちょっと似合いますね、ちゃうんねんアホ! クソ、あいつら許さねえ。クソー、クソ」


▼OZAWA「タディ、どうしたの?」


▼タダスケ「見ろ、これ」


▼OZAWA「ああ! なんじゃこりゃあ!! ああ!! 許せませんね、これは。全然許せない! というわけで私とタダスケ、二人でこの情熱RATEL'S? もうRATEL'S要素ないけどな。ちゃんとボコボコに、ボコボコにしてやろうな! そういう場をタッグリーグ? タッグリーグみたいな場を作られてますので、そこで一緒に二人で情熱やっちゃいますか」


▼タダスケ「ああ」


▼OZAWA「おい、Inamura! 勝った気になるなよ。本番はお前、次の後楽園ホールだ」


▼タダスケ「タッグリーグや」



<第5試合・タッグマッチ>

シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉(White Raven Sqwad)

 VS 

KENTA 稲畑勝巳

【シェインの話】「KENTA先輩、KENTA先生、俺に教えてくれているような感じがするけど、どうやらタイトルマッチに待てずにいるみたいで俺の弱点を狙ってきている。さすが頭がいいなと思う。だけど、俺の心はこんなもんじゃ折れない。見てみろ。今キャプテンなのはこの俺なんだ」


【KENTAの話】「来週だな、シェイン。俺、勝つためだったら何でもやるよ。勝ちたいんだよ。勝ちにいくんだよ。いい試合しにいこうなんて思ってねえぞ。友達といい試合してNOAHらしい試合しよう? 確かにこないだのお前とInamuraの試合、素晴らしかったよ。でも同じ方法でいこうと思ってねえよ俺。勝ちにいくんだよ。いい試合しにいこうなんて思ってない。勝つためにいくんだよ。あと何回、俺にGHCのチャンスが来ると思う? 次がないぐらいの気持ちでいかないと勝てないと思うし、お前と俺で交わらなかったこの13年。イスだって使ったよ。悪いこともしたよ。それも含めて俺の13年だよ。全部ぶつけて、来週GHC、またこのNOAHでもう一回だ」



<第6試合・解散・コントラ・カベジェラ>

清宮海斗(ALL REBELLION)

 VS 

マサ北宮(TEAM 2000X)

【試合後の清宮、晴斗希、アレハンドロ】

▼アレハンドロ「よっしゃあ!」


▼清宮「OK!」


※3人で抱き合う


▼清宮「OK、OK、OK。いやあ全然変わってないですね。自分で刈ってましたけど、見ました? これ、坊主。見ました? しかも、ちゃっかりヒゲ残してるしね。俺がやってやったぞみたいにして、ヒゲ残して、またやってやるってどういうことだ? イライラしてきた、また。しかもなんだ。もう一回やっても、どうせまっすぐ伸びんだよ。散髪じゃねえか。俺の散髪技術、ナメんじゃねえぞ! しかも次、俺たちは大事なリーグ戦控えてるんだよな」


▼晴斗希「タッグリーグ!」


▼清宮「タッグリーグが控えてんだよ。このリングは床屋じゃねえんだ。もっともっと俺たち熱い戦い、ALL REBELLIONが見せていくからな。マサ北宮、いやゴリラ。次やる時はな、お前たちが解散かけろ」


▼晴斗希「そうだ」


▼アレハンドロ「タッグリーグ、ALL REBELLIONで獲りましょうよ」


▼晴斗希「もちろんですよ」


▼アレハンドロ「俺も一緒に戦いますんで、ALL REBELLIONで一番目指していきましょう」


▼清宮「もう裏切らないですよね?」


▼アレハンドロ「裏切るっていうか痛いんですよね」


▼晴斗希「ごめんなさい。よけちゃったから」


▼清宮「傷がえぐられるんで。ホントに」


▼アレハンドロ「作戦成功です」


▼晴斗希「盛り上げていくぞ!」


▼清宮&晴斗希&アレハンドロ「NOAHのために!」



<第7試合 メインイベント・GHCナショナル選手権試合>

アルファ・ウルフ

 VS 

丸藤正道

【丸藤の話】「まあ、TEAM 2000Xだけども、やっぱメチャクチャ強えよ、ウルフ。勝てたの自分でも奇跡じゃねえかなって思うぐらい強かったよ。だけど、このベルト獲ったからにはリング上で言った通りだ。もちろんGHCヘビーっていう黒いベルトもある。ちょっとMONDAY MAGICにもあったりする。でも俺がこれを手に入れたからには、さっき言ったように違うベルトより盛り上げていきたいんだよ。やっぱ同じやり方じゃしょうがない。だったら、あの三下のタダスケ、やっても面白いんじゃない? やってやるよ。あんないつまでも三下じゃしゃあないだろ。あいつも欲あんだろ? 本当は。俺をうまく利用しろ。そしたら、ちょっとだけ目立てるかもしれないぞ、タダスケ」

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