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5/13 後楽園大会 試合後コメント/聖地沸騰の激闘…シェインがKENTAに“13年越し雪辱"で初防衛 遠藤迎撃へ

インタビュー
▼OZAWAがYoshikiに雪辱 「“勘違いのYoshiki”として俺の下につけ」
▼引退控えるタイガーマスクが“拳王タイガー”と感謝の勝利
▼内藤がブラめんとの遭遇を満喫 BUSHIもタッグリーグへ「優勝間違いなし」

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第8試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>
シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
 VS 
KENTA(White Raven Sqwad)

【シェインの話】「本当にキツかった。これは経験から来るもので、あの手この手を使って、とにかく攻められて、本当にきつかったけど、もう1つ夢を実現することができたし、今は達成感でいっぱいです。もしこのベルトを防衛できたなら、最初にベルトを獲った時みたいに急いで次の挑戦者を考えないと決めていたんですけど、このベルトを持つことはKENTA選手と同じように人気者になって、人が興味を持つんだなと実感しました。遠藤選手と目が合ったなと思ったら、すぐにリングに上がって来て。いいよ。このベルトを懸けて戦おう。でも、夢を叶えるには早いと思うよ。そして、チームだからといって、そんな簡単にこのベルトが獲れる、そして夢が叶うと思ったら大間違いだ」


【KENTAの話】「いやあ、残念ですね、勝てなかったのは。でも、今の持てる力を出したつもりでいるし。これ、ライブ? 誰がいるの? 井上? 、井上、お前いるの? 編集長になったからって。まあ、いいや、そんなこと。だから、まだこれで終わりじゃないし。でも、GHC、どのぐらい次に挑戦できる時がいつになるかわからないけど、この間、丸藤さんがベルトを獲って、それも凄い自分の中で刺激になっているし。まだこれで止まることなく進んでいきたいと思うし。ちょっと最後の通訳、仕事量多すぎでしょ? なんで俺が両方のをやんなきゃいけないの? 聞いてないよ、あんなの。井上、てめえ。井上? これライブ? ふざけるなよ。結局何が言いたいかって言うと、井上ってこと」


【遠藤の話】「次期GHC挑戦者に名乗り上げたわけなんですけど、自分の中でこのGHCのベルトっていうのは常に目標に持ってて。1ヵ月前ぐらいに初めてシェインと出会って、ともに同じWhite Raven Sqwadの仲間として隣で戦ってきたんですけど、シェインのプロレスに対するリスペクトとか、NOAHに対する愛とか、そういうのに触れて、この人から獲りたいなっていう、シェインからGHCのベルトを獲りたいなって思いが強くなってきました。まあ、今日、メインイベント、シェインとKENTAさんが凄い試合したんで、自分の思いっていうのは間違ってなかったなって。シェインも凄い選手だし、KENTAさんももちろん実績も申し分ないし。そんなKENTAさんから勝ったシェインだからこそ、僕がGHCを巻くっていう、1つの夢としてハッキリしたんで、今日動かせていただきました。まあ、その前にタッグリーグがあるんで。タッグリーグもHAYATAさんと組んで制覇して。そんで、その先になるのかな。GHCヘビーのベルトも獲って。まあ、二冠ではないけど、タッグリーグの先にGHCヘビー級のタッグも見えてくる可能性もあるんで。ゆくゆくはこのNOAHのベルトを総取りしたいと思います。以上です」




<第7試合・シングルマッチ>

Yoshiki Inamura

 VS 

OZAWA(TEAM 2000X)

【OZAWAの話】「イージー! イージー! おい、プロレスリング・オザ海賊団二番隊隊長、勘違いのYoshiki。これからよろしくなあ」


【Yoshikiの話】「悔しいな。クソ。油断も、ほんのリルビットの油断もなかったけど、まさか土壇場であのOZAWAのテクニックが出るとは。ちょっとエクスペクトしてなかった。あれこそミスターOZAWAのビクトリーへの執念なんじゃないか。TEAM使っちゃ、反則もした。ミーのメンタルも揺さぶってきた。それすべて使って、ミスターOZAWAが今日ミーからビクトリーを奪った。それだけだ。ミスターOZAWA、ミーはいつだってユーとファイトしたいよ。ユーのすべてを受けて、オール・ムーブスを受けて、それでもミーがリングの先端にスタンドし、ユーにビクトリーしたい。何度だってユーとはファイトしたい。これでシングルマッチ、1-1、1勝1敗だ。ユーが望むなら、またファイトしてくれ。ユーは素晴らしいレスラーだ。そして、やっぱりオンリー・ミーのファイトがだいぶキツい。そろそろミーのベスト・フレンド、スタリオン・ロジャースがアメリカからジャパンにやってくる。方舟シップのユニバースのみんなだって、彼をウェイトしていただろう。彼もNOAHにカムバックすることをロングタイム、ウェイトしていた。だから、ミーとスタリオン・ロジャース、SUNSETTERSがタッグリーグはベストフレンドタッグとして、優勝をガッチリゲットしてみせます。センキュー、シー・ユー・スーン、バイバイ」


【OZAWAの話】「イージー! イージー! おい、プロレスリング・オザ海賊団二番隊隊長、勘違いのYoshiki。これからよろしくなあ」


【Yoshikiの話】「悔しいな。クソ。油断も、ほんのリルビットの油断もなかったけど、まさか土壇場であのOZAWAのテクニックが出るとは。ちょっとエクスペクトしてなかった。あれこそミスターOZAWAのビクトリーへの執念なんじゃないか。TEAM使っちゃ、反則もした。ミーのメンタルも揺さぶってきた。それすべて使って、ミスターOZAWAが今日ミーからビクトリーを奪った。それだけだ。ミスターOZAWA、ミーはいつだってユーとファイトしたいよ。ユーのすべてを受けて、オール・ムーブスを受けて、それでもミーがリングの先端にスタンドし、ユーにビクトリーしたい。何度だってユーとはファイトしたい。これでシングルマッチ、1-1、1勝1敗だ。ユーが望むなら、またファイトしてくれ。ユーは素晴らしいレスラーだ。そして、やっぱりオンリー・ミーのファイトがだいぶキツい。そろそろミーのベスト・フレンド、スタリオン・ロジャースがアメリカからジャパンにやってくる。方舟シップのユニバースのみんなだって、彼をウェイトしていただろう。彼もNOAHにカムバックすることをロングタイム、ウェイトしていた。だから、ミーとスタリオン・ロジャース、SUNSETTERSがタッグリーグはベストフレンドタッグとして、優勝をガッチリゲットしてみせます。センキュー、シー・ユー・スーン、バイバイ」



<第6試合・スペシャルタッグマッチ>

タイガーマスク 拳王

 VS 

丸藤正道 アレハンドロ

【試合後のタイガー&拳王、丸藤&アレハンドロ】

▼タイガー「どうもありがとう」

▼拳王「ありがとうございます」

※握手を交わすと

▼タイガー「僕がNOAH出た時は拳王選手はまだジュニアで、バチバチにお互いやってましたから」

▼拳王「GHCジュニアタッグを争って」

▼タイガー「竹刀でバチバチやっちゃってね。スーパーヒーローらしからぬことをしたけども。でも、その頃からもう拳王選手はだいぶ上のほうにいって、今はNOAHを背負って立つ存在ですから。今日、拳王選手と組めて、本当に幸せです」

▼拳王「ありがとうございます。またNOAHを観に来てください」

▼タイガー「もちろん!」

▼拳王「ありがとうございます」

▼タイガー「行かせていただきます。ありがとうございました。(拳王が去っていくと)マルちゃん、ありがとう」

※丸藤を呼び込んで握手する

▼丸藤「本当にありがとうございました」

▼タイガー「こちらこそ。いやあ、やっぱり何回やっても丸藤選手は天才ですよ。動きについていくのが精一杯だしね。もうあの頃からそうだったですけど。でも、今回こういう形で丸藤選手に声をかけていただいて、このNOAHの大会が実現したことが本当に、本当に僕にとっては幸せです。ありがとうございます。そして、ファンの方もこれだけ熱く声援していただいて、トラウマが払拭されました」

▼丸藤「いやあ、凄い。俺の声なんかひとつもなかったですよ」

▼タイガー「大丈夫。マルちゃんが引退する時はもうもっとドッカーンだから」

▼丸藤「まだ考えてないです」

▼タイガー「考えないで。考える必要ない。もう彼の動きなんか全然考える必要ないです。まだまだこれからNOAHをひっかき回す存在だしね。僕はそうあってほしいし。本当に今日は嬉しかったです。ありがとうございました」

▼丸藤「ありがとうございました」

▼タイガー「そして、本当にNOAHの関係者の皆さん、選手の皆さん、ありがとうございました。またファンとして観に来ます」

▼丸藤「飲みに行きましょう」

▼タイガー「よろしくお願いします。誘ってください」

▼丸藤「はい」

▼タイガー「あとでLINE交換して」

※タイガーが去っていくと

▼丸藤「アレハ! (アレハンドロが登場すると)大丈夫?」

▼アレハンドロ「はい」

▼丸藤「改めてタイガーマスク選手、本当にありがとうございました。ハッキリ言って俺のわがままでああやって話になって、快く参戦させていただいた新日本プロレスさんにも本当に感謝してますし、もうこれがたぶん肌を合わせるのが最後だと思うので。でも、凄く…なんだろう? 改めてプロレスっていいなって思いました。アレハも今日きっとタイガーマスク選手とああやって絡めて、何か少しでも学べたと思うし。ただ戦っただけじゃなくて、俺たちが今後に活かしていくのが、あの人がプロレス界で作り上げたものへの恩返しだと思うので」

▼アレハンドロ「はい」

▼丸藤「うちらはまだ頑張りましょう」

▼アレハンドロ「はい。今日、引退される前にこうして戦えたこと、本当に嬉しく思います。ひとつGHCジュニアのタッグチャンピオンとして、タイガーさんに負けたのはメチャクチャ悔しい。すぐにでもリベンジに行きたいですけど。でも、今日戦って、ヒーローというなにか、僕がこれから勝手に受け継がせていただきます。ありがとうございました」


【拳王の話】「タイガーマスク、丸藤くんのわがままで引退前にNOAHに上がってもらえて、一緒に戦えて、本当によかった。NOAHのリングではGHCジュニアタッグを巡って抗争してたけど、俺が少年時代、ファンの頃、みちのくプロレス。毎年来てた、年に1回の楽しみの大会、その大会でメインで新崎人生とタイガーマスク戦。あれは今でも覚えてるよ。俺がその試合、楽しみに過ぎて、前半戦の試合で選手を激しく触り、胸ぐら掴まれ、メインの前に強制退場させられたこと。ああ、あの試合は本当に生で見たかったな。それぐらい大好きなタイガーマスクと最後に組めて本当によかった。あの2001年3月1日、徳島市立体育館、みちのくプロレス大会。この悔しさが少し晴れたようだ。本当に今日は嬉しかったな。あの時の中栄少年にも伝えてあげたいよ」



<第5試合・10人タッグマッチ>

小峠篤司 藤田和之 モハメド ヨネ Hi69 小田嶋大樹

 VS 

マサ北宮 杉浦貴 タダスケ カイ・フジムラ 政岡純(TEAM 2000X)

【試合後のタダスケ】

▼タダスケ「おい、なんや、これ。報道陣少なすぎやろ!? おいおいおい、なんや、丸藤が三下って言うから、期待してへんてか? 随分ナメられたもんやの。丸藤、お前が三下って言うからこうなったやん。今日の客席見ろ。オレンジのとこ全員、SEVENTEENのコンサート行ってるわ。ドームのな。さぞかし今日のサイン会も大盛況やったんやろうな。まあ、そんなことはどうでもいい。お前がケンカ売ってきたんやから。SNSで前哨戦ないからやり合おうって言うたな。おお、結局、やりあってはいるけど、承認欲求欲しいヤツしか寄ってこうへん。承認欲求が欲しいプロレスファンのおじさんが群がっただけや。そやけどな。まだ続けるからな。とことんやったるからな。SNSでどんどん煽り合おうや。ほなさいなら」

※タダスケの前を試合出場を控える丸藤が通りがかり、ベルトで威嚇。タダスケもイスを手にする。距離ができると

▼タダスケ「まあ、日曜日…。なんや中途半端に」

▼丸藤「うるせえ、黙れ」

▼タダスケ「サイン会どうなったんや。ポートレート売れたんか? 売れへんかったんやな。あんまかんばしくなかったな、さては」

▼丸藤「ぎょうさんおったわ。ほなさいなら。試合なんでな」

▼タダスケ「ほなさいなら。まだまだやな」


【ヨネの話】「汚え野郎だな! なんだ? 前哨戦か、タッグリーグの。あいつら大したことないんだな。ビースト、ビースト、ビーストファンキーズ、リーグ戦掻き回しますよ! いきますよ!」


<第4試合・タッグマッチ>

内藤哲也 BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

 VS 

AMAKUSA ブラックめんそーれ

【内藤の話】「(BUSHIの自伝を手にするが)いや、これじゃないな、今日は。ブラックめんそーれ選手、彼はこのプロレスリング・ノアでどういう位置にいる選手なのか、俺はよく知らないけどさ。俺は凄く楽しかったよ。楽しかったし、なんか意味あったなって俺は思いましたよ。まあ、確かに強さはないのかもしれない。でも、このプロレスリング・ノアのリングで生きてきているわけでしょ。ってことは、それなりの存在感があるわけでしょ。なんかその辺、なんか勉強になったというかさ。俺は凄く今日の試合楽しかったよ。次は土曜日。小瀬…小瀬…スポーツ公園体育館。俺行ったことないんだよね。会場マニアとしてメチャメチャ楽しみだよ。でもさ、残念ながら対戦カードがなんか出てないんだよね。出てないから、俺の試合があるかどうかわからない。でもさ、興味津々だし、なんせ俺GHCタッグチャンピオンだから。このベルトを持って土曜日、小瀬スポーツ体育館に行きたいと思います。では、土曜日。小瀬スポーツ公園体育館でまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「いやあ、AMAKUSA、そしてブラックめんそーれか。俺はてっきり今日、初めて戦うもんだと思ったらさ。AMAKUSAに関しては数ヵ月前の保土ヶ谷の6人タッグ? 8人タッグ? そして、ブラックめんそーれに関しては数年前に一緒に組んで試合したらしいじゃないの。まあ、そうやってさ、記憶にも残らないような試合だと忘れちゃうよね。でも、しっかりとデータだけは残るわけでさ。今日はRYUSEIがシングルだったから、俺と内藤のタッグマッチだったけど、タッグマッチといえば、来週? 再来週? いつかわからないけど、あるね、タッグリーグ。俺らが第76代GHCタッグチャンピオンチームだよ。チャンピオンとして俺たちが出場するんだよ。残念ながら優勝は間違いなしだろうな」


【試合後のAMAKUSA&めんそーれ】

▼AMAKUSA「クソ!」

▼めんそーれ「クソ」

▼AMAKUSA「制御不能の者ども改め、落ち着いた者ども。あの2人にナメられるのだけは絶対に許せん。めんそーれ殿、今日はありがとうございました」

※2人で握手を交わすと

▼めんそーれ「シャーンキュー、申し訳ない」

▼AMAKUSA「めんそーれ殿もノアジュニアの一員だ。さらにノアジュニアを高めるため、力を貸してください。今日はありがとうございました」

▼めんそーれ「AMAKUシャー、シャーンキュー。感謝する。(AMAKUSAが去っていくと)クソ、クソ。内藤哲也、あいつやっぱツバかけてきたよ。汚えじゃねえか。だけど、あいつはな、俺の世界に足を踏み入れたいんじゃないか? ずっとシャーシャーしてただろ。そして、BUSHI。なんだ? あれ。入場の時の俺のハブ、そレしてオーバーマスク取ったら、このヒゲ。お前、著作権料渡せよ、俺に。お前もう明日からBUSHIじゃなくて、BUシャーに変えろよ、BUシャーに」



<第3試合・6人タッグ3WAYマッチ>

清宮海斗 晴斗希 小柳勇斗

 VS 

遠藤哲哉 HAYATA 稲畑勝巳

 VS 

キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 髙橋碧

【試合後の清宮&晴斗希&小柳】

▼晴斗希「よしよしよし」

▼清宮「汗かいてなくない? 小柳」

▼小柳「今日はちょっと出番が少なかったですけど、お二人のおかげで勝つことができました」

▼清宮「ああ、すげえよ。メチャクチャよかったよ」

▼小柳「ありがとうございます!」

▼清宮「2人返したよな。なかなかいないよ」

▼小柳「ありがとうございます」

▼晴斗希「よかったよ。声もよかったな」

▼小柳「ありがとうございます」

▼清宮「あとは?」

▼小柳「あとは僕がいいですか。昨日、松本(達哉)と試合をして、今日はNOAHの試合だったから、これからはNOAHの試合に集中していくけど、いつかまた試合をするかもしれない。その時はお前、鍛え直してこいよ。その時は覚悟を持ってこい」

▼清宮「よし!」

▼晴斗希「いいね」

▼清宮「俺たちはタッグリーグだぞ」

▼晴斗希「もうすぐタッグリーグが始まる。ALL REBELLIONの清晴(きよはる)…間違えた。海晴(かいせい)だ、海晴」

▼清宮「ビールだ、ビール。春風みたいなんだけど。ビールだよ」

▼晴斗希「ビール。しっかり俺たちが優勝して、ALL REBELLIONをNOAHの中心に持っていくからな。いきましょう」

▼清宮「ていうか、マジでALL REBELLION再浮上のチャンスだよ。今、同ブロックに面白いヤツいっぱいいるじゃねえか。でもな、俺が一番注目してるのは俺の正タッグパートナー…晴斗希」

▼晴斗希「おお! 隣の晴斗希ですか?」

▼清宮「隣の晴斗希だ。Keep eye on you」

▼清宮&晴斗希「(握手を交わして)目を離すなよ!」

▼小柳「頑張ってください!」


【試合後の遠藤&HAYATA&稲畑】

▼遠藤「(稲畑に)真ん中に寄れ。そんな遠慮しなくていいから。今日は勝てなかったけど、このあと、メインイベント。シェイン対KENTA。極上の戦いになるぞ。そして、これからタッグリーグも始まる。優勝するのは誰かわかるか? もちろん俺とHAYATA、俺たちが優勝する。(HAYATAに)な? (HAYATAが頷くと、続いて稲畑に)な?」

▼稲畑「いや、優勝するのは稲畑勝巳とKENTAさんです。決勝でやるかもしれないですけど、優勝は僕ら稲畑&KENTA組が、TMP SQWADが優勝します。そして、僕はGHCタッグ王座に挑戦して、今のあのチャンピオンたちから獲ろうと思います。なので、お二人、よろしくお願いします」

▼遠藤「(HAYATAの耳打ちを聞いて)上等や」



<第2試合・タッグマッチ>

征矢学 飯野雄貴(情熱RATEL’S)

 VS 

Eita 近藤修司

【試合後のEita&近藤、征矢&飯野】

▼Eita「近藤が情熱なんとかに勧誘されてたけど、どうなったんだ? まあ、よくわからんけど、ほら、逃げてきた。頭痛え。もう自分の話になるけど、6月20日、地元凱旋があるが…(征矢&飯野の叫び声が聞こえてくると)うるせえよ! 喋ってんだろ、今、俺が! NOAH26年の歴史を動かしたんだ」

※征矢&飯野が近藤の手を掴んで連行してくると、Eitaは去っていく

▼征矢「いくんだぜ」

▼飯野「いくんだぜ」

▼近藤「触るな」

※近藤が飯野の手を払いのけると

▼飯野「なんで嫌われてるんだよ」

▼征矢「お前、ちゃんと持つんだぜ」

▼飯野「持ってるのに、嫌われてるんだぜ。知らねえけど」

※2人で近藤を押さえると

▼征矢「いいか、リング上で言った通りだ! 5月17日名古屋大会、近藤修司25周年、お祝いするぞ!」

▼飯野「おお!」

▼征矢「お前もお祝いしろ!」

▼飯野「お祝いするぞ!」

▼征矢「よっしゃあ!」

※近藤が飯野を振り払うと

▼飯野「なんで? なんで、俺嫌われてるんだぜ」



<第1試合・3番勝負第1戦>

鶴屋浩斗

 VS 

RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)

【RYUSEIの話】「3番勝負1発目、過去の3勝は僕は引きずってないので。この1発目、まず勝てて良かったなと思います。鶴屋選手はこんなもんで。昨日、日本プロレスリング連盟の若手興行、FACE THE NEXTですか。やってて、僕が参加できなかったのは残念ですけど、僕は日本プロレス連盟に加盟しているどの団体にも所属していないので、外から気楽に見させていただきました。今、新日本プロレスに練習生時代、弟のようにかわいがっていた後輩もいるし、今日プロレスリング・ノアに参戦しているタイガーさんもいるし。タイガーさんがまた引退する前にどっか交われたらなと思います。次に目を向けて頑張ります」


【鶴屋の話】「今回、3番勝負1戦目。取られてしまいました。でも、あと2戦。2戦はすべて自分が取ります! 覚悟しとけよ、RYUSEI

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