【5・16山梨大会バックステージコメント】佐藤嗣崇とメイン熱闘 征矢が“情熱MAX”締めでタッグリーグへ加速▼タッグリーグへKENTA&稲畑がLTJ撃破で弾み 稲畑「タッグ王者への第一歩」▼タダスケが翌日ナショナル挑戦へ虎王ならぬ“猫王”で丸藤KO予告▼“海晴”清宮&晴斗希がライコスジム撃破
2026/5/16『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』
山梨・小瀬スポーツ公園体育館サブアリーナ(甲府市)
第7試合(メインイベント)
飯野雄貴 Yoshiki Inamura ○征矢学
VS
×佐藤嗣崇 モハメド ヨネ 丸藤正道
※情熱IS→体固め(16分17秒)
【試合後の征矢&飯野】
▼征矢「山梨大会、情熱ありすぎじゃねえかだぜ」
▼飯野「情熱MAXだぜ!」
▼征矢「MAXMAXだぜ! オラ!」
▼飯野「今日も俺たち情熱MAXが勝ったぜ!」
▼征矢「勝ったぜ!」
▼飯野「よっしゃあ」
▼征矢「おい、タッグリーグもそろそろ始まるぜ!」
▼飯野「始まるぜ!」
▼征矢「このままいこうぜ」
▼飯野「そうだぜ、そうだぜ」
▼征矢「止まらねえぜ」
▼飯野「明日もやるぜ、やるぜ」
▼征矢「止めれねえぜ。止まらねえぜ」
▼飯野「誰も止めれねえぜ。俺らが情熱…」
▼2人「MAXだぜ!」
【佐藤の話】「ありがとうございました。山梨大会、NOAHさんが7年ぶりに帰ってきてくれて。僕も山梨に住みだしてもう5年目になるんですけど、こうしてNOAHさんが帰ってきてくれたこと、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。丸藤選手とか、征矢選手とか、Inamura選手、たくさん僕の中では過去に縁のある選手とこうやって山梨大会メインイベントで対決できて、本当に嬉しく思います。また来年とは言わず今年、山梨大会開催できるように、僕自身も頑張って、山梨を盛り上げてしていきます。そして、ゆくゆくはもっともっとNOAHさんの試合に出れるように頑張ります。ありがとうございました」
第6試合
鶴屋浩斗 稲畑勝巳 ○KENTA
VS
×RYUSEI BUSHI 内藤哲也
※GAME OVER(10分00秒)
【稲畑の話】「よし、よし。今、一番勝ちたい相手から勝ったぞ。KENTAさんと『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』、出場するんや。俺はKENTAさんとTMP SqwadとしてBブロック勝ち上がって、決勝で結果残して、GHCタッグチャンピオンのあの2人から勝って、タッグチャンピオンになるぞ。そのつながる1勝やった、今日は。『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』、絶対俺とKENTAさんが優勝するぞ」
【鶴屋の話】「RYUSEI、今日はな、お前からKENTAさんが獲って勝ったよ。でも、俺はこんなんじゃ満足できねえ。だから、あと2戦全部俺が勝つ。覚悟しとけよ」
【内藤の話】「今日の小瀬スポーツ公園体育館、俺初めてだったんでね、楽しみにここの会場に来ましたよ。そういえば、明日のLives NAGOYAも初めてだな。メチャメチャ楽しみだな。それにしても、今日リングで久々に対戦したKENTA選手、それから稲畑選手、鶴屋選手。ここプロレスリング・ノアには非常にやり甲斐のある選手がいっぱいいるね。KENTA選手、先日の後楽園ホール大会でのタイトルマッチ、メチャメチャ後楽園ホールが沸いてたじゃん。なんか新日本プロレスにいた頃のKENTA選手とは違うような、なんかホームだって言っているだけあって、今野KENTA選手は凄くいきいきしているように見えるね。そんなKENTA選手と久々に対戦できて嬉しかったし、また俺の知らない選手たちも凄く刺激を与えてくれる選手だよ。このプロレスリング・ノアのリングに立つようになって、何ヵ月か経つけどさ。なんかやり甲斐をメチャメチャ感じてるよ。俺の中でやり甲斐は日に日に増していくかな。だから、俺はしばらくこのリングにいようかな。このリングでいろいろなものを勝ち取ってみようかな。なんかそんな気持ちですよ。まあ、どうなるかわからないけどさ。今現在はそんな感じだから。じゃあ、明日はLives NAGOYAでまたお会いしましょう。アスタマニャーナ、アディオス」
【BUSHIの話】「いよいよ、来週から始まるな。ネオ・グローバル・タッグリーグだっけ。まあ、ブロック分け見させてもらったけどさ、俺はどうしてもやりたい相手は同じブロックにはいなかったよ。まあ、内藤自身がどう思うかわからないけど、第76代GHCタッグチャンピオンチームとして出場させてもらうよ。そして、お互いが決勝に残らないと当たらない相手、まあそれは誰なのか? 明日の名古屋で発表させてもらうよ。明日は久しぶりに両国以来政岡と会うんでね。楽しみだ」
第5試合
アレハンドロ 晴斗希 ○清宮海斗
VS
×キッド・ライコス2号 キッド・ライコス1号 拳王
※スカイウォークエルボー→片エビ固め(12分23秒)
【試合後の清宮&晴斗希&アレハンドロ】
▼清宮「調子いいね、晴斗希」
▼晴斗希「いいですね」
▼清宮「ライコスジム、なんか聞くところによるとヨーロッパで売り出し中のタッグチームみたいじゃない? 俺たち、晴斗希、清宮、海晴タッグチームはまったく売り出されてねえんだよ! おい! どういうことだ? 俺たちはまったく売り出されてないんだよ。ていうかな、もうな、ポスターとかもう俺は見切れてんだよ、顔は。そこまでいってんだよ」
▼晴斗希「清宮さん、でもね、この前のNOAH TIME LIVE、ファン投票で海晴タッグ、メチャメチャ期待しててくれたじゃないですか」
▼清宮「そうだね。スタジオはどうだった?」
▼晴斗希「スタジオはひとりも期待…」
▼清宮「売り出されてないよな? 誰も売り出してねえよな」
▼晴斗希「でも、ファンの力ですよ」
▼清宮「そう、そこ。それだ」
▼晴斗希「ファンの力が僕たちの背中を押してくれているんです」
▼清宮「そうだな」
▼晴斗希「なので、この期待と希望を僕たち海晴タッグがタッグリーグでしっかり結果を残して現実にしましょう」
▼清宮「よしやってやろうぜ」
▼晴斗希「やりましょう」
▼清宮「ファンとともにALL REBELLION、タッグリーグかき乱してやる」
▼晴斗希「よし、いきましょう」
▼アレハンドロ「僕は明日、GHCジュニアヘビー級次期挑戦者のEitaとシングルマッチだ。僕も明日、大事な戦いが待っている。ここで勝って、さらにノアジュニア、僕が面白くしてみせますよ」
▼晴斗希「いきましょう」
▼清宮「ALL REBELLION、すべては…」
▼3人「NOAHのために!」
第4試合
○タダスケ
VS
×小柳勇斗
※猫王→片エビ固め(6分33秒)
【タダスケの話】「おい、見たやろ。今日の俺の新技・猫王だ。ニャ王ちゃうぞ。そんなかわいいニャ王とかちゃうからな。ニャ王ちゃうぞ、猫王だ。ちゃんと書いとけよ。おい、丸藤。明日やな、いよいよ。俺の新技・猫王でお前のアゴ、カコーンいわせて、そのクルクルパーマ、ストレートパーマにさせたるけえのう。明日が楽しみやな。ほな、さいなら」
第3試合
政岡純 カイ・フジムラ マサ北宮 OZAWA ○杉浦貴
VS
×小田嶋大樹 Hi69 Eita HAYATA 遠藤哲哉
※オリンピック予選スラム→体固め(10分08秒)
【Eitaの話】「おっしゃあ。山梨大会、応援ありがとうございました。こないだの後楽園で言いたいこと言えなかったけど、情熱のあいつらが邪魔したから言えなかったけどよ。言っとくぞ。俺はな、NOAH26年の歴史を動かしたんだ。長野県でGHCのタイトルマッチだ。でもな、まだまだこんなんじゃ足りねえぞ。まだまだ俺は動かすからな。俺も動くんだ。これを見ているお前らも動いてくれよ。なあ。ちゃんと会場に来て、長野県初のGHCタイトルマッチ、観に来いよ。お前ら、いや全員で最高の景色創ろうぜ」