【5・17愛知大会バックステージコメント】 タダスケ総力戦も返り討ち、丸藤がナショナル初防衛 表明・近藤と「18年ぶりベストバウト」の誓い▼近藤修司が25周年記念試合で快勝▼GHCジュニア挑戦へEitaが“王者の相棒”アレハを熱闘撃破▼タッグリーグへ内藤「全勝優勝」、BUSHIは丸藤&拳王を決勝指名
2026/5/17『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』
愛知・Lives NAGOYA(名古屋市)
第8試合(メインイベント) GHCナショナル選手権試合
丸藤正道⚪︎ vs タダスケ⚫︎
(16分02秒 パーフェクトネックロック)
※第20代王者が防衛に成功
【丸藤の話】「おい、タダスケ。三下って言ったことは素直に謝るよ。俺、結構気に入ってたんだよ。お前のこと三下って呼ぶの。でも、強かったよ。お前、TEAM 2000Xで、その位置でいいのか? タダスケ。もっとできるんじゃないのか。やりたいんじゃないのか。わからないけど、タダスケ、また次お前と試合できるの楽しみにしてるよ。あと、TEAM 2000Xのヤツらよ。そんな手使わなくたってよ、タダスケは立派に戦えるぞ。次、近藤修司選手か。ベストバウトを取ったあの頃、俺たち最高のコンディションだった。でも、今はわからない。年齢も重ね、キャリアを重ね、確かにあの頃よりも劣っているかもしれないけれども、今見てくれ。俺結構調子いいんだ。近藤選手、試合できるのを楽しみにしてます」
【近藤の話】「丸藤さん、周年とタイトルマッチは別だから。神経尖らせていこうぜ」
第7試合 SHUJI KONDO 25th ANNIVERSARY/6人タッグマッチ
近藤修司⚪︎&拳王&征矢学 vs 清宮海斗&Yoshiki Inamura&小田嶋大樹⚫︎
(12分20秒 キングコングラリアット → 片エビ固め)
【試合後の近藤&拳王&征矢】
▼近藤「今日は25周年の試合ということで、改めてありがとう」
▼拳王「ありがとうございました。ホント25周年おめでとうございます。(近藤と握手を交わすと)めでたいんだけど、こいつ、おめでたい気持ちあったのかよ?」
▼征矢「なんだぜ?」
▼近藤「お前、最初、先発出ようとしただろ」
▼征矢「違えよ。盛り上げようとしただけだぜ」
▼拳王「ちょっとな、名古屋のお客さんも…お前ちょっとスベってたぞ」
▼征矢「なに!? 名古屋どういうことだぜ? もっと盛り上がって、盛り上がって、会場爆発して。情熱、情熱、情熱だぜ! その気持ち忘れるんじゃねえぜ、名古屋」
▼拳王「いや、25周年。22周年ぐらいは俺たち組んでたけど、これも月日だね」
▼近藤「確かにね」
▼拳王「こんなに人間って変われるのか?」
▼近藤「確かにね」
▼拳王「こんなに喋ってた? 俺たち組んでいる時」
▼近藤「黙ってたな、お前」
▼征矢「寡黙の征矢学だったのに。今どうなの? これもまた近藤の25年の歩みの中の1つ?」
▼近藤「ホントだね。俺とずっと長いからね。パートナーとしてはね」
▼征矢「(周りを見渡して)セコンドつくって、いねえぜ。おい、飯野! どこ行ったんだぜ!」
▼近藤「探したほうがいいんじゃないか。行ってこい」
▼征矢「あいつ、何やってんだ? 近藤さんに失礼だぜ」
▼近藤「ホントだよ。探してこい」
▼征矢「ふざけんな。飯野! どこ行った!?」
※征矢が去っていくと
▼拳王「ホントおめでとうございます。またこれからもよろしくお願いします」
▼近藤「(拳王と握手して)よろしくお願いします」
【試合後の清宮&Yoshiki】
▼清宮「いや、おかしいでしょ? 近藤修司、25周年ですよ」
▼Yoshiki「トゥエンティ・ファイブ」
▼清宮「25周年、どんだけコンディションいいんすか! ええ、近藤さん? ヤベえよ。自分4歳ですよ。自分が4歳の頃からプロレスやってるんですよ。ヤバいでしょ、あのコンディション」
▼Yoshiki「アメージングですね」
▼清宮「ヤベえよ、マジで。次はタッグリーグ。ネオ・グローバル・タッグリーグ」
▼Yoshiki「イエス」
▼清宮「Inamura、俺はInamuraと試合するの楽しみにしてるんだから」
▼Yoshiki「ミー・トゥーですよ。ミーはいつだって、オールウェイズ、ユーとファイトすること楽しみにしてますよ」
▼清宮「嬉しいよ、その言葉聞けて」
▼Yoshiki「そうなるためにはお互いトップで決勝に上がるのがマストですよ」
▼清宮「待ってるよ」
※清宮が去っていくと
▼Yoshiki「情熱MAX、ミスター征矢、ミスター飯野。ユーたちの情熱は凄いかもしれない。バット、ミーにも、マイ・ベストフレンド・スタリオン・ロジャースにもベリー・ホットな、燃え上がるような、サンセットのようなパッションがあります。だから、ミーとスタリオン・ロジャース、ベスト・フレンド・タッグチーム、SUN SETTERSが必ずグループトップで上がって決勝、ミーの願いはミスター清宮たちのチームとファイトすることです。レッツ・ゴー・スタリオン。スタリオンはそろそろジャパンにアライブするはずです。ネオ・グローバル・タッグリーグ開幕戦まで楽しみにウェイトしていてください。シー・ユー・スーン、バイバイ」
第6試合 シングルマッチ
アレハンドロ⚫︎ vs Eita⚪︎
(9分22秒 回転エビ固め)
【Eitaの話】「最後、アレハンドロの意地、メッチャ効いたぞ。ちょっと待って。マジで今、頭回らないぐらい。頭から刺さったよ。垂直に刺さったよ。でも、どうだ? 試合結果は。俺の勝ちだ。おい、アレハンドロの『ノアジュニアを盛り上げたい』、その気持ちは伝わった。伝わった。まあ、いいんじゃないのか、それはそれで。あいつなりの盛り上げ方があって、俺は俺のやり方のノアジュニアの盛り上げ方をやるから。まあ、アレハンドロはGHCジュニアタッグのチャンピオンだったんだな。そのひとりに勝っちまったよ。ただ今、俺が狙っているのはドラゴン・ベインの持つGHCジュニアヘビーのベルトだ。よそ見はしないぞ、俺は。ドラゴン・ベイン、強敵かもしれないけどな、俺は負けねえぞ。何が何でも負けねえぞ。6月20日、Eita15周年記念大会、今日ここ名古屋からもそんな遠くない。電車で一本だ。今日観に来たヤツら、お前ら、ノアジュニアを見たかったら、俺の地元に来い」
【アレハンドロの話】「GHCジュニアタッグ王者として、今日Eitaに勝てなかったのはメチャクチャ悔しい。今、GHCジュニアシングル・タッグの王者ベインがいないなか、ノアジュニアを盛り上げないといけないのはアレハンドロだ。Eita、ノアジュニアはひとりで盛り上げる? おい、ノアジュニアはGHCジュニアタッグチャンピオンのアレハンドロが盛り上げてやる」
第5試合 タッグマッチ
内藤哲也⚪︎&BUSHI vs マサ北宮&政岡純⚫︎
(6分54秒 プルマ・ブランカ)
【内藤の話】「昨日も言ったけど、このプロレスリング・ノアのリングに立つようになって、日々充実感を感じてますよ。だからかな。今日ここLives NAGOYAに来るのをメチャメチャ楽しみに、ワクワクしながら来ましたよ。試合も俺は楽しかったな。楽しみながら、このリング上でのプロレスを味わいましたよ。さあ、今週末からタッグリーグが始まるんでしょ。GHCタッグチャンピオンチームである俺とBUSHIももちろんエントリーしているわけで。優勝、そんなの当たり前だよ。もちろん全勝優勝を見据えてるから。そんな俺とBUSHIの戦い、ぜひ皆様ご注目ください。では、タッグリーグ開幕戦が行われる土曜日、京都KBSホールでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「よし、次のネオ・グローバル・タッグリーグか。俺はどうしてもやりたいチームがいるんだよ。丸藤&拳王組、お前らだよ。俺らがこのGHCタッグのベルトを獲った初めての一歩だよな、NOAHでの。あの日がけっしてまぐれじゃなかったということを俺たちが証明するよ。そのためにも俺らも、そして丸藤&拳王、お前らとも、決勝にいかないと、これは意味がないんだよ。空間、次のタッグリーグ初戦は、北宮&杉浦か。あいつらに負けちゃ話にならんからな。まずはしっかりと勝って、いいスタートを切らせてもらうよ」
【政岡の話】「ああ、クソ。ああ、クソ。BUSHI、お前と当たる時はな、いつでもお前を付け狙うからな。5・2両国の借りはまだまだ返せてないねん。お前が『まいった、もうお前には勝てません』って言うぐらいまで俺はやるからな。いつでもやったるぞ」
第4試合 タッグマッチ
飯野雄貴&小柳勇斗⚫︎ vs 晴斗希⚪︎&小峠篤司
(8分55秒 エル・モメント・デ・ムエルテ → 片エビ固め)
【晴斗希の話】「よし、名古屋! 次の京都からグローバル・タッグリーグ公式戦が始まる。俺はしっかり準備ができてるぞ。ALL REBELLIONとしてもしっかり結果を残さないといけないし、僕たち海晴、清宮さんとのタッグも結果を残さないといけないし。空間、僕、晴斗希も個人的にしっかりと結果を残さないといけない。このタッグリーグに懸けて、しっかり勝ちを取りにいくからな。しっかり見といてくれよ」
【飯野の話】「クソ! 情熱、情熱、情熱、今日は負けた! ああ、タッグリーグが始まる。俺はもう情熱、情熱MAXだぜ! MAX。今日はこのあと、近藤修司の、近藤さんの25周年試合があるな。セコンドつくぞ、セコンド! アニキのセコンドつくぞ!」
第2試合 8人タッグマッチ
KENTA&遠藤哲哉&HAYATA&稲畑勝巳 ⚪︎vs キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号&Hi69&ブラックめんそーれ⚫︎
(7分34秒 粉落とし → 片エビ固め)
【試合後のKENTA&稲畑】
▼稲畑「よし、ネオ・グローバル・タッグリーグ2026直前、稲畑勝巳が勝ったぞ。ネオ・グローバル・タッグリーグ2026優勝するのは、自分とKENTAさんのTMP SQWADや」
▼KENTA「タッグリーグに気持ち向いてるからな。わかる? なんか俺の言葉に元気ないと思うでしょ。なんかいまいち気持ち入ってないなと思うでしょ。なんでか教えてあげようか? これ、TAKE2だからだよ。最初、お前、Tシャツ持ってコメントしてたけど、お前、完全にさっきこれ(ライコスジムのTシャツ)持ってたな。これを我々のTシャツかのようにこれ持ってたろ?」
▼稲畑「はい…」
▼KENTA「どう間違えるんだよ。似てるけど」
▼稲畑「似てる…はい」
▼KENTA「似てるっちゃ似てるけど、これだからね。稲畑からの買う人に向けた警告よ。色似てるから」
▼稲畑「そういうことです」
▼KENTA「これを買おうと思って、こっち間違えて買っちゃったみたいなことがないように…ていうことだろ?」
▼稲畑「はい」
▼KENTA「これを着て。こっちじゃなくて。似てるけど。これを着てね。(2つを混ぜてから)どっち、うちのTシャツ?」
▼稲畑「こっちです」
▼KENTA「(稲畑がしっかりと正解すると)間違えないように。こっちね。こっちじゃないから。な?」
▼稲畑「はい」
▼KENTA「俺ら優勝を狙うから。結局ね、俺が最後に言いたいこと、何が言いたいかっていうと…言ってやれ」
▼稲畑「結局、何が言いたいかと言うと、このTシャツを買って自分たちを応援してくださいってことです」
▼KENTA「決まったね」
【遠藤の話】「(HAYATAとともにコメントスペースに現れると)次、23日、グローバル・タッグリーグだっけ? あってますか? あってるかわからないけど、始まるな。1回戦、ライコスジム、師弟コンビ。1号が師匠で2号が弟子。俺たちは師弟コンビでもなければ、出会ってまだ1年ちょっとしか経ってない。でもな、これから残り1週間。寝食共にして、あいつらのタッグワーク上回ってやる。特訓や」
【試合後のライコス1号&2号】
▼1号「ブラックめんそーれと組んでも勝てないな」
▼2号「遠藤、そしてHAYATAとは今日も決着がつかなかった」
▼1号「京都KBSホールで開幕するネオ・グローバル・タッグリーグ、 ここで彼らとは決着をつけないといけない。HAYATAも遠藤もそれぞれ素晴らしいプロレスラーなのはわかってる。だけど、ライコスジムほどチームとして完成されてないだろ。俺たちは2人でひとつのチームとして機能する。ライコスジムにとって今までで1番大きな挑戦となるのがこのリーグ戦。ヘビー級の選手が相手だって関係ない。出場するからにはこのネオ・グローバル・タッグリーグで優勝を目指すし、ファンの皆さんにはぜひこのベイビーブルーのTシャツを着て応援してほしい」
第1試合 3番勝負第2戦
鶴屋浩斗⚫︎ vs RYUSEI⚪︎
(5分46秒 逆片エビ固め)
【RYUSEIの話】「3番勝負、これで2勝目。ただ、やりたいことがだいぶ読まれてきて、勝ちにくくなっているのも事実なので。3本目が実際本当の強さを測るのに最適な試合だと思います。3本目もしっかり勝って、何度でも潰してやります。ありがとうございました」
【鶴屋の話】「クソ! これで2連敗。ラスト1戦、何が何でもラスト1回は勝ちにいきます!」