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【6.16後楽園ホールバックステージコメント】征矢&飯野がタッグリーグ制覇! 6・25後楽園でGHCタッグ挑戦へ▼アレハ&ベインが小峠&大原退けGHCジュニアタッグV3 ジャッキーリータ迎撃へ▼7・18一騎打ちへ内藤が清宮と盛大仲間割れ▼近藤がナショナル前哨戦で丸藤ピン▼7・18大阪での「N-1出場権争奪ラダーマッチ」が急浮上

チケット&大会情報 インタビュー

2026/6/16メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026

東京・後楽園ホール


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz




<第7試合 メインイベント・メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦>

Aブロック1位:カール・アンダーソン ドク・ギャローズ(グッドブラザーズ)⚫︎

 VS 

Bブロック1位:征矢学⚪︎ 飯野雄貴(情熱MAX/情熱RATEL’S)


【試合後の征矢&飯野】

▼飯野「やったぜ、勝ったぜアニキ!」


▼征矢「優勝したぜ!」


▼飯野「優勝したぜ!」


▼征矢「ホントに感謝だぜ。俺と組んでくれて、タッグを組んでくれて感謝だぜ」


▼飯野「俺は情熱の神様に呼ばれて、アニキとこうやって組めて、メチャメチャうれしいぜ。光栄だぜ!」


▼征矢「俺もだぜ!」


▼飯野「もっともっと! 情熱MAX、情熱RATEL'Sにもっともっと熱い情熱が欲しいぜ」


▼征矢「我々は情熱RATEL'Sのメンバーと会ってねえけどよ、今日ほんの少しだけYO-HEY、稲葉、サクソンの情熱を少し借りたぜ」


▼飯野「借りれたぜ」


▼征矢「だからよ、勝つこともできたかもしれねえぜ。感謝だぜえ!」


▼飯野「ありがとうございましただぜえ!」


▼征矢「でもよ、このリーグ戦優勝してからがスタートだぜ」


▼飯野「そうだぜ」


▼征矢「まずは6月25日、内藤&BUSHI。お前らの持つGHCタッグのベルトを!]


▼飯野「そうだぜ!」


▼征矢「必ず俺たちが!」


▼征矢&飯野「情熱的に! 獲ってやるぜえ!!」


▼征矢「それだけだぜえ」


▼飯野「そうだぜえ」


▼征矢「よっしゃあ。いくぜえ! こうもしてられねえぜ」


▼飯野「そうだぜ、そうだぜ」


▼征矢「情熱特訓だぜ!」


▼飯野「そうだぜ!」



【試合後のアンダーソン&ギャローズ】

▼アンダーソン「ジョーネツ、ジョーネツ。ジョーネツMAX?」


▼ギャローズ「ジョーネツMAX」


▼アンダーソン「ジョーネツMAX、本当に強かった」


▼ギャローズ「ストロングチームだ」


▼アンダーソン「強かったけど、ワールドフェイマス、グッドブラザーズほど強くはない。しかもまだまだヤツらはNOAHの顔じゃない。俺たちがここに来たのは支配するため。まだまだ俺たちの支配は完全に終わったわけじゃないから、俺たちは必ずここに帰ってくる。10回世界タッグ王者にもなってる。GHCタッグ王者になったこともある。俺たちがここに来たのはGHCタッグのベルトを獲るため。必ずまたこのNOAH、日本に来て、GHCタッグのベルトを手に入れるから待っておけ」


<第6試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>

(王者組)ドラゴン・ベイン アレハンドロ○

 VS 

(挑戦者組)小峠篤司 大原はじめ●(TEAM NOAH)


【試合後のベイン&アレハンドロ、Eita】


※Eitaがバックステージでベインを待ち受け、ベイン&アレハンドロがやってくると


▼Eita「おい、長いよ。長いよ! 長すぎるよ。俺がどんだけこのバックステージで待ったと思ってんだよ? タッグのベルトも大事だけど、なあ、あと4日だ」


▼ベイン「ガンバレ、ガンバレ」


▼Eita「頑張れ? 変なこと言ったな。あと4日だ。俺の地元でベインとタイトルマッチ。ベイン、ベストバウトを狙う凄い試合しようぜ。そのうえで俺がチャンピオンになってやるからな。チャンピオン、ドラゴン・ベイン、ノアジュニアの顔Eita。お前ら観に来いよ」


▼ベイン「Eita、あなたはスペイン語分かるんだろ? だって中身はもうメキシカンだもんね。とにかくあなたのホームタウンでドラゴン・ベインがどういう選手なのか、あらためてあなたにしっかり思い知らせてやるよ」


※二人はにらみ合ってからEitaが去る


▼アレハンドロ「ベインはあと4日後、大事なGHCジュニアシングルのタイトルマッチがある。まずはそこに向けて僕もタッグパートナーとして全力でサポートします。そしてRiiitaさん、ジャッキーリータ? 僕たちを使って、GHCを使って世界に名をとどろかせる? おい、ちょっと待て。まず、そう簡単に挑戦できるほど甘くない。それをジャッキーリータにアレハンドロ&ドラゴン・ベインが見せつけてやる。ジャッキーリータ、覚悟しとけよ」


【試合後の小峠&大原】


▼小峠「ああ、悔しいな。でもホンマに今回いろいろアクシデントがあって、急に決まったタイトルマッチ。この状況でこのコンディションまで、この試合のクオリティまで間に合わせてくれた大原にすげえ感謝してるし、また一つ、チームの絆が深まったと思います。次、絶対万全でやったら勝てるなぐらいの手応えつかんだんで、絶対もう一回リベンジしたいと思います」


▼大原「アレハとベインが急きょ自分の主張をのんでくれて挑戦させてもらって、まずそこに感謝したいし、会社もそれを認めてくれてタイトルマッチやらせてくれたこと。それに凄く感謝してる。そして今日も昼間は横浜にある星槎国際高校で高校教師としてしっかり子供たちと向き合って、それからタイトルマッチに来ました。子供たちにどんな状況でもあきらめないこと、仲間を大切に思うこと。それを自分の行動で、背中で示せたと思うし、今日の試合を見て子供たちがどう感じてくれたかわからないけど、最後まで一生懸命やり抜く、あきらめないということは見せれたと思います。まだまだこれからもあきらめずに、小峠また頑張ろう」


▼小峠「お願いします」


▼大原「ありがとうございました」



【Riiitaの話】「NOAHファンの皆さん、俺たち…今日カメちゃんいないんだけど、俺たちジャッキーリータでGHCジュニアタッグ挑戦させてもらうぞ。何だ? 俺たち挑戦資格ないだと? 俺たちはDRAGONGATEナンバー1タッグチームだぞ。先月までな、ツインゲート持ってたんだぞ。NOAHファンも俺たちのこと全然知らないんだろ? だったら試合で分からせてやるよ。俺たちジャッキーリータはホントに世界に名をとどろかせるタッグチームだからな。それをアレハンドロさん、ドラゴン・ベインさん、今のチャンピオン二人に、そしてNOAHファンの皆さんにもわからせますんで、俺たちジャッキーリータにご期待ください!」


<第5試合・NEO-GTL 2026 SPECIAL>

内藤哲也○ BUSHI 清宮海斗 KENTA

 VS 

マサ北宮 杉浦貴 遠藤哲哉 HAYATA●


【内藤の話】「今日はネオ・グローバル・タッグリーグ優勝決定戦、後楽園ホール大会。本来はこのGHCタッグ王座を持ってる俺とBUSHIがメインイベント、優勝決定戦に立たなきゃいけないわけで。そのへんの責任は物凄く感じてますよ。勝手にだけどね。感じてるよ。今日の後楽園ホール、客席見た? 何割かね? 6割? 7割? この空席の原因、俺は勝手に感じてるよ。俺はプロレスリング・ノアを背負ってはいないかもしれない。でもGHCタッグ王座を持ってるんでね。このタッグ王座を持ってるイコールそのタッグ戦線は俺とBUSHIがもっと盛り上げなきゃいけない。だからこのネオ・グローバル・タッグリーグ優勝決定戦、空席が見える後楽園ホールに残念な気持ちと責任感を凄く感じてますよ。まあ、でも、少し先の話だけど、インテックス大阪で清宮選手との初めてのシングルマッチが決定しているわけで。さっきマイクでも言ったけど、他団体の俺が、他団体所属だった俺が、このプロレスリング・ノアのリングを見た時、今のプロレスリング・ノアの中心は清宮選手だなってずっと思ってたからさ。俺は素直にあなたとシングルマッチができる、インテックス大阪が凄く楽しみだよ。今の清宮選手がいったい何を見せるのか。今のプロレスリング・ノアの先頭、いや、ど真ん中にいる清宮選手がいったい俺に何を見せてくれるのか。ワクワクが止まらないね。このタッグリーグの責任感も感じつつ、でもインテックス大阪のことを考えるとワクワクしてしまうよ。今日、優勝決定戦が行われるネオ・グローバル・タッグリーグ、俺とBUSHIはGHCタッグチャンピオンだからね。しっかり結果、優勝決定戦の行方を目を開いてBUSHIと一緒に見させていただくぜ。それにしても清宮選手かあ。きっと彼も俺と戦うことが楽しみなんでしょう。俺もメチャクチャ楽しみだぜ。カブロン!」


【BUSHIの話】「まあ今日は普段組まないメンバーだけあってさ、刺激たっぷりの試合だったじゃん。まあ、でも、またどうしてもやりたいことじゃないんでね。このNEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026、終わってみればあっという間だったな。まだまだこのNOAHのリング、熱くなりそうだよ。それは俺たちがチャンピオンでいる限り間違いない。このあとはメインで優勝決定戦か。しっかりと見させてもらうよ」



【清宮の話】「ああ、痛い。痛えんだよ、内藤哲也。対抗戦だぞ。あんたが歩んできた新日本と、俺が歩んできたNOAHの対抗戦だかんな! クソ」



【遠藤の話】「シェイン、地球もさ、俺たちの戦いが待てなくて武者震いしてるよ。6月25日、俺とシェイン、GHCヘビー級タイトルマッチ。もっともっとこの後楽園ホールを揺らすような戦いをしようぜ。俺はGHC獲ったあと、ちゃんとそこまで考えてる。リング上でGHCヘビー級を巻いて、皆さんにいいご報告ができるのを楽しみにしてる。それじゃ25日、後楽園ホールでお会いしましょう」


<第4試合・タッグマッチ>

丸藤正道● 拳王

 VS 

近藤修司○ Eita


【近藤の話】「まあ、向こうはタッグリーグ明けで、きっと消耗してるだろうしね。タッグリーグ前から準備万端だよ。今日から彼は火が付くんじゃないか。俺はもう何年もずっと火が付きっぱなしだよ。タイトルマッチ、丸藤とシングルやるためにここまでやってきた。絶対獲る。勝ち逃げはさせないから」



【Eitaの話】「おい、残り4日。あと4日だ、あと4日。何がだ? 俺の、Eitaデビュー15周年記念大会だ。あと4日だぞ。しかも今日、全プレイガイド、予定枚数完売だよ。なんでかわかるか? この状況。なあ、俺がノアジュニアの顔だからだよ。おい、いいか。6月20日、なあ、ハッキリ言って俺の地元、メチャクチャアクセス悪いよ。それでもな、超満員間近だ。そして地元で俺がGHCジュニアヘビーを必ず獲る。いいか、NOAH26年の歴史、さらに俺が動かしてやる」



【丸藤の話】「(ナショナルのベルトを手にしてコメントスペースで座り込むと)おお、強えじゃねえか、やっぱり。おい、負けたけどよ、負けたけど言わせてもらうぞ。よかったよ、近藤修司、強くて。最近大人しかったんじゃないの? ねえ? よかったあ、強くて。負け惜しみだよ、負け惜しみ。やり甲斐あるよ。おい、25日、楽しみにしてるよ」


<第3試合・8人タッグマッチ>

AMAKUSA 小田嶋大樹○ キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号

 VS 

OZAWA タダスケ● アルファ・ウルフ 政岡純(TEAM 2000X)


【小田嶋の話】「リング上で言わせていただいた通りです。N-1に出たいのはタダスケさんだけじゃありません。どんなに大きい相手でも立ち向かって超えていった先輩方に少しでも近づけるように、そして夢を叶えられるためにN-1の権利、何が何でも獲ってみせます」



【タダスケの話】「いや、後楽園やったら天井高い思っとったけど、俺、でかくてついてまうわ。首取れるう。まあ、そんなことより何で俺がN-1の出場権もってんねんって話やろ? 知らんがな。出たいって言ったら何か出てくださいって言われた。それだけやな。あとは、ただ出てもおもんないやろ。急にポッと出て『お前出るんかい?』って言われるのうっとうしいから、そのN-1前の余興や。ラダーマッチ4WAY。権利証吊るしてやるから、ちゃんと宣伝しとけよ。ほな、さいなら」


<第2試合・UNFINISHED BUSINESS>

Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース●

 VS 

藤田和之○ モハメド ヨネ


【試合後のYoshiki&スタリオン】


▼Yoshiki「アイム・ソー・ソーリー。アイム・ソー・セルフィッシュ。アイム・ソーリー。(スタリオンが英語で話すと握手を交わし)ごめんなさいってスタリオンに謝りました。彼は気にしないで。藤田との闘いに集中してくれって彼は言ってくれました。います。ヨネさんからビッグウィンを勝ち取ったことは本当にハッピーなモーメントだったと言ってます。そして何で藤田和之は握手しないのって言ってますけど、僕もそれは分かんないです。ただ、僕はリスペクトをもって彼と戦って試合したいだけ。彼は必ずお前はヤツに握手して感動させるようなファイトを、彼に絶対握手させろと言ってます」


▼スタリオン「ニホンゴガハナセナクテゴメンナサイ」



<第1試合・6人タッグマッチ>

スペル・クレイジー 小柳勇斗 髙橋碧●

 VS 

ブラックめんそーれ 稲畑勝巳○ 鶴屋浩斗


【稲畑の話】「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026、今日が最終日。まあ、今日まで自分はKENTAさんとTMP SQWADとして戦っていたかったんですが、敗退してしまったんで、今日はTMP SQWAD解散しての戦いになりました。でも、僕はこのタッグリーグ全敗に終わってしまいましたが、これで終わりじゃありません。このタッグリーグで経験を得れましただけじゃ終わりません。僕はこれからまた上目指して、トップ目指してやっていきます」



■次回は6.20長野・上松町公民館!Eitaデビュー15周年記念大会&GHCジュニア選手権開催!
https://www.noah.co.jp/schedule/769/

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