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【7.5後楽園ホールバックステージコメント】EitaがHAYATA退けGHCジュニア初防衛 大阪ビッグマッチでBUSHI迎撃へ▼OZAWA“挑戦者決定戦”完全否定で清宮激怒、Yoshiki仲裁▼清宮がAR解散を決断 内藤と“GHC挑戦者決定戦”で合意▼「副社長職も懸けろ」ナショナル戦へ拳王が丸藤に爆弾要求▼ライコスジムもラダーマッチ参戦表明

チケット&大会情報 インタビュー

2026/7/5『LEGACY RISE 2026

東京・後楽園ホール


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<メインイベント・GHCジュニアヘビー級選手権試合>

Eita(王者)

 VS 

HAYATA(挑戦者)(White Raven Sqwad)●

※第62代王者が初防衛に成功



【Eitaの話】「とりあえずHAYATAに勝った。今までHAYATAとシングル4戦やって2勝2敗。今日、俺が先にいったぞ。HAYATA、お前と戦えたら、楽しいから、いつでも挑戦してこい。何度でもお前の挑戦受けてやるよ。あと最後、まずカイ・フジムラが名乗り出てきた。そして、その10秒後ぐらい、BUSHIが挑戦表明してきたな。俺はすごくうれしかったよ。このベルトに価値がついてきたってことだろ。このベルトが欲しくなってきたんだろ。いいじゃないか。脚立の試合、そっちでN-1の挑戦権か。予選会だよ、あれはN-1の。そっちを目指すより、やっぱりジュニアの選手だったら、BUSHIも言ってたな。このベルトを目指さないと意味がないんじゃないか? 次、7月18日、インテックス大阪。そこでBUSHI、お前と防衛戦だ。リング上でも言ったけど、今のノアジュニア、ハッキリ言ってレベル高いよ。その輪にBUSHI、入ってこれるか? 毒霧だけじゃこのベルトは獲れないぞ。おい、いいか。俺はな、このベルトを獲った時から目標があるんだ。前回のチャンピオンの時も言ってたな。このベルトを11回防衛することだ。11回、要は最多防衛記録だ。それを目標に俺はこのベルトを守り続けるからな。まずは1回だ。あと10回防衛してみせる。俺はノアジュニアの顔だぞ」 


<第6試合・タッグマッチ>

シェイン・ヘイスト 征矢学●

 VS 

OZAWA 杉浦貴(TEAM 2000X)○


【OZAWAの話】「次の大阪大会で私、OZAWAがチャンピオンになることは、もうすでに決定している。よって次のチャレンジャーは私が選ぶ。あんな内藤や清宮のような、俺に負けたザコが勝手に挑戦者を決めていいはずがない」

【シェインの話】「OZAWA、だいぶ調子に乗ってるみたいだな。お前がやらなくちゃいけないことは俺に集中することだろ。そんなことじゃ大阪で俺を倒すことはできないぞ。そして今週の週プロ、なんだあの3人の表紙。お前らは未来かもしれないけど、今このGHCヘビー級のベルトを持っているチャンピオンはこの俺、シェイン・ヘイストなんだぞ。お前らは未来なのかもしれない。だけどチャンピオンはこの俺、シェイン・ヘイストだ」

【征矢の話】「TEAM 2000X、やる前から想定はしてたけど、ホント何がやりてえんだぜ? 何がやりてえんだぜ! まともに試合するのが怖いからだだぜ? 俺たちが怖いんだぜ? 正面から体ぶつかるのが怖いのかだぜ? 北宮、杉浦。トロフィーを壊して、何がやりてえんだ? 何がやりてえんだぜ? お前らがどうこようが、俺たちは負けねえぜ。俺たちは! 俺たちの! 情熱を! リングにぶつけるだけだ!!」

<第5試合・CROSSROADS/シングルマッチ>

清宮海斗(ALL REBELLION)○

 VS 

アレハンドロ(ALL REBELLION)●


【清宮の話】「まあ、でももう決めたことなんで、これはもうアレハさんとも晴斗希とも話して、チームみんなで決めたことなんで。俺たちもね、やっぱり新しいステージに動いていかなきゃいけないと思うし、これからそれぞれ歩んでいく姿、お客さんには楽しみに見てもらいたい。そして内藤さん。なんかもうリング上でも言ったけど、俺も別に仲間も今いなくて、一人で後ろ盾も何もないんで、本当に一人の一人間としてあなたの前に立つの、大阪で内藤選手に会えるの楽しみにしてますよ」


【アレハンドロの話】「今日で約2年続けてきたALL REBELLION、ひとまず一区切りです。当初、掲げていた目標、そういうものは少しずつ達成していけたんじゃないかなって思います。チームとして、ALL REBELLIONとして正直、悔しいことばかり。でもその中でチーム、仲間としてALL REBELLION応援してくれた皆さん、本当に感謝しています。僕はGHCジュニアタッグ王者。ベインとのタッグ、これをますますノアジュニアの戦いを僕たちが盛り上げていきます。2年間、ALL REBELLIONありがとうございました」


【内藤の話】「活舌の悪さを指摘されちゃったよ。それぐらい試合に余裕があったのかな。いろいろなものが冷静になりながら見れるっていうことかな。清宮選手の余裕を感じますよ。リング上でも言った通り、このプロレスリング・ノアの会場に来ているお客様の視線を釘付けにする姿、さすがだなと思いましたよ。そんな清宮選手との初めてのシングルマッチ、俺はメチャメチャ楽しみだし、この山を越えたら、きっとその先にはGHCヘビー級王座が勝手に見えてきてしまうんだろうなって俺は思ってますよ。だからリング上でああいうマイクをしたわけで、それに乗ってきた清宮選手。さあ、プロレスリング・ノアはこの一戦を次期挑戦者決定戦にするのかな? それとも普通のシングルマッチにするのかな? そのへんはお任せするけどさ。俺はとにかくあなたとのシングルマッチがメチャクチャ楽しみだよ。ただ、その前にしあさって新宿FACEで一つシングルマッチがあるんでね。ええっと名前は何て言ったかな? 小田選手だっけ?小田なんとか選手。GHCヘビー級王座への挑戦がかかっている状態の内藤哲也と戦えるんだ。こんなうれしいことはないだろう。全力の小田なんとか選手の力を俺に見せてくれよ。俺にぶつけてきてくれよ。俺が思いきり跳ね返してやるから。カブロン!」


<第4試合・シングルマッチ>

飯野雄貴(情熱RATEL’S)●

 VS 

マサ北宮(TEAM 2000X)○


【北宮の話】「飯野、よかったな、今日が前哨戦でな。お前のラッキーだよ。リングに上がったら、そこは戦場だ。情熱なんて言ってる暇はねえんだよ。生き残るために必死に食らいつけよ。戦いが足んねえよ。ハッハッハッハッハー!」

【飯野の話】「ああ、クソ。なんだぜ、あいつ。北宮! 反則しまくりだぜ。おかしいぜ! ああ! クソ。なんなんだぜ、2000X。おかしい、おかしすぎるぜ! あいつら、反則してこのベルトが欲しいのか。ぜってえありえねえぜ! 俺と兄貴で絶対に防衛するんだぜ!」

<第3試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 Yoshiki Inamura 稲畑勝巳●

 VS

拳王○ 藤田和之 鶴屋浩斗


【拳王の話】「おい、丸藤さん。俺はリング上であなたに真剣に問いかけました。俺は本気でNOAHをトップに持っていこうと思っている。あなたはどうですか? 俺は俺の信念でこのプロレスリング・ノア、業界1位にしてやるんだ。おい、丸藤さん。7・18インテックス大阪。ナショナル王座はもちろん、あなたが持ってる副社長の権利もかけてくれ。7・18俺がNOAHを引っ張っていってやるからな」 


【藤田の話】「ふざけんな、この野郎。Inamura! ふざけんなよ、お前。なんだよ、これ。お手だろ? あいつ、バカにしてんだよ。ああやって言ってるけど、こうやってあいつの腹の中じゃ反対のこと言ってんだよ。バカにしてんだよ。わかるか? わかるだろ! 絵は嘘つかねえからな。あいつ、こうやってやってんだよ、いつも。お手お手ってやってんだよ。腹立つだろ、お前。やられてみろ。だいだいよ、昔から、昔から、昔からベビー気取ってるヤツは腹黒いんだよ! わかるか? 昔も、平成も、令和も。TEAM2000、あいつらのほうが腹白いよ。ああやってベビー気取っているヤツはな、腹真っ黒なんだよ! そういうことなんだよ。人をバカにしてな、いつも腹の中で笑ってんだよ。わかるか? 見てみろ、お前。あいついつもヘラヘラしてるよ。あれ、腹の中で笑ってるからだからな。よく見とけよ。プロレスはな、人間が出るんだよ、人間が出るんだよ。楽しみだよ。大阪、楽しみにしてるぞ。ぶっ殺してやる」


【丸藤の話】「拳王…さん。効いたな、アゴに入った蹴り。おい、お前が本気で変えようとしてることなんて前から分かってるよ。このベルトと副社長かけろ? そんな簡単にかけれるもんじゃねえけどな。かけてもいいぜ。かけてもいいけど、そうだな。俺ばかりかけるのズルくねえか? ベルトに副社長にズルくねえか? よし、わかった。おい、拳王チャンネルのアカウント俺によこせ。なあ、俺が勝ったら丸藤チャンネルに変更だ。分かったか? 今から練習するぞ。丸藤じゃんけん、じゃんけんポイ!(とチョキを出す)」


【Yoshikiの話】「おい、藤田和之! やっぱり強いな。ストロングだな。腹の中まで聞こえてたよ。俺ね、あんたみたいにね、バカみたいに強くないし、バカみたいに真っ直ぐじゃないよ。だからね、見栄だって張るし、嘘だってつくんだよ。人間、そういう弱さも強さもいろいろあるだろ。プロレスで人間が見えるというならな、俺はあんたに稲村愛輝、Yoshiki Inamuraっていう人間を全部見せてやるよ。俺はあんたみたいにな、バカ正直でバカ真っ直ぐでバカ強いわけじゃないからな! いろんな手使ったって勝つ…って言いたいところだけど、ミスター藤田、俺はあんたを真正面から真ストレートにぶっ潰してやるよ。いや、ぶっ殺してやるよ、ミスター藤田!」


<第2試合・3WAY 6人タッグマッチ>

AMAKUSA 小田嶋大樹 小柳勇斗

 VS 

スペル・クレイジー キッド・ライコス1号○ キッド・ライコス2号

 VS 

タダスケ● アルファ・ウルフ 政岡純(TEAM 2000X)


【試合後のライコス1号&2号】

▼ライコス2号「こうして後楽園ホールで試合をすることができた。勝ったということはなおさら気分がいい。リング上で言った通り、俺たちライコスジムはラダーマッチ出場してやるからな。タダスケ、お前が何と言おうとファンの声を聞いただろ」

▼ライコス1号「タダスケ、お前、言いたいことを言っておけ。だけどお客さんの声を聞いたよな。みんな俺たちが出るのを待ってるんだ」

【AMAKUSAの話】「面白いのう。あの英国の二人がどのような気持ちで臨むのかは分からぬが、軽い気持ちで臨んでほしくはない。ノアジュニアが一番だと証明するため、この戦(いくさ)、決して譲らぬ」

【小田嶋の話】「ライコスさん、N-1の挑戦権かけたラダーマッチ。まだ参加するかわからないですけど、誰が来ようとやることは変わりません。自分が必ずN-1への挑戦権獲得してみせます! そして8日の新宿FACE、内藤さんとのシングルマッチが決まりました。新宿FACEは初めて拳王さんと戦った場所。あの日、初めて戦ってセカンドロープが切れるというアクシデントもありました。7月8日、その日もあの時と変わらない全力ファイトで、ロープ思いっきり切ってやるつもりで全力で内藤哲也倒してやります」

【タダスケの話】「あのな、N-1の出場権は俺が持ってるの。そう、俺に権利があるの、何でも。アマクソと小田嶋は公開処刑せんとアカンからメンバーに選んだったけど、ライコスジム、お前らいつまで日本におんねん? タッグチームやろが。タッグチームはタッグチームだけのことやっとけ。で、なんや。こっちにいるよりイギリスの方が忙しいんやろ? はよ帰って日銭稼いでこい。断固としてお前らの出場は認めません! ほな、シー・ユー。ほな、さいならの意味や」

<第1試合・6人タッグマッチ>

遠藤哲哉 ドラゴン・ベイン 髙橋碧●

 VS 

内藤哲也○ BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)


【内藤の話】「11時半試合開始の第1試合。罰ゲームかと思ったよ。何とか間に合ってよかったよ。今日、反対コーナーにいた碧…高橋碧選手でいいのかな? 名前をハッキリ覚えたよ。彼がこの先、どう考えているのか、何を考えてるのかよく知らないけどさ、ちょっと興味が湧いてしまったかな。プロレスリング・ノアには気になる若手選手が多いね。そんな中でこうして戦えること、俺はすごくうれしく思いますよ。この先、7月18日、インテックス大阪大会での清宮戦。これは俺も望んだ試合だからね。メチャクチャ楽しみではあるけれど、その前に、しあたってかな。新宿FACE大会、俺にとってきっと意味のあるシングルマッチなんでしょ。名前は忘れちゃった。でも、きっと意味のある大きなシングルマッチなんでしょ? タイトルマッチ前だからどうでもいい。そんなこと思ってないよ。100\%の内藤哲也を明日、あさって、しあさってかな。新宿FACEでお見せしますよ。楽しみにお待ちください。では、そんな新宿FACEでまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「今日はさ、あと数日で引退してしまうレジェンドのマスクを勝手にコラボさせてもらったよ。俺も2代目、3代目、4代目と続くような歴史のあるマスクマンになりたいなあ。そのためにも初代の俺が、初代BUSHIがまだまだ頑張んなきゃいけないわけだろ。これからもしっかりと俺自身の生き様を見せなくちゃいけないなって、あらためて思ったよ」


【RYUSEIの話】「僕は6月13日以降、今日が久しぶりの試合になりました。今日は第1試合で、こないだまでタイトルマッチをやっていた遠藤さんが第1試合。僕の前に立って、僕はうれしかったです。遠藤さんはまた一からやり直しだとか言ってたけど、僕はうれしかったです。遠藤さんも詳しくは分かんないですけど、NOAH所属じゃなく外敵という立場なんですよね。僕と同じ立場で、遠藤さんはファンの方々に媚を売って仲良しこよしでやってればいいんじゃないですか。僕は批判されても自分のやりたいことやって、次、遠藤さんに挑戦したいと思います。それが叶わなくても言い続けます」


【遠藤の話】「前回の後楽園でシェインに勝てずベルトを巻くことができなくて、今日第1試合からまた積み直しとなりました。特にテーマはない試合だったんだけど、RYUSEIが突っかかってきてくれて。俺もなんていうのかな。若手の壁というか、若手に狙われる立場になったのかなと。NOAHでもね。感慨深いところもあったり、なかったりするんですけど。もう少しね、早い段階で来てくれれば…今日の試合じゃなくて、シェインとのタイトルマッチする前に来てくれれば、あいつ自身もチャンスをつかめたと思う。タイミングっていうのは本人のセンスもあるし。彼もフリーでNOAHに参戦してる身だから。俺はフリーじゃないけど、NOAH所属じゃないし、ある意味、外敵っていうポジションで自分の立場を確立するために彼自身ももっともっとどん欲になってもいいんじゃないかなと。まだデビュー1年目。別に失敗したっていいし、先輩に何言われてもやり直しがきくキャリアだから。もっとね、どん欲になった方がいいよ。なあ、RYUSEI。張り手はなかなか効いたよ」



■次回は7.8東京・新宿FACE大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/842/


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