【7.8新宿バックステージコメント】清宮が“NOAHラスト新宿FACE”締め、ファンと一丸で「ありがとう!」 感謝のランブル制す▼OZAWA嘘泣きで「新宿FACEありがとう!」 北宮&杉浦は飯野の左ヒザ破壊▼大阪GHCジュニア戦へEita先制「もっとレベル上げていこうぜ」▼内藤が“ヒロムが認めた男”小田嶋と熱戦
2026/7/8『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』
東京・新宿FACE
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<第7試合 メインイベント・Final Rumble in SHINJUKU FACE>
<第6試合・6人タッグマッチ>
シェイン・ヘイスト 征矢学 飯野雄貴●
VS
OZAWA マサ北宮⚪︎ 杉浦貴(TEAM 2000X)
<第5試合・タッグマッチ>
Eita○ 稲畑勝巳
VS
BUSHI RYUSEI●(LOS TRANQUILOS de JAPON)
【試合後のEita&稲畑】
▼Eita「初LOS TRANQUILOS de JAPON。初対戦のBUSHIはさすがIWGPジュニアを巻いただけあるな。さすがだ。でもまだ前哨戦だ。お互い今日は探り探りやったから。7月18日、インテックス大阪に向けてレベル上げていこうぜ」
▼稲畑「Eitaさんの前哨戦はもう一回、僕組ませてもらうんで、そこでも今日みたいに勝ちましょう」
▼Eita「そうだな。連係みせようぜ」
▼稲畑「あとRYUSEI。RYUSEI、おい、こんなもんじゃないぞ。小柳、鶴屋、高橋の3人だけじゃないぞ。稲畑勝巳もおるんじゃ。RYUSEI、今日で終わりちゃうからな。RYUSEI、やったるぞ」
▼Eita「やってやれ。最後に、新宿FACE、今日で最後だから。ありがとうございました。何か思い出があるなら言って最後。俺はもうないから」
▼稲畑「自分の新宿FACEと言えば、NOAH初めて上がったリングがここ新宿FACEでした。丸藤さんとシングルマッチやらせてもらって、今日、お世話になってるEitaさんと組んで勝ちで終わることができました。新宿FACEでの思い出は気持ちを背負って僕はこれから戦っていきます。ありがとうございました」
【BUSHIの話】「チャンピオン、あらためてお礼を言うよ。俺の挑戦を受けてくれてありがとう。しかしよ、このノアジュニア、このリングの高さ、レベル、そんなの十分分かってんだよ。まるで何だよ。うまいで有名な店の『うちの店おいしいでしょう? レベル高いんで』って言われた気分だよな。そんなの分かってるんだよ。大丈夫だよ。お前のその自己満足プロレスリングってやつか。その伸びきった鼻を俺がタイトルマッチでへし折ってやるよ。大阪、きっとEitaコールまた一色だろうな。その中、俺がベルト奪ってやるよ。エンセリオ、マ・ジ・で」
【RYUSEIの話】「稲畑さん、僕は稲畑さんの立ち位置がよくわかってないですけど、もともとJUST TAP OUTにいて、今NOAHで一から若手としてやっているで間違いないですか? 若手として競い合える仲間だとしたら、これからもどんどん一緒にやって高め合いたいと思います。そして今日、ここ新宿FACE、NOAHでは最後の興行でした。でも最後だけど僕たちの戦いは続いていくし、これから前を見て、また歴史を作っていきたいと思います」
<第4試合・シングルマッチ>
内藤哲也○(LOS TRANQUILOS de JAPON) VS 小田嶋大樹●
<第3試合・6人タッグマッチ>
AMAKUSA⚪︎ キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号
VS
タダスケ⚫︎ アルファ・ウルフ 政岡純(TEAM 2000X)
【試合後のライコス1号&2号】
▼2号「TEAM 2000X、大阪までに俺たちが何も準備しないなんて思ってないよな? 覚悟しておけよ」
▼1号「TEAM 2000X、お前らは本当にクズだ。それぞれ素晴らしい選手だと思う。だけど、お前らのハート、心底腐ってる。政岡純、ウルフ、タダスケ、お前らは黙っとけ。大阪ではお前らにやられたことを今度は俺たちがお前らにやり返す番だ。覚悟しておけ」
【試合後のタダスケ&政岡】
▼タダスケ「いやあ、身長縮んでもうたから、何もしゃべる気せえへんわ。MJ、頼むわ。何か言ってくれ」
▼政岡「N-1! N-1はよ、タダスケかウルフに託すよ。おい、そんなことよりAMAKUSA、お前だ。お前がいる限り、俺はお前をとことん付け狙うぞ。N-1出場権? そんなもんお前にだけは絶対渡さんからな」
<第2試合・6人タッグマッチ>
小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ●(TEAM NOAH)
VS
Yoshiki Inamura○ ドラゴン・ベイン アレハンドロ
【Yoshikiの話】「サンキュー新宿FACE。とても思い出深いアリーナだし、ここでラスト、ファイナル新宿FACE大会でミーがビクトリーをゲットできたことはとても光栄に思います。そして7月18日、インテックス大阪。ビースト、ミスター藤田、いや、藤田和之とファイトします。ファイトするだけじゃないよ。しっかりビーストをハントしてやるよ。ベビーフェイスの方が腹黒い? ベビーフェイスの方が信用ならん? 自分の腹の中はどうなんですか? 僕はあなたの腹の中、ただただ強い相手と戦いたい。そんな気持ちでいっぱいなんだと思います。ミーはその相手にディザーブ、値するかわからないですけど、必ずユーの期待を超えるファイトをして、ユーをぶっ倒す。いや、ユーのワードを借りるなら、ぶっ殺してやりますよ。藤田和之、大阪、楽しみにしてます。ぜひ本気で、ミーの本気を、そしてユーの本気を会場中にぶちかましましょう」
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼ベイン「アツイ」
▼アレハンドロ「熱い!」
▼ベイン「アツイ」
▼アレハンドロ「(ベインと握手を交わして)グラシアス。ありがとうございます、新宿FACE。そして、いよいよ10日後、1月18日、インテックス大阪。おい、ジャッキーリータ。世界に名をとどろかせるタッグチームらしいですね。どっちが…ジャッキーリータ、もしくはアレハンドロ&ドラゴン・ベイン。どっちが世界に名をとどろかせるタッグチームか勝負しましょうよ。それと、これはNOAH対DRAGONGATE、対抗戦だ」
▼ベイン「シンジュクFACE、ホントニ、ホントニ、アリガトウゴザイマシタ」
▼アレハンドロ「ありがとう。そして、僕たち、これの4度目の防衛戦。次は7月18日、インテックス大阪に向けて…」
▼2人「バモス!」
<第1試合・シングルマッチ>
鶴屋浩斗△ VS 髙橋碧△
※時間切れ 引き分け
【鶴屋の話】「碧、今日はドローだったけど、次は俺が必ず勝つ」
【髙橋の話】「クソ、勝ちたかった。勝ちたかった。デビュー戦の相手の浩斗とデビュー戦以来、デビュー戦負けてる相手の浩斗とデビューして7ヵ月、2回目のシングル。クソ、引き分けじゃダメだ。自分が勝って成長したってところを示したかったのに。ああ、クソ。勝つまでやってやる。またもう一回、勝つまでやります。ありがとうございました」