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【7.8新宿バックステージコメント】清宮が“NOAHラスト新宿FACE”締め、ファンと一丸で「ありがとう!」 感謝のランブル制す▼OZAWA嘘泣きで「新宿FACEありがとう!」 北宮&杉浦は飯野の左ヒザ破壊▼大阪GHCジュニア戦へEita先制「もっとレベル上げていこうぜ」▼内藤が“ヒロムが認めた男”小田嶋と熱戦

チケット&大会情報 インタビュー

2026/7/8LETHAL ODYSSEY TOUR 2026

東京・新宿FACE



試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第7試合 メインイベント・Final Rumble in SHINJUKU FACE>

髙橋碧 vs 鶴屋浩斗 vs Yoshiki Inamura vs ブラックめんそーれ vs HAYATA vs Hi69 vs 拳王 vs スペル・クレイジー vs 清宮海斗⚪︎ vs 小柳勇斗⚫︎ vs 遠藤哲哉 vs 丸藤正道

【清宮の話】「ランブル戦、出れてよかった! カード発表されてないんで、本当に出場できるかどうかも不安だったんですけど、このNOAH最後の新宿FACE大会、試合ができて本当にうれしいです。自分としても、この新宿FACE、思い入れがたくさんあって。リング上でも言いましたけど、ここでプロレスラーとして初勝利できましたし、対抗戦やったり、MONDAY MAGICでもたくさん試合をして、凄く思い入れがあるので。この新宿FACEの戦いを胸に、次、ビッグマッチ大阪、内藤戦。内藤哲也の目の前に立って、ぶっ倒してやりたいと思います。新宿FACE、ありがとうございました!」

<第6試合・6人タッグマッチ>

シェイン・ヘイスト 征矢学 飯野雄貴●

 VS 

OZAWA マサ北宮⚪︎ 杉浦貴(TEAM 2000X)


【OZAWAの話】「新宿FACE! ここ歌舞伎町にある新宿FACE! 歌舞伎町と言えば歩いてる人間の半分は悪人であり、もう半分は極悪人である。そんな街、歌舞伎町に建っている新宿FACE、ロクな場所であるはずがない。こんな場所が消えてくれて、せいせいする! ということをシェイン・ヘイストが言っているのを聞いてしまいました。許せません。新宿FACEというのはとても素晴らしい。アクセスも簡単で素晴らしい場所だ。そんな新宿FACEを汚したシェイン・ヘイストをプロレスリング・ノアに置いておくわけにはいかない。よって次の大阪大会、ベルトをかけてシェインと戦う。シェインをぶちのめし、シェインを永久に国外追放する。国外追放する。わかったな」

【シェインの話】「心理戦か。お前がどんなに汚い手を使って俺の頭の中をコントロールしようと思ったとしても、そう簡単にはいかないぞ。むしろお前が見たことないような俺の別の一面を出すことになってしまうかもしれないな。どんなことになるのか楽しみだな」


【試合後の征矢&飯野】

▼征矢「大丈夫か?だぜ」

▼飯野「いてえぜ」

▼征矢「大丈夫か?だぜ」

▼飯野「クソー。見えなかったけど、何か顔が痛えぜ!」

▼征矢「すまねえ。ちゃんとサポートできなかったぜ」

▼飯野「クソ!」

▼征矢「ああ! チクショーだぜ!」

▼飯野「悔しいぜ」

▼征矢「このままじゃ終われねえぜ」

▼飯野「そうだぜ、アニキ」

▼征矢「突破口、探し出そうぜ」

▼飯野「そうだぜ、アニキ!」

▼征矢「それしかねえぜ」

▼飯野「負けねえぜ!」

▼征矢「立ち上がろうぜだぜ」

▼飯野「そうだぜ!」

<第5試合・タッグマッチ>

Eita○ 稲畑勝巳

 VS 

BUSHI RYUSEI●(LOS TRANQUILOS de JAPON)


【試合後のEita&稲畑】

▼Eita「初LOS TRANQUILOS de JAPON。初対戦のBUSHIはさすがIWGPジュニアを巻いただけあるな。さすがだ。でもまだ前哨戦だ。お互い今日は探り探りやったから。7月18日、インテックス大阪に向けてレベル上げていこうぜ」


▼稲畑「Eitaさんの前哨戦はもう一回、僕組ませてもらうんで、そこでも今日みたいに勝ちましょう」


▼Eita「そうだな。連係みせようぜ」


▼稲畑「あとRYUSEI。RYUSEI、おい、こんなもんじゃないぞ。小柳、鶴屋、高橋の3人だけじゃないぞ。稲畑勝巳もおるんじゃ。RYUSEI、今日で終わりちゃうからな。RYUSEI、やったるぞ」


▼Eita「やってやれ。最後に、新宿FACE、今日で最後だから。ありがとうございました。何か思い出があるなら言って最後。俺はもうないから」


▼稲畑「自分の新宿FACEと言えば、NOAH初めて上がったリングがここ新宿FACEでした。丸藤さんとシングルマッチやらせてもらって、今日、お世話になってるEitaさんと組んで勝ちで終わることができました。新宿FACEでの思い出は気持ちを背負って僕はこれから戦っていきます。ありがとうございました」


【BUSHIの話】「チャンピオン、あらためてお礼を言うよ。俺の挑戦を受けてくれてありがとう。しかしよ、このノアジュニア、このリングの高さ、レベル、そんなの十分分かってんだよ。まるで何だよ。うまいで有名な店の『うちの店おいしいでしょう? レベル高いんで』って言われた気分だよな。そんなの分かってるんだよ。大丈夫だよ。お前のその自己満足プロレスリングってやつか。その伸びきった鼻を俺がタイトルマッチでへし折ってやるよ。大阪、きっとEitaコールまた一色だろうな。その中、俺がベルト奪ってやるよ。エンセリオ、マ・ジ・で」


【RYUSEIの話】「稲畑さん、僕は稲畑さんの立ち位置がよくわかってないですけど、もともとJUST TAP OUTにいて、今NOAHで一から若手としてやっているで間違いないですか? 若手として競い合える仲間だとしたら、これからもどんどん一緒にやって高め合いたいと思います。そして今日、ここ新宿FACE、NOAHでは最後の興行でした。でも最後だけど僕たちの戦いは続いていくし、これから前を見て、また歴史を作っていきたいと思います」


<第4試合・シングルマッチ>

内藤哲也○(LOS TRANQUILOS de JAPON) VS 小田嶋大樹●


【内藤の話】「もちろん今日が最後の新宿FACEだということもわかったうえで、今日ここに来ましたよ。俺は数えるほどしか試合してないけど、でもファン時代から新宿FACEという会場は知っていたんでね。それがなくなってしまうのは凄く寂しいし。でも、今日こうして試合ができて、俺は嬉しかったですよ。対戦相手は小田嶋…小田嶋大樹ですか。名前をしっかり覚えましたよ。なんか俺の弟子である高橋ヒロムくんも彼のことが気になったんでしょ? 見る目あるね。俺も気になっちゃったよ。まあでも、何度やっても今日みたいな試合になってしまうよ。今のままじゃね。この先、彼がどう変わるか? どう変化、進化していくのか? 楽しみにしながら、俺は近くで見ていようと思いますよ。小田嶋、俺が嫉妬してしまうぐらいのレスラーになった時、またシングルマッチやろうぜ。カブロン!」

【小田嶋の話】「ああ! タップしてないよ、クソ。超えられなかった事実は変わりない。でもあなたに負けてるつもりはありません。もっともっと強くなって、あなたを超える存在になって、また対角線に立ってやります。そのためにも次、大阪。N-1の出場権獲ってやる。クソ!」

<第3試合・6人タッグマッチ>

AMAKUSA⚪︎ キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号

 VS 

タダスケ⚫︎ アルファ・ウルフ 政岡純(TEAM 2000X)


【試合後のライコス1号&2号】

▼2号「TEAM 2000X、大阪までに俺たちが何も準備しないなんて思ってないよな? 覚悟しておけよ」


▼1号「TEAM 2000X、お前らは本当にクズだ。それぞれ素晴らしい選手だと思う。だけど、お前らのハート、心底腐ってる。政岡純、ウルフ、タダスケ、お前らは黙っとけ。大阪ではお前らにやられたことを今度は俺たちがお前らにやり返す番だ。覚悟しておけ」



【試合後のタダスケ&政岡】

▼タダスケ「いやあ、身長縮んでもうたから、何もしゃべる気せえへんわ。MJ、頼むわ。何か言ってくれ」


▼政岡「N-1! N-1はよ、タダスケかウルフに託すよ。おい、そんなことよりAMAKUSA、お前だ。お前がいる限り、俺はお前をとことん付け狙うぞ。N-1出場権? そんなもんお前にだけは絶対渡さんからな」


<第2試合・6人タッグマッチ>

小峠篤司 モハメド ヨネ 大原はじめ●(TEAM NOAH)

 VS 

Yoshiki Inamura○ ドラゴン・ベイン アレハンドロ


【Yoshikiの話】「サンキュー新宿FACE。とても思い出深いアリーナだし、ここでラスト、ファイナル新宿FACE大会でミーがビクトリーをゲットできたことはとても光栄に思います。そして7月18日、インテックス大阪。ビースト、ミスター藤田、いや、藤田和之とファイトします。ファイトするだけじゃないよ。しっかりビーストをハントしてやるよ。ベビーフェイスの方が腹黒い? ベビーフェイスの方が信用ならん? 自分の腹の中はどうなんですか? 僕はあなたの腹の中、ただただ強い相手と戦いたい。そんな気持ちでいっぱいなんだと思います。ミーはその相手にディザーブ、値するかわからないですけど、必ずユーの期待を超えるファイトをして、ユーをぶっ倒す。いや、ユーのワードを借りるなら、ぶっ殺してやりますよ。藤田和之、大阪、楽しみにしてます。ぜひ本気で、ミーの本気を、そしてユーの本気を会場中にぶちかましましょう」


【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼ベイン「アツイ」


▼アレハンドロ「熱い!」


▼ベイン「アツイ」


▼アレハンドロ「(ベインと握手を交わして)グラシアス。ありがとうございます、新宿FACE。そして、いよいよ10日後、1月18日、インテックス大阪。おい、ジャッキーリータ。世界に名をとどろかせるタッグチームらしいですね。どっちが…ジャッキーリータ、もしくはアレハンドロ&ドラゴン・ベイン。どっちが世界に名をとどろかせるタッグチームか勝負しましょうよ。それと、これはNOAH対DRAGONGATE、対抗戦だ」


▼ベイン「シンジュクFACE、ホントニ、ホントニ、アリガトウゴザイマシタ」


▼アレハンドロ「ありがとう。そして、僕たち、これの4度目の防衛戦。次は7月18日、インテックス大阪に向けて…」


▼2人「バモス!」



<第1試合・シングルマッチ>

鶴屋浩斗△ VS 髙橋碧△

※時間切れ 引き分け


【鶴屋の話】「碧、今日はドローだったけど、次は俺が必ず勝つ」


【髙橋の話】「クソ、勝ちたかった。勝ちたかった。デビュー戦の相手の浩斗とデビュー戦以来、デビュー戦負けてる相手の浩斗とデビューして7ヵ月、2回目のシングル。クソ、引き分けじゃダメだ。自分が勝って成長したってところを示したかったのに。ああ、クソ。勝つまでやってやる。またもう一回、勝つまでやります。ありがとうございました」



■次回は7.11静岡・島田大会!
https://www.noah.co.jp/schedule/843/


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