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【7.29保土ヶ谷バックステージコメント】AMAKUSAが故郷・熊本に涙のエール 「がまだせ! 熊本!」▼ナショナル前哨戦第1RはKENTAに軍配 丸藤に「変なAI動画作るんじゃなくて…」▼Hi69が“仕切り直し”でGHCジュニアタッグ挑戦表明 アレハ&ベインも即諾▼GHCヘビー初挑戦控える内藤がクレイジーとの遭遇満喫 BUSHIは「GHC200」に興味

チケット&大会情報 インタビュー

2026/7/29『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026

神奈川・保土ヶ谷公会堂


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz




第7試合(メインイベント) 6人タッグマッチ

丸藤正道&AMAKUSA&ブラックめんそーれ⚫︎

vs

KENTA⚪︎&遠藤哲哉&HAYATA


【試合後のKENTA&遠藤】

▼KENTA「こういう時に帰るヤツもいれば、前回のNOAH TIME LIVEに来ないヤツもいたり、どうなってるの?」

▼遠藤「はい。ちょっとまとまりがないっすね、まだ」

▼KENTA「いや、自分な」

▼遠藤「あっ、私です。はい」

▼KENTA「頼むよ」

▼遠藤「でも、次は、次こそは」

▼KENTA「久しぶりじゃない? 今日組んだの」

▼遠藤「そうっすね。何ヵ月ぶりですか?」

▼KENTA「何ヵ月ぶりだろう? 本当に久しぶりだった。でも、またチームとして。いろいろリーグ戦とかあったらあれだったけど」

▼遠藤「そうっすね」

▼KENTA「俺も大事な試合控えてるし、哲哉も哲哉で控えてるし。またここからやっていこうよ」

▼遠藤「はい。そうですね。今日は8月9日の前哨戦になったわけですね。僕もKENTAさんも」

▼KENTA「そうね」

▼遠藤「AMAKUSA殿、リング上でも言ったんだけど、昨日の震災で凄いね、なかなか心にダメージを負ってると思うけど、心を折っちゃダメだよ。熊本の方を思うんだったら、心の芯をしっかり持たないと。その芯をしっかり持ったAMAKUSA殿、8月9日後楽園で、俺がすべてを受け止めるから。200秒しかないけど、濃密な200秒を過ごしましょうよ」

▼KENTA「今あれでしょ? じっくりこのコメントを、哲哉のこの思いを聞いてた人。長々言ってたけど、これマイクで言ったことと同じだな、ほぼって思ったでしょ? みんなこれ聞いたよ」

▼遠藤「はい。大事なことなんで2回言いました」

▼KENTA「2回言うのね。ゆっくり時間かけて、聞いた話をずっとしてたけど。やるから。俺たちまたやるから。頑張っていこう。そういうことだな」

▼遠藤「なんかないですか? 前哨戦とか、タイトルマッチに向けて」

▼KENTA「だから、俺はね。丸藤さんに一言いいたいことがある。あのね、Xでね、AIのあれを作っている暇があったら、試合に集中しろって言うんだよ。…いや、ツッコんでくれよ、さっき言ったんで、それって」

▼遠藤「いや、ツッコもうと思ったんですよ。それさっき言ったなって」

▼KENTA「それ、お前もさっき言ったヤツじゃねえかって」

▼遠藤「1テンポ置いてツッコもうと思ったら」

▼KENTA「いや、もう怖くて間が。同じこと言ってるコイツって気づいてなかったら恥ずかしい。まあ、そんな感じよ、俺たち」

▼遠藤「大事なことは2回言うって」

▼KENTA「そういうこと。バシバシいくから、目をはなさんといて」

【AMAKUSAの話】
「まずは何より昨日の熊本地震。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げまする。今はまだ不安もありましょうが、皆様の心休まる時を一日でも早く切に願っておりまする。本日より200秒という新たな戦いが始まりました。1回戦、遠藤殿とはいつか戦いたいと思っておりました。遠藤殿、そなたは申しておったな。重量級より軽量級の方が素早かったのは昔の話。鍛えてなければ衰え、鍛えていれば動けると。そのようなくだらぬ話、愚問ではございませんか? 200という至宝を熊本に持ち帰り、皆に我の思いを届ける。我には大義がございまする」 

第6試合 6人タッグマッチ

拳王&Eita&小田嶋大樹●

vs

アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ&タダスケ○


【カイの話】「楽しい。楽しい。みんなも楽しい? あの四角に囲まれたテーマパーク、次はいつ? いつ? 明日?」


【拳王の話】「GHC200初代チャンピオン。初代ってかっこいいよな。初代は俺がいただきます」


【Eitaの話】「おい、カイ・フジムラ。試合後だけ威勢いいな、おい。試合中はどうした? 試合中は。試合中にああいうことやってくれよ、なあ。遊びたいんだろ? 俺と遊びたいんだろ? 遊んでやるから試合後じゃなくて試合中にもっとやってくれ。俺はな、ドラゴン・ベインに勝って、HAYATAに勝って、BUSHIにも勝った。次はカイ・フジムラ。今のノアジュニア、このベルトだいぶハードル高いぞ。過去に挑戦してきたHAYATA、BUSHIに埋もれないように、なあ、カイ・フジムラ。もっと爪痕残してくれよ。こんなんだったらよ、200秒以内に終わっちまうぞ」


第5試合 8人タッグマッチ

征矢学&飯野雄貴●&ドラゴン・ベイン&アレハンドロ

 vs

Yoshiki Inamura○&小峠篤司&モハメド ヨネ&Hi69


【Yoshikiの話】「トゥデイはタッグチーム、情熱MAXからビクトリーをゲットした。ミスター飯野、調子がかなりファインだと思うけど、なんかミスター征矢、ずっと足元がおぼつかずフラフラしてた気がするけど、凄くそこだけは心配だけど、二人のチームが力が合わさるとやっぱり強力なチームだなと思いました。そしてTEAM NOAHが隣にいて、ジュニアのタッグチームもいて、ミーは今のところ一人だけど、一人だってこれだけパワー見せつけて、強さを見せつけられるところを証明したいと思います。200のトーナメントもスタートします。ミスター清宮、ユーとはじっくりファイトしたいけど、たまにはこういうスペシャルなファイトもいいんじゃないでしょうか。ユーは何か悩んでるかもしれないけど、ミーはまったく悩みなんてないし、調子だって絶好調だ。そんなんじゃミーには勝てませんよ、ミスター清宮。200の1回戦でお会いしましょう。シー・ユー・スーン、バイバイ」


【試合後の小峠&ヨネ&Hi69】

▼ヨネ「まず熊本、九州地方が地震で大変なことになって、みんな大変な思いしてると思いますけど、俺はやっぱり戦うことでしか応援できないし、気持ちを届けることができない。そんな中で今日めいっぱいやったから、いい結果出たし、この二人の熱い熱い気持ちリングでも聞けたんで、どうぞ二人に聞いてください」

▼Hi69「自分が怪我して小峠からしたら流れたわけでもないけど、大原君のサポートのおかげで挑戦してもらったんですけど、やっぱり俺、挑戦したいですね。あのベルトに小峠と二人で、あのチャンピオンからベルトを獲りたい。小峠、悪いけど」

▼小峠「いやいや。俺は前回負けてるけど、こんな形でHi69さんが絶好調でチャンスもらえたと思ってるし。リベンジ燃えてるの俺が一番燃えてるから、絶対にあのベルト獲ってみせます」

▼Hi69「流れじゃないから。節目。ケガ治ってもっと絶好調になってるんで。見てる人はまたTEAM NOAHがって思うかもわかんないですけど、関係ないんで。ひっくり返しますよ」


【試合後の征矢&飯野】

▼征矢「大丈夫かだぜ」

▼飯野「アニキ、すまねえぜ」

▼征矢「俺もサポートできなかったぜ」

▼飯野「パッションにやられたぜ! 悔しいぜ」

▼征矢「何だ? パッションって」

▼飯野「情熱しか知らねえぜ」

▼征矢「情熱だぜ」

▼飯野「そうだぜ!」

▼征矢「情熱だぜ」

▼飯野「情熱だぜ」

▼征矢「ノーパッションだぜ」

▼飯野「そうだぜ」

▼征矢「OKだぜ?」

▼飯野「OK、わかってるぜ!」

▼征矢「こんな1回の負けで俺たち黙ってねえぜ!」

▼飯野「そうだぜ、アニキ! ぜってえ負けねえぜ」

▼征矢「やってやろうじゃねえかだぜ」

▼飯野「負けねえぜ。クソー、悔しいぜ」

▼征矢「元気出せ」

▼飯野「そうだぜ!」

▼征矢「何でもいいぜ、来いよ、オラ!」

▼飯野「来いだぜ!」


【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼ベイン「グラシアス。今日、入場した時点でHi69さんの目を確信してましたよ僕は。Hi69さん、メチャクチャ絶好調じゃないですか。メチャクチャ痛かったですよ。前回、実現できなかったタイトルマッチ、ぜひやりましょう。でも僕たちは今、メチャクチャ強くなってますんで」

▼ベイン「小峠さん、Hi69さん、あなたたちは素晴らしいレスラー、そして僕たちより経験がある。でも僕たちには若さがある。このベルトを賭けた戦いを制するのはメキシコから世界に羽ばたく僕たちだ」

第4試合 シングルマッチ

髙橋碧● vs RYUSEI○


【RYUSEIの話】「さすがNOAHの若手、NOAHの道場で過ごしてきて、だんだん技術…的確な攻めが効きました。ただただ闇雲に攻めても勝てないって、そういう勉強になりました。ただ、小柳さん、鶴屋さん、高橋さん、今度デビューする並木さん。僕はここには絶対負けられないので、一つ一つ毎回、確実に勝ちたいと思います」


【高橋の話】「クソ、また負けた。クソ、もう1回やらせてください」


第3試合 タッグマッチ

内藤哲也○&BUSHI vs 近藤修司&スペル・クレイジー●


【内藤の話】「皆様ご存じでしょう。彼がどれだけ有名な選手か知ってるでしょう。そう、スペル・クレイジーの話ね。彼はメキシコで凄く名の売れた選手だ。そんな選手と今日こうして試合ができて俺はうれしかった。あと近藤選手。体はそんなに大きくないけど、これだけの存在感を示してるわけで。そんな選手もやっぱり気にならないわけないでしょ。そんな選手との今日の試合、俺は凄く楽しかったよ。楽しかったし、物凄く意味のある試合だったなって思いますよ。俺はGHCヘビー級王座へのチャレンジャーだから。今このリングにいないシェイン・ヘイストのことをとやかく言うつもりはないよ。だって彼はチャンピオンだから。ゆっくり、ゆーっくり休んで、そして完璧な状態で8月9日、後楽園ホールに来てくれたらうれしいよ。そんなシェイン・ヘイストじゃないと倒す意味がないからね。じゃ、次は前橋グリーンドームかな。今週の土曜日に行われる前橋グリーンドーム、残念ながらシェイン・ヘイストのいない前橋グリーンドームでまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「いやいやいやいやいやいや、GHCタッグのベルトを失い、大阪でGHCジュニアシングルのチャンスも逃し、いよいよカードに…こんなコメディマッチっていうの? スペル・クレイジーとさ、戦う日が来るとは思わなかったよな。まあ、とはいえ、俺とスペル・クレイジーというのはね、思い出もあって、歴史もあるわけで。今日久々に同じリングの上で出会えてよかったよ。もう10何年ぶりなんだろうな。スペル・クレイジーと同じリングで会うなんてさ。そう思うと感慨深いよ。まあ、この先、あるかないかわからないよ。チャンスがあるなら、なんか面白そうなベルト作ってたよね、プロレスリング・ノアが。GHC200? その200秒の世界、俺も踏み入れてみたいよ。残念ながら、初代のトーナメント? わからないけど、後楽園であるでしょ。そこには入れなかったものの、この先、何があるかわからない。ひょっとしたら何もないまま、カードに困り、外れ、やがてオファーがなくなるかもしれない。そうならないためにも、この先、時間をかけて、ゆっくりとこのプロレスリング・ノア、しっかりと味わっていくよ」



第2試合 8人タッグマッチ

キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号&稲畑勝巳&鶴屋浩斗●

 vs

OZAWA&マサ北宮&杉浦貴&政岡純○


※コメント無し

第1試合 シングルマッチ

清宮海斗○ vs 小柳勇斗●


【清宮の話】「いやあ、小柳、すげえ成長を感じるよね。前に八王子で試合した時よりも体もすげえでかくなってるし。たぶん今日負けて、また俺もっと強くなんねえとって思ってると思うんだけど、それは俺も同じなんでね。大人げないって思われるかもしんないけど、俺、今ホントもう誰にも負けたくないというか。一戦一戦、上に上がっていかないと。第1試合で試合させてもらってる今この時も俺は別に若手に負けたくない、若手にも負けたくない。そういう気持ちでやってるから。次、またやるでしょう。(8・1)群馬でね、小柳。それもすげえ楽しみだし、俺も今のところで止まるつもりないんで見ててください」

【小柳の話】「クソー。清宮さんの壁はやっぱり高い。NOAHのエース。でも群馬でもう一回、今週の土曜日、リベンジマッチができる。だから、そこに向けてまた全力で挑みたいと思います」



■次回は8.1群馬・前橋大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/851/



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