【8.1 前橋バックステージコメント】カイがEita無法ピンでメイン締め OZAWAはヨシ・タツ誕生日に錯乱「救えなかったぁっ!」▼KENTAレリックロックで最終前哨戦も快勝 丸藤の「さん付けブーム」に違和感あらわ▼ジュニアタッグ王者・アレハが小峠に辛らつメッセージ「目が死んでる」▼内藤が不在の王者シェインに「ゆっくり休息して万全で来て」
8月1日(土)「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」群馬・日本トーターグリーンドーム前橋サブイベントエリア
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>
拳王 ⚫︎Eita 小田嶋大樹
VS
OZAWA アルファ・ウルフ カイ・フジムラ⚪︎(TEAM 2000X)
【カイの話】「次はどこ? 明日は誰? 次は? 明日? 明日?」
【試合後のEita&小田嶋】
▼小田嶋「おい! TEAM 2000X、お前ら何度も何度も卑怯な真似ばっかしやがって。カイさん、特によ、次タイトルマッチあるんだよな。あんな卑怯な真似ばっかりしやがって。次、タイトルマッチ、あんな真似、絶対させたくないんですよ。Eitaさん、次のタイトルマッチ、自分にセコンドつかせていただいてもよろしいでしょうか? いや、次、セコンドつきます! もうあんなひどい真似、ひどいタイトルマッチ見たくないんですよ」
▼Eita「力強い。ありがとう。(小田嶋と握手すると)よろしくな。カイ・フジムラ、明日はふじさんめっせだ。おい、俺らにとってふじさんめっせ、意味のある場所だろ? またそこでやり合おうぜ。明日だ、明日」
【拳王の話】「8・9後楽園、GHC200。おい、ウルフ。お前今日みたいな反則ばっかり? それで200秒ずっとすんのかよ? GHCのタイトルマッチは崇高なる戦いだぞ。初代のチャンピオンになる、この8人で、てめえ、そんな反則ばっかりして、GHC200汚すんじゃねえぞ。おい、あんなヤツがチャンピオンじゃダメだよな。おい、1回戦、おい、ウルフ。なんでもしてこいよ。全て受け切って俺がてめえを倒してやるからな」
<第6試合・タッグマッチ>
丸藤正道 モハメド ヨネ⚫︎
VS
⚪︎KENTA HAYATA(White Raven Sqwad)
【KENTAの話】「調子上がってきてるよ、どんどん。タイトルマッチに向けて調子、完ぺきにとまでは言わないけど、悪いながらでも今できる100パー目指して日々やってるから、だいぶいいよ。前向きに向かってるから。しかも今日、ヨネさんからあの技で獲れたっていうのはだいぶでかいね。だいぶ自信ついちゃう。この勢いのまま頑張るよ。最近さ、丸藤さん、何か後輩のことさ…後輩っていうか全員のこと“さん付け"で呼んでるの知ってる? あれね、なんかここ(心)にこないなって思うじゃん。あれもただの真似だから。誰かの真似してるだけだから。どうせ終わったら呼び捨てで呼んでるんだから、あれ意味ないよ。なんならオジサンのことも名字で呼び捨てにするぐらいの勢いだから。何がさん付けよ。ウソつくなっつうの。呼び捨ての方が気持ちいいよ、逆に。冗談じゃない。このままいくからタイトルマッチまで。残りあるし、ガンガン期待値上げられるように日々、明日もやっていきたいと思います。だからね、結局ね、俺が何が言いたいかっていうと、群馬の県庁所在地って高崎って言いがちだけど前橋だってこと」
【丸藤の話】「おい、KENTA…さん。おい、前回に引き続き、あの技、俺、知らねえ技だな。おい、どこで身につけてきた? あの技、俺は知らない。俺がかけられたことがないあの技。まあでもな、2回見せてもらった。しっかり対策させてもらうよ。見ろ。退場際、くじらジャーキーくれたお客さんがいたよ。これ食べたら、俺、ぜってえ負けねえからよ。サンキュー、お客さん」
<第5試合・シングルマッチ>
⚪︎アレハンドロ
VS
⚫︎Hi69
【アレハンドロの話】「Hi69さん、リング上で言った通り、いいですね。メチャクチャ、ギラついたHi69さん、後楽園楽しみにしてます。そしてリング上で言った通り小峠さん。今のままじゃこれは獲れませんよ。いつまでもいつまでも、その小峠さんじゃ足りないですよ。もっと本気の本気の小峠篤司で来て下さい。必死に獲りに来てください。必死に守り抜くんで」
【試合後のHi69、小峠】
▼Hi69「悪い。クソ。勝たないとな。ここで勝たないとダメだよ」
▼小峠「そうですね。何よりやっぱ俺たちはタイトルが、結果出さないと、この状況覆らない」
▼Hi69「そうだよ。いい流れだよ。TEAM NOAHらしい、俺ららしい流れだよ。後楽園でベルトを獲って…」
▼小峠「いつだってひっくり返してきましたからね。逆境からのTEAM NOAH、必ずタッグタイトルやりましょう。俺だって絶好調ですよ。昔の俺は絶好調。今だって。Hi69さん、大原さん、ヨネさん、3人に影響受けて、俺だって今と戦ってるし、今結果残さないと意味ないと思って挑んで戦いしてるから。今の俺たちの戦いを出し切って、実力を出し切って、やってやりましょう」
▼Hi69「おう」
<第4試合・6人タッグマッチ>
遠藤哲哉 キッド・ライコス1号 ⚪︎キッド・ライコス2号
VS
AMAKUSA 小峠篤司 ブラックめんそーれ⚫︎
【遠藤の話】「8・9後楽園、近づいてきました。GHC200。200秒、第1回戦、AMAKUSA殿。俺がこのNOAHのリングに参戦して、AMAKUSA殿はプロレス大賞とか、そういうのには引っかかってないけど、俺の中では常にベストバウトを連発してるのはAMAKUSA殿だと思ってます。高橋ヒロム選手との試合もそうだし、Eita選手ともそうだし、誰が相手でもベストバウトを出せる選手だと。まだ前哨戦って言える前哨戦は2回しかやってないけど、もっと秘めてるものあると思うんですよ。AMAKUSA殿は。まあ、それを200秒で俺に対して出せるかどうかっていうのは別問題で、これだけは言っておきますよ。俺はどの角度からでもあなたを仕留めることができる。200秒、いや200秒もかからないで。8・9楽しみにしてます」
【AMAKUSAの話】「さすがは遠藤殿、一筋縄ではいきませんね。200秒という可能性でどれだけ登ることができるのか。次はいよいよ1回戦、8月9日、後楽園。いざ尋常に勝負! どれだけ高い頂であろうと登り切ってみせまする。本日より各会場にて試合後に熊本地震義援金募金箱を持たせていただきまする。皆様の思いも熊本へ一緒に届けさせていただけたらと存じまする」
【試合後のライコス1号&2号】
▼ライコス2号「日本での時間も残りわずかとなってしまったけど、勝って試合を締めくくることができたのは嬉しい」
▼ライコス1号「レスラーとしても個人的にも楽しく過ごして来たけど、やっぱり自分たちの実力を発揮できる時ほど嬉しいことはない。今日の試合で軌道修正ができたんじゃないかな。正直まだ帰りたくない気持ちもあるけど、静岡そして後楽園ホールとあと3試合。全部勝ってしっかり俺たちの実力を証明してみせる」
<第3試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ドラゴン・ベイン 稲畑勝巳⚫︎
VS
⚪︎内藤哲也 BUSHI RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
【内藤の話】「ここグリーンドーム前橋、久しぶりに来たかな。でも、なんか昔を思い出すというか、凄く今日、俺は楽しかったよ。きっと今日、会場に来て下さった皆様も楽しんだことでしょう。ところで、シェイン・ヘイストはどこにいるかな? 今もゆっくり休んでるのかな? 試合がないんだ。そしてあなたはチャンピオンなんだ。ゆっくりゆっくり時間をかけて休息してくれよ。そして万全の状態で後楽園ホールに来てくれることを俺は願ってますよ。だって俺がチャレンジするわけだからね。8月9日、後楽園ホール、万全の状態で日本に、そして後楽園ホールに来てくれよ。楽しみにしてるぜ。じゃ、明日はふじさんめっせでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「今日、前橋でしょ? 何年ぶりだっけな。さっき調べてもらったんだよ、内藤に。何年前にここで試合したかってね。まあ、でも内藤本人が言ってたよ。群馬県の県庁所在地は高崎だって。待て待て待て、前橋だぞって。失礼にもほどがあるぞ、おい。まあ、いいや。ベルトが今さ、手元にないだけで、誰からももう狙われることもない。つまり、ベルトがなかったら、対戦相手を見失うってことだよな。このまま何もないままじゃ、あっと言う間に夏が終わっちまうんだよ。まあ、でも逆に言い換えれば、俺が今度誰かを狙う。それが自分との戦いだよな。最大のテーマだと俺はこの先思ってるよ」
【RYUSEIの話】「最近はテーマを見つけてやらないといけないと思っていましたが、ただの試合にはしたくないので。今日対戦した稲畑選手とは、もっと1対1で長い時間じっくり戦いたいなと思いました。NOAHの若手選手全員倒して、次、先輩からも勝てるように。一歩一歩上に上がっていきたいなと思います。ありがとうございました」
【Yoshikiの話】「ミーのこの大切なハット、ミスターBUSHIに投げられたし、ミスター内藤はキャッチしてくれなかったな。これはミーがマイ・フレンド、スタリオン・ロジャースからもらったベリー・ベリー大切な帽子なんだ。まあ、彼らもチームとして、そのストロングスを証明するより、ベリー・ベリー大切な仲間やフレンドがいるんだろうな。ミーは今、ひとりだけど、オンリー・ミーだけど、その強さを証明するために、いろいろファインドしているよ。8月のナイン、後楽園ホール。GHC200、ミスター清宮との1回戦が待っている。ミスター清宮、何を迷うことがあるんだ? ミーとファイトするんだ。そして、ツー・ハンドレッド秒しかない、200秒しかないんだ。全力でミーを倒しに来てくれ。ミーはツー・ハンドレッドもかからずに、ユーをビート・アップしてみせるよ。それではシー・ユー・ネクスト・タイム、バイバイ」
<第2試合・8人タッグマッチ>
征矢学 飯野雄貴 鶴屋浩斗 髙橋碧⚫︎
VS
マサ北宮 ⚪︎杉浦貴 タダスケ 政岡純(TEAM 2000X)
【タダスケの話】「情熱、情熱やかましいわ。ホンマしょうもない。しょうもないことって言ったら来週の後楽園。おい、なんで俺らがYO-HEYの復帰戦の相手せんとあかんねん? しょうもないわ。そやけどな、一つ楽しみにしとることがあんねん。(手にしたうちわの征矢&飯野の写真を指さして)もちろん合わせてくるんやろうな? 髪型とコスチューム。ええか、YO-HEY。ちゃんと期待に応えろよ。ほな、さいなら」
【試合後の征矢&飯野】
▼飯野「あいつら何なんだぜ」
▼征矢「何なんだぜ。こっちは残り2人が若いヤツらだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「あいつら汚え手しか使えねえのかだぜ」
▼飯野「そうだぜ。何なんだ、あいつら」
▼征矢「いつまで経っても変わらねえぜ、あいつらはよ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「好き勝手悪いことしやがって」
▼飯野「そうだぜ。俺らも黙っていられねえぜ。情熱MAX、まだまだ突き進むぜ。負けてられねえぜ。悔しいぜ」
▼征矢「TEAM 2000Xは、俺らぜってえ許さねえぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「この間、ベルトは防衛したけど、いくらでもいいぞ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「誰でもこい」
▼飯野「そうだぜ、やってやるぜ」
▼征矢「チクショー」
▼飯野「クソ」