【8.10後楽園バックステージコメント】カイ・フジムラがGHCジュニア初戴冠 「次はお兄ちゃん…一緒に遊ぼうね」▼ベイン&アレハがGHCジュニアタッグ熱闘V5▼HAYATAが新設『GHC200』初代王者に▼YO-HEYがT2000X入り▼新王者・内藤が所信表明▼Yoshiki&藤田がGHCタッグ挑戦へ▼AMAKUSAが決意のナショナル挑戦表明▼並木がデビュー
2026/8/10『LEGACY RISE 2026』
東京・後楽園ホール
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第9試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
Eita(王者)⚫︎vs カイ・フジムラ(挑戦者)⚪︎
【試合後のカイ、YO-HEY】
▼YO-HEY「こういうこっちゃな、こういうこっちゃ。先ほども言わせていただいた通り、こちらが新チャンピオンのカイ・フジムラや。よう覚えとけ。そうや、さっきな、えっらい邪魔者が入って、一番カッコええチーム名のこと何も言わせてくれんかったから、ここで言わせてもらうぞ。そうや、俺ら4人で、そう、J2KXや。よう覚えとけ。これからグリングリンにひっかき回したるさかいのう。のう、みんなやっちゃおうぜ」
▼カイ「次は…お兄ちゃーん」
第8試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
ドラゴン・ベイン&アレハンドロ(王者組)○
vs
小峠篤司&Hi69(挑戦者組)●
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼アレハンドロ「Hi69さん、そして小峠さん。小峠さん! 今日ぐらいいつも前にきてくださいよ。僕が求めてた本気の強い小峠篤司、ありがとうございました。もっと、もっと、また戦いたい。そして、今日ぐらい熱い戦いができれば、ノアジュニア、もっと高いところに行ける。そう確信しました」
▼ベイン「今ここで言いたいのは一言だけ。どうもありがとうございます。そして皆さん、ドラゴン・ベイン、アレハンドロを応援してくれた皆さん、ありがとうございます。俺たちこそベストタッグチーム、NOAHでのベストタッグチームだ」
▼ベイン&アレハンドロ「バモス!」
【小峠の話】「悔しいしか出てこない、ホンマに。でもTEAM NOAHの意地みたいなものは見せれたと思う。やけど、それだけじゃアカンっていうのも重々に承知してるし、前回の大原さんも今回のHi69さんも、いつも以上に、いつも以上の限界以上の力を出してやってくれたと思う。この2回続いて俺がヘルプできなかった、俺がポイントゲッターとなって獲りにいくことができなかったのが原因やと思う。だからTEAM NOAHが全然結果出てないとか、全然アカンとか、そういうことチームの責任じゃないから言わんとってくれ。全部、リーダーの、俺の責任やから。TEAM NOAHが結果出ないイコール小峠がザコいだけの話やから。小峠だけ批判してくれ。でも俺は目だけは絶対死なんぞ」
第7試合 GHC200初代王座決定トーナメント決勝戦
遠藤哲哉● vs HAYATA○
※ HAYATAが初代王者として戴冠
【HAYATAの話】「次はあいつや」
【遠藤の話】「決勝で会おうって言ったけどさ。そのHAYATAさんを倒して俺がGHC200の初代王者になる予定だったんだよ、俺の中では。そして明日はDDTの両国がある。そのDDTの両国にGHCのベルトを巻いて上がるつもりだったんだ。HAYATAさん、明日だけでもそのベルト貸してくれないかな? ダメか? ダメだよね、そんなの。新たなGHCの歴史が今日、刻まれた。まだ俺の名前はGHCの歴史に残ってないかもしれないけど、これからGHCヘビー、GHCタッグもそう。何なら俺は体重を絞ることもできる。GHCジュニアも、ジュニアタッグも、ナショナルも全部狙っていくから、よろしくね」
第6試合 シングルマッチ
YO-HEY⚫︎ vs タダスケ⚪︎
※反則 レフェリー暴行
【試合後のYO-HEY、ヨシ・タツ】
▼ヨシ・タツ「おい、お前ら驚いたか? TEAM 2000Xからのオフィシャルアナウンスメントだ。ハートブレイカー、YO-HEYが今日からTEAM 2000Xのニューメンバーだ」
▼YO-HEY「当たり前やろ。リングでも言った通りだよ。まず触れたろか? 情熱RATEL'S? RATEL'Sの名前使うな。あんなカッパみたいな頭してよ。俺はあんなダサいチームにいれるほど心が強くない。そんな中、もうわかっとるやろ? なあ、タダスケ。俺らはな、ずっと前からこういうふうにつながっとったわけや。それでこのチームみんなもおいらを迎え入れたくれたわけや。当たり前にこのようになるだけの話であったわけや。それが今日だったわけで、必然的なものだった」
▼ヨシ・タツ最初から仕組まれてたんだよ。(ウルフが何やら吠えると)OK、レッツゴー。ヤキニク」
▼YO-HEY「おもろいのう、TEAM 2000Xは」
【征矢&飯野の話】
▼飯野「アニキ…」
▼征矢「クソ…ああ!(首をかしげる)」
▼飯野「アニキ!」
▼征矢「何のためにやってたんだぜ?」
第5試合 6人タッグマッチ
内藤哲也⚪︎&BUSHI&RYUSEI
vs
清宮海斗&キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号⚫︎
【内藤の話】「昨日、プロレスリング・ノアの関係者の方に俺の意見を聞いてもらいましたよ。さっきN-1 VICTORYの出場選手が発表されたけど、その中に俺の名前はなかった。つまり俺の意見が採用されたってことかな。俺はこのプロレスリング・ノアを国内業界ナンバー1に押し上げたい。10月の両国と言えば、そういえば国内ナンバー1団体である新日本プロレスも国技館で大会を開催するんでしょ? 去年の感じだとG1 CLIMAX優勝者vsその時のIWGPヘビー級チャンピオンかな? 世界ヘビー級チャンピオンかな? わかんないけど、その時の団体最高峰の王座を持ってる選手が対戦したわけよ。じゃあプロレスリング・ノアもこの団体のナンバー1を決めたうえで俺に挑戦してきてくれよ。同じようなシチュエーションで両国大会をやれば、今現在の新日本プロレスとプロレスリング・ノアの差がハッキリと表れるんじゃない? 観客動員数っていう数でハッキリと表れるはずだよ。今現在の差をちゃんと見たうえで、俺はこのプロレスリング・ノアをさらに上へ、さらなる高みへ連れていきますよ。そのための俺のN-1 VICTORY不参加だから。まあ、マイナスに捉えないでよ。これはあくまでもプラスだから。プロレスリング・ノアにとってもきっとプラスになるはずだよ。じゃあ、次は清水マリンビルなんだけど、俺は出場しないから。しないから、8月23日、カルッツかわさき大会でまたお会いしましょう。アディオス!」
【BUSHIの話】「いやあ、今年一番悔しいな。なんてったってN-1にエントリーすることができなかったよ。たどり着けなかったからこそ、自分自身が考えさせられるかなってね。昨日、内藤がGHCヘビーを巻いて、いや、巻いてたっけ? 巻いてはないか。GHCヘビーのベルトを手にして、そして俺は何だ? 大阪でGHCジュニアのベルトを獲ることができなかった。でも今、ベルトを巻いてない俺とRYUSEIがある可能性を見出すならば、ジュニアタッグだろうな。不可能ではない以上、必ずたどり着いてみせるよ」
【RYUSEIの話】「今日6人タッグで勝ちました。勝ったけど、僕はプロレスは勝ち負けだけが大事ではないと思ってるので。いつもボコボコにされて負けている試合こそ、今の僕には大事だと思います。なので、勝ったけど、ちょっと考えさせられる試合になりました。ただ、勝って結果を出してタイトルを獲った内藤さんを間近で見て、僕も悔しいし、僕とBUSHIさんが競争して、そこに食い込んでいけるように、僕も早く成長していけるように、またイチから頑張りたいと思います」
【清宮の話】「面白いじゃん、内藤哲也。まるで天国と地獄ですよね。俺は大阪であの日、あんたに負けて、あんたは気がついたら今、GHCのチャンピオンでしょ。こんなにも差がついてね、おまけに今日はN-1の出場者発表されたけど、N-1出ないんでしょ? 内藤哲也にリベンジするにはN-1 VICTORY優勝しろってことでしょ? いいじゃん、やってやりますよ。地獄でもどこでも何でも這いつくばって、あんたの目の前まで絶対たどり着いてやるんで」
【試合後のライコス1号&2号】
▼2号「期待していた、思っていた終わり方じゃなかったけど、今回の滞在はこれが最後になります」
▼ライコス1号「凄く楽しい日々でした。いつになるのかわからないけど、また次回があるように願っています。また次があるのであれば、同じ間違いを犯さないように次に期待したいと思っています。今回の滞在、本当にありがとうございました」
第4試合 6人タッグマッチ
KENTA&シェイン・ヘイスト&髙橋碧⚫︎
vs
OZAWA⚪︎&アルファ・ウルフ&政岡純
【KENTAの話】「(シェインの英語を聞きながら訳して)犬好きだって、犬が好き。犬が好きだって誰でも分かるところしか分からない。犬好きだって。犬が好きだって。犬が好き。(シェインが『GHCヘビー級チャンピオンに返り咲いてやる』とアピールしても)犬が好きだって」
【髙橋の話】「クソ。今日、同じ日に入門した同期の並木がデビューしました。自分ももう負けている場合じゃないし、もっと貪欲に勝ちを目指して頑張っていきます。クソ」
第3試合 8人タッグマッチ
征矢学&飯野雄貴&スペル・クレイジー&小柳勇斗⚫︎
vs
藤田和之&稲葉勝巳&鶴屋浩斗&Yoshiki Inamura⚪︎
【試合後のYoshiki&藤田】
▼Yoshiki「藤田さん、ありがとうございます」
▼藤田「ありがとう」
※二人は握手
▼Yoshiki「タッグ組んで、タッグベルト、ゲットしちゃいましょう。俺ら強いヤツが獲るしかないでしょう。じゃないと変えていけないですから。必ず俺たちで情熱MAX倒して、タッグチームのチャンピオンになりましょう。よろしくお願いします」
【試合後の征矢&飯野】
▼飯野「アニキ…」
▼征矢「負けちまったぜ」
▼飯野「やばいぜ。頭割れてるかだぜ?」
▼征矢「頭、一回確認するぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「一回見てみるぜ。割れてるぜ。ここからまっすぐ割れてるぜ」
▼飯野「マジかだぜ…」
▼征矢「俺も確認してくれだぜ」
▼飯野「アニキも真ん中からパッカリ割れてるぜ」
▼征矢「割れちまったぜ」
▼飯野「血も出てるぜ」
▼征矢「頭が痛いぜ。でも一つだけ言えることあるぜ。このタッグのベルトはしっかりとタイトルマッチとして、あいつらに…」
▼征矢&飯野「情熱万倍返しで返してやるぜ! 情熱ううう!!」
第2試合 タッグマッチ
丸藤正道⚪︎&拳王 vs AMAKUSA&ブラックめんそーれ●
【試合後の丸藤&拳王】
▼拳王「AMAKUSAのこの熱い思い、本当に俺が挑戦表明されてないけど伝わる。本当に丸藤くんには熊本で、次熊本、9月にあったよな。そこで本当にこのベルトをかけて、熊本の人を元気にさせるような戦いで防衛してもらいたい。本当に頑張ってくれ。だがな、その前に発表あった。N-1出ないのかよ? 丸藤くん、何回も言ってるよな? 仕事しろって!」
▼丸藤「俺は出たいって会社に何回も言ったんだよ。SNSでも書いたぞ。何で外されてんだよ?」
▼拳王「おい、ちょっと待ってくれよ。お前は、丸藤くんは副社長だよな?」
▼丸藤「俺の知らないところで何かが動いてるんだ」
▼拳王「そんな権限あるだろ? 今から何か適当に社長でもいいよ、取締役でもいいよ。今から言って丸藤くん、出てくれ」
▼丸藤「言ってみるよ。でもな、そんな権限のない副社長にならなくてよかったな、拳王くん。N-1に関してはもういい。AMAKUSA、なあ、背負って来いって。決して大きくないその体で背負って来いって。今、熊本の人たち。プロレスよりも、きっと水とか食料の方が大事だよ。欲しいよ。でもな、俺たちプロレスラーでしか絶対伝えられないものがあるから。俺よりも熱い気持ちで来い。伝えてこい。そしてみんなに伝えろ。本気でやり合うぞ。叩き潰してやる」
【AMAKUSAの話】「まずは何より、各会場にてご支援いただいた皆様に心から感謝申し上げまする。リング上では伝えられなかったが、昨日の丸藤殿とKENTA殿の試合を見て、一つだけ思い出したことがありまする。なぜ我がこれほどまでにノアジュニアにこだわるのか。それは熊本で育った若き日のAMAKUSA少年がそなたたちの試合を見てNOAHを志したからだ。熊本のためと大それたことは言わぬと申しましたが、それでは足りぬ。皆様の思いと熊本のため! 丸藤殿、そなたを超えまする」
第1試合 並木宏也デビュー戦 シングルマッチ
小田嶋大樹○ vs 並木宏也●
【小田嶋の話】「並木、まずはデビューおめでとう。でも、まだまだまだまだ練習が足りません。ちょっと元気なかったかな。もっともっと元気も声も出して、技じゃなくていいんで、どんどん気持ちみせてください。これからも練習して、NOAHのトップ目指して、ともに切磋琢磨していきましょう。ありがとうございました」
【並木の話】「やっと、やっとデビューできました。まずそれができたのは自分の力だけでは本当にない。同期、先輩、そして支えてもらった母親と家族、地元のみんな。本当に感謝、ありがとうございました。まだこれがスタートっていうのは自分でもよくわかってます。これから上にいけるように必ずNOAHの皆さん、楽しませますので、並木宏也よろしくお願いします。ありがとうございました」
■次回は8.22静岡・清水大会!