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【11・9 大阪大会より発売開始!】巻頭インタビューには両国での激闘を制した清宮選手が登場! オフィシャルプログラム『NOAH the Style』Vol.27

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2019.11.08

次期シリーズ「STARTING OVER 2019」開幕戦の11・9エディオンアリーナ大阪第2競技場大会より発売されるオフィシャルプログラム『NOAH the Style』Vol.27の内容をご紹介。
オールカラー36ページ/1500円です。

 

★巻頭インタビュー・清宮海斗「あの日に見た新しい景色『ああ…これがノアだよな』」
☆次期シリーズ情報「15周年イヤーの締めくくり。中嶋と潮崎が12・3AXIZ対決!」
★11・2両国国技館大会全試合ダイジェスト
☆週刊プロレス・井上光次長の両国総括コラム
「共感、愛着、信頼が感じられた方舟復興大会。ノアは“サポーター”と一緒に駆け上がる!」」
★シリーズ参戦選手プロフィル
☆味方冬樹リングアナウンサーの日本全国方舟紀行〜台風19号直撃編〜
★ノアフォトGP「絵になる入場コスチューム」
☆MY ROOTS第7回:タダスケ
「漫画『1、2の三四郎』を見てプロレスラーになる道をたどる」
★語れ!ノア愛第7回:平木太郎(モバイルサイト「プロレス格闘技DX」ノア担当)
「作業中は3秒前のことしか考えられないのでお客さんの声でいい試合だと気づかされるんです」
☆「ノア航海日誌」出張版
★オフィシャルグッズ紹介
☆今後のシリーズ日程&FC入会情報

 

 

表紙はもちろん、ノア年間最大のビッグマッチのメインを務めた清宮海斗選手。退場するさい、ファンから渡された緑の包装紙で彩られた花束とこの日より新調された2代目GHCヘビー級のベルトを持ち、花道に姿を消す直前まで歓声に応えているシーンです。リング上のポーズ写真よりもイキイキとした表情をしているので、こちらをセレクトしました。ちなみに裏表紙には、この両国で勝ちベルトを手にした4組のチャンピオンも並んでいます。

 

 

巻頭インタビューは、激闘翌々日(正確には1日半)に清宮をキャッチ。3ページに渡り拳王戦を振り返るとともに、今だから明かせる決戦前の心中や新事実が語られています。N-1不出場を決めた真意や、直前に首を負傷するアクシデントに見舞われ何を思ったか、そしてその首を狙ってくる拳王の攻撃に対するある決意、さらにはGHCヘビー級チャンピオンとしてこれからやっていきたいことなど、自分の言葉で多岐に渡り語りました。何より、このインタビューを読めば「今のノアに清宮海斗がいて本当によかった」と思える内容です。

 

清宮選手インタビューの中から発売前に一部をチラ見せ。11・2両国の拳王選手による首攻めに対する姿勢に関する箇所です。

 

――首を狙われるのは想定していたと思われますが、それを超えてきたと。

清宮 確か、見えていないところからフットスタンプをやられたと思うんですけど。

――前半、うつ伏せ状態のところでやられました。

清宮 あそこで「これはそういう闘いなんだ」と改めて思わされたというか。覚悟はしていましたけど、それを上回ってきましたね。それも拳王の覚悟なんでしょうけど。

――浜松のように体が動かなくなったらそこまででした。

清宮 それはもちろんわかっていました。だから、動けるのを最優先すれば食らわないのがいいんです。いいんですけど…全部受けてやろうと思ったんです。

――首への攻撃を…ですか。

清宮 なんていうか、全部受けきることで拳王に何も言わせないようにするというのかな。一発でも逃げたら、そこを突いてきてまた何かを言ってくるかもしれない。それを与えたくなかったんです。

――受けきるって、通常の技を受けるのではなくケガした箇所を集中的に狙われるんですよ。常識的な考えならば無謀としか言いようがないです。

清宮 そこはお医者さんの言葉を信じていたし、当日も試合前のウォーミングアップでブリッジをやっても首の痛みとかもなかったので大丈夫だと思っていたんです。ただ、怖さもありました。要は何かでプツンといっちゃって動けなくなる可能性もある。でもそれ以上に、拳王に言葉を出させないようにしたかった。僕のプロレスで最初から最後まで快調に飛ばして勝つことなんてないですからね。受けて、ギリギリのところから這い上がって勝つプロレスが、自分に染みついちゃっている。

――まさにイバラの道ですよね。そして…その姿勢って、三沢光晴さんなんですよね。

清宮 ああ…そういう三沢さんの姿を小さい頃から見てきましたからねえ。すり込まれているから、こういうプロレスになるんですかね。本当、僕にはそういう闘い方が性に合っているんです。

 

続きはプログラムをご購入し、お読みください。

 

 

年間最大のビッグマッチということで、11・2両国国技館大会のPLAY BACKは4ページに渡り全試合のあの場面、この場面を掲載。さらに週刊プロレス・井上光次長による大会総括コラムもあり。

 

 

レギュラーコーナーの「MY ROOTS」は両国でGHCジュニアタッグ新チャンピオンとなったタダスケ選手が登場。プロレス漫画『1、2、の三四郎』を地でいくような高校時代とその後のプロレスラーになるための過程が描かれています。また「語れ!ノア愛」にはモバイルサイト「プロレス格闘技DX」ノア担当・平木太郎さんが登場。オフィシャルとして年間ほぼ全部の大会につき、ノアの試合を速報している平木さん。その更新作業はいかにして可能となっているのか。作業中のハプニングやエピソードといったなかなか知ることのできない話が満載です。

 

このほか、味方冬樹リングアナウンサーによる巡業日記、ノアフォトGP、プロ格DX連載「ノア航海日誌」出張版、新商品満載のグッズコーナー、次期シリーズ情報と、今回も充実したコンテンツになっております。「STARTING OVER 2019」最終戦12・22沼津大会までと、年内最終興行12・27杉浦軍興行後楽園大会の会場売店にて販売されますので、清宮海斗の言葉を読み、胸に刻んで2020年を迎えてください。よろしくお願いします。