【9.17広島バックステージコメント】北宮がメインで征矢粉砕、無傷3連勝でBブロック単独首位に▼KENTA3連敗で崖っぷち…OZAWA2勝目「これからもOZAWAチャンネルの宣伝、よろしく頼むぞ」▼内藤が“ホーム”広島でデスティーノ発射▼遠藤が拳王料理も「殴るまで終わらない」▼ジュニア正規軍がJ2KXに反撃開始
2026/9/17『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』
広島・広島産業会館 東展示館
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第8試合(メインイベント) 「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
マサ北宮⚪︎ vs 征矢学⚫︎
【得点】
マサ北宮:6点(3勝0敗)
征矢学:4点(2勝1敗)
【北宮の話】「おい! 征矢! 勝ったのは俺だ。毎度のことながらお前はてこずらせてくれるな。だが、勝ったのは俺だ。2連覇間違いなしだ! 次は……煌牙。煌牙? 誰だあ!? オオワダサンだろ!? 目を覚ませえ!!」
【征矢の話】「チクショー! 3勝目はならなかったぜ。でもな、こんなところで…。まだ残ってるんだぜ。4人だ。あと4人、全員ぶっ倒して決勝に行くぜ。だからよ、飯野! お前ももう3敗しちまったかもしんないけど、諦めるんじゃねえぜ。諦めるんじゃねえぜ! 最後まで、最後まで諦めるんじゃねえぞ!!」
第7試合 「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
OZAWA⚪︎ vs KENTA⚫︎
【得点】
OZAWA:4点(2勝1敗)
KENTA:0点(0勝3敗)
【OZAWAの話】「おーい! KENTA。お前、わたくしOZAWAのOZAWAチャンネル、YouTubeチャンネル、OZAWAチャンネルの宣伝をしてやってやってる風になっているが、今月チャンネル登録者数、何人増えたと思う? (スマホの画面を示して)おい、見ろ。『チャンネル登録者数+238』。で、『通常の20~220よりも18多くなっています』(と表示された文面を読み上げる)。おーい! 18人しか増えてねえよ。お前、もうちょっと! ちゃんと宣伝してくれ。これからも宣伝よろしく頼むぞ。俺より下なんだから」
【KENTAの話】「いや、最後返したろ? 西永、どこ見てんだ? 年取っておかしくなってんじゃないの? 最後返しただろ? 返し…返してないのかな? 分かんないけど、負けたよ。クソ、悔しい。もう開幕から3つ連続で負けるってことは3連敗してるのと同じ意味だからね。このまま続くわけにいかないから、何とか勝ちたいけどさ。知ってるじゃん。知ってる? 俺、世界中いろんなとこで試合してきたよ。いろんな国で、いろんなとこでコメント出すじゃん。でも、この広島のコメントスペース、世界一大嫌い、これ。何でか知ってる? 知らないでしょ? 奥、すっごい人いるの。すっごい人いる。メッチャしゃべりづらい、これ。どうなってんの? ふざけんなよ。3連敗か。OZAWA強かったよ。分かった。YouTubeに期待しよう。どうなるか、何を上げてくれるか。結局、何が言いたいかっていうと、清宮テーピング使い過ぎってこと」
第6試合 6人タッグマッチ
ドラゴン・ベイン&アレハンドロ&小田嶋大樹⚪︎ vs 杉浦貴&YO-HEY&カイ・フジムラ⚫︎
【小田嶋の話】「やったぞ。連敗続きの自分が言うのもおこがましいですが、EitaさんもAMAKUSAさんもいない、このノアジュニアですが、もっともっと盛り上げて、N-1にも負けない、ヘビーにも負けない。そんなノアジュニアにしていく自信が自分にはあります! ここから反撃開始です。1試合1試合成長して、ノアジュニアのトップに駆け上がってみせます。ありがとうございました」
【カイの話】「痛い、痛い、痛い。お兄ちゃん、痛いよ。お兄ちゃん、強い?」
第4試合 「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
遠藤哲哉⚪︎ vs 拳王⚫︎
【得点】
遠藤哲哉:4点(2勝1敗)
拳王:2点(1勝2敗)
【遠藤の話】「N-1・2勝目獲ったぞ。おい、拳王。今日は俺の勝ちだ。ただな、お前、まだ殴ってねえんだよ、俺はお前の顔面を。今日、殴るつもりだったけどな。あんなの返せるだろ? 何で返さないんだ? お前が返さないから試合終わっちゃったんだろ。俺が殴る前に終わっちゃったじゃねえか。お前は何年プロレスやってんだ? お前のキャリアは何年だ? あれは返せただろ? でも今日勝ったのはこの俺。まだまだお前を殴るまで俺は終わらないからな」
【拳王の話】「おい、スリー入ったか? おい! おい、遠藤、俺見てたぞ。ロープに足かけてんだろ。お前、反則だろ。レフェリー見てんのか? これ、見てるよな? これ見てるクソヤローども、見たか? あんな勝ち方、NOAHの戦いじゃねえよ。それで満足か? 遠藤。いつでもな、てめえの顔面ぶん殴ってやるからな。またやらせろ、このヤロー」
第5試合 「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
タイタス・アレクサンダー⚪︎ vs 煌牙⚫︎
【得点】
タイタス・アレクサンダー:4点(2勝1敗)
煌牙:0点(0勝3敗)
【タイタスの話】「数年ぶりに向き合ってみて、イギリスへ行っていた成果を感じた。煌牙は確実に強くなっていて、まるで別人みたいだった。だけど結局、勝ったはこの俺。やるべきことをやった。そして次の相手はOZAWA。マサ北宮と同じことをやるな。男らしく1人で来い」
【煌牙の話】「おい、俺のN-1はまだ終わってねえぞ。次は北宮と使えねえヨシ・タツかよ」
第3試合 6人タッグマッチ
内藤哲也⚪︎&BUSHI&RYUSEI vs 稲畑勝巳⚫︎&チェン&丸藤正道
【内藤の話】「今日はプロレスリング・ノア広島大会。俺にとって1年5ヵ月ぶりにホームである広島でプロレスをしましたよ。俺のプロレスしてる姿をお見せできてうれしいな。皆様も喜んでくれたかな? 対戦相手である稲畑選手、今日、俺は自分の一番の技であるデスティーノって技を使ったよ。この意味を彼にはよく考えながら、これからのプロレス人生歩んでいってほしいっすね。次戦は20日、梅田スカイビルスカイホール大会。でも俺は明日、広島CAVE-BEでトークイベントがあるんでね。ここで一体何をしゃべるのか、何を発言するのか。その答えはもちろん、トランキーロ、あっせんなよ。じゃ、明日、広島CAVE-BEでまたお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「いやあ、このN-1はさ、シリーズ通してN-1出場メンバーと当たる回数があるから、刺激があって面白いよな。しかしだ、なぜか丸藤正道が毎回言うんだよ。『これは何かの罰ゲームか?』。なあ、熊本でAMAKUSAとのタイトルマッチが流れた以上、どうなるのか俺にも全くわからない。ひょっとして俺に決めろってことか? まずは丸藤正道からフォールでも狙ってみるかな。決めるのは、あとは副社長、あなた次第ですよ」
【RYUSEIの話】「僕は以前、遠藤さんに生意気を言いました。でも、遠藤さんとのシングルマッチは実現しなかった。これも僕も実力だと思います。ただ、次のジュニアタッグのタイトルに挑戦するって言い続けるし、来年のN-1に出たいって言い続けるし、僕の言葉と行動で居場所を作っていきたいと思います。ありがとうございました」
第2試合 6人タッグマッチ
HAYATA⚪︎&シェイン・ヘイスト&鶴屋浩斗 vs 小柳勇斗⚫︎&ブラックめんそーれ&Yoshiki Inamura
【シェインの話】「Inamura、昨日のカイトとの試合でヒザを痛めてるのは知ってるぞ。その弱点を狙うことはできたけど、俺はあえてやらなかった。2日間しっかり休んで万全の状態で来い。俺がまたお前を倒しても言い訳できないようにな。バイバイ」
【Yoshikiの話】「(右ヒザを押さえながら)オー・マイ・ニー! さすがに昨日のトゥデイじゃ清宮海斗から受けたニーのダメージ、スティル残ってるけど、大阪まで2デイズ・レイター。パーフェクトなYoshiki Inamuraとファイトしましょう。シェイン、トゥデイは気を遣わせて誠にソーリー。だから2モア・デイズになります。パーフェクトなYoshiki Inamuraでユーとファイトしたいと思います。シー・ユー・ネクストタイム、バイバイ」
第1試合 タッグマッチ
アルファ・ウルフ⚪︎&杉浦貴 vs 並木宏也⚫︎&清宮海斗