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【9.25仙台バックステージコメント】シェインが杉浦熱闘撃破で2位タイ浮上 N-1・Aブロックは4選手突破圏内で最終公式戦へ▼Yoshiki佳境で加点ならず…藤田が2ヶ月越し雪辱▼清宮が佳境で初黒星! 飯野6戦目でN-1初勝利▼ジュニアタッグ戦へYO-HEYが新兵器解禁で先制▼BUSHIが改めて怪覆面M・P・Iとの無関係強調

インタビュー

2026/9/25『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』

宮城・仙台PIT


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



第7試合(メインイベント) 「N-1 VICTORY 2026」Aブロック公式戦

杉浦貴⚫︎ vs シェイン・ヘイスト⚪︎


【得点】

杉浦貴:6点(3勝3敗)

シェイン・ヘイスト:8点(4勝2敗)


【シェインの話】「最後に戦った2014年までシングルではいつもスギウラさんが勝っていた。そんな彼をやっと倒すことができた。あと1試合。ウルフ(狼)を仕留めてシェイン・ヘイストがN-1を制覇する」


第6試合 「N-1 VICTORY 2026」Aブロック公式戦

Yoshiki Inamura⚫︎ vs 藤田和之⚪︎


【得点】

Yoshiki Inamura:7点(3勝2敗1分)

藤田和之:4点(2勝4敗)


【Yoshikiの話】「タップしてねえだろ。タップしてないぞ。おい、藤田和之。俺、藤田和之と試合してたんだったな。そうだよな。タップはしてないぞ! 藤田和之!!」



第5試合 6人タッグマッチ

アレハンドロ&ドラゴン・ベイン&小田嶋大樹⚫︎ vs カイ・フジムラ&YO-HEY⚪︎&政岡純


【試合後のカイ&YO-HEY】


▼YO-HEY「おい、おい、おい、おい、聞いたやろ? 聞いたやろ? アレハンドロ、ドラゴン・ベイン。あいつらがジュニアタッグのベルトを巻いた時、ずっとベルトちゃんからLINEだったり電話だったり、メチャクチャ口利いとってん。(声色を変えて)『あんなヤツらに、あんな不細工な不細工なヤツらに巻かれたくない』。なかなかこっちもしんどかったぞ。だからリングで言った通りや。10月4日の代々木大会は強くてカッコよくてセクシーな俺とMJでそのGHCジュニアタッグのベルト必ず助けてやるからな」


▼カイ「ヘヘヘヘヘ」


▼YO-HEY「J2KX!」



【試合後のアレハンドロ&ベイン】


▼アレハンドロ「おい、カイ。こないだのタイトルマッチでお前はあれで満足してんのか? マスク剥いで3カウント。ふざけんじゃねえよ。お前との戦いはあれで終わりじゃない。そしてYO-HEY、政岡。お前たちが持つより、僕たちが持っていた方がこのGHCは輝く。そして僕とドラゴン・ベインがもっと輝かせる」


▼ベイン「このベルトに書かれているGHCとは世界規模の崇高なる王座。お前たちJ2KXにこのベルトは相応しくない。GHCの名に相応しいのは俺たちだ。このベルトを奪えると思っているならやってみろ」


第4試合 「N-1 VICTORY 2026」Aブロック公式戦

清宮海斗⚫︎ vs 飯野雄貴⚪︎


【得点】

清宮海斗:9点(4勝1敗1分)

飯野雄貴:2点(1勝5敗)


【飯野の話】「勝ったぜ。1勝だぜ。これは価値のある1勝だぜ。1位に、首位独走しているヤツに勝ったんだぜ。清宮海斗に勝ったぜ。あと宇都宮、藤田和之にも絶対に勝つぜ。今日はスピアーが出たぜ! 情熱うぅぅ!」


【清宮の話】「ああ、クソ。なんだ、あれ。あの情熱とかいうの。ああ、クソ。調子狂うんだよ、おい。クソ。なんだ、あれ。インサイドワークっていうの? そんな綺麗なもんじゃねえよな。情熱、情熱。ああ、クソ。いやあ、クソ。シリアスな部分を引き出そうと思って遠回りしたっすね。ああ、クソ! これで次のチェン。もう楽しみだとか言ってられないっすね。クソ。勝ちにいくんで。チェン、最終戦しっかりと勝ち星獲りにいきますよ」


第3試合 「N-1 VICTORY 2026」Aブロック公式戦

チェン⚫︎ vs アルファ・ウルフ⚪︎


【得点】

チェン:4点(2勝4敗)

アルファ・ウルフ:8点(4勝2敗)


※ コメント無し


第2試合 6人タッグマッチ

内藤哲也&BUSHI&RYUSEI⚫︎ vs マサ北宮&タダスケ&OZAWA⚪︎


【OZAWAの話】「皆様に、ああ、皆様に残念がお知らせがあります。先日の後楽園ホール大会、拳王対OZAWA、レフェリーの買収がまたしても発覚してしまいました。おい、塚越! おい、塚越レフェリー、またやったな。またやりやがったな。俺が完全にフェニックススプラッシュを決めたのにもかかわらず、わざとカウントを遅らせて入ってきただろ。お前がすぐに入ってくれば、もう3回ぐらいは取ってたよ、俺が。ふざけやがって。拳王、嬉しいのか! そんなことをして。そんなことしてまで勝って嬉しいのか、おい! 許せない…。やはりわたくし、正義感のほうが結構少々強いほうなんで、そういうのはちょっと許せないんですよね。ホントに…。なんだ? 次回、年末に横浜でやろうとか言ってきたけど、確実に塚越以外を…もしやるとしたら塚越以外。そして、お前がBブロックを突破する可能性は1ミリもない。だから、結果として横浜でやることはない。ただ、仮にもし100歩譲ってお前がBブロックを突破し、優勝したら、そして、GHCを獲ったら、横浜BUNTAIで塚越以外のレフェリーでやろうじゃないか。やってやるよ。そして! 明日は青森大会。Bブロック、チェアマン・北宮対わたくしOZAWA。これは事実上の決勝戦だ。この明日の試合で勝ったほうがBブロックを突破し、そしてN-1を優勝することが決定している。明日は絶対負けられない。そんな一戦になる」


【北宮の話】「明日! OZAWA! なぜ八戸で組まれたのかわからないがな、八戸に来るお前らはラッキーだぞ。事実上の決勝戦だ。いや、選手会長命令によるN-1 2026の正式な決勝戦だ、明日は。八戸に来るお前ら、ありがたく思え。そして、俺とOZAWAの正々堂々とした純度100\%のプロレスリングを堪能しやがれ! ハッハッハッハッハー!」


【内藤の話】「今日はプロレスリング・ノア仙台PIT大会。おそらく俺、ここ仙台PITへ来るのは2回目かな。まだ来慣れてない会場なんでね、会場のあちこちを見るのが楽しみでさ、今日来たよ。明日、青森県八戸市にある八戸ユートリー、俺、行ったことないんでね。明日もメチャメチャ楽しみだな。ところで今シリーズ、N-1 VICTORY、どの会場も盛り上がってる印象あるけどさ。今誰が何点で、誰があと何勝で優勝決定戦に進めるとか、そういう得点状況あんま把握してないんだよね。結局そういうとこなんじゃないの? 俺だけかもしれない。もしかしたら皆様は知ってるのかもしれない。でも俺には届いてないよ。今のN-1 VICTORYの星取りがね。それぐらい注目されてほしいし、それぐらいあいつが何点だから今日こうなったらああなるな、うわ、どうなるんだろうって状況に持っていきたいよね。だって俺、このプロレスリング・ノアを国内業界ナンバー1に押し上げたいんだ。GHCヘビー級チャンピオンである俺がそう言ってるんだ。この団体を国内ナンバー1団体に押し上げてみせますよ。そのためにはN-1 VICTORY、もっと注目して欲しいよね。もっと注目されるような大会にして欲しいよね。そういう試合をエントリーしてる選手たちには見せて欲しいなって思いますよ。俺の勝手な独り言なんでね。あまり気にしないでください。じゃ、明日は八戸市にある八戸ユートリーでまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「ひょっとしたらさ、今日の会場にさ、おとといのあいつ来るんじゃないかなと内心思ったけどさ。まあ、来るわけないか。それでも明日のユートリー八戸、対戦相手には丸藤正道がいるよ。ひょっとしたら、あいつ来るかもしれないよね。思わず俺も握手なんかされちゃったけどさ。ちょっとフルネームがよくわからないけど、M・P・Iだっけ? 来るか来ないかわからないけどさ、それだけでも楽しみだし、あいつが誰なのか、味方なのか敵なのかよくわからないけどさ、その考察だけでもさ、VIVANT並に面白いんじゃないの?」


【RYUSEIの話】「今日は負けてしまいました。ただ、負けたことより以前、デスティーノをOZAWAさんに食らったり、今日は顔を舐められたり、勝ち負け以上に屈辱的なことを毎回されるなって思います。今の僕の味を覚えといてください。必ず成長して、一味変わった僕でやり返したいと思います。ありがとうございました」



第1試合 10人タッグマッチ

KENTA&遠藤哲哉&HAYATA&ブラックめんそーれ&並木宏也⚫︎ vs 丸藤正道&拳王&タイタス・アレクサンダー&鶴屋浩斗&煌牙⚪︎


【丸藤の話】「おい、5対5、10人。それで第1試合? おい、見ろ、今日のメンツ。いいじゃん。充実してるじゃん。だけどブラめん、システマすげえな、おい。俺と拳王の攻撃効いてないんじゃないか? おい、ブラめん、落ち着いたらやろうよ。丸拳vsブラめん、決定だ」


【KENTAの話】「(小さいテーピングを剥がして)短っ! っていうか明らかに嘘じゃん、これ。試合の時と全然違う。結局、試合の時、巻いたうえに、これやってるから、結果的に俺も無駄遣いしちゃってる状態になっちゃってる、これ。短っ、これ。ありえないから。いやあ、まあ、こないだ1勝して、何とか1勝してね、毎回さ、こういう公式戦がない時、こういう6人タッグだったりとかがあるわけじゃん。あったわけよ。そのたびにさ、俺の曲でさ、俺もHAYATAも遠藤君も入場するわけじゃん。そのたびにさ、遠藤君の視線がさ、なんで連敗のヤツの曲で入場しなきゃいけねえんだよみたいなのを感じたりして。今日も何か何で1勝しかしてねえヤツの曲で入場しなきゃいけねえんだよ的な感じのはあったから、俺ももうちょっとしっかりしないといけないなって思うんだけど。確かに正直、右の足首の状態は悪い。けど、俺も長くやってきたから、ここはもう頭も使って何とかもう1勝、2勝して、2勝目、次もう1個3勝目して終えたいと思うし、明日、何とかね、アレク、アレクとの試合、何とか勝ちたいと思うよ。だからね、結局、俺が何が言いたいかっていうと…(笑顔で)いや考えてなかった。とにかくね、残り怪我人なく、全力でみんながいい試合してるから、何とか最後まで。俺もその中に入っていけるように、とにかくいい試合して盛り上げていきたいと思います。明日、期待してください」


【遠藤の話】「明日、青森。Bブロック、オオワダサンか煌牙さんかわからないけど、初めてシングルで当たるね。俺の弱点を知ってるって言ってたけど、まさか張り手って言うんじゃないだろうね。そんな面白くない答えは求めてないよ、俺もお客さんも。せっかくイギリスで英国式ジョークを学んできたんだったら、何かユーモアのある答えを期待してます」


■次回は9.26青森大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/868/