ニュース

広島大会 ナショナル戦へ杉浦と谷口が広島で喧嘩腰大乱闘 清宮は“負の流れ"払拭のメイン締め 試合後コメント

インフォメーション
2019.11.12

ナショナル戦へ杉浦と谷口が広島で喧嘩腰大乱闘 清宮は“負の流れ"払拭のメイン締め▼王者HAYATAが地元で屈辱 リッジウェイが直接ピンで強烈デモ▼AXIZが熊野の凱旋勝利をアシスト 15周年「中嶋vs潮崎」へは意味深予告▼王者タダスケ連夜の苦闘ドロー “締め出し作戦"の小峠に激怒

 

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第2試合

タダスケvs小峠篤司

【タダスケの話】

「なんやアレ? 『余裕で勝てる』とか言っといて、やり方がセコいんや。まぁええわ、なんべんでもやったるわ。何なら今度はリングアウトなしで決着や。ホンマ腹立つわ!」

【小峠の話】

「すんまへん、決着つけられなかったっすね。偉そうなこと言っといて。でも楽勝できるんじゃないかな。こうやって、しゃべってられるし。やり方がセコいって? 今さらかい! 勝たなアカンねん。チーム(STINGER)にGHCのタイトルはないからね。タラタラしてるワケじゃないよ。まぁなんでも言ってくれ。俺は俺なりに考えて、俺のやり方、STINGER流のやり方をみせますんで」

 

 

第4試合

HAYATA&原田大輔&YO-HEYvs小川良成&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイ

【試合後のリッジウェイ&小川&鼓太郎】
――チャンピオンに勝ったが?

▼リッジウェイ「彼のホームタウンなんだろ? そんなの関係ないね。GHCジュニアのタイトルマッチでも同じことになるよ。一発でGHCジュニアのチャンピオンになるよ」

▼鼓太郎「わかってんの? ホームタウンだからって勝てるなって言ってんだよ」

▼小川「そんくらい分かるよ(笑)」

――改めてどんな戦略で臨む?

▼リッジウェイ「今日と何も変わらない。どんな勝ち方でもできるってことは示してきた。それを今日の直接ピンフォールで証明してやったんだ。最後に何をチョイスするかは分からないけど」

――新木場では綱引きマッチやイリミネーションマッチでRATEL'SvsSTINGERの全面対決もあるが?

▼リッジウェイ「もちろん綱引きマッチは全勝するし、イリミネーションではSTINGERがRATEL'Sを破壊してやる。いつでも変わらない。綱引きマッチでHAYATAと当たりたいかって? 別に。誰が来たってぶちのめすことはできる。YO-HEYだってタダスケだって、ハラダでもね」

▼小川「その前に小峠と鼓太郎がタダスケと勝負ついてないから。むっちゃストレス溜まってるから、ふたりとも」

▼鼓太郎「いやいや、タッグのタイトルマッチの前にシングルで勝ったらかわいそうじゃない…」

▼小川「(※鼓太郎の主張を無視して)新木場前にタダスケと決着つけてやる!って控室でもすごい言ってて…」

▼鼓太郎「(※小川の言葉を制すように)チャンピオンに悪いから、俺も小峠も引き分けてあげたんだよ。もういいよ。やる必要はないよ」

 

 

第5試合

中嶋勝彦&潮崎豪&熊野準vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【試合後の中嶋&潮崎&熊野】
――両国で下したTHE TOUGHが激しく突っかかってきたが?

▼潮崎「いいねえ、うれしいねえ」

▼中嶋「一回負けたぐらいで引き下がってもらっちゃ困るよ。反体制でねえ、常に噛み付くんだろ? 逆にやりがいはあるし、まだまだ今日も見て分かる通り、両国で発した熱はどんどん増してく一方なんじゃない? ねえ? そう思うだろ?」

――YES…熊野選手は地元での勝利となったが?

▼熊野「本当に心強い、最近組ませていただくことも多いこのお二人からは力をもらえるし、やっぱり僕もベルトを諦めてるワケじゃないんで。今のノアジュニアはRATEL'SとSTINGERの2チームでやりあってますけど、こうやって虎視眈々と力を蓄えてるんで。当たった時にぶつけるだけです」

――今ツアーは15周年記念のAXIZ対決も決まっているが?

▼中嶋「今話さなきゃいけないの? 今日はさ、熊野が凱旋して勝利をつかんだ日だからさ。俺たちよりも熊野じゃない? 今日は。まぁ、俺たち15周年記念のシングルについては、また追々、話すよ」

――何か考えはあるということ?

▼中嶋「話すよ。欲しがりだなあ(笑) 俺と一緒だな?」

▼潮崎「そうだね。今日はこういったところで。あとは熊野に聞いてくれ!」

▼熊野「虎視眈々と…以上です!!」

 

 

第6試合

清宮海斗&丸藤正道&谷口周平vs杉浦貴&イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.&大原はじめ

【試合後の清宮】
▼清宮「熱いな、熱いな広島。最高に熱いっすね、広島は」

――負の流れを払拭できたと言っていたが?

▼清宮「そうなんですよ。ここ広島はホントに大好きな街なんですけど、来るたびに、脳震とうだったり、怪我したり、勝てなかったり…が続いて、ここずっと勝ててなかったですね。それをね、今日の1勝で。今日の広島、今までのなかでも一番歓声大きかったと思いますよ。凄い盛り上がってたと思いますし、その中で勝てたってことは、一気に逆転して払拭できたんじゃないですか?」

――ナショナル王者としての杉浦貴とも初めて向き合ったが?

▼清宮「向こうも意識してないことはないと思いますよ。ただ、今日はベルトがかかった挑戦者が、こっちのチームにいただけの話であって。(杉浦と谷口は)熱かったですよね。ゴツゴツとした激しい闘いをしてたと思いますけど、でも俺は俺でこのベルト(GHCヘビー)に自分の闘いで魂を注いで、一番光り輝くベルトにしたいと思っているので、そこはブレずにやっていきたいなと思ってます」