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【9.26 八戸バックステージコメント】遠藤が煌牙撃破で突破王手 N-1・Bブロックは3選手首位タイで最終公式戦へ▼OZAWAが「事実上の決勝戦」制して4勝目▼拳王3連勝、首位タイ守って最終公式戦へ▼ジュニアタッグ戦は王者ベイン&アレハ反撃で代々木決戦へ▼小柳-並木の抗争が激化 “清宮裁定”でジュニアGP出場者決定戦へ

インタビュー

2026/9/26『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』

青森・八戸ユートリー1階多目的大ホール


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz



<第7試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

○遠藤哲哉 vs 煌牙●


【得点状況】※9月26日終了時点

・遠藤哲哉 8点(4勝2敗)

・煌牙 4点(2勝4敗)


【遠藤の話】「いやあ、N-1、今年の公式戦はいつにも増して連戦続きできついね。オオワダサンか煌牙さんか俺にはさ、正直どっちでもいいんだけど、海外の1年ってさ、やっぱすごいでかいと思うのよ。向こうでたぶんずっとうまくいったわけじゃないし、挫折も経験してると思う。今はね、まだいろいろ試してる時期だと思うから、一番期待値が高い分、皆さん、これからのオオワダサンに期待してくださいっていうとこかな。で、明日、N-1最終戦。きたね、とうとう。OZAWAとの公式戦。OZAWAとはシングル何回やってんのかな? たぶん1回だけかな? ちゃんとしたシングルは。今年の1月にシングルやって、その時は俺が勝ってるんだけど、ケガ明けで本調子じゃなかったっていう本人の言い訳もあって。今のOZAWAはどうかわかんないけどね。こういう連戦、N-1去年はケガで欠場して、今年初めてここまで公式戦やってるから。疲れてると思うよ、OZAWAも。もちろん俺も体は痛いところばっかりだし、何とかね、お客さんの声援で最後、気力で戦ってるっていうところもあるから。まあ、明日が俺とOZAWAの真の力のぶつけ合い、真の決定戦になるんじゃないかなと思います。これ、どうしても言いたいんだけど、このテーピング、俺、別に流行りに乗っかってるとかじゃないから。いつもつけてるリストバンド忘れて、この遠征中テーピング借りて巻いてるだけ。それだけは皆さん、覚えといてください。以上」


【煌牙の話】「ギブアップしてねえぞ。拳王の時と一緒だよ、おい! 俺は負けたと思ってねえよ。点数、N-1点数、もう終わりか? 俺。でも、まだ明日、公式戦残ってるよな。KENTAか? おい。点数低い同士、もっと楽しいプロレスしようぜ」


<第6試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

●マサ北宮 vs OZAWA○


【得点状況】※9月26日終了時点

・マサ北宮 6点(3勝3敗)

・OZAWA 8点(4勝2敗)


【OZAWAの話】「(股間を押さえながら)おお、チェアマン。おい、チェアマン、おい! ナイス・クリーンファイト。NOAHらしい正々堂々とした、いい試合だった」


【北宮の話】「今日は俺の方がOZAWAより劣ってた。OZAWAが俺より強かった。仕方ない…そんなわけあるかボケ! これでな、3連勝からの3連敗だよバカヤロー! 何をやってんだ! だが、2連覇はあきらめてない。2連覇するのみだ、あとは! OZAWA、セコい介入なくクリーンファイトやれて楽しかったよ。ハッハッハッハッハー!」


<第5試合・6人タッグマッチ>

カイ・フジムラ & タダスケ & ●YO-HEY vs アレハンドロ & ○ドラゴン・ベイン & 小田嶋大樹

【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼ベイン「まだまだこんなものじゃない。政岡、YO-HEY、そしてカイ。このベルトが欲しいならしっかり練習に励んでおくがいい。僕たちはもう準備できてるから」


▼アレハンドロ「今日で最後の前哨戦。僕たちが勝ったぞ。そして代々木タイトルマッチも僕たちが必ずこのベルトを守り抜く。そして、さらにGHCジュニアタッグ、ノアジュニアを僕たちが盛り上げる。10・4代々木、バモス!」


【小田嶋の話】「この連戦、勝てたのは、直接取れたのは1回だけ。でも! 連戦通して成長できた実感が自分にはあります。順番待ちをしてるつもりはありません。もっともっと成長して、必ずノアジュニアのテッペンに自分が立ってみせます。ありがとうございました」



【試合後のYO-HEY、政岡】

▼政岡「負けたやないか。どこ見てんのや? レフェリーお前」


▼YO-HEY「なんやねん? あれ。あいつら、大盛りよりあれが小さいアレハンドロ、そしてドラゴンボールの持ち主ドラゴン・ベイン。あいつらセコいことばっかしやがってな。何? あれ。最後、完全に2対1やろ。あんなもんでお前ら勝ったと思うな。チャンピオンとして恥ずかしくないんか? だからな、あのGHCジュニアタッグのベルトはお前らに巻かれたくない言うとんねん! ホンマにな、代々木で覚えとけよ。強くてカッコよくてセクシーな俺ら二人で、何度も言う。あのベルト助けたるからな。そう、俺たちがJ2KX! 覚えとけ」


<第4試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

○拳王 vs 征矢学●


【得点状況】※9月26日終了時点

・拳王 8点(4勝2敗)

・征矢学 4点(2勝4敗)


【拳王の話】「これで4勝目、8点。もう他の結果なんてどうでもいいよ。明日勝てば決勝いけるだろ。そう信じて明日も勝つ。そういえば昨日、OZAWAが言ってたよな。横浜BUNTAI、GHCヘビー級選手権。塚越レフェリーはやめてくれと。おい、OZAWA。もうN-1はあきらめたのか? その通りだ。お前のN-1は俺に負けた時点で終わっている。OZAWAの思いもくみ取ってやるよ。横浜BUNTAI、俺がGHCヘビー級チャンピオンになってやるよ。そして、てめえを指名してやるよ。だからな、N-1は優勝して、そして両国、内藤哲也の持つGHCヘビー級選手権、俺が奪って、大みそか横浜BUNTAI。OZAWA、お前の思い通り、てめえを指名してやるからな」


【征矢の話】「クソ。チクショー。これでもう決勝へは行けなくなっちまったぜ。ああ、クソ! N-1 VICTORY、公式戦とか関係ねえぜ。シングルマッチで拳王から勝たねえと意味がねえんだぜ。何年だ? 解散して。何年経ってんだ? それぞれ強くなって、リング上を盛り上げていくって。チクショー。拳王からシングルで勝たなきゃ意味ないんだぜ。今日は負けた。でもな、決勝戦に行けなくても、残り1試合、公式戦は残ってるんだぜ。残り1試合、公式戦は全力で俺の情熱をタイタスにぶつけてやるぜ。まだ終わってねえぞ」


<第3試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>

○KENTA vs タイタス・アレクサンダー●


【得点状況】※9月26日終了時点

・KENTA 4点(2勝4敗)

・タイタス・アレクサンダー 6点(3勝3敗)


【KENTAの話】「ああ、過酷よ。なおさらこの年になったら、やっぱりシリーズ通して健康でいるってことがどれだけ大事なことか。でも気持ちはね、ケガしようが何しようが、とにかく目の前の1勝。今日もつかめたこと、よかったと思ってるし、それは明日も変わんないよ。今日の明日でメチャクチャ足首が良くなるわけじゃないけど、気持ちまたもう一回引き締め直して、明日も勝ちにいこうと思うよ。大変よ。試合だけじゃないからね。俺、毎日、誰が見てるかもわからない清宮のテーピング減に対して俺、毎日ツッコミ入れないといけないんだから。それだって俺の日課になってるし、それがあるから毎日頑張れる。ってことはまったくないけど、それは関係ないけど、とにかく目の前の試合、明日も全力でやるだけ。今日、応援してくれた人たち、ありがとうございました」


【タイタスの話】「クソー!」


<第2試合・6人タッグマッチ>

○内藤哲也 & BUSHI & RYUSEI vs 丸藤正道 & 飯野雄貴 & ●鶴屋浩斗

【内藤の話】「今日は俺にとって3年ぶり、プロレスリング・ノアにとっては3年6ヵ月ぶりの八戸大会。ユートリー、この会場、初めて来たけどさ、八戸駅から直結なわけで、非常に観戦しやすい会場だね。今日もたくさんのお客様が来てくれたけど、もっと多くの方に我々LOS TRANQUILOS de JAPONのプロレス、そしてプロレスリング・ノアのプロレスをお届けしたいなって思いましたよ。昨日やたら俺に文句言ってきたマサ北宮選手が今日、N-1 VICTORYのリーグ戦あるんでしょ? 星取りよく知らないけどさ、あれだけ言ったんだ。口だけじゃないってところを今日の試合で見せてくれよ。(目を見開いて)俺、ちゃんと会場で見てるから。明日の宇都宮大会は残念ながら我々LOS TRANQUILOS de JAPONの試合はないけど、次は10月4日、N-1 VICTORY優勝決定戦が行われる代々木競技場第二体育館でまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIの話】「明日の宇都宮大会は残念ながらカードに入ってないからお休み。次の試合は代々木。ところであのM・P・I…なんだっけ? ミステリアス・ファントム・インベイラーだっけ? どういう意味なんですか? 分からない? そうか。彼がね、あのままマスクマンでやるのか素顔になるのか、そのへんも謎が俺にも分からないけども、まあ、なんだろうな。俺も後楽園で思わず『フー・アー・ユー?』って聞いちゃったよ。だって、あんな大きいんだよ。日本人じゃないでしょ? どう考えたって。まあ、そのへんの考察も含めてさ、VIVANT並に面白いでしょ? でも残念ながら今週のVIVANTはアジア大会のためお休みです」


【RYUSEIの話】「鶴屋さん。鶴屋さんがどう思ってるか分かんないけど、僕もシングルでは最後負けて終わっているのでやり返したいし、もう1回シングルでぶつかりたいと思います。綺麗な技なんて使わないでいいので、エルボーだけでも気持ちが折れたほうが負けっていう、そういうぶつかり合いをしたいと思います。またやりましょう。ありがとうございました」



【試合後の丸藤&飯野&鶴屋】

▼飯野「丸藤さん、誕生日なのに負けちまったぜ。申し訳なかったぜ」


▼丸藤「お前、今シリーズ何回あいつらと試合して、何回負けてるんだ? そろそろやり返せ。なあ? RYUSEIでもいい、BUSHIでもいい、内藤でもいい。おい、取りにいけ、取りにいけ、もっといけ」


▼鶴屋「はい」


▼飯野「そうだせ!」


▼丸藤「そして、おい、なんだ? これ、BUSHI。俺がプロレス界一芽ネギが大好きで、そもそもこのデザイン、俺が個人的にしたデザインだぞ? お前。なに勝手に使ってんだ? おい、これが誕生日プレゼントだ? ちゃんちゃらおかしいな。闘道館行きだな」


▼飯野「情熱! 明日、宇都宮だぜ。最後の最終戦だぜ。藤田和之だぜ。俺は絶対に2勝目取るぜ、この勢いで。勝つぜ。情熱的に、情熱うぅぅ! 勝つぜ、勝つぜ」


▼丸藤「今日、なんで声かれてるの?」


▼飯野「わかんないぜ」


▼鶴屋「RYUSEI、もう1回やらせろ、シングル。次はよ、余裕で勝ってやるからよ。もう1回やらせろ」


<第1試合・8人タッグマッチ>

清宮海斗 & Yoshiki Inamura & 藤田和之 & ○小柳勇斗 vs シェイン・ヘイスト & HAYATA & チェン & ●並木宏也

【試合後の清宮&小柳、チェン&並木】

▼清宮「おい、いいよ」


▼小柳「おい、並木。お前、こないだXで『死人に口なし』って言ってたよな。負けたヤツがな、試合終わったあとにリングの上でベチャクチャしゃべってんじゃねえよ。黙って帰れよ。黙って帰って反省しとけよ。お前、シングルやってもいいけど、口利かせねえようにしてやるよ。ぶっ殺してやる」


※そこへ並木がやってきて小柳につかみかかる。清宮とYoshikiが引き離す


▼小柳「帰れ、おい! 帰れ!」


▼並木「すぐ抜いてやる。8ヵ月ですぐ抜くぞ!」


▼小柳「知らねえよ、帰れ。(並木が下がると)8ヵ月かなんだか知らねえけどな、ケガで実家で楽してる時に、こっちは頑張って努力してんだよ。その差があるんだよ。叩き潰してやる」


※チェンがやってきて清宮と向き合うと


▼チェン「昨日、このN-1で初めて1敗しましたよね。つまり不可能ではないということだ」


※Yoshikiは清宮と握手して去る


▼清宮「まあ、いいじゃない、並木も小柳も。ただ、俺より目立ってたよね。この大会の主役、N-1じゃないの? おかしくない? 俺より目立ってるでしょ? 熱いのいいけど、悔しいよ。寂しかったよ、リング上で止めてる時。みんな小柳と並木のこと見てたよ。おい、俺は明日、チェンと大事な試合控えてんですよ。あいつがNOAHに来た意味、このN-1に出てる証を俺らで凄い試合して、NOAHの歴史に残して、そして、さらに決勝に残ってやりますよ」




■次回は9.27 栃木大会!いったい誰が10.4 優勝決定戦へ進出するのか!?

https://www.noah.co.jp/schedule/870/

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