【9.27 宇都宮バックステージコメント】N-1決勝は「清宮vsOZAWA」に 清宮“独走突破”も「お前を倒さないと本当の意味で先に進めねえんだよ!」▼OZAWAが決勝進出も大ブーイング 急所&逆さ押さえ込みで遠藤撃破▼T2000X総出で拳王の突破阻止 激怒・拳王に北宮が“ランバージャック再戦”提案
2026/9/27『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』
栃木・ライトキューブ宇都宮
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第9試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦
○清宮海斗 vs チェン●
【得点状況】※公式戦終了時点
・清宮海斗 11点(5勝1敗1分)
・チェン 4点(2勝5敗)
【清宮の話】「チェン、チェン。あいつ最高だったよ。あいつのスタイル、すげえ好きだし、なんかルーツは違うと思うけど、これからも一緒にやっていけるような、そんな気がしたよ。最高の試合。よっしゃ! あと一つだ。文句なしだ、これで。あと一つだ。N-1 VICTORY、はみ出しますよ」
【OZAWAの話】「N-1 VICTORY 2026優勝者決定戦がわたくしOZAWA対清宮海斗に決定いたしました。てことは! てことは過去2回シングルマッチで負けている清宮海斗が次も勝つことはないため、わたくしOZAWAのN-1 VICTORY 2026優勝が決定したわけなんです。おい! 残念だったな、清宮海斗。俺に勝ってというか、N-1 VICTORYを優勝して、小川良成とかいうおじいちゃんとシングルでやりたいとか、見当外れなことを言っていたけれども、その夢は叶いません。大丈夫、大丈夫。俺との試合でNOAHらしい試合をすればいいんだ。かつてさ、5分以内で丸め込みでGHCのタイトルの試合を行われたみたいな、そういうNOAHらしいいい戦いがかつてあったでしょ。おい、5分以内で、俺の電光石火の逆さ押さえ込みさく裂しちゃうかもにゃ~」
第8試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦
●拳王 vs マサ北宮○
【得点状況】※公式戦終了時点
・拳王 8点(4勝3敗)
・マサ北宮 8点(4勝3敗)
【北宮の話】「拳王、決勝行けなくて残念だったな。ハッハッハッハ。俺も2連覇できなくて残念だけどな。最後にお前を蹴落とすことができて、N-1 VICTORY 2026、最高の締めくくりだよ。お前が嫌うTEAM 2000Xの正攻法で次はランバージャックで叩きのめしてやるよ! I'm the chairman! アッハッハッハ!」
【拳王の話】「おい、N-1 VICTORY、年に一度のヘビー級のリーグ戦。俺は1年に1回楽しみにしているリーグ戦。終わり方、こんなんで納得なのかよ? おい北宮。これでいいのか? TEAM 2000X、これでいいのかよ? こんなんでNOAH見に来てくれた客のクソヤローども納得するのかよ? クソ! おい、てめえなんか言ってたよな? ランバージャック? なんでもいいよ。もう一度、てめえとシングルやらせろ。おい、TEAM 2000X、全員場外いてもいいぞ。場外カウントなしだよな? 全員蹴散らしてから北宮やっつけてやってもいいぞ。だがな、向こうは5、6人。こっちには丸藤くんしかいねえのかよ。丸藤くんもN-1出てなかったら今日助けてくれたのにな。おい、丸藤くん、ランバージャックは来てくれよ。だが、一人だけか。誰か助けに来てくれないかな」
第7試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦
○シェイン・ヘイスト vs アルファ・ウルフ●
【得点状況】※公式戦終了時点
・シェイン・ヘイスト 10点(5勝2敗)
・アルファ・ウルフ 8点(4勝3敗)
【シェインの話】「N-1を見ているみんなは気づいてないかもしれない、気づいた人もいるかもしれないけど、このリーグ戦で試合をしたTEAM 2000Xのメンバーはみんな俺とリングで戦ったんだぞ。俺のことをよくわかってたんだな。そして今、俺はブロック1位。アルファ・ウルフ、試合前は狼を仕留めると言ってたけど、俺は犬が大好きなんだ。戦ってみてその実力が良くわかったぞ。結局、俺は狼も犬も動物はみんな好きなんだ。N-1優勝決定戦、待ってろよ」
第6試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦
●遠藤哲哉 vs OZAWA○
【得点状況】※公式戦終了時点
・遠藤哲哉 8点(4勝3敗)
・OZAWA 10点(5勝2敗)
【OZAWAの話】「ああ! おい、N-1最終戦。あんなもんでいいんだよ。俺の電光石火の逆さ押さえ込みさえ決まってしまえば、誰も返せない。絶対に勝てん。遠藤、最後の最後でしょうもない試合内容だったな。まあ、最後に丸め込まれさえしなければな、もうちょっと内容のある試合できたかもしれないんだけどな。まあ、強いヤツが勝つんだよ。わかったな」
【遠藤の話】「いやもうなんか情けない。情けないよ、自分が。なんかさ、今年はいろいろ注目が多いN-1だと思って、個人的にさ、凄い気合いを入れて臨んだのよ。煌牙さんの凱旋とか、清宮さんのテーピング芸とか、いろいろ話題があったなかで、自分が何を残せたか。もうね、ホントに情けない以外の言葉が出てこないね。負けた者に語る資格はないよ」
第5試合・8人タッグマッチ
アレハンドロ & ドラゴン・ベイン & 鶴屋浩斗 & ●小柳勇斗 vs 北村彰基 & 永尾颯樹 & ○星野良 & 馬場拓海
【試合後の北村&永尾&星野&馬場】
▼星野「ありがとうございました。勝ちました、勝ちました。今日プロレスリング・ノアの大会でカウント3取ったぞ。今日は栃木プロレスの4人だ。4人で参戦させてもらったんですけど、ジュニアのタッグのチャンピオンがいて、前回アレハンドロ選手とやって、シングルで負けてしまったけど、今日もう1人のドラゴン・ベイン。いやあ、もっと触れ合いたいですね。もっともっと触れ合うカードをぜひよろしくお願いします」
▼馬場「とりあえずアレハンドロ。お前、外に落ちてきた時、俺のち○ち○を踏みやがったな。あいつ絶対許さねえからな。そして、あの野郎、次に会う時は痩せてこいって言ったな。ふざけんじゃねえ。俺はもっと増量して110キロでアレハンドロと戦ってやるよ、この野郎」
▼北村「まずノアジュニアのレベル、やっぱメチャクチャ俺らより高い。もっともっと俺らも、道場もあるし、いろんな環境が整っている。もっと強くなって、またこのNOAHの大会に参戦できたらと思います。本日はありがとうございました」
▼永尾「前回の宇都宮大会に引き続き、今回も栃木プロレス、我々参戦させていただきました。前回も当たった小柳、それに今回は欠場に2人立て続けになってしまったんですけど、もうひとり鶴屋。やっぱりNOAHは素晴らしい若手がいます。上の選手だけでなく、若手もしっかりとトレーニングがなされて、かなりハイレベルな試合ができたと思います。また再戦をぜひしたいとみんな思っているんですけど、それが今年度中になるのか、はたまた来年年明けてすぐになるのか、それはわかりませんが、またNOAHのリングで、もしくはうちのリングでNOAHの選手と戦う機会が生まれればいいなと思っています。宇都宮大会ありがとうございました」
▼北村「ありがとうございました」
▼星野「ありがとうございました」
▼馬場「負けてらんないよ」
第4試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦
○Yoshiki Inamura vs 杉浦貴●
【得点状況】※公式戦終了時点
・Yoshiki Inamura 9点(4勝2敗1敗)
・杉浦貴 6点(3勝4敗)
【Yoshikiの話】「アイ・ガット・2ポイント・モア、アイ・ガット・9ポイント。ミスター杉浦、今日はノー・ヨシ・タツのぶつかり合えるファイト、非常にベリー・ファンでした。やっぱりミスター杉浦、ユーはそうでなきゃ。方舟シップのユニバースのみんなもあんなタカシ・スギウラを見たいでしょう。ミーがN-1ファイナルに進出できるホープは凄い、ベリー・ベリーちょっとかもしれない。だけど、諦めずに最後までファイトして、9ポイントゲットした。諦めずにファイトする。口で言うのは簡単だ。だけど、やることは難しい。だけど、それをやり続けるのがミー、Yoshiki Inamura、そしてプロレスリング・ノアのレスラーです。これからもプロレスリング・ノアをキープ・ウオッチング、そして、Yoshiki Inamuraをキープ・ウオッチングしていてください。センキュー。シー・ユー・ネクスト・タイム、バイバイ」
■次回は10.4 代々木大会!優勝決定戦をお見逃しなく!