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【10.4代々木バックステージコメント】清宮届かず…OZAWAがN-1初制覇 10・25両国で内藤からGHCヘビー奪回へ▼政岡がGHCタイトル初戴冠、YO-HEYとジュニアタッグ奪取 小田嶋が挑戦表明▼怪覆面M・P・Iが丸藤粉砕、ナショナル王座挑戦へ▼シェインがマイキー・ニコルス招へいを宣言▼G-REX王者リンダマンが小峠と対峙▼谷口が引退表明

インタビュー
2026/10/4『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』
東京・国立代々木競技場第2体育館

試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。


第7試合(メインイベント) 「N-1 VICTORY 2026」優勝決定戦
清宮海斗⚫︎ vs OZAWA⚪︎
※ OZAWAが「N-1 VICTORY 2026」優勝

【OZAWAのコメント】
「ああ、ああ、おい、イージーだったな。5分以内に終わっちゃったんじゃないの? 5分以内決着しちゃったんじゃないの? ちょっと時間の方はまだ見てないからわかんないんだけど余裕すぎた。清宮海斗、余裕すぎて5分以内決着しちゃったよ。これでシングル3戦3勝。何だ? 方舟御三家。おい! 俺と肩並べていいヤツじゃないから。シングル3回中3回負けてるヤツを方舟御三家として一緒に名前連ねんなよ。ザコが。それはそうと次、内藤哲也。何が意気込みだ、このヤロー。自分はトランキーロって言っときゃなんでも済むからさ。何が意気込みだ。意気込みなんて、こっちは何も考えてねえんだから。変なフリしてくんな。でも内藤に対してもね、前回、わたくしの電光石火の逆さ押さえ込み、時速10万7千キロで押さえ込む電光石火の逆さ押さえ込みで勝利しておりますので、次回もね、簡単に丸め込んで勝利かなと、そういうふうに思っております。そして! 内藤哲也に勝ってGHCヘビー級のベルトを獲ったあかつきには! オオワダサン! オオワダサンと事実上のNOAH最高峰の戦い見せることができると思いますので、皆さん、心待ちにしといてください。ああ、イージーだったな」

【清宮のコメント】
「負けた人間が語る資格なんてないと思ってます。俺が言ってた戦いって部分はそういう部分もあると思ってるんで。ただ、今はOZAWAの世界が、OZAWAの作ってる世界がNOAHっていうことだと思ってるんで。それを崩さない限り、俺に明日はないっすね。ありがとうございました」

第6試合 GHC ジュニアヘビー級タッグ選手権試合

ドラゴン・ベイン&アレハンドロ⚫︎ vs YO-HEY&政岡純⚪︎︎

※ 王者組が6度目の防衛に失敗、YO-HEY&政岡組が第66代王者となる


【YO-HEY&政岡、タダスケのコメント】

政岡「よし、見ての通りや。ここにGHCジュニアタッグのベルトがある。それが事実や。いつまで反則どうのこうの言ってんだ。それ以外、言い訳ないんか? その言い訳をさせるために俺ら反則、ちょっとだけやってるだけやぞ」


YO-HEY「ホンマな。ちょっとだけや」


政岡「どう見ても俺らの方似合うやろ? ベルトの顔、見たらわかるわ。俺らに巻かれたいって言ってるよ。なあ、YO-HEY」


YO-HEY「(声色を変えて)MJ、凄くうれしいよ。お前とYO-HEYのことをずっと考えてたんだ。汁が出ちゃう」


政岡「そういうことや、おい」


YO-HEY「次、何? 小田嶋大樹?」


政岡「仲間想いのフリした偽善者・小田嶋。俺はお前のこと、とっくのとうに見透かしてるぞ。それっぽいこと言いやがってよ。余裕やな」


YO-HEY「ホンマにな」


政岡「いつでもいいよ、いつでもいいよ」


YO-HEY「次の防衛ももう確定や。ほんで次は何や? 次は小田嶋大樹とベインでこのベルトにチャレンジする? そういうこっちゃですか?」


政岡「また、それっぽいこと言って来い。受け入れてやるから」


YO-HEY「いつでも受け入れたる。そういうこっちゃ」


タダスケ「そういうことか。ジュニアシングルチャンピオン、ジュニアタッグチャンピオン、やばいな。今、俺、何か知らんけど三下って呼ばれてるから、また昔みたいに4番手って言われるのも嫌やしな。まあ、俺も何かしらいただくわ。ええか、そう、俺たちがJ2KX!」


政岡「俺たちだけ見とったらええんじゃ」


YO-HEY「久しぶりだねえ、ベルトちゃん」



【小田嶋&アレハンドロ&ベインのコメント】

小田嶋「おい、J2KX。あんな卑怯な真似、もう見たくないんですよ。あんなことしなくたって、みんな素晴らしい選手。アレハさんと僕で、GHCジュニアタッグに次挑戦して、獲って、憧れたGHCの戦いに戻してやります。次、お願いします」


アレハンドロ「お願いします。いきましょう」


ベイン「OK。アレハンドロ、チョットマッテ。絶対にシングルのベルトはカイ・フジムラから両国で俺が獲り返すから、心配しないでくれ」


第5試合 6人タッグマッチ

丸藤正道&HAYATA⚫︎ vs BUSHI&M・P・I⚪︎


【BUSHIのコメント】

「いや、いや、いや、いや、いや。結局、誰だったの? ほんとにミステリアスなまま終わっちゃったじゃんかよ。俺にも分かんない。一応コンビネーションは成立したけどさ、タッチはチョップして来るしさ、意味わかんないな。でも、あの丸藤正道を倒したんだよ。M・P・Iだっけ? これはもう次期挑戦者決定なんだろうなあ。しかし、このままいったら今月の終わりぐらいにある両国、このまま俺が何もなかったら対戦カードすら怪しいからな。入るのか入らないのか分かんないような試合になっちまうよ。せっかくのビッグマッチなんだ。お休みのままじゃつまらないだろ? なあ」


【丸藤のコメント】

「おい、どこの誰だか知らないけどよ。俺とこのベルトに興味あんだろ? やってやるよ。やってやるよ。お前が何者なのか、ヒールなのか何なのかもよくわかんないけど、俺、直接取られたんだ。やってやっからよ、覚悟しとけ。ああクソ」


【近藤&HAYATAのコメント】

近藤「その200秒のベルト、お前、価値上げたいと思わないか? 俺がそのベルト挑戦するから。もしかしたら価値が上がるかもしれない。次の挑戦者、俺だ」

HAYATA「次は…お前や」



第4試合 6人タッグマッチ

内藤哲也&RYUSEI⚫︎ vs 煌牙&小田嶋大樹⚪︎


【煌牙のコメント】

「内藤、おい。別にお前のことが好きで浜口ジムに入ったわけじゃねえよ。どっちかというと嫌いだよ。でもな、あいつ過去にプロレス界でトップ獲ってエースになってんだろ? 俺も浜口ジム出身としてプロレス界でトップ獲ってエースになりてえよ。それは一緒だよ。でもな、今のプロレスリング・ノアの推しは方舟御三家だろ? あいつらしか推してねえだろ? 俺はそんなの納得いかねえよ。チャンピオンの内藤を倒すのもいいけど、まずは最初に方舟御三家、清宮、Inamura、OZAWA。生ぬるい3人、俺がぶっ飛ばしてやるよ」


【小田嶋のコメント】

「内藤哲也選手、自分はあのGHCに憧れて、このプロレスリング・ノアに入ったので、あのようにリスペクトのない扱い、絶対許せません。あきらめてないですからね。もう一度あなたの前に立って、あなたを焦らせてやります。そして大和田さん、いや煌牙選手。一緒に道場で練習してきたような、あの時、本気でNOAHのトップを目指していたあの時のような強い思いを隣で感じました。また同じリングに立てる時を楽しみにしております。ありがとうございました」


【内藤のコメント】

「小田嶋選手はひじょうに元気がいいね。何回も対戦したことあるけど、相変わらず毎回元気がよくて、ひじょうに楽しませてもらってますよ。それからこのN-1 VICTORYで注目していたひとり、煌牙選手。彼は凱旋帰国したばっかなんでしょ? 彼のことを注目していたのは俺だけじゃないはずだよ。プロレスリング・ノアを応援してくださるお客様、そして他の選手たちもきっと注目していたと思うんだよ。残念ながら思うような結果が出せず、残念な結果に終わってしまったけど、でも今日初めて対戦して、あの元気のよさというか、あの生意気さは凄く印象に残りましたよ。これだけでも今シリーズ、日本に帰ってきた意味があったんじゃない? 彼にとっては大収穫なんじゃない? もしかしたら、このN-1 VICTORYで優勝することよりもね。さあ、今日のメインイベントはいよいよN-1 VICTORYの優勝決定戦。そして、10月25日、両国大会にて俺のGHCヘビー級王座に誰が挑戦するか決まる試合なわけで。まあ、見方によっちゃ挑戦者決定戦みたいになってしまうけど、そういうわけじゃないから。これはプロレスリング・ノアナンバーワン決定戦だから。別に俺は挑戦者決定戦だなんて軽い気持ちで見ないよ。だって清宮選手とOZAWA選手なんでしょ? 今プロレスリング・ノアが見せられる最高峰の戦いがきっと今日、代々木大会見れることでしょう。会場が超満員じゃないのはひじょうに残念だけど、来なかった人を後悔させてやろうぜ。うわ、見に行けばよかったなってね。じゃ、そんなOZAWA選手と清宮選手の二人に期待しつつ、俺はどこで見よっかなあ。会場で見よっかなあ、中継で見よっかなあ。じゃ、次は来週の日曜日、高知県民体育館でまたお会いしましょう。アディオス」


【RYUSEIのコメント】

「負けました。本気でいったけど負けました。凄い強かったし、実力の差を感じました。ただ、全部出して負けて今の自分の位置が分かったので、必ず煌牙選手、小田嶋選手、やり返したいと思います。煌牙選手はこの世界に入ったのが、僕が調べたのが正しければ同期なので、絶対に負けられない相手の一人だと思うし、今日の悔しさを忘れずに、またやっていきたいと思います。ありがとうございました」


谷口周平が現役引退を発表


【谷口のコメント】

「(現役引退を決意し)引退試合も2試合予定されてますので、それまではしっかりとコンディション整えてプロレスラーとしてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。足首の変型関節症というのに悩まされてまして、ひどい時は私生活にも支障があったので引退を考えました。右足首が特にひどく、昨年末からです。 NOAHに入門した時からプロレス続けるならNOAHだけって思ってたので、そこは全うできたかなと思います」


第3試合 6人タッグマッチ

飯野雄貴⚫︎&近藤修司&征矢学 vs 遠藤哲哉&KENTA&シェイン・ヘイスト⚪︎


【シェイン&KENTA&遠藤のコメント】

シェイン「ゴメン、ゴメン」


KENTA「どういうこと?」


遠藤「私たち同じチーム」


シェイン「TMDKでやり残したことがあるんだ。まだ終わってない。ここで次、キッチリ回収するよ。二人がタンクバスターやったんだけど、自分とマイキーがタッグのベルトを獲った時の技だからやったんじゃないかな。だから頭に思いついたのがマイキー・ニコルスの名前だったんだ。マイキー、見てるんだろ? NOAHでやり残したことがあるんだから、ここに連れてくるからな」


KENTA「俺たちじゃなかった」

遠藤「彼の名前出されたら正直、納得するしかないですね」


KENTA「まあ、すっごい長いから。すっごい付き合ってるの長いから。タッグパートナーがいるって言った時、(自分か遠藤の)どっちかだって思っちゃって恥ずかしいね」

遠藤「僕、征矢さんに勝ってるんで。チャンピオンにリーグ戦で勝ってるんで、ちょっと僕、期待した」


KENTA「俺、何も勝ってないのに俺かもって思っちゃった俺が一番恥ずかしいじゃん。俺なわけないじゃん、今思えば。絶対告られるはずなのに俺がってちょっと意識しちゃったみたいな」


遠藤「もう帰ります」


KENTA「いいよ」


シェイン「ソーリーKENTA。ゴメンナサイ。KENTAカモーン!」


【征矢&飯野のコメント】

飯野「アニキ…」


征矢「大丈夫かだぜ? すまねえぜ。サポートできなかったぜ」


飯野「そんなことねえぜ。俺たち決勝で会うって言って会えなかったぜ!」


征矢「会えなかったぜ。でもそれはもう過去のことだぜ。しょうがねえぜ、もう。過去のこと考えてもしょうがねえぜ。前向いていかなきゃいけねえぜ」


飯野「分かったぜ」


征矢「でもよ、さっそ来たじゃねえかだぜ。飯野2回負けてるぜ」


飯野「そうだぜ。今日とリーグ戦で2回負けてるぜ。シェイン! 俺は2回取られてるぜ。それはシェイン、挑戦する資格はあるぜ!」


征矢「あるぜ、あるぜ、あるぜ。しかも、パートナーはKENTAじゃねえじゃねえかだぜ」


飯野「遠藤でもねえぜ」


征矢「あのフリはKENTAだと思ったぜ。違うぜ。マイキーじゃねえかよ」


飯野「そうだぜ、マイキー!」


征矢「TM…」


飯野「TM…REVOLUTION?」


征矢「TMDKだぜ」


飯野「TMDKだぜ」


征矢「次の対戦相手決まったのかだぜ? 分かんないかだぜ。でも、俺たちは絶対やるぜ!」


飯野「絶対やるぜ!」


征矢「今日の負けは認めて」


飯野「認めるぜ」


征矢「次のタイトルマッチにかけようぜ!」


飯野「そうだぜ!」


征矢&飯野「絶対にTMDKを倒してやるぜ! 情熱ううう!!」



第2試合 8人タッグマッチ

鶴屋浩斗⚫︎&Hi69&モハメド ヨネ&拳王 vs カイ・フジムラ&アルファ・ウルフ&杉浦貴&マサ北宮⚪︎


【北宮のコメント】

「見たか? 今日の試合見ても分かるようにな、拳王はランバージャックで勝ちたいかもしれないが、あいつの周りには人がいない。なぜなら人望がないからだ。拳王のこれまでやってきたこと、積み上げたきたものの薄っぺらさが15日後楽園では露呈するぞ。それを確かめに、お前ら、15日後楽園ホールに来やがれ。I'm the CHAIRMAN! アッハッハハハ」


【拳王のコメント】

「いてえな、おい。北宮! なんなんだ? よってたかってな。てめえなんてな、N-1決勝もギリギリでもなかったんだろ? あんな勝ち方でいいのか? 俺はな、心の底からN-1優勝したいと思ってたよ。おい、TEAM 2000X! そんな戦い方でいいのか? 俺に人望がないから誰も助けに来ない? 丸藤くんしかいないな。俺に人望がない? 誰か助けに来てくれるヤツはいねえのかな? そういえば……いねえな。誰でもいいぞ。これだけNOAHで戦ってんだ。あのTEAM 2000Xの戦い方、憎いと思ってるヤツいっぱいいるだろ? 本当のNOAHの戦いを今こそ見せるべきだろ? 賛同者募るぞ」



第1試合 タッグマッチ

チェン⚫︎&Yoshiki Inamura vs 藤田和之&タイタス・アレクサンダー⚪︎


【Yoshikiのコメント】

「(チェンが英語で話すと)チェンはこのN-1で長いハードなタフなツアーを過ごして、それが実になったって言ってるし、またカムバック、NOAHに戻ってきたい。NOAHがネオハイスタンダードレスリング、そんなリングにまた戻ってきたいと言してます。その時はミーもまたチェンと必ずファイト、組むのもいいでしょう。何でもいいですから、チェンにまた戻ってきていただきたいです。それではシー・ユー・ネクストタイム、バイバイ」


ダークマッチ タッグマッチ

並木宏也⚫︎︎&ブラックめんそーれ vs 小柳勇斗&小峠篤司⚪︎


【小峠&リンダマンのコメント】

小峠「ありがとうございました。いいっすね、NOAHでの戦いは。NOAHしか見てないファンからしたら、小峠何してるんやろって思われたかもしれないですけど、俺は俺で自分の戦いをしてこれ(G-REX挑戦のメダル)勝ち取ってきたから。10月9日、GLEATの最高峰のベルト、G-REXのベルト。次、NOAHでジュニアトーナメントあるけど、ちょっとそれは休ませてもらって、自分の戦いに、俺は俺で無差別の戦いに集中して、NOAHにG-REXのベルト持ち帰ってくるから」


リンダマン「お疲れっした! 10月9日に向けて10月4日、NOAHでの小峠篤司最後の試合ですから。ここでケガされちゃたまんないから。無事終わってよかった。グッドコンディションで来てくれよ」


小峠「おい、どうにかしてくれよ、GLEATさん」


リンダマン「初めて俺、NOAH来たんですよ。小峠篤司が大好きなNOAHをしっかり最後まで見て、もっともっと小峠篤司のイマジネーション高めて、10・9後楽園タイトルマッチ、とりあえずグッドコンディションで来てください。よろしく」


小峠「いや、やっぱ俺は好かんな、あいつのこと。お互いの団体の意地かけて戦ってんのに、そいつとシェイクハンドで終わらそうなんて。やっぱり俺の生きてきた時代からじゃありえない。あいつがそんなにNOAHでもしつこく愛を求めてるんなら、俺は敗北の愛をプレゼントしよう」


【小柳のコメント】

「おい、並木。お前さ、本当にNOAHの人間なのか? お前、憧れのプロレスラー、他団体の選手挙げてたよな。まあ、他団体の選手挙げてもいいけどさ、1年以上NOAHでお世話になっているんだったら、そりゃNOAHの選手をリスペクトしてくるだろ。感謝の気持ちが湧いてくるだろ。それなのに、お前は他の選手、他団体の選手を挙げて、お前は本当にNOAHの人間なのかよ? 10月15日後楽園で、お前を叩き潰してやる。俺がお前を踏み台にする」


■ 次回は10.11高知大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/870/