【10.12香川バックステージコメント】両国GHC戦へ王者・内藤が貫禄の前哨戦2連勝 鮮やかデスティーノ&大合唱のフルコース締め▼ツアー緊急合流のグッドブラザーズが両国タッグ戦へ王者・飯野直接ピン “超必殺技”投入も予告▼両国へ煌牙が「大嫌いな清宮」に猛チャージも…清宮は「お前のこと、大好きだよ」
2026/10/12『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 〜Supported by イレブンリース〜』
香川・高松シンボルタワー 1F展示場
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第7試合(メインイベント) 6人タッグマッチ
RYUSEI&BUSHI&内藤哲也⚪︎ vs タダスケ⚫︎&YO-HEY&OZAWA
【内藤のコメント】
「今日は俺にとって初めての高松シンボルタワー大会。会場マニアとしてメチャメチャ興奮しましたよ。リング上からの高松シンボルタワーの景色、ちゃんと覚えておきますよ。次戦は水曜日の後楽園ホール大会。メインイベントでランバージャックデスマッチが行われるんでしょ。気になるっちゃ気になるけど、気にならないっちゃ気にならないから。自分の試合が終わったら急いで帰り支度をして、家に帰りますわ。そして、WRESTLE UNIVERSEでじっくり見させていただきますよ。拳王選手、口だけじゃないってところをぜひ見せてくれよ。じゃあ、そんな後楽園ホールでまたお会いしましょう。アスタ・ウエベス。アディオス」
【RYUSEIのコメント】
「昨日は第1試合で今日はメインイベント。毎日プロレスリング・ノアのいろんな選手と戦って、凄い充実しています。ただ、勝ったり負けたりもあるけど、一喜一憂せずに自分のやることを探してやって、積み重ねていきたいと思います。ありがとうございました」
【OZAWAのコメント】
「ああ、今日も内藤哲也の動きがひじょうにゆっくりに見えてしまった。それは、私にとって内藤哲也が太陽、いや銀河ほど遠くて、大きな存在であるということを証明してしまっているのではないかと、わたくしはそう思うんですね。そして、この2日で我々TEAM 2000Xに、LOS TRANQUILOS de JAPONの皆さんが2連勝ということで。いやホントに、プロレスリングOZA海賊団の船長、OZAWAといたしましては、本当に不徳のいたすところでございます。しかし! 内藤哲也はプロレスリングOZA海賊団の3番隊隊長、隻眼の哲哉として活動しておりますので、まあ依然としてわたくしより下であるということは変わりませんからね。両国国技館大会、どちらが上か証明してみせましょう。The Real Rebel〜」
第6試合 6人タッグマッチ
拳王&丸藤正道&煌牙⚪︎ vs Hi69⚫︎&小峠篤司&清宮海斗
【丸藤&拳王のコメント】
拳王「次、10・15後楽園。おい、マサ北宮。ランバージャック、TEAM 2000X、どんどん来いよ。いいぞ、やってやるよ。俺にはな、丸藤君、そして近藤修司。セコンドついてくれるのがそれしかいない。(丸藤が遅れて現れると)おい、丸藤君! 10・15後楽園、ランバージャック、まだ丸藤君と近藤修司しかいない。数的不利…」
丸藤「おい、お前の人望どこいった?」
拳王「ホントだよな。どうしよう」
丸藤「あんだけYouTube頑張って、あんだけ体張って頑張ってきて、セコンドが2人…?」
拳王「これを見ているプロレスラーの皆さん、10月15日、後楽園ホール、俺のセコンドついてください。よろしく頼むぞ!」
(※拳王が去っていくと)
丸藤「不安だな。不安だな、おい。2人ってお前。俺と近ちゃんだけだよ。頼むよ、拳王。困るな、これ。また今日も何か話そうと思ってここ来たんだけど、特になんもないな。いやでも、GLEATのチャンピオン、G-REXか、小峠。いいじゃない? 強いんじゃない? ねえ。だけど、まだまだだな。しけってんな」
【清宮のコメント】
「試合後も煌牙来たね。まあ、いいんじゃないの? 嫌いって言ってるだけあって、メチャクチャ嫌いじゃん。でも、俺は生意気で活きがいいお前のこと、大好きだよ」
第5試合 6人タッグマッチ
ドク・ギャローズ&Yoshiki Inamura&カール・アンダーソン⚪︎ vs 飯野雄貴⚫︎&モハメド ヨネ&征矢学
【アンダーソン&ギャローズのコメント】
ギャローズ「ジョーネツは暑苦しい夏だろ。季節はもう秋。そうだ、ワールド・フェイマス・グッド・ブラザーズの季節だ。マイキー・ニコルスって誰だ?」
アンダーソン「知らないよ。それよりリーサル・コンビネーションについて教えてやる。ガンスタンとマジック・キラーが合わさった必殺技だ。これは誰に止められない100\%勝てる技。これを喰らわせれば新GHCタッグチャンピオンの誕生だ」
【征矢&飯野のコメント】
征矢「大丈夫かだぜ」
飯野「大丈夫じゃねえぜ。ああ、クソだぜ」
征矢「チクショウだぜ」
飯野「あれが久しぶりに来たグッドブラザーズだぜ」
征矢「そうだぜ」
飯野「力出してるぜ。でも、俺らのほうが力があると思うぜ」
征矢「そうだぜ。それとな、次の後楽園、それぞれシングルで」
飯野「そうだぜ」
征矢「カール・アンダーソン、ドク・ギャローズと当たるぜ。前哨戦としてなかなか当たれないシングル。そこでも俺たちの情熱的な…」
2人「情熱的なあぁぁ!」
征矢「強さをしっかり見せてやるぜ」
飯野「そうだぜ、そうだぜ」
征矢「もちろんタッグも3WAYになったからよ。TMDK、そして…」
2人「グッドブラザーズ! 2人とも情熱的にぃぃ! ぶっ倒してやるぜ! 覚悟しとけ!」
第4試合 シングルマッチ
マサ北宮⚪︎ vs 鶴屋浩斗⚫︎
※ コメント無し
第3試合 8人タッグマッチ
政岡純&アルファ・ウルフ&杉浦貴&カイ・フジムラ⚪︎ vs 小田嶋大樹⚫︎&HAYATA&遠藤哲哉&KENTA
【カイ&政岡のコメント】
カイ「どこ? どこ? どこ? ドラゴン、どこ? 早く遊ぼうよ」
政岡「両国のタイトルマッチまであと何日や? 13日、2週間弱か。小田嶋、お前は素晴らしいよ。熱さもある、技術もある。でも、お前に足りないものが見つかったよ。お前にはまだ挫折というものが足りない。両国で痛いほど挫折を味わわせたるわ」
【小田嶋のコメント】
「TEAM 2000X、あんな卑怯な真似…いや、もう言い飽きましたよ。クソ。次のタイトルマッチ、政岡さん、この間のシリーズも思いました。あなたからはとても熱い本気でトップにいきたいという思いをガンガン感じました。だからこそ、あんな卑怯な真似、もうやめましょうよ。何度だって言ってやります。正々堂々、真っ正面から戦いましょう。自分も真っ正面からぶつかって、必ずジュニアタッグのタイトル獲ってやります」
第2試合 シングルマッチ
藤田和之⚪︎ vs ブラックめんそーれ⚫︎
※ビーストボム→エビ固め
※本戦・再試合・再々試合を経て藤田和之が勝利
【めんそーれのコメント】
「ああ、クソ。強すぎる。強すぎるだろ。だけど、藤田シャーん。最後、握手して手も上げてくれた。藤田シャーんの手、厚くて大きくて温かかったなあ。ああ、クソ」
第1試合 タッグマッチ
並木宏也&ドラゴン・ベイン⚪︎ vs 小柳勇斗⚫︎&アレハンドロ
【並木&小柳のコメント】
並木「前哨戦直前2つ、昨日はちょっと言葉を間違えちゃいましたけど、しっかりと俺のタッグチームが勝ちました。おい、小柳、大丈夫なのか? お前の本気、15日出してくれるんだろうな? 俺はその本気を出した小柳に勝って、ジュニアグランプリ出場してやるよ。昨日も言ったけど、首しっかり洗って待っとけよ。狩り取ってやるからな」
小柳「最後の前哨戦で、並木に勝つことができなかったけど、10月15日、後楽園ホール、お前を必ず倒して、俺がジュニアグランプリに出場する」
■次回は10.15東京・後楽園ホール大会!
https://www.noah.co.jp/schedule/894/