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【10.15後楽園ホールバックステージコメント】

インタビュー

2026/10/15『LEGACY RISE 2026』

東京・後楽園ホール


試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


第8試合(メインイベント) ランバージャックデスマッチ

拳王⚪︎ vs マサ北宮⚫︎


【拳王のコメント】

「最初はセコンドのこの数的不利。正直悩んでたよ。だけどな、プロレスって長いこと戦ってみるもんだよな。もうすぐ引退を控えてる谷口、いやマイバッハ谷口が助けに来てくれるなんて、こんな感動的なことないよな。ましてや今日10月15日、知ってる人なんてホント1割しかいない。だけどな、こんなん俺の自己満足だ。なんべんでも言ってやるよ。俺がNOAHに来て本当にお世話になった先輩の誕生日だ。超危暴軍の首領の誕生日だ。そのチームメイト、仲間の谷口が助けに来てくれたぞ。そして、その仲間だった北宮と戦った。これがプロレスの長いこと見る物語の楽しさだよな。感動した。谷口、マイバッハ谷口、お前が引退するって本当に寂しかったよ。ただ、今日来てくれたこと、これが事実だ。マイバッハ谷口、本当にありがとな。10月15日、後楽園ホール、ありがとな。朝して10月15日、誕生日おめでとうございます! 誕生日おめでとうございます!」


【北宮のコメント】

「なんだ? ありゃ。どういうことだ? 一度ゴールを決めた人間が、引退を心に決めた人間が、ケガして欠場してる人間が気安く上がってこれるような! そんなレベルの低いリングなのか? プロレスリング・ノアは。谷口周平はダメで、マイバッハ谷口なら何でもいいのか? 俺はな、プロレスのそういうあいまいでいい加減なところが本当に大嫌いなんだよ。なあ、プロレスのそういうしょうもないグレーな部分をな、徹底的に排除してな、胸張って世の中でプロレスラーやってますって言える、そういう世の中にしてえんだ、俺は。谷口、引退決めた人間がリングにまだ未練があるんだったらな、俺が介錯して気持ちよくセカンドキャリア歩ませてやるよ、このヤロー。さっさと消えろ」


【マイバッハ&KENTAのコメント】

マイバッハ「ああー!」

KENTA「谷口、いやマイバッハ谷口。両国に出るんだったら最後、俺と一緒に、俺の隣に立ってくれよ。そのTシャツ着てるなら、俺たちのチームへの思いもあるだろう。最後、隣でKENTA&谷口組、いやKENTA&マイバッハ谷口組で最後、マイバッハ谷口に俺でケジメつけさせてくれ」


第7試合 シングルマッチ

カール・アンダーソン⚪︎ vs 飯野雄貴⚫︎


【アンダーソン&ギャローズのコメント】

アンダーソン「リーサルコンビネーション、ガンスタンとマジックキラーの合体技、合わせ技を食らわせれば、俺たちが勝つのは間違いない。10月25日、両国大会。この技を出せば新GHCタッグチャンピオンの誕生だ。マシンガンは最高なんだ」

ギャローズ「彼は日本のレジェンドなんだぞ」


【飯野&征矢のコメント】

飯野「すまねえぜ」

征矢「すまねえぜ」

飯野「ああ! アニキ、すまない」

征矢「すまねえぜ。セコンドついてるのに」

飯野「聞こえてたぜ。情熱、聞こえてたぜ。クソ、アンダーソンに勝ってれば勢いが乗ったのに! 悔しいぜ! アニキごめんだぜ。でもシングルはなくても前哨戦はまだあるぜ。それで俺がアンダーソンから勝てばいいんだぜ、アニキ。あいつら試合後、アニキをやってくれたぜ! ぜってえ許さねえぜ。そして俺のヒザもてめえら絶対許さねえぜ!! 情熱! 情熱! 情熱!」

征矢「立てねえぜ」


第6試合 タッグマッチ

M・P・I&近藤修司⚪︎ vs HAYATA⚫︎&丸藤正道


【マンテのコメント】

「10月25日、両国。GHCナショナルチャンピオンシップ。ルイス・マンテ、絶対勝つ。またね」


【近藤のコメント】

「前哨戦はだいたいチャレンジャーが獲るんでね。この200秒のベルト、大事なことが二つ。場外カウントが5以内。あとは200秒オーバーした時点でチャンピオン防衛。この二つだけ頭にしっかり入れる。そこだけ気をつければ、そんなに難しいベルトではない」


【丸藤のコメント】

「おい、ルイス・マンテ。ちょっと待てよ。今日だけルイス・マンテってことないだろうな? やっと取ったな、マスク。いろんな人間の匂いがした。でも俺が一番会いたかったのはルイス・マンテ、お前だ。これで両国、気持ちよく試合できるよ。あんなビジュアル、俺とよくわかんないマスクマン。あんなんじゃ誰も興味示さないだろ? 俺の責任もあるかもしれない。でも丸藤vsルイス・マンテ、俺も楽しませてもらうよ」


第5試合 タッグマッチ

アルファ・ウルフ&OZAWA⚪︎ vs BUSHI⚫︎&内藤哲也


【OZAWAのコメント】

「ああ、BUSHIよ。こんなもん読めてるよ。そして、お客様。わたくしの電光石火の逆さ押さえ込み、見ていただきましたでしょうか? 今日はね、ちょっといつもより速く見えちゃったかな。いつもよりちょっと速く見えちゃったんじゃないかな。本日も内藤さんはリング上でゆっくり動いているように見えてしまっていたため、比較的わたくしの逆さ押さえ込みが速く見えてしまったのではないでしょうか。だから、わたくしは怖いのです。内藤さんが日々どんどんゆっくり動いているように見えてしまっているということに。25日までに速くなれるかなあ」


【内藤のコメント】

「10月12日、両国国技館にて行われた新日本プロレスの大会、観客動員数は6422人だっけ? 俺の予想では5000人台の勝負かな、なんて思ってたんでね。さすが新日本プロレス、底力があるね。さすが国内業界ナンバーワンだよ。さあ、約2週間置いて、我々プロレスリング・ノアが両国大会を行うわけで。どれぐらいのお客様が集まるかな? 新日本プロレスほどはいかないかもしれない。でも、5000人台はやっぱいきたいよね。それだけのお客様を集めたうえで、今のプロレスリング・ノアのプロレスを皆様にお見せしたいよ。そして、プロレスリング・ノア面白いでしょ、また来たいでしょって思いながら帰っていただきたいなって思いますよ。あと10日ぐらいかな。まだ時間があるんでね。俺以外にもこういう声が上がってほしいよ。俺以外の選手からもこういう声が上がってほしいよ。じゃなきゃ、プロレスリング・ノア、国内ナンバーワンなんて絶対なれないよ。じゃあ、次はあさってかな。長野アークスでまたお会いしましょう。アディオス」


【BUSHIのコメント】

「いやあ、残念ながら今日の試合はさ、負けちゃったけどさ、せっかくなんだからオレンジとブラックについて、オレンジとブラックの魅力について話させてもらうよ。お隣東京ドーム、巨人はオレンジと黒。なあ、そして街中歩けば吉野家がオレンジと黒。バイクだってそうだろ? ハーレーダビッドソン。そしてオートバックスもオレンジと黒だよ。プロレスで言えばTMDKってところか。俺自身、今日は負けちゃったけどさ、このハロウィンにちなんだオレンジとブラックだけど、この先、使うかどうか分からないな」


第4試合 シングルマッチ

征矢学⚪︎ vs ドク・ギャローズ⚫︎


【征矢のコメント】

「予想以上だぜ。ドク・ギャローズ、予想以上のパワーだぜ。真っ向からやったら正直、力で勝負する俺でも敵わねえぜ、あんなの。そこで何だ? 必要なのは。パワーに対抗するのは一つしかねえだろ。一つしかねえぜ! パワーに対抗するのは。そして10月25日、両国はタッグの3WAYだ。チームワーク、スピード、テクニック、それ以外に必要なのは、運と情熱だよ、バカヤロー!」



第3試合 6人タッグマッチ

小峠篤司&清宮海斗&Yoshiki Inamura⚪︎ vs 鶴屋浩斗⚫︎&小田嶋大樹&煌牙


【Yoshiki&清宮&小峠のコメント】

小峠「すごいね」

Yoshiki「サンキュー」

小峠「俺がG-REX獲って最初の試合やのに、お前ら恨み買いすぎじゃねえか? どないしたん? 試合成り立ってへん。どうした? 嫌われすぎやろ? お前ら」

Yoshiki「あれだけヤングボーイ、煌牙がイキがいいのもハッピーじゃないですか。これだけミーとカイト・キヨミヤ。まだミーはキャリア少しだし、ミスター清宮もベテランっていうわけでもないけど、どれだけ多くの人と喧嘩してきたと思ってんだ? 煌牙いいじゃん。喧嘩しようよ。喧嘩? ファイト? わかんないけど、ユーがやりたいこと全部、ミーとミスター清宮にやってきなよ。俺たち、ユーの先輩だから悩みでも何でも聞いてあげるよ」

清宮「かわいいっすよね。ああやってくるっていうのは。嫌い嫌いって言って顔まで嫌いなの、それは何でって思うんですけど、かわいいですよ。でも、やっぱり元気だからこそ、試合後あれだけ来るなら、もうちょっと試合中にその体力使った方がいいと思うんだけど。この両国の意味はもっと壮大なものだと思ってるんで。Inamuraと組むのも久しぶりだし、あの二人が相手っていうのは令和の新しいプロレス見せなきゃいけないでしょ?」

Yoshiki「イエス」

清宮「そういうことだと思ってるんで、俺は全部勝負するつもりでやるんで、よろしくお願いします」

小峠「みんな怖くなってきてる」

Yoshiki「ミーはすごく楽しいですよ」


【煌牙のコメント】

「おい、清宮、おい。Inamura、おい。お前らのこと、やっぱ大っ嫌いだわ。何スカしてんだよ? おい。内心焦ってんじゃないの? ちゃんとよ、俺はよ、SNSじゃなくてよ、試合でよ、見せるから。両国、あいつらの本当の化けの皮剥がしてやるから覚えとけ」


第2試合 「NOAH Jr. GRAND PRIX 2」出場者決定戦

並木宏也⚪︎ vs 小柳勇斗⚫︎

※並木が「NOAH Jr. GRAND PRIX 2」出場権を獲得


【並木のコメント】

「今日はしっかりと俺が勝ったぞ。これまで前哨戦でも散々にやられてきたけど、前哨戦だって2回勝った。タッグパートナーの方のおかげ。でも今回は自力で獲った。しかもジュニアグランプリの切符を手に入れました。これまで長くリングでもSNSでもやり合ったけど、やっぱり小柳は最初から嫉妬する相手でしたよ。その小柳に勝てて、本当にうれしいです。しっかりジュニアグランプリ結果出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。ありがとうございました」


【小柳のコメント】

「死人に口なし!」



第1試合 8人タッグマッチ

アレハンドロ&遠藤哲哉&KENTA&ドラゴン・ベイン⚪︎ vs カイ・フジムラ⚫︎&タダスケ&政岡純&YO-HEY


【ベイン&アレハンドロのコメント】

ベイン「カイ、俺から言う言葉は一言だけ。リベンジだ。そしてお前が持っている、そのベルト。それは俺のものだ」

アレハンドロ「10・25両国。GHCジュニアタッグ再戦だ。リベンジだ。今回はベインはカイにシングル、僕は小田嶋くんとリベンジする。このリベンジは全て全て全力で。あいつらの戦い、僕は納得いってない。先日もマスクを取られ、カイに屈辱を味わった。そして今、ベルトがない。負けて終わらないぞ。必ず僕と大樹でタッグチャンピオンになる」


【KENTA&遠藤のコメント】

KENTA「カンペオン、今、タッグの…俺らって準備できてるからね、いつでも」

遠藤「いつでも行けますよ、KENTAさん」

KENTA「ねえ」

遠藤「コンディションはいつでも行ける」

KENTA「会社が決めないことには行けないけど、いつでも行けるから。準備はできてるから。4WAYにするなら4WAYにしてくれたって別に俺たち構わないし」

遠藤「そうすると他のチームも入ってきて5WAY、6WAYとなっちゃう」

KENTA「ややこしいね。今回は仮に見てたとて、次チャンピオン、俺たち行く準備できてる」

遠藤「いつでも狙ってますから、俺たちは」

KENTA「何回でも言うよ。いつでも行ける準備できてるから。これホントに何回も言いたいから言ってるんであって、ほかに言うことないから言ってるわけじゃないからね。いつでも俺たち行く準備できてる」

遠藤「いつでも準備できてます。コンディションもいつでも行けます」

KENTA「準備できてるってどういう意味か分かる? いつでも行けるってこと」

遠藤「会社がOKしてくれれば」

KENTA「そうそう、いつでも行けるから。ホントに。いつでも行けるって言っといて、ホントはいつでも行けないんでしょって思ってるかもしれないけど、俺たちいつでも行けるからね。いつでも行けるって言ったら、いつでも行けるんだよ。いつでもやってやるから。ホントに。NOAHってさ、文にするの? 全部。コメント、文にさせてやろうか? これ全部」

遠藤「やりましょう。いつでも行けるって何回言ってるか」

KENTA「俺たちいつでも行けるから」

遠藤「いつでも行けますよ。マジで言ってますから」

KENTA「いや、ホントよ。やめて。マジだから。ホントだから。ホントにいつでもいける。これ、何分回ってんのかな? 今の時点で。1分いってんのかな? 3分いってる? 2分いってる? 2分でみんな信用してくれるのかな? 俺たちがいつでも行けるってことを」

遠藤「長く言った方が説得力増すと思いますよ」

KENTA「そう。これ見てる人もこれだけ引っ張るってことは最後まで必ず何かオチがあるんじゃないかって思うかもしれないけど、何にもないから。ただ、いつでも行けるってことを伝えたいだけ」

遠藤「第2試合、5分経過しましたしね」

KENTA「終わりまで行こうか? 伝わるまで。ホントにね…一回座る? ホント俺たち、いつでも行けるからさ。みんな信じてもらえないかもしれないんだけど、いつでも行けんの。ホントに。みんなが思ってるより準備できてる。準備できてるって、どういうことか皆さん想像してみて。想像した? それの10倍準備できてるから俺たち。これホント、マジ。これだけは信じて欲しい。こんなのある? 3分いくことある? 同じことばっかり。どうする? 帰る?」

遠藤「帰りましょうか?」

KENTA「帰る?」

遠藤「いや、もうちょい粘ってみますか」

KENTA「でも、本当に信じて欲しいの。本当に。俺たち行ける準備できてるし、みんなも見てる人も俺たちに行ってほしいって少なからず、一人はいると思うから」

遠藤「いや、もっといますよ」

KENTA「そういう人たちの気持ちを背負って、俺たちは今は準備をすることしかできないかもしんないけど、とにかく準備をする…するじゃない、できてる」

遠藤「準備はできてる。あとはその準備をリング上にいつ持っていくか。会社がこいつらいつでも行けるって思わせることが俺たちに今できる最大限の…」

KENTA「まあ、ホントにいつでもできてる準備は。伝わったかな?」

遠藤「伝わったと思います」

KENTA「じゃあ、いいか。伝わった? それ、早く帰れっていう意味も込めたように聞こえるけど、そんなことない? 伝わった?」

遠藤「今日50パーしか伝わってなくても、次の大会でも…」

KENTA「どんどん伝えていくから毎日」

遠藤「蓄積ですから」

KENTA「今日より倍、思いを伝えていきたいと思うし、みんなに伝わってほしいし。じゃあ最後、結局、俺たちがこんだけ長いことしゃべって、結局、何が言いたいかっていうと、俺たちは準備ができてるってこと」


【カイ&YO-HEY&政岡のコメント】

YO-HEY「今日はたまたまうまくいっただけ」

政岡「アレハ、調子乗んなよ、お前。お前は一人じゃ何もできへんのじゃ。アレハがいて、KENTAがいて、ベインのおかげで今日も勝てたな。まさかお前、小田嶋に引っ張られることなんてないよな。まあ、そんなことはどうでもええ。俺らが勝つだけや」

カイ「ドラゴン、VENDETTA、VENDETTA、VENDETTA…ドラゴン、次は捕まえるよ」



■次回は10.17長野大会!

https://www.noah.co.jp/schedule/894/