【掲載情報】10月21日発売の『週刊プロレス』は超危暴軍復活&N-1後の激動が交錯した10・15後楽園ホール大会を大詳報!
10月21日(水)発売の「週刊プロレス」11月4日号(No.2434)では、10・25両国国技館ビッグマッチ直前、数々のドラマが生まれた10・15後楽園ホール大会の模様をカラー紙面で徹底リポート!
■拳王のピンチにマイバッハ谷口が参上!激動のランバージャックデスマッチ…10・15後楽園リポート
今週号では10・15後楽園大会を詳しくお届け。拳王vsマサ北宮のランバージャックデスマッチでは、相手セコンドの介入により絶対絶命のピンチに陥った拳王のもとへ、かつて超危暴軍でともに暴れ回った仲間・マイバッハ谷口が奇跡の救出!プロレスの持つ大河ドラマの感動と希望が後楽園ホール全体を包み込みました。
■小柳vs並木の激情ぶつかり合うジュニアグランプリ出場権争撃!
デビュー1年目のルーキーである小柳勇太と並木宏也によって争われた「NOAH Jr. GRAND PRIX 2」出場決定戦。激しい感情をぶつけ合う真っ向勝負の末、並木がうれしい自力初勝利を挙げ、デビュー時期の差を跳ね返して見事に本戦出場の切符を手にしました。
■内藤vsOZAWAの“速さ”を巡るGHCヘビー前哨戦&両国へ向けた因縁勃発!
10・25両国でのGHCヘビー級選手権へ向けた前哨戦では、OZAWAが逆さ押さえ込みでBUSHIからピンフォール勝ち。試合中の展開や動きの“速さ”を巡り王者・内藤哲也を口撃するも、内藤は意に介さず冷静に古巣の新日本プロレス両国大会について言及。
また、両国で激突する清宮海斗&Yoshiki Inamura vs 煌牙の前哨戦では、練習生時代の怨念を剥き出しにしてバチバチと仕掛ける煌牙に対し、清宮とInamuraが「可愛いっすね」と余裕の表情を見せるなど、各地でタイトルマッチへ向けた火花が散っています!
週刊プロレス11月4日号(No.2434)は、定価630円にて10月21日(水)より全国の書店、コンビニ、駅売店で発売。
※地域によって発売日は異なります。通販での購入、商品の問い合わせはベースボール・マガジン社受注センター℡0120-911-410まで。BASE(https://shupuro.base.shop)では送料無料でバックナンバーも販売中!