【10.25両国バックステージコメント】OZAWAに雪辱…内藤がGHCヘビー初防衛で両国大合唱締め 拳王名乗り▼カイがベイン撃沈でGHCジュニアV2、J2KXがベルト独占継続▼飯野決めた! 情熱MAXがグッブラ&TMDK退けGHCタッグ死守 KENTA&遠藤迎撃へ▼丸藤陥落…ルイス・マンテがGHCナショナル一発戴冠▼煌牙激闘で両国コウガコール一色も…御三家食いならず “再修行”を示唆▼近藤がGHC200奪取、HAYATAをリングアウト葬▼マイバッハ谷口がラストマッチで生みの親・KENTAと最後の大暴れ リングにマスク残し涙のケジメ
2026/10/25『Getworks Presents WRESTLE ODYSSEY II』
東京・両国国技館
試合詳細、コメントはNOAHパートナー携帯サイト「プロレス/格闘技DX」でご確認ください。
第9試合(メインイベント) GHCヘビー級選手権試合
内藤哲也⚪︎ vs OZAWA⚫︎
※内藤哲也が初防衛に成功
【内藤の話】「『WRESTLE ODYSSEY II』プロレスリング・ノア10月の両国大会。俺は言ったよ。新日本プロレスの10月の両国と観客動員数で対決しようって。見事なまでの完敗。完敗だよ。でもさ、いいんじゃない。この差をちゃんと見たうえで、これからプロレスリング・ノア、上を目指そうよ。もっと上を目指そうよ。今のままで満足している選手がいるの? いるのかどうか知らないけどさ、もっと上目指そうよ。両国国技館ぐらい一瞬でチケットがなくなってしまうぐらいプロレスリング・ノアを高みに持っていこうよ。俺が先頭に立ってプロレスリング・ノアをその高みまでお連れしますよ。俺にとって、いろいろな思い出がある両国国技館。何か納得してない自分がいるよね。客席を見てもそう、リング上を見てもそう。何か納得できない自分がいる。それって要するに、さらなる高みを目指してるってことだからね。俺は現状に満足せず、もっともっと高いレベルの内藤哲也へ持っていきたいと思いますよ。もちろん、このプロレスリング・ノアとともにね。じゃ、次はどこかな? ちょっと忘れちゃったけどさ、次回のプロレスリング・ノアの大会でまたお会いしましょう。俺はこのプロレスリング・ノアのリングに残るし、このプロレスリング・ノアのリングをさらなる高みへ連れていきますよ。じゃあ皆様、またお会いしましょう。アディオス」
【拳王の話】「おい内藤。11月9日、後楽園ホールどうだ? 俺とGHCヘビー級。え? 11月9日、後楽園ホールどうだ? 俺とGHCヘビー級選手権。内藤、リング上でも言ったけどな、お前は少しはNOAHのことを思って行動してる。だがな、お前もかれこれ10ヵ月だろ? 俺は10年いんだよ。お前の10倍以上思ってんだ。NOAHのことを思って俺は業界1位にしたい。そしてNOAHのことを思ってお前に言いたいことがある。おい、あんなタイトルマッチやられたらな、怪我人続出で困んだよ。リング上では言わなかったよ。おい、お前な。もちろんプロレスラーは相手の技を受ける。かわさないんだぞ。俺たちは受けの美学だ。相手の技を受けたうえで対戦相手を仕留める。そんな中、受けようとした相手、お前、怪我人出す気か? あのままいくとNOAH、怪我人だらけでNOAHがもたねえよ。俺が矢面に立って言ってやるよ。内藤哲也、俺にはナンボしてきてもいいぞ。なんでもしてきてもいいぞ。だがな、これ以上、NOAHを守るためお前を倒してやる。このままいくとNOAHが選手、怪我人でいなくなるかもしれないからな。おい、内藤。てめえもな、NOAHにしがみつきたそうにしてるよな。俺は内藤哲也のことを思って新日本プロレスに帰ったらどうですか?と言っている。だが、お前は帰る気がないと言っている。帰れないかもしれない。だからな、俺も言ったよな、小島聡の時。NOAHは新日本プロレスの天下り先じゃないっていうことを。だがな、おい、内藤。お前がタイトルマッチで敗れたら、第2試合任せてやってもいいぞ。リクルート先、俺が用意してやるよ。第2試合、ブラックめんそーれとお笑いマッチでもやってればいいんだよ。それぐらい今日の戦い、俺はな、NOAHの選手として心配した。俺がこれからNOAHを守ってやる。11月9日、俺の挑戦受けろ。もう一度言ってやろうか? 11月9日、俺の挑戦受けろ。お前ら、何がおかしいんだよ!? 俺がNOAHを守るからな」
第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
カイ・フジムラ⚪︎ vs ドラゴン・ベイン⚫︎
※カイ・フジムラが2度目の防衛に成功
【試合後のカイ、YO-HEY、タダスケ】
▼カイ「楽シイ。楽シイ。楽シイ」
▼タダスケ「見たか? まずはベルト防衛、全員おめでとう! これがJ2KXの力や」
▼カイ「ベイン、楽シイ。ミンナ! モット! 遊ボウ」
▼YO-HEY「やっとくか? 最後」
▼タダスケ「ええか。そう、俺たちがJ2KX!」
第7試合 GHCタッグ選手権試合 3WAYマッチ
征矢学&飯野雄貴⚪︎ vs シェイン・ヘイスト⚫︎&マイキー・ニコルス vs ドク・ギャローズ&カール・アンダーソン
※征矢学&飯野雄貴組が3度目の防衛に成功
【試合後の征矢&飯野】
▼征矢「ナイスだぜ、飯野」
▼飯野「勝ったぜ、アニキ」
▼征矢「飯野のおかげだぜ。さすが今日誕生日だけあるぜ」
▼飯野「いや、昨日だぜ」
▼征矢「昨日だって言ってたぜ。今日も昨日も一日ずれたって関係ねえぜ。四捨五入したら今日も誕生日みたいなもんだぜ」
▼飯野「それでいいぜ、アニキ」
▼征矢「とにかくだ、チャンピオンに休みはないぜ」
▼飯野「そうだぜ。いつだぜ?」
▼征矢「今日だっていいぜ」
▼飯野「ベルト防衛したから、いいぜ」
▼征矢「いつだっていいぜ。遠藤、KENTA! ああやってしっかり挑戦表明してくれてうれしいぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「準備ができてるとか言ってたぜ」
▼飯野「そうだぜ。あと過去をさらけ出すとも言ってたぜ」
▼征矢「過去は気になるぜ」
▼飯野「怖いぜ、絶対言わせねえぜ」
▼征矢「でも過去だけは聞きたいぜ」
▼飯野「いや、嫌だぜ、絶対嫌だぜ」
▼征矢「何でダメだぜ?」
▼飯野「過去は振り返らねえぜ。アニキもそうだろ?」
▼征矢「当たり前だぜ。いいぜ、KENTA、遠藤。いつでもやってやるぜ」
▼飯野「そうだぜ!」
▼征矢「なぜなら俺たちには…」
▼征矢&飯野「これだけの強い力があるぜ! そして、情熱ううう!」
▼征矢「疲れたぜ…」
【試合後のシェイン&マイキー】
▼シェイン「TMDKオリジナルがこうして一緒に両国に、そしてプロレスリング・ノアに帰ってきた。試合の結果は自分たちが望んだ通りにはならなかったけど、こうして二人で戻ってこれたことを凄くうれしく思っているし、ありがとうと言っておきたい。俺たちTMDKはまだまだこれからも前進を続ける」
▼マイキー「俺たちはTMDK。TMDKという言葉の意味は何度倒されてもあきらめない。何度でも前を見続けて前進するという意味。だから試合に勝つことはできなかったけど、その信条は変わらないし、いつの日か、またあのGHCタッグのベルトを獲れる日までTMDKは前進を続ける」
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「これで日本は通算100回ぐらい行ったり来たりしてるんじゃないかと思っているが、今ここで改めでプロレスリング・ノアにありがとうと言っておきたい。グッドブラザーズは絶対に戻ってきます。ただ、いつ戻ってくるかは秘密。ただ、戻ってくるということだけは言えます」
▼ギャローズ「ワールドフェイマス、グッドブラザーズはプロレスリング・ノアに絶対に帰ってくるぞ」
【KENTA&遠藤の話】
▼遠藤「来ましたね」
▼KENTA「決まったな、これ。ほぼ決まったな、これ。凄い、俺、リング上でずっと黙ってた。偉い。あそこは遠藤に任せたから。あんなのと絡んでも痛い目あうだけだから」
▼遠藤「じゃあ、僕を犠牲に?」
▼KENTA「うまくやってもらったから」
▼遠藤「前の後楽園で準備できたって言ったじゃないですか」
▼KENTA「できたね。あんだけ準備できたって言ったから」
▼遠藤「今回、ホントに準備できたって言って、実際、今日の両国は別のタッグだったじゃないですか。でも準備、ホントに最終準備が整ったんで、我々で行こうって話になっていきましたよ」
▼KENTA「そう。いよいよ来たよ、その時が。準備が整ったって、ずっと言ってたけど、いよいよ来た、その時が」
▼遠藤「言うだけじゃ始まらない。言ったうえでリング上に行って表明して、誰が決定するんですか?」
▼KENTA「誰なの?」
▼遠藤「DDTはオジサンがいて…」
▼KENTA「よくあるじゃん、プロレスのこういう表現で、おいNOAHって会社に言う。誰なの? NOAHの」
▼遠藤「誰が決めてんですか?」
▼KENTA「もっとピンポイントで言った方がいいんじゃない? 決める人に対して言った方がいい」
▼遠藤「その人に言いたい」
▼KENTA「早く決めて発表してくれよ」
▼遠藤「日付も。いつでも準備できてるから」
▼KENTA「いつでもいいよ。いつでもいい。いつでもいいって、どれぐらいいつでもいいか分からないでしょ? いつでもいいんだよ」
▼遠藤「思ってる以上にいつでもいいです」
▼KENTA「ホントにいつでもいいから」
▼遠藤「マジでいつでも準備できてるし。何なら逆に言えば準備しかできてないんですよ。我々。準備しかできてない。ほか何もできててない。ただ準備はできてる」
▼KENTA「あと何もいらないしね。準備だけできてれば。これ、メインが始まるから、記者の人もそっちに行きたいわけじゃない? でも、そうはいかないわけよ。だって準備ができたからみんなに聞いてほしいわけ」
▼遠藤「そう。どうせオチがないとか思ってるんでしょ?」
▼KENTA「前回は確かになかった。今回は違うから。メインが始まってるよ、もう。早く行きたいわけでしょ?」
▼遠藤「これ、メインじゃないです」
▼KENTA「メインじゃないよ、これ。でもセミにも行きたいわけでしょ? こんなの聞いてるよりは試合に行きたいわけでしょ? 正直。正直、行きたいわけでしょ?」
▼遠藤「どうします?」
▼KENTA「これで公の場で準備ができてることはみんなに伝わったから」
▼遠藤「そうですね。最後に結局、何が言いたいか?」
▼KENTA「今日リングでもそうだったし、この状況、結局ね、俺たちが何が言いたいかっていうと、準備ができてるってこと。準備ができたってこと。準備ができてないってことかな?」
▼遠藤「逆に?」
▼KENTA「こっちの準備ができてないってことなのかもしれない。いつでもやるよ。期待してほしい。試合になったら見せるから」
▼遠藤「これだけはマジで言いたいのは、準備ができてるのはいったん置いといて」
▼KENTA「置いちゃう?」
▼遠藤「HAYATAさん、ベルト落としたんです。落としてしまった。今、我々の元にはベルトが何もない。で、憂流迦さんが帰ってくるんでしょ? 憂流迦さんが向こうで頑張って、結果残して帰ってくる。我々も何か一つ結果を」
▼KENTA「形になるものを」
▼遠藤「形になるものを残してないと、迎え入れる準備が」
▼KENTA「恥ずかしくて、このままじゃ迎え入れられないよ」
▼遠藤「迎え入れる準備もしないといけない」
▼KENTA「迎え入れる準備ができてないわけよ、俺たちは今。憂流迦を。だから、その準備を整えるためにも次、タッグのベルトを獲るから」
▼遠藤「それが迎え入れる準備ができたって証になる」
※沈黙になり
▼KENTA「いやいや、放送事故になっちゃうから、みんな黙っちゃったら。ダメよ。早くしろって空気になってるし、いいよ。俺たち準備を整えて憂流迦を万全な状態で迎え入れる。HAYATAも安心してできるように、俺たちが万全な状態を作って、次、タッグのベルト俺たちが獲る準備できたよと」
▼遠藤「しゃあ」
第6試合 GHCナショナル選手権試合
丸藤正道⚫︎ vs ルイス・マンテ⚪︎
※丸藤正道が5度目の防衛に失敗、ルイス・マンテが第21代王者となる
【マンテの話】「(スペイン語で)NOAHの象徴(日本語で)丸藤さんに勝ったぞ! ルイス・マンテ、よろしくお願いします。NOAH選手…(スペイン語で)このGHCナショナルのチャンピオンになったルイス・マンテ、この僕に興味のある選手、誰かいませんか?」
【丸藤の話】「今日来てるファンの皆さんにも、画面越しの皆さんにも、俺まだまだいけるってとこを見せたかったんだけど、今日はルイス・マンテがすべて俺を上回ってたと思います。認めるしかないですよ、これだけやられたら。クソー。でもクソって思ってる間は俺、まだいけると思ってるんで。47歳、キャリア28年、まだまだ動きますよ。今日の若いヤツら、あんなの、まだ任せてられないし」
第5試合 スペシャルタッグマッチ〜反逆ノ牙〜
清宮海斗⚪︎&Yoshiki Inamura vs 煌牙⚫︎&拳王
【試合後の清宮&Yoshiki】
▼Yoshiki「サンキュー。望んだとおりのファイトができたか? 煌牙! 俺は楽しかったぞ。おい、やりたかったのはそういうことか? 最後、二人がかりで倒したんだ。てめえがやってきたことに自信持て、このヤロー。まだまだ強くなんだろ? その気持ちあってNOAHでプロレスしてんだろ? 俺だってそうだ。追いつかれることなんかねえからな。どんどん先、走ってってやるよ。俺だって清宮さんだってそうだ。NOAHでプロレスリング・ノアの戦いを世界中に見せつける。それが俺たちのハードルなんだよ!」
▼清宮「まあ、Inamuraの言った通りよ。最高じゃん、煌牙。お前のおかげでこの試合、火ついたよ。感謝してるよ。ありがとうな。でも俺は俺で今日試合して、何か自分の進むべきものが見えて来たんじゃないか。そんな気もしてるからな。俺は俺の道を行かせてもらうよ。またシングルでも何でもやろうぜ」
▼Yoshiki「サンキュー!」
【煌牙の話】「ああ、クソー! このNOAHで、このリングでもっと客呼んで金稼ぐには、実力と実績なきゃダメなんだろ? だったらよ、あいつら必ずトップから引きずりおろしてやるから。だからよ、修行行ってやるよ!」
第4試合 GHC200選手権試合
HAYATA⚫︎ vs 近藤修司⚪︎
※HAYATAが2度目の防衛に失敗、近藤修司が第2代王者となる
【近藤の話】「獲ったぞ。結果がすべてだ。200秒はこういうことなんだ。リングアウト勝ちさえすれば、いくらでも防衛できる。チャンピオンになったらな、時間切れ引き分けにすればな、チャンピオンが防衛だから。そのルール、しっかり頭に焼き付けとけよ」
第3試合 THE FINAL MAYBACH
マイバッハ谷口⚫︎&KENTA vs 杉浦貴&マサ北宮⚪︎
【KENTAの話】「いや、なんかちょっと感動しちゃった。やっぱ言っても一緒にやってきた仲間でもあって、マイバッハ谷口というキャラクターに関していえば、僕自身も思い入れが深いんで。最後、自分のケジメとしてマスクを脱いで、お客さんたちに一礼した姿。ホントね、グッとくるものがありました。泣かないんだけど。俺、そういうので泣かないから全然、涙も出てこないんだけど、ホントに感動するものがありました。谷口としてはあともう2試合かな。あるんで、全力でたぶんやってくれると思うし、最後まで見届けたいと思うんで。これを見てくれてる人も最後まで谷口周平の応援をみんなで一緒に盛り上げましょう。ありがとうございました」
第2試合 4WAYタッグマッチ
アルファ・ウルフ⚪︎&タダスケ vs 小柳勇斗⚫︎&遠藤哲哉 vs RYUSEI&BUSHI vs ブラックめんそーれ&藤田和之
【試合後の遠藤&小柳】
▼遠藤「小柳、大丈夫か? 今日動き悪かったぞ」
▼小柳「すいません、ちょっと足が筋肉痛で…」
▼遠藤「筋肉痛で? お前、まさか昨日の夜のスクワットで筋肉痛になったんじゃないだろうな?」
▼小柳「すいません」
▼遠藤「おい! 先輩から一つアドバイスしておくぞ。足トレは試合の2日前までに終わらせておけ」
▼小柳「分かりました。すいませんでした」
▼遠藤「じゃあスクワットしにいくぞ!」
▼小柳「はい!」
【BUSHIの話】「今回のさ、両国国技館。残念ながら爪痕は残せるような感じじゃなかったよ。でも次のシリーズ、ジュニアGPあるよな。そこでしっかりと爪痕残させてもらうよ。そのためにもこのあとのカイ・フジムラ、現GHCジュニアチャンピオンなんだよな。お前がしっかり防衛してくれないと、俺とのGP、トーナメント初戦、緊張した試合にならないからよ、しっかりと防衛してくれよ。頼むぞ。全てはお前次第だ」
【RYUSEIの話】「4WAYタッグ、最後負けたのは小柳さん。僕は自分が権利ないところで、ちょっと試合の流れに置いていかれたなって。そう思います。試合には負けてないけど、内容で小柳さんに負けた気がするので、ここから挽回できるようにやっていきます。ありがとうございました」
第1試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
YO-HEY&政岡純⚪︎ vs 小田嶋大樹⚫︎&アレハンドロ
※YO-HEY&政岡純組が初防衛に成功
【試合後のYO-HEY&政岡】
▼YO-HEY「何回も言わせてもらうけどな、この今日、両国国技館。大事な大事な大事な第1試合、タイトルマッチ。対戦相手が決まった時点で勝確やったんけど、ごめんな。だいぶ勝確保留がピヨーンあるくせに10分ちょっとぐらいかかって」
▼政岡「ミスったな」
▼YO-HEY「勝確になったらスキップで、はい、おめでとうございますで終わりたかったんやけど、10分ぐらい粘られて、ところがちょっとごめんやったけど、暇な時間だいぶもてあましてしまったと思うけど、これからまだまだ俺ら進んでいくから。よろしゅうのう。MJしゃべっちゃって」
▼政岡「今日もやっぱり小田嶋、頑張って夢を与えるだけのレスラーでした。よく分かったか? 両国も終わったな。首もちょっとだけ痛いけど、両国終わった。次11月か。11月からノアジュニアGPやな。俺がNOAHに参戦し出たきっかけはノアジュニアGPや。その時はAMAKUSA、今欠場してるAMAKUSAごときに負けちゃったからよ。今年は優勝や」
▼YO-HEY「余裕や。でもなMJ、ちょっとだけええか。去年のジュニアGP、おいらYO-HEYちゃん、おらへんかってん。今回、オイラ初の出場や。てことは分かりますか? 何が言いたいか」
▼政岡「決勝や」
▼YO-HEY「そういうこっちゃな。俺とMJでな、このノアジュニアNo.1のグランプリ制して、最高にセクシーで熱いフェロモン丸出しな決勝戦やろうや」
▼政岡「OK、今日は強くてカッコよくてセクシーな俺たちJ2KXや。それだけ覚えてくれ」
【試合後のアレハンドロ&小田嶋】
▼アレハンドロ「ああ、クソ! 代々木であいつらに獲られ、そして今日リベンジマッチ負けましたよ。もうここまできたら好き放題言われるんじゃないですか。でも僕はあきらめない。次、11月ノアジュニアGP、そこ獲ってみせる」
▼小田嶋「クソ、届かなかった。でもあきらめませんよ。何度倒されても立ち上がる姿に僕は何度も夢をもらったんですよ。自分もあきらめない。自分が新しい主役になるために絶対止まりません」
ダークマッチ タッグマッチ
小峠篤司⚪︎&Hi69 vs 並木宏也⚫︎&鶴屋浩斗
【小峠の話】「両国大会、GLEATの最高峰のベルトG-REXを獲っての凱旋。まあ、あいつらは気に食わんやろうな。チャンピオンがNOAHのダークマッチなんてな。でもよ、そういうことだよ。俺がベルトを獲ったことなんてな、結局NOAHを含めプロレス業界の人間には届いてねえってことなんだよ。それが今のG-REXの価値ってことや。もちろん俺がチャンピオンになったんやからな、それも踏まえて、G-REXをもっと世間の目に届くように持ってったるからな。おい、山村。お前口だけやったらあかんぞ。お前、次は4回目なんやろ。お前が盛り上げなどうすんねん。俺はとっくに火ついてんぞ。お前の来るところいつでも待ってるぞ。いつでもかかって来やがれ。GLEATのヤツら全員かかって来やがれ」
■次回は11.3埼玉・春日部大会!