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【両国一夜明け】11.9後楽園・GHCヘビー級選手権試合調印式&NOAH新企画発表会見レポート

インタビュー

 11月9日の東京・後楽園ホール大会で行われるGHCヘビー級選手権の調印式と一夜明け会見が開かれた。挑戦者の拳王は平日開催の大会でタイトルは動かないという声を覆すと宣言。王者の内藤哲也は難なく防衛すると返し、3年9ヵ月ぶりの一騎打ちを前に舌戦を繰り広げた。


 また、NOAHの若手によるリーグ戦「NEO GREEN BOYS League」の開催会見が行われ、出場する小柳勇斗、鶴屋浩斗、並木宏也、RYUSEIが出席した。4選手はそろって優勝を宣言。小柳は逆転劇を誓い、RYUSEIはNEO GREEN BOYSらしさにとらわれない姿勢を示した。


 なお、NOAH初のオーディション番組『NEO GREEN BOYS Auditon』の開催も発表。NOAHの新人選手・NEO GREEN BOYになることを目指し、プロレスラーになりたい若者を公募する。


■11月9日 後楽園ホール・GHCヘビー級選手権調印式


【会見の模様】

▼拳王「今日、調印式。11月8日には調印式はない? 両国は前日にあった。11月、後楽園ホール前日にないの? どうなんだ? ない? だから今日調印式? どうなんだよ? 両国はたくさん会見あったよね? 後楽園だからそんなもんか? どうなんだ? どうする? ないの? 今、調印式?」


▼内藤「それは優勝した選手と優勝できなかった選手の違いでしょうね」


▼拳王「今、誰が言った? 奥田か?」


▼内藤「僕の名前は奥田です」


▼拳王「いや、違えだろ」


▼内藤「LOS TRANQUILOS de JAPONが大好きな奥田です」


▼拳王「そういうことか。分かった、分かった。ないんだな。いいよ」


※拳王、内藤の順で調印書にサイン


▼拳王「まずはじめに。俺の希望通り11月9日、平日の後楽園ホールでこのタイトルマッチができることはうれしく思う。だが、NOAHもそうだよな。平日の後楽園だからといって、GHCヘビー級選手権が行われる。だけど昨日の一夜明け会見で、もう今日、調印式があるっていうことは、それほど大切にしてないってことだよな。両国国技館のビッグマッチほど大切に強いない大会でGHCヘビー級選手権を行う。会社もそうだけど、長年みてるプロレスファンも思ってるよな? ここではタイトル移動しないだろうと。これこそプロレスラーとしてメチャクチャやる気出てくるよな。ここでビッグサプライズを起こさないと、プロレスリング・ノア、ホントに面白くなくなるという懸念が俺にはホントにある。平日の後楽園、そして2週間後に決まったタイトルマッチでタイトルは移動されない。そういう意見をすべて俺が覆してやるよ。ここでプロレスリング・ノア面白えなと思わせるようなサプライズを俺が起こしてやる。平日の後楽園、少しは楽しみに見といてくれ。そして会場で俺のサプライズを観に来てくれ。(司会の奥田リングアナが終了を告げようとすると)いや、まだ終わってない。昨日の試合を見てて、どっちが勝とうが俺は挑戦表明いくつもりだった。内藤哲也もOZAWAも俺はどちらが勝ってもいい、そして、どちらにも思い入れなんかまったくない。だけど試合を見ていて、なぜだかOZAWAのことが心配になった。プロレスリング・ノア所属のOZAWAのことが心配になった。なんだろうな。やはり内藤よりもNOAH所属のOZAWA、思い入れがあるかもしれないな。あれだけやられても、やはりプロレスリング・ノア所属という、その思い入れあるんだろうな。俺は昨日つくづく思った。NOAHのこと好きなんだなあって」


▼内藤「第51代GHCヘビー級チャンピオン、LOS TRANQUILOS de JAPON、内藤哲也です。明日からニュージーランド、オーストラリア、WSWという団体に参戦してきます。なので、3日ですかね。春日部大会は残念ながら出場することができないんですが、GHCヘビー級チャンピオンとして、プロレスリング・ノアというものをWSW、ニュージーランド、そしてオーストラリアのお客様に見せてきたいなと思います。そして万全な状態で11月9日、後楽園ホール大会、拳王選手の前に立ち、そして拳王選手に悔しい思いをしながらリングを降りていただこうかなと思ってます」


――拳王選手の昨日の試合を見ての感想を聞いて?


▼内藤「感想言ってましたっけ? OZAWA選手を応援してたのかな? 控室でOZAWAっていうタオルでも掲げながら応援してたのかな? どういう感想だったか覚えてないんで、もう一回行ってもらいたいですね。どんな感じだったんですか?」


▼拳王「どちらにも思い入れはなく、どっちが勝ってもよかったけど、試合を見ている中で、なぜだかOZAWAが心配になり、OZAWA大丈夫か? この試合終わって次の試合、大丈夫か? OZAWA頑張れ、小澤大嗣いけ。そういう気持ちになった。NOAH所属選手のOZAWA、頑張ってほしいな。そういうふうな」


▼内藤「プロレスリング・ノアの拳王選手がそう思いながら見てたってことは、我々LOS TRANQUILOS de JAPON、プロレスリング・ノア所属ではないですし、プロレスリング・ノアからしたら外敵になってしまうわけで。そういう意味で言うと、役割をキッチリ果たしてるのかなと思いますよ。だって、こんなにそばにいる拳王選手がOZAWA頑張れ、OZAWA頑張れと思いながら見てたんでしょ? 選手にさえ届いてるわけで、そのへんお客様にも届いてるのかなと思って。そのへんはうれしく感じますよ。GHCヘビー級チャンピオンとして、これからもプロレスリング・ノアの選手たち、社員の皆様はもちろん、プロレスリング・ノアを見てくれているお客様にも今のプロレスリング・ノアの中心は、先頭はLOS TRANQUILOS de JAPON内藤哲也なんですよってものをこれからもアピールしていきたい、宣伝していきたいなと思います。まずはニュージーランド、オーストラリアで今現在のプロレスリング・ノア、今現在のGHCヘビー級王者は誰なのか、誰が先頭に立ってるのかっていうものを宣伝してきたいと思います」


――内藤選手の発言を受けて?


▼拳王「正直、安心したよね。俺は昨日の試合で内藤哲也、ちょっとヘコんでるのかなと思ったら、俺が倒したかった頃の内藤哲也の考えと変わらないっていうところが凄く安心したよね。俺だったら昨日のような戦いをしたら、今日の会見ヘコんで来れないかもしれない。だけどメンタル強いんでしょうね。さすが内藤哲也。一昔前、プロレス界の先頭立って走ってたレスラーだなって俺は感心した。倒しがいが出てきたよな。さすがだ。一昔前、カリスマだった男。この気持ちがあれば俺も倒しがいがある。後楽園ホール楽しみになってきましたよ」


▼内藤「楽しみにさせたのはいったい誰ですか? 感謝してください」


▼拳王「さすがだ、内藤哲也」


▼内藤「さん付けでお願いします」


――前哨戦なしの一発勝負となりそうだが?


▼拳王「逆に面白いでしょ。前哨戦なんか俺と内藤との間でする必要なんかないと思う。あと一つ言えるのが、しっかりとコンディションだけは整えてきてもらいたいなと俺は思う。つくづく思うよな」


――内藤選手には3年9ヵ月前の横浜アリーナ大会での対抗戦で敗れているが、雪辱したい思いはある?


▼拳王「そんな質問する必要ある? 当たり前でしょ? 3年9ヵ月、ずっとこいつを倒したいと俺は思ってた」


――3年9ヵ月ぶりの一騎打ちという点にどんな思いがある?


▼内藤「3年9ヵ月ももう経ったんですね。横浜アリーナ大会から。あの大会は凄く覚えてますし、花道であったり、リングからの景色っていうのは凄く覚えてます。でも残念ながら拳王選手のことはあまり覚えてない。だって俺が勝ったわけですからね。倒した相手のことはあまり覚えてないし、印象にも残ってないし、別にもう一回やりたいとも思ってないし。だから昨日、リング上に上がってきてマイクでしゃべってた拳王選手の姿を見て『ああ、懐かしいなあ』って思いました。『あの頃の拳王選手だなあ』と思って、うれしくもありましたね。でも勇気を出してリング上に立ち、そしてマイクを持って自分の思いを伝えたことはすごいことだとは思いますが、11月9日、後楽園ホール大会。難なく防衛したうえで、また拳王選手には落ち込んでもらおうかなと思ってます。そしたら今以上の、より強い拳王選手が戻ってくるわけでしょ。いつかね。だから、それを楽しみに待っていたい気持ちがあるので、11月9日の後楽園ホール大会では難なく防衛して、そして悔しい思いをしながら運転しながら拳王チャンネルでも生配信しながら帰ってもらいたいなと思ってます」


――なぜ昨日、挑戦表明しようと決めていた?


▼拳王「N-1優勝者のOZAWAに勝ってる。N-1決勝戦に出れるはずが反則、介入で出れなかった。もうほぼほぼ俺がN-1優勝者でしょう。そういう考えで俺がいこうと思ってた。それだけだ」


――本当の意味で戦いたい内藤選手とは?


▼拳王「昨日のような試合内容で自信を持っている内藤哲也のこのメンタル。俺はそこはホントに凄いなと思ってるね。だからちょっと不安だった一夜明け会見だけど、今日また俺が倒したい内藤哲也に少し近づいたんじゃないのかなって。かれこれNOAHに上がって10ヵ月。そこまで倒したい頃の内藤哲也ではなかったけど、今日の一夜明け会見ですさまじいメンタルしてるよな。少しは倒してみたいな、そして楽しみになったなって思いました」


――プロレスラーとして拳王選手にどのような評価を持っている?


▼内藤「そうですね。俺とは違って凄く口が達者な選手だなっていう印象は物凄くあります。でも口は元気だけど、残念ながら結果が出せてない印象が物凄く強くて。実際、N-1 VICTORYの優勝決定戦に彼の姿はなかったような気がするんですよね。俺の目には彼の姿はまったく映らなかったわけで。そんな選手のはずなのに両国大会試合後、リングに上がってくる勇気というのは凄いなと思いますね。印象はそんなところですね。メンタルは強いんだろうなとは思いますが、俺、一回勝ってる相手ですからね。そりゃ負けてる相手だったり、シングルマッチやったことない相手なら、この人とやってみたいなとか、そういう思いがあるかもしれないけど、なんせ勝ってる相手ですからね。一回戦って勝ってる相手だから、そんなに彼に対して思うことはないですよ。そんなにやりたいなら、どうぞやってあげますよっていう感じですかね。なので彼の挑戦、彼とのタイトルマッチ、もちろんやりますけど、俺の防衛、難なく防衛できる姿が目に浮かびますよ」


▼拳王「俺が先ほど質問したのは、このメンタルだよね。凄い。強い」


▼内藤「ありがとう。でもこれぐらいのメンタルがないと、このプロレス界で上がっていけないと思うよ」


▼拳王「凄い。さすが」


――拳王選手が「怪我人を出す気か?」と発言していたが、バレンティア、雪崩式リバースフランケンが危険だという指摘がある。OZAWA選手を潰す気だったのか、ミスだったのか?


▼内藤「そうですね。もちろん、あの試合、負けるわけにいかない、どうしても勝ちたいという気持ちでそれぞれの技を出しました。それに対して、あれが危険だ、あれじゃ怪我するんじゃないか…じゃあ何? 怪我しないようにプロレスやればいいんですか? 触っただけで倒れて1、2、3取られればいいんですか?って話ですからね。一度シングルマッチをして負けているOZAWA選手に対して、あれぐらいのことをしないと勝てない相手だともちろん俺は思ってましたよ。だからこそ、やった技であって、残念ながら相手の心配はしてないんですね。だって一番大事なのは自分が勝つことですから。そのためにやった技なんで、どうですかね。今日、体中が痛いなと思ってるんですかね。でも俺も痛いですから。体中が痛いですよ。でも、そうやって思いながら今日、朝起きて、会見場に来て、俺は今プロレスラーやってるなあって感じを受けるので、この感覚が懐かしいし、この感覚がうれしいし。だからOZAWA選手が今、どういう心境で家にいるのか知らないですけど、これがプロレスラーなんだな、俺、今プロレスラーやってるなって思いながらこの会見を見てくれていたらうれしいですね」


――今後も勝つためには危険な技も辞さない?


▼内藤「まあ、そう思ってもらってもしょうがないですかね。だって、どうしても勝ちたいですもん。勝ちたいからやるわけだし、負けてもいいや、痛い思いしたくないやと思うなら、そもそもリングに上がるなよって話なんで。リングに上がった以上、どんな怪我をしても俺は別に相手選手を恨むこともないし、俺の技術不足だなって思う部分があるので。だから今、OZAWA選手が俺に対してどう思ってるか知らないですけど、俺はこれからも勝ちにこだわってリングに立ちたいと思います。これからもこのプロレスリング・ノアのリングに立つために」


――今の内藤選手の見解をどう受け止めた?


▼拳王「まあ、今一度ここで言及する必要もないなと思うんだけど。今の質問、内藤哲也にした質問、内藤哲也は平然を装ったけど、やはり気にしてるんだなと俺は思った。なぜなら右足元、やはりいつもと返答とは違って足がガタガタしてたよね。そこらへんは見逃さなかった。やはりすごいメンタルしてるなって俺は思ったけど、少しは気にしてる。やはり内藤哲也も新日本プロレスの道場で受け身を習ったんでしょうね。タックルの受け身から入ったり、普通に後ろ受け身取ってる中で、ああいうふうに落ちればダメだと、しっかり新日本プロレスで教わったと俺は思うんだよね。そういうところで昨日、ああいうふうに自分が耐えれなかったのか、OZAWAの受け身の失敗なのか分かんないけど、今の足元の震えで、まずいことしてしまったんじゃないかなというのが見えたよ。少しは安心した。だが、11月9日のタイトルマッチは俺はなんでも受けてやるから。安心して俺に技をかけてこい」


――内藤選手が両国大会に向けて国内業界ナンバー1というテーマを掲げていたが?


▼拳王「内藤哲也は国内ナンバー1に持っていくという発言。それはNOAHの選手にとってもうれしい言葉。そして内藤哲也がチャンピオンとしていろいろNOAHを広めようと動いてる、動いてくれている行動も俺はホントに感謝している。そこはホントにありがとうな。だが、新日本プロレスと対抗すると言ってN-1出ない。向こうは出てんじゃんと。G1出たうえでストーリーを積み重ねていっての10月の両国でしょ。同じスタートラインには立ってないよね。ただただシングルマッチをこれ以上やりたくないから言い訳としてN-1出なかったとしか俺には思えない。そして昨日の大会、新日本プロレスには負けてると思うけど、俺が長年、NOAHで戦ってきた中で、昨日の客入り、俺は正直、満足している。それでいろいろ賛否あると思う。新日本に負けてんじゃんと。だけど、徐々にプロレスリング・ノアという団体広まっていってる。増えていってんじゃん。去年よりもお客さん増えていってんじゃん。これを徐々につなげていけば、徐々にやっていけば、俺は近い将来、新日本プロレスを超えれると思って、これからも行動していこうと思う。昨日の両国を見て、さらに思いました」


――NOAHの選手からそんな気持ちが芽生えたと感じた?


▼内藤「どうなんですかね。芽生えてるかどうかは分からないけど、やっぱりその悔しいとか、こうなりたいって思いって、口に出さないと人には伝わらないですからね。どんだけ思ってても人には伝わらないので、そういう思いがあるのであれば口に出さなきゃいけない。その点、拳王選手はいろいろ口に出すんで、姿勢としては素晴らしいなと思いますね。2週間前ですかね。俺は新日本プロレスよりも同じ両国国技館、お客様を集めることができなかったことに対して凄く悔しいですし。ただ、新日本プロレスの両国大会に比べて人が2千人ぐらいですかね。少なかった。この現実を受け止めたうえで、またここから前に進んでいくことが大事かなと思うんで。そのへん他の選手たちにも、その自覚を持ったうえで、これから一緒に前に進んでいきたいですね。俺がプロレスリング・ノアの先頭であり、中心として」


――外敵の立場より、NOAHに入団して中から改革することが内藤選手の思いを達成できるのでは?


▼内藤「確かに過去にそういう例はありましたよね。プロレスリング・ノアに入団すると。俺も入団したいって言ったら入れてくれるんですかね? 入れてくれるのかどうかは分かりませんが、過去にそういう人たちがいるのであれば、そういう人たちとは違うやり方で俺は先頭に立ち続けたいなっていう思いがちょっと芽生えてきてしまっているので。プロレスリング・ノアを国内業界ナンバー1にしたいとか、その思いに嘘はないですよ。本当ですよ。このプロレスリング・ノアのリングには感謝してるし、このプロレスリング・ノアのリング、なかなかどういう選手がいるってあんまり知らない人も多いと思います。実際、俺もよく知らなかったし。でも見てると、こういう選手がいるんだ、こういう試合してんだ、面白いなあって思う自分もいるし。一人でも多くの方に今のプロレスリング・ノアを見て欲しいなっていう思いは凄くあるので。だから俺の言葉に嘘はないですよ。全て本音ですね。何でしたっけ? 質問は。あ、入団を? はい、残念ながら今のところはないですね。過去にそうやって入団した人たちがいるのであれば、逆に俺は入団はしたくないですね。入団せずに、このプロレスリング・ノアを大きくしていくと。ほかにやった選手がいないのであれば、余計やってみたくなってしまいますね」


■『NEO GREEN BOYS』発表

【会見の模様】


▼小柳「小柳勇斗です。まず、このリーグ戦が開催されること、とてもうれしく思っています。ですが、若手全員がそろわなかったこと、悔しいです。高橋碧、稲畑勝巳、この二人の思いも背負って戦っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。そして僕はこの4人の中でまだ一度も勝ててはいません。高橋碧には勝利したのですが、このリーグ戦の若手の中ではまだ一度も勝利できてません。RYUSEIとはシングルマッチはまだやってはいませんが、鶴屋浩斗にシングルマッチで負けて、こないだの後楽園ホールでは並木宏也に負けました。これからの逆転劇、ぜひ見届けて下さい。よろしくお願いします。最後に、この若手のリーグ戦、闘争心剥き出しで、ですが、謙虚な心も持ちつつ、NOAHらしく、若手らしく戦っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。優勝します」


▼鶴屋「鶴屋浩斗です。今回のリーグ戦、自分は誰にも負けるつもりはありません。今回のリーグ戦、全員に勝って、第1回優勝者は自分がなります。そして必ず自分は海外に行って強くなって帰ってきます。よろしくお願いします」


▼並木「並木宏也です。自分は一番遅くて、しかも体も他の3人よりは小さいですが、前回の後楽園ホールで小柳に勝ったように、大きい相手にも勝つことはできます。そして、この若手の中で一番早くノアジュニアGPに出場するという結果を出しました。この若手のリーグ戦、優勝して海外に行って、さらに結果を出し続けます。そしてNEO GREEN BOYS脱却を最速でしたいと思います。そのために準備もしっかりして臨みたいと思います。よろしくお願いします」


▼RYUSEI「まず、この大会が開かれることを僕はすごく楽しみにしています。小柳さんとは先ほどもありましたけど、まだ試合をしてないので凄く楽しみですし、鶴屋さんとは最後に負けて終わってるところがあるので、そこも楽しみにしてます。そして並木さん。なんか自分に重なるところを凄く感じるので、まずこの全員とシングルマッチをできることにワクワクしてます。そしてNEO GREEN BOYS、僕のことを何と呼んでいただいても構わないですけど、僕はNEO GREEN BOYSらしくとか、そういう気はさらさらないです。僕は僕だけのあり方で、僕のやりたいことをやって、今後も自分の意志を貫きたいと思います。そして必ず優勝して海外行きたいと思います」


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