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仙台大会 GHC前哨戦スタート 先制・清宮が早くも“20周年イヤー主役" 宣言 試合後コメント

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2019.12.06

GHC前哨戦スタート 先制・清宮が早くも“20周年イヤー主役"宣言▼鬼の足殺しでレフェリーストップ ジュニア戦へ小川がHAYATAに“苦痛の日々"宣告▼「確実に勝つ」 ナショナル戦へ北宮反撃、杉浦眼前で完璧3カウント

 

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第4試合

HAYATA&原田大輔&タダスケvs小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司

【試合後の小川】
――チャンピオンもギブアップはしなかった

▼小川「一緒だろ。レフェリーが止めてんだからこっちの勝ちだ」

――ヒザを攻め立てたが?

▼小川「まぁヒザだけじゃないけどね。足全体をね」

――まだまだ序の口?

▼小川「まだプロローグだよ」

――これから東北ツアーが始まるが?

▼小川「そうだね。これから1週間、HAYATAには苦しい思いをしてもらおうか」

――今後も徹底的に足を攻めていく?

▼小川「さあ。それは分からない。でも徹底的にやるに決まってんじゃん」

――シングルの挑戦者となっても心境的には変わらない?

▼小川「変わらないよ。HAYATA相手にそりゃ変わらないよ」

――シングルのタイトルへの挑戦を表明した最大のモチベーションは、やはりSTINGERにすべてベルトが欲しい…ということ?

▼小川「そうだね。それもあるし、オレ個人としてもベルト獲りたいし。圧勝でしょ? お客さんシーンとしちゃったじゃん。どうすんの?(笑)」

 

 

第5試合

杉浦貴&大原はじめ&岡田欣也vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝

【北宮の話】

「やられた分は取り返す。1・4のチャンピオンシップまでは、ヤツとは、杉浦貴とは…イーブンもしくは俺が優位でいく。勝算なく挑戦表明してるワケがないだろう。下だと思って挑戦するバカがどこにいる! 確実に勝って、確実に勝って! 赤いベルトはマサ北宮の腰に…金剛に持ってくる!」

 

 

第6試合

清宮海斗&谷口周平&丸藤正道vs潮崎豪&中嶋勝彦&熊野準

【試合後の清宮】
――前哨戦先制となったが、改めて潮崎と当たってみた?

▼清宮「いやぁチャンピオンといえども、余裕ではいられないですよ。相手はこれ以上無い覚悟を持ってやってきてるのは伝わりますし、今日も何度もチョップを受けましたけど、やっぱり一番キツいですよ。潮崎さんのあのチョップ。でも相手が全力出してきてるからね。こっちはそれを上回らないといけないし、俺も今日からホント毎日タイトルマッチのつもりで、フルスロットルで行きますから! そのうえでお互いが出し切った…ホント搾り出すくらいの気持ちを持って、1月4日、俺たちにとって勝負の日に、必ずベルトを守りたいと思います」

――いち早く20周年イヤーの主役宣言も放った

▼清宮「20周年ですよ!? とっても大きな節目じゃないですか。その節目、良い形でスタートを切る。何が一番良い形かって言ったら、やっぱり“新しい時代を築こうとしている者"が、そこで勝ち名乗りを受けるべきなんじゃないですか? だから今後の前哨戦でも、自分の持てるものすべて出していって、チャンピオンとしてやってきたものもありますから。そこは相手の上をしっかり行って、前哨戦をリードしていきたいと思います」