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山形大会 今宵はベルトでヒザ殴打 GHCジュニア戦へ“小川圧倒"の流れ加速 試合後コメント

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2019.12.07

今宵はベルトでヒザ殴打 GHCジュニア戦へ“小川圧倒"の流れ加速▼熊野&Hi69と原田&タダスケが熱闘ドロー 1月Jrリーグ戦へ主張続々▼齋藤&井上が“反選手会技"連発 選手会長・潮崎も真っ向迎撃宣言▼抜擢岡田メイン奮戦も…谷口が“開花の誓い"締め

 

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第1試合

鈴木鼓太郎vs宮脇純太

【試合後の鼓太郎】
――今日はシングルマッチで完勝、1月にはジュニアリーグ戦があるが?

▼鼓太郎「ブロック分け発表されてるの? されてない? まだ何も言いよう無いじゃん。“優勝します"としか言えないじゃん。具体的な話ができなくない? 別ブロックから誰が来いとか、優勝戦は誰とやりたいとか。そんなことよりジュニアタッグだよ。『出てきたら、誰でもやってやる』って言った途端、なんで誰も出てこなくなった? あれからどれくらい経つ? 誰も名乗り出てないならチャンスじゃん。今日、俺にコテンパンにされた宮脇だって、『挑戦させろ』つったら、『やってやる』ってなるんだから。俺だって吐いたツバのめないし」

――言ったもん勝ちの状況…

▼鼓太郎「だったでしょ? 今までも。だから『いいよ、それでやるよ。誰でも受けてやる』って言ったのに、誰も何も言ってこない」

――RATEL'SとSTINGERにノアジュニアの話題が集中している現状もあるが?

▼鼓太郎「だって、それが結果なんじゃないの? 今のノアジュニアとしての。俺と小川さんだって自分たちで動いて、この構図に持ってきてるから」

――現状にイラ立ちがある?

▼鼓太郎「いいよ? 俺らはノアジュニアの最前線でやってんだから。そこに文句あるヤツとか、なんか思うことがあるヤツとかがいないのは、どうなのかなと思うけどね。会社に与えられたチャンスを待ってるだけじゃダメだと思うよ。(※言っただけで決まるのかと)あんな文句言ってたのに、『受けてあげる』って言ってんだ」

――そういえばタイトルマッチアレルギーだと言っていた気が…

▼鼓太郎「もう、アレだよ。猫アレルギーも猫とずっと一緒に暮らしてると、抗体ができておさまってくるじゃん。タイトルマッチアレルギーだったけど、タイトルマッチやらされすぎて、抗体できて良くなってきたよ…。でも相手がいねーからな…」

 

 

第2試合

原田大輔&タダスケvsHi69&熊野準

【試合後のHi69&熊野】
――前ジュニアタッグ王者相手に20分ドローとなったが?

▼Hi69「向こうも一緒かもだけど、ドローは負けと一緒なんでね。俺は来年1月から始まるジュニアリーグ。4ブロック、16人。どのブロックに入るか分からないけど、3回勝って必ず決勝行きます」

――熊野選手は久々に原田とガッチリしのぎを削ったが?

▼熊野「やっぱりRATEL'Sしかり、隣にいたHi69さんも凄いレスラーだし、そんな選手たちがみんな出る、来年一発目のジュニアリーグ戦。ここで結果出して、ノアジュニア・熊野準っていうのをしっかり確立していきたいですし、こうやって組んで、勝てなかったですけど、前ジュニアタッグ王者にドローまで持ってこられた。Hi69さんの力もあって、こうなった。でも次はシングルなんでね。当たった時はガッチリいきたいと思ってます」

――RATEL'SとSTINGERが独占しているノアジュニアの状況について?

▼Hi69「それを打破する良いきっかけが1月のジュニアリーグ戦ですよね。ずっとRATEL'SとSTINGERが闘ってて、なんも思わないワケがないんで。会社にもファンの皆さんにも選手にも“伝える"ためにも、やっぱり1月のリーグ戦、結果を出します」

▼熊野「言いたいことはほとんど一緒。全部ひっくり返してやる!っていう、そういう気持ちを持って。まぁ(反選手会同盟の)齋藤さんから言われたこと(※奮起をうながされた)もあるんでね。その辺も僕なりに考えてるんで、それを着実にリーグ戦にぶつけていきたい」

――1月に勢力図を塗り替えるつもりで?

▼Hi69「うん、このSTINGERとRATEL'Sだけの図式を変えるためにも、やっぱり『こいつらと戦わせよう』とか、そういう流れに、自分らの実力で持っていきます」

 

【試合後の原田&タダスケ】

▼タダスケ「時間が足りんかったな……。まだちょっと(ジュニアタッグ陥落で)気持ちが落ちてる部分もあるんかな…。次のシングルのリーグ戦か。そこへ向けて、やっぱりみんな気合入っとるな。俺も前のこと見てへんかったね。(※パンと自らの頬をはたいて)気合い入れな」

▼原田「気合入ったあ! めっちゃ今の気合入った。あんなタダスケ見たこと無い。確かに時間、今日は足らんかった。っていうか俺らが仕留めきれなかった。悔しいな。この悔しさもジュニアのシングルリーグ戦に向けて、もっともっと改善していきたいと思います。で、このベルト(IPWジュニア)もね、いつまでも黙ってるつもりもないし。誰も来えへんようなら、俺からどんどん仕掛けていこうかなとも思ってます。それは遅かれ早かれ分かるんちゃいますか。シングルリーグに向けて(※パンと自らの頬をはたいて)気合入ったあ!」

 

 

第4試合

潮崎豪&中嶋勝彦vs齋藤彰俊&井上雅央

【試合後の潮崎&中嶋】
――反選手会同盟の齋藤と選手会長として対決してみて?

▼潮崎「井上雅央にもその気持ちが見えたね、今日は。反選手会同盟が、どういう意図でできたのか。俺も良く分からないけど、その気持ちというものもね。俺と勝さん、AXIZが受け止めて、倍にして返してやりますよ」

――“反"とうたう組織?ができた以上は、選手会としては…

▼潮崎「全力で叩きにいきます。選手会で。制裁措置? 制裁措置もなにも、闘いがあるならそれが俺は一番だと思うし。ノアにもっと闘いを巻き起こそうとしているのであれば、どんどん来いと。いろいろ考えてのことだろうし、どんどん炎を大きくしてもらってね。俺は選手会長として真っ向から受けて立ってやりますよ」

――中嶋選手は?

▼中嶋「(※即答で)特になし!」

 

 

第5試合

HAYATA&YO-HEY&イホ・デ・カニスルプスvs小川良成&小峠篤司&ドラゴン・ベイン

【試合後の小川&小峠】
――今日もHAYATAの足を徹底的に痛めつけたが?

▼小川「たまたま足だったんじゃない? 昨日痛がってたし、いいかなって」

――このままジリジリと足にダメージを蓄積させていく?

▼小川「どうなんだろう? 分からないけど。でも、足が一番良さそうだね」

――このまま圧倒していく?

▼小川「もう圧倒してんじゃん。チャンピオンがロープで宙吊りになってたよ(笑)」

――手段を選ばないと、HAYATAへの声援も強くなりそうだが?

▼小川「全然、声援なんてないじゃん(笑) ウチには絶対的なベビーフェイス(小峠)がいるからさ、こっちが人気さらってるから(笑)」

――小川選手を全面的にバックアップしていく?

▼小峠「バックアップだなんておこがましいですけど、チャンピオンに同情すらしちゃうような攻めなんで。1月4日まで持つ?」

▼小川「まぁイイ感じで足引きずってるから、うん。まぁそれは置いといて、昨日もそうだし、今日もそうだし。セミとかさ、メインもさ。キャリア1年足らずの人たちがさ…。メインでふさわしくないような人たちがメインで試合してるし。ねえ? 今日だってそうじゃん。あんまりこういうマッチメーク続くと、試合の質が落ちるからね。いろんなこと考えて、ちゃんとした人じゃないと上で試合できるようにならないと、ノアの試合の質がホント下がってくから。まぁ、それが言いたいかな」