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【12.27杉浦軍興行】ムイビエン大集合!大原はじめレスラー15周年記念試合特集! 【闘龍門・SMASH・ハッスルの歴史】

インフォメーション
2019.12.23

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○ 師匠・ウルティモドラゴンとの出会い
○ 実はメキシコにルーツを持つ6人
○ 貴重なウルティモ校長とのタッグ!

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【大原はじめデビュー15周年記念試合】東新工業株式会社提供
大原はじめ&ウルティモ・ドラゴン&越中詩郎vsNOSAWA論外&MAZADA&FUJITA
※ルチャ・リブレルール(ノータッチルール)を採用

 

—師匠・ウルティモドラゴンとの出会い

大原はじめのプロレスデビュー15年を祝した記念試合が12月27日(金)杉浦軍興行(後楽園ホール)で行われる。
ウルティモ・ドラゴン、越中詩郎、東京愚連隊といった豪華な面々が集まったが、その繋がりを全て知っている者は実は少ないのではないだろうか。
その答えは先日、ノアYouTubeチャンネルで生配信された『杉浦軍興行!生放送で見どころ紹介!』の中にあった。
もしもまだご覧になっていない方はぜひ動画をご確認いただきたいが、今回はその中から一部内容を抜粋して、大原はじめの15年のプロレス人生のルーツを辿っていこうと思う。

 


~2019.12.18(水)放送『犬ども全員集合!後楽園で吠えろ!生放送で見どころ紹介!』~

大原「おかげさまで15年もプロレスをやらせていただきまして、節目の試合をやらせていただくことになりまして。師匠であるウルティモ・ドラゴン校長(愛称:校長)と久々に同じリングに上がれる機会をいただいて」

大原はじめは2003年にメキシコの日本人ルチャドール養成学校である闘龍門へ入門。
設立者であるウルティモ・ドラゴンを師匠とし、翌2004年にメキシコでデビューした。
その後は長きに渡り、ウルティモ・ドラゴンとの闘いを世界中で繰り広げる。
2008年以降は主戦場を日本に移し、ハッスル・SMASHなどを経て、2013年からノア継続参戦へと至る。
一方の他の参戦メンバーとはどんな縁があるのだろう。


—実はメキシコにルーツを持つ6人


大原「多分、なんで越中さんと組むのかって疑問に思う方いると思うんですが、CMLL(メキシコの団体)も一緒に出たり、日本に帰ってハッスルで一緒になったり。ゼロワンさんの風林火山ってトーナメントにもタッグチームで出たりとか。あと、メキシコ時代には越中さんに髭生やせって言われて髭を生やしたりとか。越中さんとは色々縁があったんです」

また、対戦相手となる愚連隊にも大原のルーツに深く関わる関係性があった。

大原「相手はNOSAWAさんなわけですが、デビュー戦のアレナコリセオ(メキシコのプロレス会場の聖地)でやった時からNOSAWAさんは一緒にいて。MAZADAさんは闘龍門時代の時のコーチで、自分がCMLLに上がれるようになってからは何回か一緒に組んで試合をさせていただいたり。FUJITAさんとはハッスルの時に同じモンスター軍として絡んだこともあったりして、皆、自分のキャリアの中で非常に大事な時間があった選手たちなので15周年にふさわしいカードが組めたなと思ってます」


—貴重なウルティモ校長とのタッグ!


ここでウルティモ・ドラゴンとの関係について気になる質問が飛ぶ。

杉浦「校長と組むのは初めて?」
大原「一回アクシデント的な感じで、CMLLの時にある選手が来られなかった時があって。メキシコって必ず緊急事態用に控えの選手が行くんですけど、その時の控えの選手が僕でした。急遽、僕とウルティモ校長とミスティコかなんかが組んでっていう試合が組まれて、僕はルード(ヒール)なのにテクニコ(ベビーフェイス)をやるっていう変わった日があったんです。そのくらいしか覚えてないくらい、校長と組んだことがなくて。校長とはいつも闘ってばかりで。最後に闘ったのは4~5年前の北朝鮮でのシングルか、おそらく名古屋でやった試合ですかね。IGFのリングだったと思うんですが。そのくらい校長と絡むのは久しぶりなので楽しみです」

二人の闘いは、大原がSMASH在籍時でも続いてきた。
長い歴史を含む二人の闘いだが、今回は珍しく同じコーナーに師弟が集う。
常に闘い続けてきた二人が織り成すチームワークから一体どんなドラマが更新されるだろうか。

 

【SMASH.18 - ULTIMO DRAGON vs HAJIME OHARA】

そして、ここで突然、NOSAWA論外から粋なルールが提示される。
杉浦「NOSAWAさん、どう思う?このカードは」
論外「この試合はルチャリブレルール※にしたいんだけどどう?」
(※直接タッチしなくても、試合権利のある選手がリング外に出た瞬間にノータッチで交代出来るルール)
大原「せっかくだから?」
論外「ええ」
杉浦「越中さん付いていけます?(笑)」
大原「越中さんは全日本時代に三沢さんとメキシコに行かれてましたから大丈夫ですよ!」
(※越中さんは全日本出身で、若手の頃には三沢さんと共にメキシコ修業をしていた)
杉浦「そうか!」

 

 

大原はじめのプロレスラー人生を語るにはやはり”メキシコ”は欠かせない。
大原の必殺技であるムイビエンはスペイン語で「とても良い」など何かを肯定する際に幅広く使える意味合いを持ち、大原とメキシコを今でも強く結びつけている。
12月27日、メキシカンプロレスの聖地・アレナメヒコやアレナコリセオにも並ぶ、日本プロレスの聖地・後楽園ホールに名ルチャドール6人が集結する。

 

 

~2019.12.18(水)生放送『犬ども全員集合!後楽園で吠えろ!生放送で見どころ紹介!』見逃し配信~

★ご視聴はこちらから➾https://youtu.be/BfQiEHhl1gE