選手紹介
NOAH
Mr.めんどくさい
ケンオウ
データ
- 生年月日
- 1985年1月1日
- 身長
- 174㎝
- 体重
- 95kg
- 血液型
- A型
- 出身地
- 徳島県徳島市
- 入場テーマ
- 失恋モッシュ
- 得意技
P.F.S 蹴暴 アンクルホールド、炎輪、拳王スペシャル、超卍蹴り
- デビュー戦
2008年3月2日・徳島市立体育館
vsアレクサンダー大塚
- タイトル歴
GHCヘビー級 GHCナショナル GHCタッグ GHCジュニア・ヘビー級タッグ 世界タッグ 東北ジュニアヘビー オープン・ザ・ツインゲート
- X(Twitter)
- https://twitter.com/kenoh_prowres ↗︎
- TikTok
- https://www.tiktok.com/@kenoh_prowres ↗︎
- リンク
- 拳王チャンネル
来歴
幼少期から日本拳法に打ち込み、全日本選手権や世界大会での優勝経験を持つ実力者。中学時代、地元・徳島で出会った新崎人生にスカウトされ、大学卒業後にみちのくプロレスへ入団。2014年1月よりみちのく所属選手としてプロレスリング・ノアに参戦し、2015年3月に正式入団を果たす。
ジュニア戦線ではGHCジュニア・タッグ王座を戴冠するなど活躍を見せたが、2016年末にヘビー級転向を宣言。翌2017年のGLOBAL LEAGUEで初出場初優勝を飾り、同年12月にはGHCヘビー級王座を初戴冠。2019年には団体の変革期に呼応するように、自ら率いるユニット「金剛」を結成し、リーダーとして強烈な存在感を示し続けた。
2023年6月24日、デビュー15周年記念大会で「金剛」の解散を発表。その後、2024年にはGHCヘビー級王者として潮崎豪、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.の挑戦を退け、連続防衛に成功。5月には清宮海斗らとともに「ALL REBELLION」を立ち上げ、中心メンバーとして活動するも、2025年2月11日・後楽園ホール大会で「ユニット改革は成功した」として脱退を宣言。さらに一歩踏み出す決意を示した。
2025年1月1日、日本武道館大会ではKENTAとシングルマッチで激突し、熱戦の末に勝利。その後、佐々木憂流迦も加えた3人で共闘関係を築き、あらたな変革をもたらした。
7月19日の後楽園ホール大会ではOZAWAからGHCヘビー級王座を奪取するも、翌日KENTAに敗れ約半日で王座陥落。その後、犬猿の仲とみられていた丸藤正道とまさかのタッグを結成。12月にはGHCタッグ王座奪取など、見違えるほど息の合った戦いを見せた。
2026年1月、内藤&BUSHIにタッグ王座を奪取されるも、拳王の反骨心の灯が消えることはない。「NOAHをプロレス界のトップへ導く」という強烈な信念のもと、6月の後楽園ホール大会ではタッグパートナーであった丸藤正道に対し、「守るだけしか考えていなかったらトップには行けない」と決別の挑戦状を叩きつける。7月のGHCナショナル王座戦では惜敗したものの、NOAHの最前線で常に牙を剥き続け、誇りを懸けた激闘を展開している。
登録者数を驚異的なペースで伸ばし続ける自身のYouTube「拳王チャンネル」をはじめ、週刊プロレス誌上での連載など、リング外での発信力もさらに加速。会社や業界の体制にも遠慮なく鋭く噛み付き、ファンが抱く“本音”を代弁する唯一無二の存在感を放っている。己の身を削りながら最前線で日々闘い続けるその姿は、まさにプロレスリング・ノアの“オピニオンリーダー”といえよう。
打撃を主体とした激しいスタイルに加え、P.F.S(プロフェッショナル・フット・スタンプ)、拳王スペシャル、SKSなど多彩な決め技を武器とする。
■応援ボード用選手写真をダウンロードする→https://82.gigafile.nu/1019-bc1ef81eb72b6ee572385eae70627b824