選手紹介 | プロレスリング・ノア公式サイト

選手紹介

TEAM 2000X

ザ・チェアマン

マサ キタミヤ

データ

生年月日
1988年10月27日
身長
172㎝
体重
103kg
血液型
B型
出身地
富山県砺波市
入場テーマ
Rage King
得意技

サイトースープレックス 監獄固め スピア ダイビングセントーン パイルドライバー ストラングルホールドγ

デビュー戦

2011年9月25日・富山産業展示館テクノホール

vs梶原慧

タイトル歴

GHCタッグ

X(Twitter)
https://twitter.com/noah_kitamiya ↗︎
Instagram
https://www.instagram.com/masakitamiya_noah/?hl=ja ↗︎

来歴

高校・大学ではレスリングで活躍。卒業後に健介オフィスに入門し、地元・富山でデビュー。DIAMOND RINGの活動休止に伴い、2014年4月よりプロレスリング・ノアに入団。2016年4月、リングネームを本名の北宮光洋からマサ北宮に改名し、マサ斎藤の意志を継ぐ。2017年1月21日大阪大会で拳王とともにGHCタッグ王座を初戴冠。2018年3月11日横浜文化体育館では中嶋勝彦とのタッグで再びGHCタッグ王座を獲得。中嶋との「ジ・アグレッション」解散を経て金剛に加入するが、後に離脱。中嶋との確執は団体内でも長らく注目を集めた。


2023年:2月には稲葉大樹とGHCタッグ獲得。同世代の征矢学が持つGHCナショナル王座にも同年、挑戦。王座奪取には至らなかったものの存在感を示す。

2024年:5月には、GHCヘビー級王者・清宮海斗に挑戦。力強い打撃と投げ技を軸に猛攻を仕掛けたが、惜しくも王座奪還はならなかった。

2025年:3月、王者・OZAWAの保持するGHCヘビー級王座に挑戦。これが通算8度目の挑戦となったが、悲願の戴冠には届かなかった。6月の大阪大会で藤田和之に敗戦後、「自分を見つめ直す時間が欲しい」と姿を消す。しかし8月、まさかの“チェアマン”としてTEAM2000Xに電撃加入。川崎大会では杉浦貴とのタッグでGHCタッグ王座を奪取し、リング上で「俺がNOAHのルールだ。そして俺がNOAHの選手会長だ。黙って言うこと聞け!」と堂々と言い放ち、会場を騒然とさせた。9月の「N-1 VICTORY 2025」では、本来の実力に加えてTEAM 2000Xの介入やラフ殺法を駆使、またかつての師匠の技でリーグ戦を席巻し優勝を果たしている。


その揺るぎない実力から“NOAHの門番(ゲートキーパー)”として、若手からトップ選手までが北宮越えを一つの指標としてきた。しかし現在は「TEAM2000Xのチェアマン」として、これまでの厳格なファイトスタイルに“悪のカリスマ性”をまとい、存在感をさらに際立たせている。


■応援ボード用選手写真をダウンロードする→https://90.gigafile.nu/0322-d59ee8d2af92c2653c3ae625d31e5cb50


<公式オンラインストアで『マサ北宮』グッズを探す