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選手紹介

NOAH

情熱番長

ソヤ マナブ

データ

生年月日
1984年12月23日
身長
180㎝
体重
100kg
血液型
B型
出身地
長野県上伊那郡箕輪町
入場テーマ
JONETSU Anthem
得意技

情熱IS、弾道、デスバレーボム、情熱DDT

デビュー戦

2007年4月11日、東京・後楽園ホール、vs 竹村豪氏 戦

タイトル歴

GHCナショナル、GHCタッグ、WRESTLE-1チャンピオンシップ、WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ、アジアタッグ、世界タッグ、BJW世界ストロングヘビー級、世界最強タッグ決定リーグ戦優勝

X(Twitter)
https://x.com/manabusoya ↗︎

来歴

2007年に藤波辰爾主宰の無我ワールドでプロレスデビュー。全日本プロレスへの移籍後は、大森隆男とのタッグ「GET WILD」でブレイクし、“ワイルドキャラ”を確立。WRESTLE-1ではユニット「new Wild order」を率い、WRESTLE-1チャンピオンシップを2度戴冠するなど、団体の中心選手として活躍した。

2020年、WRESTLE-1の活動休止に伴いプロレスリング・ノアに参戦。拳王率いるユニット「金剛」に加入し、それまでの“ワイルド”なイメージを一新。黒のコスチュームと「弾道」と名を変えたラリアットを武器に、新たなスタイルで戦い続けた。


NOAH参戦後は、2021年にGHCナショナル王座、2022年にはGHCヘビー級タッグ王座へ挑戦。いずれも戴冠には至らなかったが、力強く誠実なファイトスタイルで団体内での評価を確かなものにした。

2023年6月、徳島大会で拳王の宣言により「金剛」が解散。


2024年9月14日、東京・後楽園ホール大会にて佐々木憂流迦を破り、GHCナショナル王座を初戴冠。長年の挑戦の末に手にした初のNOAH王座となった。


その後、2025年2月11日遠藤哲哉を下し、GHCナショナル王座を再び奪取。続く3月2日・横浜武道館大会ではGHCヘビー級王者・OZAWAとのダブルタイトルマッチに臨むも惜敗。王座陥落となったが、大舞台にふさわしい闘いで観客の記憶に残る一戦を演じた。

同年2月12日には、HAYATA、YO-HEY、タダスケ、菊池悠斗が所属する「RATEL’S」へ合流。これを機にユニット名は「情熱RATEL’S」へと改称され、新体制が始動。3月にはサクソン・ハックスリーも新メンバーとして加わり、征矢はユニットの中心的な活躍を見せた。


2025年6月には稲葉大樹とタッグを組み、拳王&佐々木憂流迦からGHCタッグ王座を奪取。


2026年に入り、怪我でチームメイトが大量離脱するも、5月の両国国技館大会でDDTの飯野雄貴を新メンバー・パートナーとして呼び寄せ、「情熱MAX」を結成。暑苦しいほどの情熱を武器に出場した「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」で劇的な優勝を果たし、その勢いのまま見事GHCタッグ王座を獲得する。


同年8月にはYO-HEYからのまさかの裏切りに遭い、情熱RATEL’S解散という波乱に翻弄されたが、決して歩みを止めることなく、シングル・タッグ問わず情熱的な試合運びでファンの支持を集めている。YouTubeチャンネル「そやそやテレビくん」では明るく親しみやすい一面も披露。“情熱”という言葉を体現する力強いファイトスタイルで、NOAHのリングでうっとうしいほどの存在感を示している。


■応援ボード用選手写真をダウンロードする→https://127.gigafile.nu/1023-d12cbed5c7a0439847287326ba84dbdde

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