選手紹介
Murder Machine
ショウ
データ
- 生年月日
- 1989年8月27日
- タイトル歴
IWGPジュニアタッグ王座、NEVER6人タッグ王座、Super Jr. Tag Tournament 2017優勝、Super Jr. Tag League2018優勝、Super Jr. Tag League2019優勝
来歴
高校3年からレスリングを始め、徳山大学に進学。副主将を務め、全日本大学グレコローマン選手権7位、全日本学生選手権グレコローマンスタイル3位、西日本学生選手権フリースタイル準優勝などの成績を残す。棚橋弘至に憧れてプロレスラーの道を志し、2012年2月に新日本プロレスへ入門。同年11月15日、『NEVER』の渡辺高章戦で待望のデビューを遂げた。
同期のライバル・小松洋平とのシングル戦は、新日本プロレス前座戦線の名勝負数え歌となっている。
2015年7月にノアのジュニアリーグ戦に参加。2016年1月、小松洋平とともに無期限海外修行に旅立つ。メキシコ・CMLLでのリングネームは“雷神”、小松とともにタッグで活躍。
9月からはアメリカに拠点を移し、小松とのタッグチーム“THE TEMPURA BOYZ”として活動。このころリングネームを“SHO”に変更。
10月9日両国国技館大会で、ロッキー・ロメロ率いる“ROPPONGI 3K”としてYOHとともに凱旋帰国。田口隆祐&リコシェ組の持つIWGP Jr.タッグ王座に挑戦し勝利、第54代王者となる。
8月16日、『SUPERJr.TAGLEAGUE2021』デスペラード&金丸組との試合中、SHOは劣勢のYOHを救出せずに敗戦。試合後、YOHに決別のショックアロー。「オメー、もう終わりだろ? 引退しろや!」と罵声を浴びせて、リングを後にした。
9月4日、メットライフドーム大会でYOHとのシングルマッチが実現。若手時代以来の一騎打ちは、終盤、YOHにローブロー、パイプイス攻撃を見せ、最後は変形の三角絞めでレフェリーストップ勝ち。
試合後、SHOはEVIL、高橋裕二郎、ディック東郷と結託し、BULLET CLUB入りとともに、ユニット内ユニット『HOUSE OF TORTURE』の始動を宣言した。