選手紹介
TEAM 2000X
ゴッドファーザー
スギウラ タカシ
データ
- 生年月日
- 1970年5月31日
- 身長
- 178㎝
- 体重
- 89kg
- 血液型
- B型
- 出身地
- 愛知県名古屋市
- 入場テーマ
- UNLEASH
- 得意技
オリンピック予選スラム アンクルホールド フロント・ネックロック
- デビュー戦
2000年12月23日・有明コロシアム
vs志賀賢太郎&金丸義信&森嶋猛
- タイトル歴
GHCヘビー級 GHCナショナル GHCタッグ GHCジュニア・ヘビー級 GHCジュニア・ヘビー級タッグ NWAインターコンチネンタルタッグ 世界ヘビー
- X(Twitter)
- https://twitter.com/noah_sugiura ↗︎
来歴
自衛隊時代にレスリングで実績を残し、29歳でプロに転身。06年にジュニアシングル&タッグを戴冠後、09年12月の日本武道館大会で潮崎豪を破りGHCヘビー級を初戴冠。1年7か月に渡り最多連続防衛記録となる14度の防衛に成功する。19年のGLOBAL TAG LEAGUE前に杉浦軍を結成、KAZMA SAKAMOTOとのコンビで優勝を果たし「俺は会社の犬だ!」と自ら宣言。2019年11月、両国国技館大会で新設されたGHCナショナル王座の初代王者に輝く。その一方で2022年から2024年までの間にGHCタッグを4度も獲得するなど、シングル・タッグ問わずGHC戦線の中核を担い続ける存在。
年齢を感じさせない圧倒的なフィジカルと、経験に裏打ちされた試合運びで、NOAH旗揚げの理念を体現する一人であったが、突如「TEAM2000X」入りし、悪童を束ねる「ゴッドファーザー」に変貌を遂げた。
2025年6月のサバイバル3WAY形式によるGHCヘビー級選手権試合で、TEAM2000Xへ電撃加入。その後、8月の川崎大会では “The Chairman” マサ北宮とタッグを結成し、GHCタッグ王座を奪取した。NXTのハンク&タンクに一度は王座を明け渡すも、短期間で奪還に成功している。
2026年2月、Yoshiki Inamuraの持つGHCヘビー級王座に挑むも惜敗。
NOAHシングルNo.1を決定するリーグ戦「N-1 VICTORY 2026」にも満を辞して参戦を果たし、ベテランの域を超越した強靭な肉体とインサイドワークを武器に、NOAHマットを支配するゴッドファーザーとして圧倒的な威圧感を放っている。