選手紹介
力道山三世
チカラ
データ
- 生年月日
- 1981年10月24日
- 身長
- 178㎝
- 体重
- 85kg
- 血液型
- A型
- 出身地
- 東京都港区
- 入場テーマ
- 運命の闘い
- 得意技
セーバーチョップ
空手チョップ
バックドロップ
パイルドライバー
- デビュー戦
2013年12月16日 折原昌夫&NOSAWA論外 vs 百田光雄&力
- タイトル歴
東京インターコンチタッグ
キング・オブ・ダーク
世界大森
- X(Twitter)
- https://twitter.com/darthmomota ↗︎
来歴
日本プロレス界の祖である力道山を祖父に、同じくプロレスラーの百田光雄を父に持つ、究極の三世レスラー。
2003年に三沢光晴と小橋建太などが見守る中でNOAHの入門テストを受けるも結果は不合格。一度はプロレスラーになることをあきらめる。
しかし、時を経て再びレスラーになることを決め、2013年に天龍プロジェクトに入団。「力道山没50年追悼記念興行」にて「力」のリングネームでプロレスデビューを果たす。
体格・技術ともに決して恵まれたものがあるわけではないが、ひたむきに夢へ向かって努力する姿勢に感銘を受けるファンは多い。
12月14日の金剛興行にて杉浦貴が「杉浦軍興行で拳王には超大物を用意している」として組んだ相手が”力”であった。力は「長い長い旅を経て、やっとこの場所にたどり着いた」と闘志を燃やす一方、拳王は「俺を舐めてるのか?すぐに終わらせてやる」と怒り心頭。
12月27日、杉浦軍興行の第1試合ながら時間無制限一本勝負で組まれた注目の闘い!拳王の瞬殺で終わるか、力の夢のパワーが奇跡を起こすのか?!