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【8月2日新木場1st RING大会より発売!】最新パンフレット『NOAH the Style』Vol.31のみどころをご紹介

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2020.08.01

プロレスリング・ノア8・2新木場1stRING大会より発売されるオフィシャルプログラム『NOAH the Style』Vol.31の内容をご紹介いたします。新型コロナウイルス対策による無観客試合が続いた影響で3月シリーズを最後に発刊が途絶えておりましたが、約4ヵ月ぶりの復活となります。
オールカラー36ページ/2000円。

 

★巻頭インタビュー:丸藤正道、旗揚げ20周年SPECIAL INTERVIEW「ノアらしさ=人間味」

☆8・4&5後楽園ホール大会&8・10横浜文化体育館大会見どころ解説

★無観客試合期間の動きもわかる! プロレスリング・ノア ユニットまとめ

☆参戦38選手+スタッフプロフィル

★方舟20年史~2000-2020

☆旗揚げ20周年イヤー企画「方舟名勝負伝説」第5回:杉浦貴vs秋山準

★有観客試合再開! 7・18&19後楽園大会&金剛興行第2弾ダイジェスト

☆MY ROOTS第11回:岡田欣也「100か0の人生」

★語れ!ノア愛第11回:20周年特別企画ノア旗揚げメンバースタッフ座談会「20年のすべてがノア愛です!」

☆「ノア航海日誌」出張版

★オフィシャルグッズ紹介

☆今後のシリーズ日程&FC入会情報

 

今年も20年前に旗揚げ戦がおこなわれた8月を迎えるノア。21回目の夏は、GHCヘビー級とGHCナショナルの2大シングル王座を保持する潮崎豪&中嶋勝彦のAXIZのベルト姿が表紙です。旗揚げ時とはメンバーも変わりましたが、ファンとともに歩むという「We are NOAH」の姿勢は変わらぬままです。そんな思いを象徴する両選手が、皆様に呼びかけています。また、裏表紙には有観客試合再開となった7・18&19後楽園を踏まえたノアからのメッセージを記しております。ぜひご購入の上、それを受け止めてください。

 

20周年記念インタビューは、もちろん旗揚げメンバーであるこの男しかいません。8・5後楽園でGHCヘビー級王座に挑戦する丸藤正道選手ですが、ここでは20年間の思いと現在のノアが自分にとってどんな存在なのか、さらに新ユニット・M’s allianceの展望を語っています。その一部を抜粋。

――奇しくも、三沢さんもイニシャル“M”です。

丸藤 そうなんですよね。時を見て、名誉会長のような形にしたいッスね。三沢さんの付き人から始めて、20年経ったらその反対側にいて常に比較されていた武藤さんと交わっている…こういうのがノアなんですよ。どこにも創作されたものがなくて、リアルな物語になっている。今になってもプロレス人生楽しいなって思えているんです。自分の想像以上のことがこうして起きて「こんなことってあるんだ!」って思う自分がいる。哀しいことも大変なこともたくさんあったけれど、それでほかにいったらこの感覚は味わえなかったわけですから。

 

――M’s allianceとしてもそうですが、やはり丸藤&武藤で何か形にできたらいいなという期待があります。ノアが20年を迎えた時、そこに三沢&丸藤はないけれど武藤&丸藤があるよと、それこそ三沢さんが粋な計らいを見せてくれたように思えてならないんです。

丸藤 これからいろいろやっていく中で、もしかすると僕もそういうことを感じる場面が訪れるかもしれないですね。今はコロナによってさんざん引っかき回されていますけど、僕はノアの中でやられて、引っかき回されて、そこから這い上がって逆襲する姿を見せることで感動が生まれることを学んできた。だから対戦相手がコロナになったというだけで感覚的には同じなんです。見えない分、手強いですけど、それでもこの状況下だからこそノアでやってきたことをムダにせず、プラスにすることでノアの発展につながっていると思っているので、引き続き大事なことをやっていかなければ。それを武藤さんやM’s allianceのメンバーと体現していって、そこにほかのユニットも刺激を受けてよりノアが面白くなっていくと俺は思っています。

 

 

続いて後楽園2DAYSとノアにとってラスト文体となる横浜文化体育館大会主要カードの見どころを解説。その上で、改めて現時点における各ユニットを一覧にまとめました。無観客試合期間中も激しく動いたノア。新メンバーの加入や離脱、新ユニット結成などがありましたが、これを見れば誰がどこに所属しているか一目で把握できます。フリー勢や他団体からの参戦選手が増えた分、選手紹介ページも8ページに増えました。

 

20周年記念企画は懐かしい写真と年表で4ページに渡り振り返る方舟20年史。その歴史を見続けてきた週刊プロレス・井上光次長による編集です。数えきれぬほどの出来事の中から厳選したエピソードと思い出のシーンをまとめましたので、じっくりと噛み締めてください。また、井上次長は連載「方舟名勝負伝説」も執筆。8月におこなわれた試合の中から2010年8月22日、有明コロシアムのGHCヘビー級戦、杉浦貴vs秋山準をセレクトしています。井上次長が解説するこの試合の歴史的意義とは?

 

大会プレイバックは7・18&19後楽園大会と、7・24金剛興行第2弾。観客の前で闘える喜びに、選手たちの表情もイキイキしています。連載「マイルーツ」は先ごろ人気テレビ番組『探偵!ナイトスクープ』に出演し話題となった岡田欣也選手。番組では語られなかった“エアガン乱射事件”の真相とプロレスラーになるまでの知られざる過程について語っています。岡田選手は記憶力がすごく、話を聞いてもまるで映像を見ているかのごとく細部にわたるディテールが伝わってきました。

 

また「語れ!ノア愛」は20周年特別企画として、旗揚げから現在までノアに携わってきた社員スタッフ5名による座談会。裏方から見たこの20年はどんなものだったのか、そしてそれぞれが語るノア愛とは? 方舟の乗組員は選手だけにあらず。その熱い思いを知ってください。