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「新日本プロレス、クソくらえ!」丸藤正道スペシャルインタビューを公開【1.8横浜アリーナ・新日本vsノア対抗戦】

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2021.11.23

電撃決定した1.8横浜アリーナでのプロレスリング・ノアと新日本プロレスの対抗戦。

ノアの象徴、丸藤正道へ率直な心境を聞いた。

 

――新日本への殴り込みが決まった

▼丸藤「俺的には楽しみだけど、個人的にはジュニアとしてもヘビーとしても、だいぶ新日本さんには上がってきたんで、新鮮味という点では、俺よりも新日本の選手とやったことがない選手がクローズアップされたほうが面白いかな…と思ってるんで。そんな中でもウチの選手も、まだ経験値という点でも、気持ちという点でも、押される部分はあるかもしれない。だけどね、そこは自信持っていけば全然やれる!っていう手応えを俺は持ってるんで。それは俺自身が、新日本の選手とやってきて分かってるんで。でも、“さすがの上から目線"だったよね。コメントを見させてもらったけど」

――オカダ・カズチカは『俺たちがオリンピックなら、ノアは近所の高校の運動会』とも言っていた

▼丸藤「近所の高校生がすげーの知らねえんだよ(笑) 全国の高校生を敵に回したな、オカダ君は」

――鷹木信悟など、やっぱりノア側で名前が出てくるのは丸藤選手という側面もあった

▼丸藤「それがウチの若いのに火をつけるんじゃない? でも俺的には逆にトップどころに興味がないね! そこそこやってきたし」

――オカダともIWGP戦で当たっていて、棚橋弘至とも若い頃から要所要所で当たってきた

▼丸藤「うん。あえて誰とは言わないけど、俺の中でやりたい選手は何人かしかいないね」

――あえて自ら言わずに食いついてくるのを待つ?

▼丸藤「食いついてこなくてもいいよ。でも俺からは言わない」

――この機会をどう活かしていく?

▼丸藤「新日本は日本のプロレス界では確かにナンバーワンだし、俺たちとはすべてにおいて“ゼロが一桁違う"のかもしれないけど、じゃあ俺たちは『劣ってます!』という姿勢でいくつもりはないし。今のノアの勢いというものを見せる、良いきっかけになるんじゃないですか?」

――新日本と遭遇するのはノアとしても5年半ぶりとなる

▼丸藤「うん。その時とは確実に違う景色が広がってるから。だから、ウチのジュニアもヘビーもステップアップできる、良い“踏み台"になってくれるんじゃないですか? ありがたいですよ。そんな舞台をわざわざ用意していただいて。なかなか」

――やはり交流戦ではなく、対抗戦?

▼丸藤「交流戦って何? 楽しくプロレスをしましょう的な? 確かに矢野通選手とか新日本の選手と組んでいたこともあったけど、あくまであれは俺個人としてのものだから。対抗戦一択? もちろん。あっちのチャンピオン(鷹木)が『交流戦にするか対抗戦にするかはノア次第』って言ってたけど、その(交流戦という)選択肢を持ってる時点で、俺はよく分かんない。『そういう気持ちもあるんだ』って。俺はない」


――対抗戦は劇薬ともいわれる

▼丸藤「もし、ウチにデメリットがあるとしたら、ウチの選手がしょっぱい試合をした時だよね。そこはホントに一人ひとりが自覚をもってやらないといけない。でも今のウチの選手なら行けるね。手応えはあるよ。最後に言っといてやるよ。新日本プロレス、クソくらえ!」

 

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