【11.23代々木大会直前SP】今絶対に見てほしい試合を稲村愛輝選手が自ら厳選、全4試合のフルマッチをWRESTLE UNIVERSEで フルマッチ全4試合を”登録不要&無料”で期間限定大公開!
11.23国立代々木競技場第2体育館大会で初のシングル王座挑戦の稲村愛輝。
GHCナショナル選手権を目前に控え、今絶対に見てほしい試合を稲村選手が自ら厳選、
全4試合のフルマッチを動画配信サービスWRESTLE UNIVERSEでは期間限定【登録不要&無料】で一挙大公開いたします。
なお、11.23(水・祝)代々木大会はABEMA無料生中継、
WRESTLE UNIVERSEでは英語実況生配信&大会後日本語実況も即見逃し配信いたします。
2週間無料トライアルも12月6日まで実施中です。
この機会にぜひご入会いただき、プロレスリング・ノアの試合をWRESTLE UNIVERSEでお楽しみください!
11月19日(土)11時に全4試合をWRESTLE UNIVERSEで一斉公開!
https://www.wrestle-universe.com/ja
▷2020.12.6国立代々木競技場第2体育館
武藤敬司&丸藤正道&宮本裕向 vs 清宮海斗&稲村愛輝&稲葉大樹
https://www.wrestle-universe.com/videos/5oTdQWETRbr3LtjoiP2cbJ
※現在は休止しているユニットM‘s allianceと正規軍が激突した8人タッグマッチ。稲村は清宮海斗とのタッグでGHCタッグ選手権への挑戦を控えていた中での試合。NOAH旗揚げメンバーである力皇猛さんの必殺技「無双」を初めて繰り出し、これまでとは段違いの説得力で勝利を奪いとった一戦。
以下 稲村コメント
― この試合を選んだ理由は?
今回と同じ会場である代々木第2競技場でやった試合ということ、そして僕が初めて無双を出して勝った試合だからです。ちょうどこの頃は自分の技がなかなか決まらず”強い武器”が欲しいと思っていました。そんな中、今は団体の中で誰も使っている選手がいなく、元々NOAHで好きな選手だった力皇猛さんの必殺技「無双」を是非使いたいと思っていました。その無双をここだというタイミングで咄嗟に出した形でした。
― 必殺技「無双」という新たな武器を手に入れた?
無双出して負けたことがない、まだ返されたことがないんです。それだけここ一番という大事な時に一発で決めるという気持ちで使っています。
― 改めてこの試合の注目ポイントは?
お客様の中には(次のタイトルマッチが行われる会場である)国立代々木競技場第2体育館に来たことない方もいると思う。客席からも見やすい良い会場だと思っています。代々木の雰囲気を知ってもらう、そして僕が初めて無双を出したところを見てほしいです」
▷2022.1.1日本武道館
杉浦貴&桜庭和志&KENTA vs マサ北宮&稲村愛輝&稲葉大樹
https://www.wrestle-universe.com/videos/qJPvWyzoZNcyEGDEStKbzP
※プロレス界史上初となる“元日武道館”興行での一戦。当初なんと言っても注目を集めたのは7年半ぶりにNOAHのリングに帰ってきたKENTAの参戦だった。話題はKENTA一色になるかと思われたが、この試合後、一番話題になっていたのはリング、場外関係なくKENTAに噛みつき続けた稲村の存在だった。最後はKENTAの必殺技であるGO2SLEEPで3カウントを奪われたものの、身をもって証明したタフさと終盤に見せた驚異的な粘り強さはKENTAをも唸らせ、試合後のマイクでは「アイツがいる限りノアの未来は明るいんじゃねぇの。それくらい立派だったよ」と久々に古巣に帰ってきたスーパースターKENTAに言わしめ、新年1発目に大きなインパクトを残した。
― 試合が決まった時どう感じたか
この試合が決まった時は当時組んで闘うことが多かった(マサ)北宮さん、稲葉(大樹)さんと組んでKENTAさんと闘うんだっていうくらいの気持ちでした。でも、KENTAさんの入場で自分の中で一段階ギアが上がってKENTAさんしか見えなくなった、アツさが体の中でガッと上がってくる感じでした。
― 場外、リング関係なくKENTA選手と激しくやりあっていた印象です
KENTAさんの昔の試合はレスラーになる前から見ていたし、ガツガツ他の選手に言っているところをみていたのもあって、「一番若い自分がガツガツいきたい」という気持ちが全面に出た試合になりました。
― これが新年一発目の試合、ここから今回のタイトルマッチまでどう繋がった?
この試合もそうですが、結果はまだ出せてないんです。後から知りましたがマイクでKENTAさんに評価していただいたというのを聞いて…相手に評価されるために試合しているわけではないですが、闘った相手から評価があるということは自分がやったことが間違いじゃなかったという自信に繋がっています。この試合から一年間、勝ったり負けたりしましたが、自信を失わずに闘えるようになったきっかけの試合になりました。
― 今年は他団体の選手との試合も増えたのでは?(ZERO1火祭り決勝進出、1.8新日本プロレス 横浜アリーナ大会参戦、10.30有明 武藤敬司引退ロード vs棚橋・真壁・本間 など)
ノアで先輩方から教えてもらったこと、リング上で叩き込まれたことを、他団体の選手に対してはもっと強く出そう、自分とノアの強さを証明したいという気持ちが強くなりました。
― 対戦した他団体の選手から評価してもらうことも増えたのでは?
評価してもらうことはありがたいです。でも、評価プラス 今度は結果を出せるようにしたいです。
▷2022.4.30両国国技館
丸藤正道&小島聡 vs稲村愛輝&岡田欣也
https://www.wrestle-universe.com/videos/i8CbmJAbDi9c7Aqj5AdgLa
※「史上最大のX」新日本プロレス 小島聡が参戦した両国国技館大会での1戦。直前にカード変更があり、図らずも同期で同い年の岡田欣也とのタッグ結成で丸藤正道とXのタッグを迎え撃つ形となった稲村。両国国技館にX=小島聡の入場曲が響き渡り会場やTwitterトレンドも小島聡 一色。しかし「Xの好きにさせるかよ」という気概が際立った試合。その後も小島とは5.5後楽園でシングル、9.3大阪ではタッグマッチで激突と対戦を経験し「10年後のプロレス界の未来を支えてくれる人材になる」とここでも大きな評価を受けた。
― この試合は史上最大のXに注目が集まる試合だったが?
小島(聡)選手の入場曲ってもともと聞くだけでワッと気持ちが上がる曲。もちろん僕もXって誰だろうと思っていたのですが予想外の選手でした。Xとの対戦カードが発表されてから、いかにXに印象を消されないように試合をするかを意識していました。予想外のとんでもないビッグなXだったし、丸藤(正道)さんにも印象を消されないように勝負だ、という気持ちで闘った。
― 同期の岡田欣也選手とのタッグについて
岡田は急遽参戦が決まったイレギュラーな状況でした。相手には丸藤さんがいる、そして恐らくビッグなXが出て来る…となったら2人で力を合わせて同期生え抜きとしての力を団結させてこの試合は目立とう、勝とうと闘いました。
― 小島聡選手について
小島さんの武器はラリアット。もちろん分かっているけどシングル、タッグとそのラリアットを食らって強烈な印象でした。僕の必殺技である無双もそうなのですが、一撃で決めることの重要さを改めて小島さんから学びました。
▷2022.9.25 名古屋
マサ北宮&稲村愛輝vs齋藤彰俊&モハメド ヨネ
https://www.wrestle-universe.com/videos/4DwRBwWM6APrMzoMKemYED
※キャリア差20年越えのモハメド ヨネを完璧な無双で沈めた一戦。出場権をかけて同期の岡田欣也とのシングルマッチに敗れ、今年はエントリーならなかったN-1 VICTORY 2022。その状況を大きく打破するきっかけとなる意味深い試合となった。
― モハメド ヨネ選手から無双で3カウントを奪う試合となりました
後楽園で一回きめて(ヨネ選手から)2度目の無双での勝利となりました。ヨネさんは力皇(猛)さんの無双も喰らっていて対戦している選手、ヨネさんから無双で勝てたのはかなりの自信になりました。
(ZERO1のシングルリーグ戦)火祭りは決勝で(関本大介選手に)負け、N-1 VICTORYには出られず。自分の中ですごくモヤモヤしていた時期でした。でも、自分の信じる武器で大先輩のヨネさんから勝てた、この事実がここ最近ではかなり大きな自信になりました。
― マサ北宮選手とのタッグについて
練習生から練習を見てもらって、デビューしてすぐ組んだり、金剛でも組んでタイトルマッチに挑んだり。闘っても組んでも勉強させていただいている先輩です。組んで闘えるのが嬉しいし、試合で組む際は少しでも北宮さんから技テクニックを盗もうと思ってやっています。
― マサ北宮選手はじめ 身近な先輩からの評価は?
評価あるかもしれないし、ないかもしれない。でも期待されているなら期待に沿うし、期待されてないなら裏切るし。とにかく結果を出してタイトルをとる、それだけです。
※いずれの試合動画も公開終了は11月25日23:59を予定しております
大会情報
◆NOAH the BEST 2022
11月23日(祝・水) 開始:15:00 開場:13:30
国立代々木競技場第2体育館
◇ABEMAでのご視聴はこちら https://abema.app/uYR7
◇WRESTLE UNIVERSE(英語実況)でのご視聴はこちら
https://www.wrestle-universe.com/ja/lives/xdPVaPXmj13ZWem4Z87BSL
◆対戦カード
〇第1試合・タッグマッチ
モハメド ヨネ 齋藤彰俊 VS タダスケ Hi69
〇第2試合・シングルマッチ
鈴木秀樹 VS 谷口周平
〇第3試合・6人タッグマッチ・FINAL PERROS DEL MAL DE JAPON
小川良成 矢野安崇 藤村加偉 VS NOSAWA論外 Eita スペル・クレイジー with鈴木鼓太郎&日高郁人
〇第4試合・シングルマッチ
稲葉大樹 VS ジャック・モリス
〇第5試合・6人タッグマッチ
杉浦貴 藤田和之 ティモシー・サッチャー VS 丸藤正道 望月成晃 田中将斗
〇第6試合・タッグマッチ
ダンテ・レオン YO-HEY VS AMAKUSA アレハンドロ
〇第7試合・6人タッグマッチ
清宮海斗 小島聡 マサ北宮 VS 拳王 中嶋勝彦 征矢学
〇第8試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権
(王者)近藤修司 大原はじめ VS 小峠篤司 吉岡世起(挑戦者)
※第52代王者組の初防衛戦となります。
〇第9試合 メインイベント・GHCナショナル選手権
(王者)イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. VS 稲村愛輝(挑戦者)
※第9代王者の初防衛戦となります。