4/8新宿FACE大会 試合後コメント 二丁拳銃返り討ち、YO-HEY&タダスケがメイン熱闘でJr.タッグV5 ジェイクも刺激「もう一度トライする」
▼清宮ブチ切れ「ぶっ殺してやる!」 拳王が“デコ狭いがぐり坊主Tシャツ"で徹底挑発
▼GHCタッグ王者モリス&グリーンが“オープンチャレンジ"開催宣言も…HAYATA急襲
▼ウルフがベルト持ち去りでハードコア王座挑戦表明
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
<第1試合・シングルマッチ>
ジェイク・リー vs 大和田侑
【ジェイクの話】「今日こそ本当の無駄遣いってやつだ」
<第3試合・シングルマッチ>
愚零闘咲夜 vs 高瀬みゆき
【試合後の高瀬、彩羽】
▼高瀬「匠さん、匠さん! 私を助けに来てくれたんですか?」
▼彩羽「いや、さすがにあれはちょっと気になるからね。咲夜みに来たんですよ。出るかなと思って今回みに来たら、ひどいやられようだったんで。あのままじゃ終われないっしょ?」
▼高瀬「終われないです。あんなので私の曲を流されたってなんも納得できないですよ」
▼彩羽「じゃあ次、あんま組んだことないけど、やり返しにいきましょうか?」
▼高瀬「ええ」
▼彩羽「もう、あそこで終わらせましょう」
▼高瀬「あいつらに対する怒りは同じ気持ちなんで、この顔面の仇取らせてもらいます。ねえ匠さん?」
▼彩羽「はい。やりましょう、やってやりましょう」
▼高瀬「抜群のチームワークで」
▼彩羽「潰す」
▼高瀬「ぶっ潰してやりましょう」
▼彩羽「次潰すよ」
▼高瀬「解散です、あいつら。解散ですよ、私たちが組みましょう、匠さん」
<第4試合・4WAYマッチ>
ダガ vs ニンジャ・マック vs アレハンドロ vs アルファ・ウルフ
【ウルフの話】「ニンジャ、お前の頭で理解しろ。俺がハードコアの新チャンピオンだ。昨日勝って、今日も勝った。だから俺がハードコアの新チャンピオンだ」
【ニンジャの話】「あいつはどこだ? あいつが僕のベルト、僕のハードコアベルトを持って行ってしまった!」
【アレハンドロの話】「クソー。ダガ、許さない!」
<第5試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 大岩陵平 マサ北宮 vs イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 杉浦貴 村上和成
【試合後の清宮、拳王】
▼清宮「ああ、めんどくせえ! めんそくせえ、めんどくせえ、めんどくせえ、めんどくせえ!! 近寄んなつってんだろ、このヤロー! 試合ねえんだろ? 今日あのためだけに来たって言ったよな? 気持ち悪いな。ストーカーみたいなことしやがって、あのヤロー。気持ち悪いな!」
▼拳王「海斗さーん! 海斗さーん!(と叫びながらやってきて) 帰れなんて寂しいこと言うんじゃねえよ。海斗さん、俺はな、(Tシャツを指して)この頃から可愛がってやってるだろ。おい、俺はな、お前のことをずっと思って言ってんのに、4・11あと3日で絶縁? そんなこと言うんじゃないよ」
▼清宮「昔のこといつまでも気持ち悪いんだよ! 何だ? このTシャツ!」
▼拳王「可愛いだろ?」
▼清宮「可愛くねえよ! 気持ち悪い」
▼拳王「清宮、お前の意見を聞くぞ。この顔可愛いだろ?」
▼清宮「可愛くねえよ!」
▼拳王「可愛くないってどういうことだ? お前の顔だろ」
▼清宮「可愛いとか可愛くねえとか気持ち悪いんだよ!」
▼拳王「(清宮のノドをつかんで)いいか、一言だけ言ってやるぞ。清宮、お前な、ヤングライオンの子守をしててお前は成長したのか? お前はそれからベルト獲ったのか? なんかお前がNOAHのためになることやったのか? ただただ(大岩が)『海斗さん』言って、お前が自己満足してるだけだろ。(清宮の顔を張って)それでいいのか? このヤロー!(再び顔を張る)」
▼清宮「(拳王の胸倉をつかんで)自己満足はお前だろ!」
※ここから互いに顔面を張り合いながら口論
▼拳王「うるせえんだよ!」
▼清宮「お前だって同じことやってんだろ?」
▼拳王「何もやってねえだろ」
▼清宮「大和田と組んで、お前も成長してるって人に言えるのか? 人の顔Tシャツに使いやがって!(Tシャツを引き裂いて) ストーカーヤローが!」
※つかみ合いになってヒザ蹴りを連発した拳王が馬乗りになって
▼拳王「ふざけんじゃねえぞ!(と殴りかかる)」
▼清宮「(反転して馬乗りになって)ストーカーヤローが!」
▼拳王(清宮を足で突き放して)お前だろ!」
▼清宮「(近くにあったものを投げて)ああ!」
▼拳王「(物を投げ返して)ふざけんな、このヤロー!」
▼清宮「お前だよ!」
※拳王がようやく去ると
▼清宮「昔のことグダグダグダグダ。やってることストーカーと一緒だろうがよ! こんなことしてたら、いつまで経っても下のヤツにもずっとあいつはああやってやんだろ? 気持ち悪い。あのストーカーヤロー、ホントに後楽園ではぶっ殺してやる。クソ!」
<第6試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権>
(王者組)YO-HEY タダスケ vs 宮本裕向 木髙イサミ(挑戦者組)
【試合後のYO-HEY&タダスケ】
▼タダスケ「ありがとう、YO-HEY」
▼YO-HEY「タディ、ありがとう(と二人で抱き合う) いやあ、ごめんなさい、ちょっと。まずはじめに、お客さんどうこう、タディどうこう、いろいろあるけど、まずはじめに、我々二人とこのGHCジュニアタッグのベルトをかけて戦っていただいたヤンキー二丁拳銃のお二人、本当にありがとうございます。最初、あの二人が前のMONDAY MAGICの時に挑戦表明してきてくれた時は正直メチャクチャうれしかったですよ。この二人とだったら、いつでもやりたい。そう思ってこんな早めて1週間後の今日やったわけであって。ホントそういうのも含めて感謝したい。本来だったら、あの二人、宮本裕向とイサミさん、俺たちと一緒に組むなり何なりして、もっともっとNOAH盛り上げていきたいけど、あの二人ちょっとヤンキーすぎるんで。俺たちGLG、Good Looking Guysとはちょっと種類が違うかなと。まあ、でもホントに二人が戦ってくれたおかげで、さらに俺たちは絆が深まった。さらに経験をどんどん得た。V6?」
▼タダスケ「5じゃない?」
▼YO-HEY「5? 6? 5? まあいい。とりあえずたくさん防衛してきているけど、まだまだ俺とタダスケはこんなもんじゃないぞ。もっともっとこのベルトを防衛しまくって、どんどん俺たち二人の価値、そしてGLGの勢いそのものをプロレスリング・ノア、いやプロレス界に見せていくから。応援よろしくお願いします。そして今日、会場で応援してくれたみんな、そしてWRESTLE UNIVERSEで応援してくれたみんな、本当にありがとう。俺たち二人から目を離さないでくれ。最後にタダスケ、終わりましょう!」
▼タダスケ「OK、G! L! G!」
▼YO-HEY「オーライ! よっしゃ、ありがとうタダスケ!」
【試合後の宮本&木高】
▼宮本「痛え。クソ。最後、俺に攻撃しなかったか?」
▼木高「誰が?」
▼宮本「あなただよ。痛え」
▼木高「まあ、俗に言う誤爆ですね」
▼宮本「いつもギリギリ狙ってるから、たまには失敗するかもしれないけど。しょうがない」
▼木高「研究されてたね。よく見られた」
▼宮本「初顔合わせでもないんだけど」
▼木高「ないんだけどね」
▼宮本「でも、あんまり試合したことないから。でもやっぱ自分らのことをちゃんと研究してたと思いますよ」
▼木高「凄いタッグチームだ」
▼宮本「クソ。ノリが。あの独特な雰囲気に飲まれそうになったけど。今回は負けました。素直に認めます。出直してきますよ」
▼木高「はい。またね、出て」
▼宮本「そう。NOAHに殴り込みに来ますんで、また」
▼木高「その時は勝つよ」
▼宮本「『MONDAY MAGIC』も殴り込みに来ますんで。1回やってるからね。先週やってるから、またやるよ」
▼木高「またやっちゃうよ」
▼宮本「やっちゃう、やっちゃう」
▼木高「その時は勝ちましょう」
▼宮本「勝ちましょう」
▼2人「なぜなら、俺たちは強い!」
▼木高「今日は弱い」
▼宮本「今日は負けた」
▼木高「今日は負けた」
▼宮本「悔しいな」