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5/21後楽園ホール大会 試合後コメント 新ユニット『ALL REBELLION』苦難の船出…勧誘拒否の大岩に敗退 ジェイクも清宮糾弾、ゲイブ招へい予告

インフォメーション

▼神戸ジュニアタッグ防衛へYO-HEYが余裕の“通過点"宣言 Hi69にシングル完勝

▼“魂のTEAM NOAH対決"誓い合う 世界ヘビー前哨戦で潮崎が齋藤真っ向粉砕

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

<第1試合・タッグマッチ>
マサ北宮 稲葉大樹 VS 宮脇純太 大和田侑

【北宮の話】「明日だよ。石井智宏、明日だよ!」

【稲葉の話】「前を向いて進んでいくだけだよ、俺は」


<第2試合・シングルマッチ>
モハメド ヨネ VS 谷口周平

【谷口の話】「おっしゃあ! まだまだこれから!」

【ヨネの話】「いや、もうね、谷口強いです。勝手に俺がTEAM NOAHで、LIMIT BREAKで修行のようなね、心ときめくような試合させてもらってるから、勝手に自分がレベルアップしてると思ってたけど、やっぱりNOAH本体の力は底知れないし、谷口強いよ。もっともっとね、明日が輝くために、TEAM NOAHが最高のポジションに行くためにLIMIT BREAKでもっともっと修行して、NOAH本体、TEAM NOAH強えなと、TEAM NOAHここで暴れまくってくださいって皆さんに言われるように精進していきたいと思います。ありがとうございました」


<第3試合・タッグマッチ>
アンソニー・グリーン タダスケ VS タイタス・アレクサンダー スターボーイ・チャーリー

【チャーリーの話】「大好きな日本、そしてここ後楽園も大好き。でも今ここでは僕が手に入れたチャンス、6月16日横浜でのダガとの選手権。日本ではまだ僕の名前は知られてないかもしれない。だけどお前を倒してジュニアヘビー級のベルトを獲ったらみんな僕の名前、スターボーイのことを覚えるだろう。僕のキャリア、人生で最大級のチャンス。ダガには全力で来て欲しい。このストラップをおろしたら現れるのはドラゴンだ」

【アレクサンダーの話】「いいかダガ。こいつにお前を倒せないと思ってるなら、お前はクレイジーなだけじゃない。お前はバカだ!」


<第4試合・タッグマッチ>
齋藤彰俊 藤田和之 VS 潮崎豪 小峠篤司

【潮崎の話】「まだまだだよ。俺の知ってる、俺の戦ってきた齋藤彰俊はまだまだこんなもんじゃないよ。こんなもんじゃない。ゾクゾクするような、背筋が凍るような戦い、こんなんじゃ、そうはならねえな。見てる側も一緒に戦ってくれ。俺たち二人の震えるような、芯から震えるような俺と齋藤彰俊にしかできない戦いをやってやる」

【齋藤の話】「今日はね、前哨戦。藤田選手と組みながら。さすがTEAM NOAH。強いなと。でもあくまでも今日は前哨戦だからな。次の29日、いいか29日はこんなもんじゃないぞ。ファンのみんなにも言っとこう。目を離したら一生分、損するからな。見とけよ!」


<第5試合・6人タッグマッチ>
ジェイク・リー ジャック・モリス LJ・クリアリー VS 丸藤正道 杉浦貴 望月成晃

【望月の話】「いやあ、なんか久しぶりに。NOAHさんの後楽園ホールは去年の10月以来かな。その前も結構開きましたけど、まあでも、丸藤さんと杉浦さんと組ませていただいて。NOAHのリングもガラリと変わったんですけど、まだまだ来たからには元気なところを見せなきゃと思いますんで。本当に盛大なモッチーコールをありがとうございました。また忘れた頃にやってきます。ありがとうございました」


<第6試合・シングルマッチ>
YO-HEY VS Hi69

【YO-HEYの話】「TEAM NOAHのお二人が散々挑戦者としての価値がないって言い続けた通り。前の横浜での小峠、そして今日のHi69。それぞれシングルマッチしてみたけど、1つだけあいつらと俺たちで何が違うかっていうのをハッキリ言わせてもらうよ。俺たちは今このGHCジュニアタッグチャンピオンというものの歴代最多記録を目指して、俺とタダスケは日々強敵相手にこのベルトを守っているわけだ。俺たちでNOAHジュニアも新しい歴史ってものを築き上げていく。そういう強い信念を持って、俺とタダスケはGLGでやってんだよ。それがなんだ? 小峠篤司? Hi69? TEAM NOAH? TEAM NOAHだかなんだかしらねえけど、俺は正直、あいつらがいったい何がしたいのか? 何を求めてTEAM NOAHに加入したのか? 俺は正直わからない。応援しているお客さん、ファンのみんなもそうじゃねえか。あの2人がいったい何を思ってTEAM NOAHに入ったんだ? 何の高みを目指しているんだ? だからこのベルトを懸ける挑戦者としての価値っていうのは俺は正直認めないけど、神戸のタイトルマッチはもう決まっとるわけだ。決まっている以上、あいつら2人を歴代最多防衛っていう階段の1つ、階段の一段としてさせてもらうよ。そして、タダスケはタダスケでな! ご存知の通り、歴代最多防衛達成した時には豪快に、盛大に、最高のその美声でもう一度タダスケが歌を歌う。みんな楽しみにしとけ。俺たちはどんどんどんどん高みにいくぞ。ありがとう、タダスケ」


<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>
清宮海斗 拳王 アレハンドロ クリストバル VS 大岩陵平 佐々木憂流迦 近藤修司 Eita

【試合後の清宮&拳王】

※アレハンドロ、クリストバルと4人でコメントスペースに現れると

▼清宮「負けた。負けたけど、これが革命の一歩だ! 俺たちが必ずNOAHを変えてやる。NOAHはこういうもんだとか、そういう固定概念なんてぶっ壊して、俺らでNOAHを変えていくんだ。絶対に必ず革命を起こしてやる!」

▼拳王「ああ、この気持ちだよ。こんな熱い気持ちを持っている選手がNOAHにいるなら、まだまだNOAHも諦めたもんじゃねえだろ。今日の後楽園の南側見ただろ? 今日は小島聡が参戦したのか。オレンジの服着た人がいっぱいいたよな。こんな寂しい現状、これが今のNOAHの現状だ。それを変えようと誰がしてるんだ? 会社がやってるのか。やっている風には見えねえぞ。だがな、やっていこうとしている人間がここにいるだろ。俺たちは変えていくぞ。NOAHをもっともっとかかがやしい未来へ連れていってやるよ。テメーらクソヤローども、(頭上を見つめながら)俺たちの未来、見えてきただろ? 美しくなりそうな未来が見えてきた。俺たちがすべてを変えてやる」

▼清宮「そして、ゲイブ。お前がベルトを持ってるのがホントに許せねえんだよ! NOAHのベルトなんだよ。6月9日、やってやるよ。必ずベルトを取り返してやる!」

【大岩の話】「スッキリしました。僕の気持ちはリング上で言った通りです。これからは海斗さんじゃなくて、清宮海斗をぶっ潰していく」


【試合後の近藤&Eita】

▼Eita「遅い遅い、遅い遅い。でも、今日よかったよね」

▼近藤「なんでタメ口なんだよ? ふざけんなよ」

▼Eita「今日よかったっすね」

▼近藤「先輩だぞ」

▼Eita「いや、先輩。でもホントによかったっすね、マジで。手応えあったわ、組んでて」

▼近藤「まあ、ぶっちゃけ言ったら、源流は一緒だからね。やっぱりスタイル的なものは、基本的には育ってきたところが一緒だから。まあ、合わないわけないよな。志向も似たようなもんだろ、俺とお前は」

▼Eita「そうっすね」

▼近藤「なんとなく。履歴だ、履歴。今までのプロレスラーの履歴が似たようなもんだろ?」

▼Eita「そうっすね。いや、ホントっすね。だからか、こんなにしっくりくるのは」

▼近藤「まあ、ちょっと続けてみよう」

▼Eita「うん。次、神戸があるからね」

▼近藤「『うん』じゃねえからな」

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