10/21新宿FACE大会 試合後コメント 拳王&永田が実現、白目競演で快勝 まさかのIWGPタッグ挑戦宣言!? 秋の“マンマジ"開幕
▼タイタスが超抜ファイトで清宮と初シングル 清宮も好敵手認定「最高の選手」
▼光留サプライズ参戦もダガが貫禄勝ち
▼論外AD登場で来週の「タッグ再戦&坊主orマスク脱ぎシングル戦」が決定
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
<第1試合・タッグマッチ>
アレハンドロ クリストバル VS 宮脇純太 大和田侑
【試合後の宮脇&大和田】
▼宮脇「まさかこんなことになるとは、まるで思ってなかったけど負けることは全く考えてないんで、来週勝って、出身地と年齢と生年月日とルチャリブレ歴をあいつらにリング上で公開してもらいます」
▼大和田「よし、来週もう一回試合が決まった。だから俺と宮脇さんが勝って、あいつら二人のマスク必ず剥いでやる」
▼宮脇「よし、絶対勝つぞ!」
【アレハンドロの話】「今日はMONDAY MAGIC。魔法の力でマスカラ対カベジェラ? 負けたほうがマスクを脱ぐか、坊主になるか。もう答えは見えているでしょ。あの2人、バリカン2本持って来て、テンポよく刈ろうぜ。(クリストバルが指を突き上げると、同じポーズを決めながら去っていく)」
<第2試合・シングルマッチ>
AMAKUSA VS LJ・クリアリー
【AMAKUSAの話】「月曜日の魔力を得て、我、AMAKUSAがここに帰ってまいりました。これからの大会も皆、ぜひお楽しみに.LJ殿、そなたが申す通り人生は美しい」
<第3試合・シングルマッチ>
ダガ VS 佐藤光留
【ダガの話】「最高のチャンピオンである俺は準備できてるぞ。トーナメントに出場して優勝したヤツは俺から奪ってみろ。チャンスが欲しいヤツはトーナメントが終わる前に獲りに来たっていいぞ。NOAHの中で本物のチャンピオンは俺だけだ。そして飢えたライオンは戦いを求めてる。俺はぶん殴られるのもぶん殴るのも好きなんだ。誰でもいい。日本からでも世界からでも、このベルトが欲しければかかって来い」
<第4試合・8人タッグマッチ>
HAYATA タダスケ アンソニー・グリーン ヴィニ―・マッサーロ VS Eita 佐々木憂流迦 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. ドラゴン・ベイン
【憂流迦の話】「MONDAY MAGIC始まりましたね。始まった感じがあるよ、ホント。なんか僕はプレデビューをMONDAY MAGICで出させてもらって。またこうして今、MONDAY MAGICに出れているんですけど、本当に特別な感覚がありますね。今日はルチャの中に入って、あんまり混ざってやろうとか思ってなかったかもしれないけど、いい経験になりました。MONDAY MAGIC 始まりました。最後までみんなで楽しみましょう」
<第5試合・シングルマッチ>
清宮海斗 VS タイタス・アレクサンダー
【清宮の話】「月曜日の魔法、始まりましたね。MONDAY MAGIC、自分もこのベルトをこのMONDAY MAGICでタイトルマッチに向けてやってきたんで、これからどんな魔法にかかるのか、自分自身も楽しみです。NOAHファンの皆さんも、いや、世界中のプロレスファンの皆さんも楽しみにしてください。そして、タイタス。最高の選手だね。N-1も見てたし、シングルで今日初対決して、本当に素晴らしい選手だと思いました。またいつになるかわからないですけど、次の試合、次やる時も楽しみになりました。ありがとうございました」
<第6試合 メインイベント・タッグマッチ>
拳王 永田祐志 VS 征矢学 マサ北宮
【試合後の拳王&永田】
▼拳王「いやあ永田さん、今日はどうもありがとうございました」
▼永田「サンキュー、こちらこそ」
▼拳王「7月の日本武道館大会でシングルマッチやって、いろいろありましたけど今日…」
▼永田「思ったよりコンビネーション良かったね」
▼拳王「そうですよね!」
▼永田「不思議と通じ合うものがあって、それが今日試合した感想です。まだまだ研究すべきとこはあるかもしれませんけど、初めてでこれだけ意思の疎通が顔色見ただけで通じるってのはよかった」
▼拳王「なんたって俺たち、これ見てるやつ分かるか? 永田裕志のゼアチャンネル、YouTubeコラボやったんだけど、そのとき目標ありましたよね? 俺たち二人で…」
▼永田「うん。タッグ戦線」
▼拳王「はい。何を狙うんでしたっけ?」
▼永田「え?」
▼拳王「もしや忘れてるんじゃないですか?」
▼永田「いやいや」
▼拳王「ちゃんとサムネに書いてたじゃないですか。俺ら二人のタッグで何を狙う?」
▼永田「IWGPか?」
▼拳王「俺はずっと思ってますよ」
▼永田「GHCってのも一瞬頭に浮かんだけどIWGPだ」
▼拳王「そうなんですよ。永田裕志のゼアチャンネルで狙うって」
▼永田「言ったね」
▼拳王「言いましたよね? 俺世界タッグ、GHCタッグもって、あともってないのどこでしたっけ?」
▼永田「獲ってないのはIWGP。そうだ。思い出した」
▼拳王「遅い!」
▼永田「だってブランクが…」
▼拳王「今日なんて俺、IWGPの前哨戦だと思って戦いましたよ」
▼永田「なるほど。だから息が合ったんだ。さすが」
▼拳王「チャンピオン今誰ですか?」
▼永田「今チャンピオンは…」
▼拳王「知らないんかーい!」
▼永田「いや、知ってる知ってる。シェイン・ヘイストとマイキー・ニコルス。元NOAHの選手」
▼拳王「ちょうどいいじゃないですか。1・1スケジュール空いてるか? あいつら」
▼永田「1・1? どうだろう。確認してもらえばいい」
▼拳王「他力本願? 待ってください。これはYouTubeみたいになってるんで、普通にプロレスラーとしてやりませんか」
▼永田「勢い強いからさ。いいじゃないですか。そういうのを狙いますよ僕も」
▼拳王「なんたって永田さんは3大リーグ戦獲ったあと、そのあとのことも考えろって言った。これで終わりじゃないっすよね?」
▼永田「もちろん」
▼拳王「俺はほんとに考えてますよ。タッグ選手権、グランドスラム、3大リーグ戦…」
▼永田「タッグも獲ればいい」
▼拳王「そうなんですよ」
▼永田「世界タッグ、GHCタッグ獲ってる。残りは?」
▼拳王「いきましょう! 永田さん、ホント今日はありがとうございました」
▼永田「ありがとう」
※二人は握手
▼拳王「これでIWGPタッグ、一つ一歩進みましたね。あとは永田さん一人でお願いします」
※拳王は控室へ
▼永田「こっちは試合やって結構強烈なダメージ受けて、よくあれだけしゃべれるね。大したもんだ。あれだけの攻撃を受けて。拳王さすがNOAHの柱の一本だね。大きな柱ですよ彼は。まあ、一つ言わせてもらえば、7月に戦い、YouTubeでコラボして。欲を言えば、もうちょっと早く組む形を作ってほしかったなって思います。ちょっと遅かったんじゃないかなと思いますけどね。さっき言ってやろうと思ったけど、今、拳王の勢いに押されちゃった。大したもんだ。でも、やっぱり口に出して物事を言わなければ、実現はなかなかできないというのがあるんで。はっきり言いますよ。拳王さすがです。IWGPタッグ狙いましょう。僕はそのためにね、タッグのベルトっていうのは過去に2度ほど僕も獲ってますけど、IWGPはね。彼にそういう欲があるならば、僕はそれを十分手助けしたいですね。僕は逆に言うと、プロレスリング・ノアってN-1タッグってあるんでしたっけ? それはないですか? なるほど。じゃあ、しょうがない。でも、IWGPタッグを獲りにいきますよ。いきたいですね。拳王の勢いに合わせて喋り出すと止まらなくなるから、これへんでやめておきますよ。でも、やっぱり今日は組めてよかったです。初めて組んで、なぜこんなに波長が合うのか。あれだけワーワー言い合って、戦ったら戦ったで、シングルで戦えば波長が合うしさ。なんでこいつと組んだら組んだで、こんなに波長が合うんだ。不思議とそういうのを感じました。それがなんか一つ発見で、楽しかったです」