ニュース | プロレスリング・ノア公式サイト

ニュース

1/12群馬大会 試合後コメント 清宮がAR新メンバー・ガレノとGHCタッグ挑戦宣言 T2000X“王者トリオ"粉砕

▼強すぎる…大巨人オモスがハンディキャップマッチで圧勝 二人まとめてチョークスラム葬

▼征矢激怒、遠藤に「張り手で勝手に飛んだだけ」

▼カイ反撃、大和田悪態連発も赤っ恥


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX



<第1試合・8人タッグマッチ>※

Eita AMAKUSA 宮脇純太 小田嶋大樹

VS

HAYATA YO-HEY 小峠篤司 大原はじめ


【試合後のHAYATA&YO-HEY】

※HAYATAが無言で去ると


▼YO-HEY「もう宮脇ピンク、キンモ。なんや? あいつ」


【Eitaの話】「チクショー! また来年、群馬・高崎大会で会いましょう」


【小峠の話】「明日、とりあえず潮崎さんラストのLIMIT BREAKなんですけど、自分も大原とのシングル久しぶりなんで。同じ時代を、同じチームとして戦ったこともあるライバルなんで、そうですね、勝ちにこだわります」



<第2試合・シングルマッチ>

谷口周平

VS 

ブラックめんそーれ


【めんそーれの話】「おい、レフェリー。カウント速いよ。あんなの誤審だろ、誤審。おい、谷口周平。何回でもやってやるからな。シャーい戦だ、シャーい戦。シャーッ!」


<第3試合・6人タッグマッチ>

征矢学 佐々木憂流迦 近藤修司

VS 

サクソン・ハックスリー LJ・クリアリー ゾザヤ

【征矢の話】「遠藤! NOAHのプロレスに人生メチャクチャにされた? ふざけんじゃねえよ。おめえが張り手で勝手に飛んだだけだろ。それとな、お前の人生かけてNOAHをメチャクチャにするって? 人生のかけ方間違ってんだよ。違うもんにかけろ。そんなもんにかけてんじゃねえよ。2月11日、後楽園ホール。あんな形で終わって、『はい、負けました』って気持ちは収まんねえんだよ。遠藤、遠藤! 俺がな、必ずGHCナショナルのベルトを! 情熱を、情熱をもって! お前からベルト取り戻すぞ。2月11日、後楽園覚悟しとけ」



<第4試合・タッグマッチ>

拳王 カイ・フジムラ(ALL REBELLION)

VS 

ダガ 大和田侑(TEAM 2000X)

【ダガの話】「(ヨシ・タツが通訳)こいつ(大和田)はな、世界でもNo.1のバッドボーイだ。こいつを教えてるのはダガ様だよ。こいつが負けるわけねえんだ。今売り出し中なんだよ。今日だって仕組まれた負けだ。負けるわけねえ。ALL REBELLION、次、覚悟しとけよ」



<第5試合・ハンディキャップマッチ>

オモス(WWE)(TEAM 2000 X)

VS 

タダスケ 菊池悠斗(RATEL'S)

【オモスの話】「俺はどの試合でも圧倒的な強さを見せ続けている。よく覚えておけ。スーパー・メガ・ウェイトの俺には誰も太刀打ちできない」



<第6試合・6人タッグマッチ>

丸藤正道 杉浦貴 マサ北宮

VS 

潮崎豪 モハメド ヨネ 藤田和之

【潮崎の話】「高崎にこんだけたくさんのTEAM NOAHのみんなが集まってくれて、プロレスリング・ノアの本戦は今日で(欠場前)最後だけど、このメンバー、この6人で戦えたこと、凄く良かったと思いました。LIMIT BREAK、久しぶりのモハメド ヨネ。昔みたいに体の底から沸き起こるような恐怖を俺に与えてくれよ。俺はその強いモハメド ヨネを倒して欠場に入る…というのもおかしいけどね。悔いのない戦いをして、しっかりと治して戻ってきます。明日、ぜひTEAM NOAHだけじゃない。プロレスリング・ノアファン、プロレスファンのみんなにみてもらいたい。俺らTEAM NOAHの戦いを。I AM NOAH」


【ヨネの話】「もうね、とにかく明日になりました。明日をもって潮崎がちょっと(復帰が)いつになるかわからないけど、欠場します。だからといって攻めないわけにいかないし、俺も全力で。潮崎がいない間のLIMIT BREAKを守るためにも全力で本当に倒しにいきますし、潰しにいきます。やっぱりね、俺も強い潮崎とやりたい。今、満身創痍だけど、それでも強い。だったら、やっぱ俺が倒して、欠場前にいい気持ちで『じゃあ、ヨネさん任せた。LIMIT BREAKしばらくいないけど任せた』って言ってもらえるような試合にしたいと思います。明日、待ってます。皆さん、よろしくお願いします」



<第7試合 メインイベント・6人タッグマッチ>

OZAWA ジャック・モリス 遠藤哲哉(TEAM 2000X)

VS 

ガレノ 清宮海斗 晴斗希(ALL REBELLION)

【試合後の清宮&ガレノ&晴斗希】

▼清宮「よっしゃOK! ガレノ、サンキュー。ありがとう、グラシアス。TEAM 2000X、もういいでしょう。あんなヤツらが団体のトップにいて誰が憧れるんですか? NOAHを見に来た子供たちがあんなヤツら見て、まったく憧れないよ。未来なんてないよ、あいつらに。あいつらのタッグのベルト、俺とガレノで獲りにいく。ガレノはタッグとシングル二冠のチャンピオン、そして俺はタッグのベルト、ガレノと一緒に撮りにいくよ。ガレノ、トゥー・タイム、ユー・トゥー・チャンピオン。タッグ、シングルチャンピオン」


※晴斗希がスペイン語で伝えると


▼ガレノ「ドブレ・カンペオン(ダブル・チャンピオン) ドブレ・カンペオン、ドブレ・カンペオン」


▼清宮「OK。ミー、カンペオン。ユー・ドブレ・カンペオン。よっし、いくぞー!」


▼晴斗希「ドブレ・カンペオンだ!」



【OZAWAの話】「おーい! ガレノ。お前はX、旧ツイッターでこんなつぶやきをしたな。『私はあなたのチャンピオンシップを奪い、私はあなたを破壊します。また近いうちにお会いしましょう』。Google翻訳すぎる! おーい、Google翻訳すぎる。不自然だよ、その日本語は。お前にこんなライフハックを教えてやる。おい、ガレノ。ChatGPTを使え、ChatGPTにお前の言いたい言葉をスペイン語で打ち込んで、『和訳、わかりやすく』とか言えば、お前すごいナチュラルな日本語が使えるようになるぞ。あとな、お前。このGHCヘビー級のベルトと、GHCヘビー級タッグのベルトも挑戦するみたいなこと、さっき言ってたな。おーい! 日本にはな、こんなことわざがあるぞ。二兎を追う者は一兎をも得ずだ。お前、ChatGPTで検索しろ。お前はこのベルトもタッグのベルトも両方獲れないぞ。The! Real Rebel。また近いうちにお会いしましょう」



【試合後の遠藤、征矢】

▼遠藤「おい、清宮。俺はてめえのことは嫌いじゃねえけどな、てめえのプロレスは大嫌いなんだよ。おめえの首も狙ってるからな。覚悟しとけよ。それと! 次の防衛戦、勝手に決まったな。これがプロレスリング・ノアのやり方か? 汚ねえやり方しやがってよ。また征矢学じゃねえか。あんなヤツに防衛重ねてもな、このベルトの価値、何も上がらねえんだよ。おい、どういうことだ?」


※征矢がやってくる


▼征矢「遠藤、コラ!」


▼遠藤「おい、なんだてめえ、このヤロー」


▼征矢「お前がな、あんな勝ち方で満足してんのかって聞いてんだよ。満足してんのかよ!?」


▼遠藤「出た出た」


▼征矢「出た出たじゃねえよ」


▼遠藤「(背中を向けて)俺が嫌いなタイプだよ、これが」


▼征矢「おい、こっち向け。(遠藤と向き合うと)2月11日、次のタイトルマッチはおめえが男だったら1対1で仲間の力借りんじゃねえぞ。分かったか? おい。返事がねえな。分かった。2月11日は俺がお前に! 情熱を! 情熱を! 情熱を! すべてお前にぶつけてやるから覚悟しとけよ。そのベルト、俺のベルトだからな。返してもらう」


※征矢は去る


▼遠藤「今ので分かっただろ? 俺が一番嫌いなタイプなんだよ、ああいうヤツが。2025年、遠藤哲哉、人生かけてプロレスリング・ノアをぶっ潰し、そして2月11日、人生かけるほどでもない征矢学をぶっ潰します。以上」



【モリスの話】「(ヨシ・タツが通訳)いいか、1月1日、武道館で歴史は変わったんだ。あの声援を聞いたか? 清宮じゃねえんだよ。OZAWAなんだよ。OZAWAに12日前にやられたばっかだろ。学んでねえのか? あの声援。もう俺たちなんだよ、時代は。だけど優しいジャック・モリスがしょうがねえから挑戦を受けてやる。でも分かってんのか? 俺のパートナーはワールド・ジャイアントのオモスだぞ。覚悟してかかってこい」

関連興行