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4/27仙台大会 試合後コメント 清宮が“ひらめき"フィニッシュでメイン締め 丸藤戦へ「歴史、未来への思い我が身に刻む」

インタビュー

▼OZAWAが落書きKENTA・Tシャツ着用でやりたい放題

▼拳王“ライオン"奪回ならず…両国タッグ戦へダガ「真のライオンは一人だけ」

▼憂流迦屈辱…ダガかく乱でモリスに敗退

▼タダスケが征矢から3カウント「しっかり練習しとけ!」


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX


<第1試合・タッグマッチ>

Eita ヌル

VS 

小田嶋大樹 ブライス・ハンセン


【試合後のEita&ヌル】

▼Eita「見たか、おい。今日、俺のパートナー。オブリガードだよ、オブリガード。ヌルがいたら負ける気しねえな」


▼ヌル「勝利で始まり、勝利で終わった。今回の滞在でこれが最後の試合でした。日本、そして参戦の機会を与えてくれたプロレスリング・ノアに感謝しています。アリガトウゴザイマス」


▼Eita「メッチャいいヤツじゃねえかよ。サンキュー・ヌル。さあ、次の大会はもう! 5月3日! 両国!! このベルトを懸けて、YO-HEY、本気で来いよ。昨日みたいにな、山形県を山口とか、そういうミスは許されねえぞ、本番は。いいか。今日ここは仙台。宮崎じゃねえからな。宮城県だからな、ここは」



<第2試合・シングルマッチ>

大原はじめ(TEAM NOAH)

VS 

ブラックめんそーれ


【試合後の大原、めんそーれ】

▼大原「今日はね、ブラめんと初シングル、初めてシングル、1対1をやって。なんか今日は距離が縮まったな。心と心が通った気がするよ。LIMIT BREAKで彼がずっと頑張ってきたこと、俺は見てきた。だから、今日はシングルマッチができてとってもよかったと思ってる。そして、LIMIT BREAKなんだけど、俺は思ってることがあるよ。もちろんTEAM NOAHのみんなも思ってる。次のLIMIT BREAKの開催が決まってない。これはひとつの課題だよ。だからこそな、LIMIT BREAK、勢いをつけて、次の開催を望む声をもらいたい。LIMIT BREAKでしか接種できない栄養素ってあると思ってる。そういう声をどんどんどんどんもっと広げていきたいと思ってんだよ」


※めんそーれが現れると


▼めんそーれ「シャーッ、大原シャーッん。まさに俺もそれを思っていたところですよ」


▼大原「思うよな、やっぱな」


▼めんそーれ「やっぱり俺がこのNOAHに上がるきっかけをくれたのはLIMIT BREAKだし、LIMIT BREAKでしか得られない栄養分、それもまさにそう。だからこそ、今度の両国でもまた俺たち組みますから。その熱をどんどん上げていきましょうよ」


▼大原「両国で俺たちの勢いってものを、そしてお客さんみんなから『もっとLIMIT BREAKを見たいんだ』という声を作んなきゃいけないんだよ。だからこそ俺たちは一丸となって、LIMIT BREAKの力を両国で見せないといけない」


▼めんそーれ「TEAM LIMIT BREAKして」


▼大原「そうだ。TEAM LIMIT BREAKだな。心を一つに合わせて」


▼めんそーれ「心を合わせて」


▼大原「そして、両国国技館でキラキラな大会にするために、心合わせていこう。いつものあれ頼むよ」


▼めんそーれ「いつものあれいこう。いくぞ! 1、2、3、シャーッ!」


▼大原「(同時に)ムイビエン!」


▼めんそーれ「違うじゃん。やってないじゃん、そんなの」


▼大原「いつもムイビエンじゃん。やってんだろ」


▼めんそーれ「シャーッでしょ?」



<第3試合・タッグマッチ>

マサ北宮 谷口周平

VS 

モハメド ヨネ 小峠篤司(TEAM NOAH)

【試合後のヨネ&小峠】

▼ヨネ「大丈夫か? 急にキスやめろよ」


▼小峠「よっしゃあ、よっしゃあ」


▼ヨネ「今日は小峠の踏ん張りで谷口から取りました。よかったね」


▼小峠「いやもう、ヨネさんが仙台の会場に火を点けてくれたから」


▼ヨネ「でもね、ちょっと一瞬自爆したけどね」


▼小峠「いや、重かった」


▼ヨネ「でも、大変だった」


▼小峠「本当に昨日、今日と2連勝。最近いい感じ」


▼ヨネ「いい感じ、いい感じ」


▼小峠「今、LIMIT BREAKがない時こそ、欠場しているメンバーも多いけど、俺たちはホンマにチームのために、ワンチームになって盛り上げていきますから」


▼ヨネ「そう。2人が帰ってくる場所をやっぱり守らなきゃいけないし」


▼小峠「そうっすね。両国、TEAM NOAHと…TEAM LIMIT BREAKで。LIMIT BREAKでやってきた5人で本戦のヤツらと戦うけど、俺たちのすごさ、こんなもんじゃないのを見せてやりましょう」


▼ヨネ「強さね。泥水すすってそれでも生きてる俺らの強さを見せたい。5月3日、両国、ぜひ見に来てください。よろしくお願いします」


▼小峠「よっしゃあ、やりましょう。よっしゃあ、いくぞ」


▼2人「(手を合わせると)TEAM NOAH!」



<第4試合・タッグマッチ>

ダガ オオワダサン(TEAM 2000X)

VS 

杉浦貴 拳王

【拳王の話】「ダガどこだ? ダガどこだ!? おい、ライオンは!? ダガ、ライオン! どこにいるんだ? ここに来たか? 来たか? 来たのか!? 聞いてんだろ!? 来たのかよ。ダガどこだよ? お前、ライオンは!? おい!!」 


【試合後のダガ&オオワダサン、ヨシ・タツ】

▼ダガ「オオワダサン、OK? ダイジョウブ?」


▼オオワダサン「大丈夫」


▼ヨシ・タツ「よく頑張ったよ」


▼ダガ「(ヨシ・タツが訳して)いいか、客の反応を見ろ。ライオンはただ一人、俺だけだよ。いいか、こんないいヤツ(オオワダサン)はいねえ。次の両国を見てろ」 



<第5試合・6人タッグマッチ>

OZAWA 遠藤哲哉 タダスケ(TEAM 2000X)

VS 

征矢学 HAYATA YO-HEY(情熱RATEL’S)

【OZAWAの話】「(悶絶しながら床で2回受け身を取ると)アハハハハハ! 気持ちいい!! 気持ちよすぎる。俺、気づいちゃったんだよね。ノーDQマッチで竹刀とか、高いところから、ラダーの上からバーンと落とされたりしてさ。メッチャ気持ちいいのな。エクスタシーが出ちゃうんだよな。エクスタシィィィ! おい、KENTA。5・3両国で俺にどんなエクスタシーを感じさせてくれるんだろうな。楽しみだ! The Real Rebel」


【タダスケの話】「おい、征矢。情熱RATEL'S、ざまあみろ。俺に負けてさぞ悔しいと思うけど、次の両国は征矢、お前はレフェリーや。しっかり練習しとけ。それだけじゃ。HAYATA! てめえはぶちのめしてやるからな。覚悟しとけ。ヘヘヘヘ」


【遠藤の話】「秋山…プロレスしようぜ」



【試合後の征矢&HAYATA&YO-HEY】

▼征矢「クソ! 申し訳ない。正々堂々となんでやれないんだよ? あいつらはいつだってそうだろ。いつだってレフェリーに俺らをぶつける。レフェリーは一般の人間だ。プロレスラーじゃねえんだよ。それをわかっててやってるのか? でもな、5月3日両国はな、そうはいかねえぞ。俺がレフェリーをやるから。とことんお前らの悪い悪事を俺が成敗してやる。しっかり裁くから、タダスケ覚悟しておけよ。いいか?」


▼YO-HEY「レフェリーネームとか決まってるんですか?」


▼征矢「レフェリーネーム? もちろん決まってるよ! やるからには一からしっかりベテランの35年レフェリーをやってる大先輩にご指導いただき、しっかりレフェリーとして恥じぬように5月3日両国に備えます。それだけの覚悟を皆さんに見せたいと思う。皆さんも協力していただきたい」


▼YO-HEY「(帰ろうとするHAYATAを止めながら)レフェリーネームを聞いたんだけど」


▼征矢「レフェリーネームは今はちょっと言えない。もったいないだろう! 1日ぐらい考えさせてくれよ。ということだ。以上!」 



<第6試合・シングルマッチ>

ジャック・モリス(TEAM 2000X)

VS 

佐々木憂流迦

【試合後のモリス、ダガ、ヨシ・タツ】

▼モリス「(ヨシ・タツが通訳して)憂流迦、両国は今日と同じ結果になる」


▼ダガ「拳王、お前はアホなYouTubeばっか取ってんじゃねえ。そんな暇があったら練習しろ」


【試合後の憂流迦、拳王】

▼拳王「大丈夫か? アノヤロー! 大丈夫か?」


▼憂流迦「またこれだよ。またこれだよ! 毎回そうだよ! あのヨシ・タツ、ダガ。今日はシングルでしょ、ジャック・モリスと。本当に気が散るよ、あんなところにいて」


▼拳王「おい、お前らの戦いはこれなのかよ!? 1対1のシングル、今日、憂流迦とジャック・モリスだろ! お前らこんな戦いで、GHCのあの権威あるベルトを持って、何がやりたいんだ?」


▼憂流迦「5月3日、両国国技館、ぶっ潰してやりましょう」


▼拳王「OK」


▼憂流迦「(握手すると)お願いします」



<第7試合 メインイベント・8人タッグマッチ>

清宮海斗 ガレノ アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)

VS 

丸藤正道 サクソン・ハックスリー AMAKUSA 宮脇純太

【清宮の話】「よし。いよいよ両国大会っすね。なんというか、丸藤さんはやっぱこう試合をやってみて感じる情報量が多いっていうか。指先からでもすごい感じるものが多くて。要するに、ひらめきにはひらめきで対処してやりますよ。両国まであと6日です。あの方が望んでいる以上の未来を見せてやります。両国までにアンテナ磨いておきますよ」


【ガレノの話】「両国大会まであと5日。サクソン、俺はこのベルトを守るために必ずお前を倒す。次は両国で会おう」

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