5/31新宿FACE大会 試合後コメント 拳王&憂流迦がGHCタッグ熱闘初防衛、異例の“3日スパン"で今度は征矢&稲葉組迎撃へ
▼遠藤屈辱…OZAWAがスプレー刻印で“X”注入 「考え直せ、まだ間に合う」
▼水かけ被害のKENTAがまさかのウーロン茶攻撃! 「出禁にしたから、ファンの人は安心して会場に来て」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
写真提供 プロレス/格闘技DX
<第1試合・タッグマッチ>
小峠篤司 大原はじめ(TEAM NOAH)
VS
カリブス 小田嶋大樹
【試合後の小峠&大原】
▼小峠「ありがとう。メチャクチャ今日は心強いよ。急に対戦相手代わって。たぶん謎のメキシカンですかね?」
▼大原「でえベテランだからな。20周年だからね」
▼小峠「ありがたい。本当に今日も、いつもいつもですけど、大原のアシストもあって。なんか調子いいっすね。体も軽いし。6月3日っていう20周年記念大会に俺もこんな綺麗に照準を合わせる試合もないから。仕上がってきてるし、気持ち切り換えてから、たぶんほぼ俺は負け無しで来てると思うんだよ。だから、俺自身20周年、今年40になる。デルフィンさんはたぶん60手前ぐらいかな。だからもう、若さとか、すごい動きとか、そういうのじゃなくてよ。俺は気持ちでぶつかっていきたいし、今でもスペル・デルフィンという名のある選手を超えていきたいと思っているし。みんなが思っている以上にこの試合が俺にとってすごい特別なものやから。勝ったことないしね。絶対にイチ選手としてスペル・デルフィンに俺は勝ちにいきます」
▼大原「20年やってきたことの集大成をぜひ俺も見せてほしいと思ってます」
▼小峠「ありがとう」
▼大原「それでぜひ全国のファンのハートをキャッチしてください」
▼小峠「よっしゃあ。いつものヤツ」
▼大原「はい。というわけで、一歩踏み出すウィンウィンウィンク。というわけで、今日もムイビエン」
<第2試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)
VS
丸藤正道 Eita 近藤修司
【試合後の清宮&アレハンドロ&カイ】
▼清宮「Eita! Eita! おい、Eitaどこ行った?」
▼アレハンドロ「Eita!」
▼清宮「おい、Eita! お前、何の恨みもないだろう、俺に。なんだよ、急所、ブーイング、何が目的なんだよ、Eita。(笑顔になると)まあ、いいじゃん、でも。Eita面白いじゃん。とことん、Eitaやってやるよ。Eita、どこだ?」
▼アレハンドロ「Eita!」
▼カイ「OK!」
<第3試合・タッグマッチ>
KENTA 谷口周平
VS
マサ北宮 ブラックめんそーれ
【KENTAの話】「(ウーロン茶のペットボトルを飲みつつ、両手の指を動かすと)いや、誰がわかるんだ、今どきピロピロ飲み! えっ、ビックリした? お茶は飲むもんだから。人に吹きかけるもんじゃないよ。ホントに教えてやったよ、これ。わかんねえヤツがいるから、世の中には。お茶は飲むもん。水だとしても飲むもん。なにあれ? 人にかけて。かけたかもしれないけど、俺も今日。ビックリしたよ、ホントに。覚えてる? まだ。あの日何があったか覚えてるでしょ。俺も忘れたいけど、忘れられないよ、もう。何あれ? ビックリした、ホントに。もうなんかちょっとニュースみたいになってさ。たまに連絡しているヤツとかからもなんか連絡来てさ。あんなんで連絡来てもさ、困っちゃう。俺がなんかプロレスでいいことした時、全然連絡来ないのに、あんなので来ちゃうから。ビックリした、ホントに。でね、NOAHのファン…まあ、プロレスファンも全部そうだけど、ルールを守って、その中で楽しんでいるファンがもうほとんだと思う。ああいうヤツひとりのために、『プロレスファンは』とか、『NOAHファンは』とか言われちゃうのは俺もすごい不本意だし、そんなことないってことは、誰が見ているかわかんないけど、この場を通して言いたい。みんなほとんどのプロレスファンはルールを守って、それぞれが楽しんでくれているっていうのは、まず声を大にして言いたい。で、だからあいつ、あいつね。水を掛けたあいつ。もう出禁にしたから。プロレスリング・ノアとしてあいつ出禁にしたから。もう安心してプロレスリング・ノアのファンの人は会場に来てほしいし、あいつがいなくなったからって、『私がやらなきゃ』みたいな感じで、俺にお茶かけてくるんじゃねえぞ! とんでもねえ発想すんなよ。そういうヤツいたら困るから。やんなくていいんだよ、そんなこと。そういうヤツも減ったから、みんなで楽しく盛り上がればいい。今日の新宿のファンも素晴らしかった。そういうファンがほとんどなんだから。楽しんでこれからも、プロレスリング・ノアを。リング上はリング上で俺たちも全力で楽しませるためにエンターテインしていくから。見ている人たちも思いっきり声を出して、手を叩いて、お茶をかけて…いや、ダメなんだよ、お茶をかけたら。お茶は飲んでよ。お茶を買ったら飲んで。で、楽しんで。わかった。そういうこと。で結局ね、俺が何を言いたいかっていうと…(笑顔で)お茶は飲むもんってこと」
【試合後の谷口、めんそーれ】
▼谷口「ありがとうございました。もうブラめん何回やったらいいんですかね。何回やったらいいんですか。
※めんそーれが現れると
▼めんそーれ「シャーッ!」
▼谷口「なんだよ?」
▼めんそーれ「明日が、明日が最初の戦いだ。6月1回目」
▼谷口「明日が最初?」
▼めんそーれ「6月一発目。まだまだ俺は諦めないぞ」
▼谷口「何をだよ?」
▼めんそーれ「ていうか、水かけてんじゃねえよ、お前」
▼谷口「かけてねえよ。俺、何にもかけてねえだろ」
▼めんそーれ「明日だぞ、明日」
<第4試合・6人タッグマッチ>
稲葉大樹 YO-HEY HAYATA(情熱RATEL’S)
VS
モハメド ヨネ AMAKUSA 宮脇純太
【試合後の稲葉&YO-HEY&HAYATA】
▼YO-HEY「(HAYATAに立ち位置を確認して)真ん中どうする? 真ん中(稲葉は)一番黒いし、オセロみたいになるじゃん。真ん中にする? 一言だけ言わせてください。宮脇純太君、本日も非常にニコニコで、ピカピカにえくぼがたくさんあって、とても素晴らしかったです。でもしかし、それぐらいのえくぼの量じゃまだまだこのノアジュニアの頂点、YO-HEYちゃんには敵いませんので。後楽園大会までにはあと30個えくぼを作ってくるように頑張ってきてください。私からは以上です。せっかく今日、37歳トリオ、初めてこうなったわけやし、最後の最後、37歳のトリオのいつものヤツで締めたいと思います。
▼稲葉「いきますよ。いきますよ。情熱うぅぅ! (YO-HEYとHAYATAは合わせらず、稲葉だけが叫ぶ形になるが)OK!」
▼YO-HEY「いいの? カウントダウンぐらい欲しかったわ。4ぐらいから」
【宮脇の話】「クソ! 前哨戦、1勝も勝てないままなんて絶対に嫌だ! 1勝もしてないけど、確実に、確実に! 手応えは掴みました。明日、川越、この手応えを形にします。そして、後楽園ではあの強い王者・YO-HEYさんからベルトを奪って、僕がピッカピカな王者になります」
<第5試合・イリミネーションマッチ>
OZAWA ダガ タダスケ オオワダサン(TEAM 2000X)
VS
杉浦貴 遠藤哲哉 ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ
【OZAWAの話】「エンテツ、まだ間に合うぞ。杉浦貴みたいな、あんな余裕で一線越えてくるセクハラおじさんのところについていったら、お前が損するぞ、エンテツ。TEAM 2000Xに戻ってこい。いいか。まだ間に合うぞ!」
【タダスケの話】「おい、見とったか。3タテ決めたったぞ。はっ、そう言えば…GHCジュニアタッグチャンピオンチームがおったな。なんや? ポイポーイ、すぐ終わったで。なんやあいつら、ひょっとしてよわなったんちゃうか? ハッハー! ザコやのう」
【試合後の遠藤&杉浦】
※杉浦が肩を貸して遠藤をコメントスペースに連れてくると
▼杉浦「哲哉、大丈夫か?」
▼遠藤「おい、OZAWA! お前、こんな大切な日、メチャクチャにしやがって。今日は杉浦の誕生日だぞ!」
▼杉浦「哲哉…」
▼遠藤「お前のせいで家族に怒られたんだぞ」
▼杉浦「哲哉…」
▼遠藤「こんなのどうだっていいんだよ。洗えば落ちる。お前のせいで誕生日にプチ炎上してんだよ、コノヤロー」
▼杉浦「哲哉、俺のことはいいよ。早くシャワーでX消そうぜ」
▼遠藤「そうだ、消さないと。おい! 6月3日、絶対お前を倒して、GHCのベルトを俺の腰に巻いてやるからな。それまでこのXはキレイさっぱり消し去ってやる」
▼杉浦「シャワー浴びよう、シャワー」
<第6試合 メインイベント・GHCタッグ選手権試合>
(王者組)拳王 佐々木憂流迦
VS
(挑戦者組)征矢学 サクソン・ハックスリー(情熱RATEL’S)
【試合後の拳王&憂流迦】
▼拳王「OK。憂流迦ナイス(グータッチを交わす)」
▼憂流迦「ありがとうございました」
▼拳王「おい、あんなよ、情熱だけ…いや、まあまあ強かったけどな。情熱だけしか言えないようなヤツ。そして、プロレスは強いかもしれない。脳みそまで情熱100\%、120\%だったら、このベルト獲る価値ねえぞ。なんだ? 赤コーナーから出てきて、挑戦表明? おい、バカにすんなよ。お前らは脳みそがすべて情熱だから、6・3後楽園、もちろん勝つのは俺たちだよな」
▼憂流迦「はい。俺たちが勝って、このGHCのベルト、そしてこのウルケンタッグをプロレス界で最強と呼ばせたいです」
▼拳王「そうだよ。そして、今日はメインだったGHCタッグ。両国、なんだよ、休憩前? こんなGHCタッグ見たくない。俺が見てた頃は(メインが)GHCヘビー、そしてセミがGHCタッグだったよ。その頃のGHCタッグのように俺たちが価値を上げてやろうぜ。まずは6・3。おい、情熱だけのテメーら、青コーナーからしっかり入場しろよ! 赤コーナーから入場したら、もうその時点で試合放棄してやる。憂流迦、頑張ろう」
▼憂流迦「押忍」
【試合後の征矢、稲葉】
▼征矢「また負けちまったけどよ。俺にとってはチャンスがもう1回転がってきた。なあ、稲葉」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「はあ?」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「情熱はもういいよ。今日はもう試合だからよ。普通に喋ってくれよ」
▼稲葉「情熱! おい、これで、俺と征矢さんで、情熱的なタッグで挑戦するぞ! 情熱!」
▼征矢「情熱はいいよ。わかってるよ。お前よ、このまま情熱だと、俺とお前のコンビネーションとかどうするんだよ。情熱で全部俺が理解しろってことか?」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「なんだ、お前それ。俺がすべての情熱を理解してると思ってるのか?」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「俺だってな、そこまですべて100\%情熱を」
▼稲葉「(遮るように)情熱!」
▼征矢「理解している人間じゃねえんだよ」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「俺だってせめてまだ90\%ぐらい。この10\%がわかんないんだよ、お前の」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「お前の情熱の10\%が理解できてないんだよ」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「だから、そこを普通に日本語で喋ってくれよ」
▼稲葉「情熱ぅぅ!!」
▼征矢「これ以上言ってもキリがねえ。でも、少しだけ言わせてくれ。拳王が言ってたな。確かに情熱は誰にでもある。確かに声を荒げて情熱って叫べば誰だって言えるよ。でもな、ちげえんだよ。ここ(胸を叩くと)だ。俺たちはこの熱い魂と熱いハートで表に…内じゃねえぞ。内に秘める情熱じゃねえぞ。表に出していく情熱だ。この体の中にあるすべてをさらけ出してやる。それが俺たちの情熱だ。覚えとけよ。なあ?」
▼稲葉「情熱!」
▼征矢「俺たちのありたっけの…」
▼2人「情熱うぅぅぅ!」
▼征矢「お前が受け取れ!」
▼稲葉「よっしゃあ、情熱!」