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6/3後楽園ホール大会 試合後コメント 杉浦まさかのT2000X入り…OZAWAがGHCヘビーV6 大遠藤コール切り裂き3WAY制す

インタビュー

▼宮脇届かず…YO-HEYがGHCジュニア熱闘V2 6・21大阪で小峠迎撃へ

▼執念実った、稲葉が拳王撃破で歓喜のGHCタッグ奪取

▼小峠20周年で“感謝"の師デルフィン撃破 欠場中・潮崎&Hi69も祝福


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX


<第2試合・6人タッグマッチ>

サクソン・ハックスリー HAYATA 菊池悠斗(情熱RATEL’S)

VS 

KENTA スペル・クレイジー 小田嶋大樹


【試合後のサクソン&菊池】

▼サクソン「後楽園ホールで大きな勝利だ。今日は征矢と稲葉がきっと情熱RATEL'Sにベルトを持ち帰ってくるだろう」


▼菊池「おい、サクソンは今日、征矢と稲葉が獲るって言ってるよ。そういうことだ!」


【KENTAの話】「見てた? 見てた? 今日。入場から見てた? 完全な…この数試合、鉄壁の、新弟子による鉄壁のガード。見た? 今日のお客のリアクションも見た? 見た? 見た? ちょっと完全に飽きてた。ちょっと飽きてた、もう。早いね。もう飽きた? 冷たかったね。俺が水飲んだ時、もう飽きてた。いいんだ、それぐらいで。いつまでもやるもんじゃないから。俺もこれでキッパリ終われるわ。思えばさ、俺が両国で挑戦したの5月3日よ。たかだか1ヵ月前よ。もう1ヵ月なのか、まだ1ヵ月なのか、それは人それぞれ違うかもしんないけど、1ヵ月の間にいろんな展開があってさ。GHCヘビーにいろんな展開があって、その間にOZAWAなんて今日も防衛戦ある。清宮とも防衛戦した。じゃあ俺はこの1ヵ月間、何もこれといって残せてない。唯一あるとしたら水かけられたことだけ。そんなんで終わって…俺の25周年イヤーがそんなことだけで終わるわけないんだ。こっからだよ、こっから。こんなもんで終わらないから。俺の25周年イヤー、こっからどんどん逆に巻き返していくから。あんな嫌な思い出だけで…あんなのすぐ塗り替えて、もっと最高の25周年、俺の力で見せるから。よーく見とけよ。よく見とけよ! 結局ね、結局、何が言いたいかっていうと今日、小峠の20周年、無事終わることを願ってる」



<第3試合・6人タッグ3WAYマッチ>

丸藤正道 ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ

VS 

清宮海斗 アレハンドロ カイ・フジムラ(ALL REBELLION)

VS 

ダガ タダスケ オオワダサン(TEAM 2000X)

【試合後のタダスケ&オオワダサン】

▼オオワダサン「ベインちゃん、弱くね? ベインちゃん、どうした? 実質よ、今の試合、俺らの勝ちだろ? そんなことよりよ、あのクソガキ急に来たけどよ。俺らが勝って気持ちよくなってんのによ、あいつ何? 空気読めへんヤツか? おい。清宮と一緒だな、おい」


▼タダスケ「大貴? あんなションベン小僧はあとで天誅食らわすとして、ロス・ゴルペアドーレス、GHCジュニアタッグチャンピオン? オオワダサンが言うように、マスク剥がれただけでメンタル弱いんちゃうか? おい、スペイン語で俺がお前らにクソリプ送りまくったるからな。ハッハー!」



【試合後のベイン&ウルフ】

▼ベイン「マスクを取られるなんて」


▼ウルフ「こんなこと本当にあり得ない。最悪だ。オオワダ、タダスケ、絶対に許さないし、これは戦いの始まりとみていいんだろうな」



【試合後の清宮&アレハンドロ&カイ】

▼清宮「何ですか? あれは」


▼アレハンドロ「ちょっと丸藤さん。一緒に手を組むって約束したじゃないですか。裏切りはひどいですよ」


▼カイ「せっかく連係も成功したのに…」


▼清宮「裏切られたんですね」


▼アレハンドロ「裏切られましたね、副社長に」


▼清宮「なんか4連戦最後、ねえ」


▼カイ「ありあまる体をいっぱい使ったっすね」


▼清宮「4連戦メッチャ動いた。まさにプロレスラー冥利に尽きますね! お客さんのノリもよくて。ねえ? アレハさん」


▼アレハンドロ「でも、まだまだ元気ですよ」


▼清宮「今日、後楽園、新宿…」


▼アレハンドロ「魔法の月曜日は魔法がかかってお休みしてました」


▼清宮「ということはまだまだ元気?」


▼アレハンドロ「元気でーす! バッチコーイ!」



【小田嶋の話】「おい、タダスケ! オオワダサン! いや、大和田侑! いつまであんな卑怯な真似してんだよ? 俺がやりたかったプロレスはあんなんじゃねえよ! そして大和田侑! おめえ、あんな頼もしかった背中、どこ行っちまったんだよ、このヤロー! 俺が目覚まさせてやる。絶対倒してやる、このヤロー」



<第4試合・小峠篤司デビュー20周年記念試合>

小峠篤司(TEAM NOAH)

VS 

スペル・デルフィン

【小峠の話】「(デルフィンのポーズを真似てからマスクを脱いで)ありがとうございました! なんだろう。ちょっとうれしい感情が自分の器の最大限を超えてしまってるんで表現しようがないんですけど。何だろう。リング上で対戦して、自分の師匠であるスペル・デルフィンと。何だろうな。たぶんシングルマッチ、今の選手とやるのも、シングルマッチ自体やるのもたぶん何年もないって言ってたんで。試合しながらこういう僕の20周年やからこそ、相当無理してでも受けてくれたんじゃないかなって、自分が勝手に思ってるだけかもしれないですけど。本当に師匠としての器の大きさをメチャクチャ感じましたね。だからこそ、どんな苦しいときであっても、自分が劣勢の状況であっても、やっぱりリングには立ち続けんと、男みせんとあかんなっていうのはあらためてこの20年を迎えて、師匠と試合して感じましたね。リング上でもメッセージいただきましたけど、このNOAHでどんどん新しい風が吹いて、上下関係も変わってみたいな感じになってきてるけど、やっぱ負けてらんねえなって、あらためて20年迎えて火つけてもらって、ありがたい言葉もらったなって思うんでね。俺は負けねえぞ、まだ。やることいっぱいや。まだまだ課題があるってことはありがたい。その課題を乗り越えて、師匠に今日もらった言葉に恥かかせないように、もう一回テッペン獲りにいきます。ありがとうございました」



<第5試合・GHCタッグ選手権試合>

(王者組)拳王 佐々木憂流迦

VS 

(挑戦者組)征矢学 稲葉大樹(情熱RATEL’S)

【試合後の征矢&稲葉】

▼稲葉「よっしゃあ! 情熱! 確かに情熱はみんなの中にあるかもしれない。でも俺は欠場中、そして情熱RATEL'Sに入りたいと思った時から、俺は言葉に出すって決めたんだよ。体中からあふれてくる、この情熱を! ずっと出していくぞ! 情熱だ!!」


▼征矢「その通りだ。稲葉が言った通りだ。確かにな、情熱は誰にだってある。情熱がなければ人間終わりだ。腐ってるだけだ、ただの。でもな、俺たちは言霊にして情熱を表に出していくぞ。これからも、この先もずっとだ。今日含めてよ、俺は4連戦、3回タイトルマッチやってるんだ。今日獲れなかったらよ、ただ悔しい、そんな4日間で終わっちまうよ。でもよ、今日、稲葉がしっかり最後の最後まであきらめないで、自分を信じて戦い抜いてくれた。だからこそ、今こうしてベルトがある。俺はそう思ってる。それを今日あらためて稲葉に教えてもらったよ」


※二人は握手


▼稲葉「情熱、情熱!」


▼征矢「俺に対する言葉の魂は情熱だけってことだ。それを俺が判断してくってことだな。だからよ、一つ分かったよ。稲葉は日本語しゃべらなくていい。俺がこいつが『情熱』と言った言葉で何を伝えたいのか、どう表現したいのか、俺が全部、情熱語ってやつを理解してやるよ。なあ、そういうことだろ?」


▼稲葉「情熱」


▼征矢「そういうことだ。とにかく今日はもしかしたらギリギリの戦いだったかもしれねえよ。でもよ、ここにベルトがあるんだ。次からはよ、情熱的に! 毎回熱い熱い熱すぎる! 試合を! してやるから! 俺たち二人の…」


▼征矢&稲葉「情熱ううううう!」


▼征矢「見届けろ!」


▼稲葉「情熱!」



【試合後の拳王&憂流迦】

▼拳王「おい! おい、レフェリー! おめえ見てんのか? おい! なあ? 2.5、いや2.8で返してたよな? こんなんじゃな、納得いかねえよ。まだまだ俺たちは上を目指していくもんな。まだまだいってやるよ。まだまだ元気だ。まだまだ俺には情熱あるんだよ。NOAHをもっともっと上のステージに連れていってやる。もっともっといこうぜ」


▼憂流迦「はい。俺はこのウルケンタッグ、最強の夢、全然途絶えてないですよ」


▼拳王「OK。痛くもかゆくもない」



<第6試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>

(王者)YO-HEY(情熱RATEL’S)

VS 

(挑戦者)宮脇純太

【YO-HEYの話】「ヤッポー、ヤッポー、ヤッポー。無事、GHCジュニアヘビー級、ノアジュニアの頂点、YO-HEYちゃんがキラキラなサンシャインヒーロー、宮脇純太相手にV2達成することができました。みんなの応援もたくさん力になりました。ありがとうございます。ホンマに純太な、口だけじゃない。僕がノアジュニアをピッカピカにする? 口だけじゃなく、対戦した熱、俺がピッカピカにしてやるっていう気持ちメッチャ伝わったから。ビックリした。予想以上すぎてホンマにビビった。でも、そんな純太に勝ててよかったし、あらためてもっと大きいチャンピオンになっていきます! さわやかな話は今で終わり! これで終わり! はい、きました、きました。ペロンペロンなあんなさわやかな試合したあとにメチャクチャしんどかった。あの狂ったピンク。『ねるねるねるね』でも、あんなまずそうなピンク色ねえぞ。何色やねん? あいつ。言っとったな。小峠篤司な、正直、待っとった部分ってのも正直ある。ホンマは言いたくないけどな。ホンマにあいつ昔はおいらの師匠って言っても過言じゃないほど、ホンマにカッコよかった。後輩思いで、すんげえカッコよかった。NOAHでもメチャクチャいろんな経歴持っとるやろ? ヘビーにもいったし、ヘビーでもベルト獲った。ジュニアも何回も獲っとる、タッグも何回も獲っとる。すごい実績持っとる男や。なんやねん? それが今、中途半端に。あいつモミアゲがここ(アゴ)に栄養いきすぎたらあかん。だんだん、ここらへん(脳天)にバンバンきとるやないか。だからな、さっき言った通り6・21大阪大会な。あの頃の小峠篤司。おいらYO-HEYちゃんが見てホンマにカッコええわ、小峠先輩、小峠のアニキ!っていう小峠篤司、お前で来いよ。じゃないと俺がお前にキルスイッチ押したるさかいな」


【宮脇の話】「クソ! クソ! 負けちゃった。でも! ヒーローは絶対にまた立ち上がる! ヒーローは絶対にあきらめない! 俺はNOAHのサンシャインヒーロー。NOAHジュニアをピッカピカに照らす太陽になります!」


【小峠の話】「まあ、そうだね。今日挑戦しないと、いつ挑戦するの? 今日チャンスが回ってきたからさ、あとにしてくれる? 俺はホンマまだまだ自分の時代をあきらめてないし、まだまだつかみきれてないからよ。どんな新しい風が吹いたってさ、そんな逆風、全部打ち返してよ、俺の時代をつかみ取る」



<第7試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合/サバイバル3WAYマッチ>

(王者)OZAWA(TEAM 2000X)

VS 

(挑戦者)遠藤哲哉

VS 

(挑戦者)杉浦貴

【OZAWAの話】「いやあ、よかった、よかった。今日も無事プロレスリング・ノアを守ることができました。そしてゴッドファーザー・杉浦貴。(隣の杉浦に向かって)TEAM 2000Xに来てくれてありがとう。おい、遠藤哲哉。お前はもうエンテツじゃない。遠藤哲哉だ。最初からな、お前みたいなヤツはいらなかったんだ。そもそもお前、どこから来たんだっけ? DDT? DDTっておい、ハッキリ言わせてもらうとな、DDTとNOAHをさ、横一列に見てもらったら困るんだ。全然違うから。今日で力の差がわかったと思うけどね。The Real Rebel」


【遠藤の話】「こんなんでいいのかよ? こんなんでいいのかよ? GHC、プロレスリング・ノア! TEAM 2000X、お前らプロレス冒涜するのもたいがいにしろよ」

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