6/16新宿FACE大会 試合後コメント 憂流迦シングルでep3メイン締め NOAH初参戦・阿部史典と熱戦
▼金髪夫婦vs相方タッグ、ジュニア名コンビ対決が実現 HAYATAが藤田を技あり料理
▼英国18歳アーチー・コールが清宮相手に大奮戦 清宮も「成長が楽しみです!」
▼咲夜が相棒・高瀬にも毒霧噴射
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・3WAYマッチ>
アルファ・ウルフ
vs
サクソン・ハックスリー
vs
ダニー・ドゥガン
【ウルフの話】「今日もまた勝つことができた。タッグチームの弟はまだ休んでるけど、21日の大阪には戻ってくる。世界に羽ばたく俺たちロス・ゴルペアドーレスは1人じゃない。いつも一緒なんだ!」
<第2試合・タッグマッチ>
愚零闘咲夜&高瀬みゆき
vs
ジョニー・ロビー&アミラ
【高瀬の話】「咲夜、咲夜! なんで? なんで? どういうこと? 結構いい感じでタックルとか決まってたと思うんですけど、ええ? どういうこと? なんで? えっ? おい、咲夜! 自由すぎませんかね。こんだけ上手く戦っても、こんなことされるんやったら、このまま組んでられないですよね。ちょっと、おい、咲夜!」
【試合後のアミラ&ロビー】
▼ロビー「ついにMONDAY MAGICデビューを果たしたわ」
▼アミラ「思い通りには行かなかったけど、こっちはチャンピオンなんだということを忘れないでよね」
▼ロビー「ぜひまた呼んでほしい。このまま引き下がるわけにはいかないから」
<第3試合・6人タッグマッチ>
タイタス・アレクサンダー&ライアン・クランシー&ロバート・マーター
vs
マサ北宮&近藤修司&小田嶋大樹
【試合後のタイタス&クランシー&マーター】
▼クランシー「みんなここで自分がどれだけすごいのか、たくさんの言葉を並べるんだろうけど、俺が思うにタイタス、ロバート、そして俺の試合を見てもらえたらそれがすべて。俺たちが本物だっていうことを証明できただろ。NOAHのリングに上がるにはちゃんと理由があるからさ」
<第4試合・シングルマッチ>
清宮海斗
vs
アーチー・コール
【清宮の話】「アーチー、何歳でしたっけ? 18ですよね? そうですよね。18歳と言えば自分がちょうどNOAHに入門した時が18なんで、その時のことを考えるとね。本当に18歳でこの異国の地に来て、今こうやってレスリングしてる。素直に凄いなって思いますね。これから先、アーチーの成長がすごい楽しみです。でも、自分もレスラーでいる限りはこの先ずっと成長期なんで、またこのMONDAY MAGIC、今魔法がかかってるんで。次のMONDAY MAGICすごい楽しみにしてますし。毎朝、月曜日になるとドキドキワクワクしちゃってるんで。どうなるかわかんないですけど、このまま楽しみながら、またお客さんの前で清宮海斗の魔法がかかった姿、みせていこうと思ってます。ありがとうございます!」
<第5試合・タッグマッチ>
YO-HEY&HAYATA
vs
藤田ミノル&日高都人
【試合後のHAYATA&YO-HEY】
▼YO-HEY「こっち? 最近反対なったよな? そっちおったやん昔。こっちやろ?(と立ち位置を左右入れ替わると) 確かに頭がこんがらがるぐらいかってうれしい相手やったんや。まずあれですよ。知ってます? 今日、我々、金髪夫婦と戦わせてもらったあの二人、第3代GHCジュニアタッグ王者の二人なんですよ。正直、昔っちゃあ凄い昔なことになるし、年齢も年齢であるんで、もうちょっと余裕じゃないけど、勝てるんじゃないか。いやいや大間違いだった。怪物やね、あの二人。凄かったね。あんなテクニック、相当なプロレスを積んでないと、経験を積んでないと、そうそうできるもんちゃうし。なによりその相手に我々二人勝って、さらには何よ? あの技、最後。なんなんあれ? 知らんで、あの技。いつ覚えたん?」
※去ろうとするHAYATAの手をYO-HEYがつかんで
▼YO-HEY「記念すべき我々の日や。我々も今はジュニアタッグ王者ちゃうけど、何回も何回も何代にわたってチャンピオンになっとるから。あのレジェンドの二人を倒せたってことは今後、我々、金髪夫婦タッグの力っていうのはすごいギュッてなってくると思うし。な、ギュッてなるよな。だからまだまだ俺たちスキあれば狙っていくからな!」
【試合後の日高&藤田】
▼藤田「チクショー」
▼日高「大丈夫。ツーだったよ」
▼藤田「チクショー」
▼日高「大丈夫。ツーだったよ」
▼藤田「チクショー」
▼日高「いや、ツーだったって。大丈夫、大丈夫」
▼藤田「ツーだったか。じゃあ延長戦またあったら次回」
▼日高「そうですね。延長戦やってもらえるんじゃないですかね」
▼藤田「どこかで」
▼日高「ツーだったよ」
▼藤田「そうですね。大きい舞台とか言わないので」
▼日高「まあまあまあ、そういう欲しがりはしませんから」
▼藤田「横浜ラジアントホールとか、近郊でいいんで。春日部とかね。そこでやりましょう」
▼日高「そうですね」
▼藤田「久しぶりだったじゃないですか」
▼日高「久しぶりですよ僕。いつ以来でしたっけ? 忘れちゃったよ」
▼藤田「ペロスね」
▼日高「ペロス解散以来だよ」
▼藤田「ザ・ペロスでしょ」
▼日高「ザはいらないよ。ありがとうございました」
▼藤田「ないんかい」
▼日高「ないよ。ありがとうございました」
▼藤田「すいません、ホント」
<第6試合・シングルマッチ>
佐々木憂流迦
vs
阿部史典
【憂流迦の話】「ああ、楽しかった。楽しかったっすね。久々にゾクゾクしたな、ちょっと。でも、もうちょっとやりたかったな。何分やりましたかね? まだもうちょっとやりたかっすね。月曜日の魔法、自分自身をね、魔法がかかっているのかわからないけど、レベルアップさせますね。まだ月曜日の魔法続きますよ。来週もね。ちょっと気合い入れて。見る人もちょっと気合い入れて見たほうがいいかもしれないっすね。すごいのが飛んでくるかもしれないですよ」
【阿部の話】「負けました。NOAHとか初参戦だし、初めてのリングに初めての相手っていうのは、日頃にない刺激をすごい感じて。悔しいんですけど、非常にいい経験値になったなと思いますけど、負けたままでは終わらないんで。自分は必ずやり返すし、自分にはタッグもあるんで。アストロノーツでもいいし、また個人でやり返しに行ったっていいし。まあ、とにかく今日は負けたんで。ありがとうございました」