9/11岡山大会 試合後コメント 丸藤が“不仲対決”制してN-1無傷連勝「強がって優勝」宣言、拳王はまさかの開幕連敗
▼“ジャッジメント征矢”N-1降臨で王者食い! KENTAは連敗
▼北宮が傍若無人に連勝、昨年覇者・清宮粉砕
▼遠藤が「対OZAWA」華麗新兵器で初白星 「必ず復帰したお前を倒す」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・6人タッグマッチ>
ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ 宮脇純太
VS
アレハンドロ カイ・フジムラ 小峠篤司
【宮脇の話】「おい、カイ・フジムラ。今のままで本当にいいのか!? いつまでもアレハンドロの陰に隠れてないで、もっと熱くなれよ! 俺たちの世代で、ノアジュニアをもっとピッカピカに輝かせようぜ!」
【試合後のアレハンドロ&カイ】
▼カイ「クソ! ごめん。こんな大事な時に負けてごめん。クソ」
▼アレハンドロ「大丈夫」
▼カイ「負けて言うのもなんだけど、目指すところは変わらないから。9月23日、必ず俺はチャンピオンになりたい」
▼アレハンドロ「よーし! よし。あさって、広島でもロス・ゴルペアドーレス。あさって、そして福岡、まだまだ前哨戦はある。ひとつも落とさずに、目標に向かって、アレハンドロ、カイ・フジムラは突っ走っていく! 9月23日、ロス・ゴルペアドーレス、ばっちこーい!」
<第2試合・タッグマッチ>
稲葉大樹 小田嶋大樹
VS
AMAKUSA ブラックめんそーれ
【稲葉の話】「よっしゃあ。N-1初戦は負けちまったけど、まだまだ情熱は諦めなければどんどん強くなる。この情熱を、もっともっと情熱を強くして、N-1まだ諦めねえぞ。優勝目指して、情熱突っ走るぞ!」
<第3試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Bブロック公式戦>
ジャック・モリス
VS
リッキー・ナイトJr.
【モリスの話】「2点、そしてまた2点。リッキー・ナイトJr.、お前は俺を限界まで追い詰めた。友達や家族と離れてひとりで日本に来た。それがどれだけ大変なことなのか俺は知ってる。そんなお前を俺はリスペクトしてるぞ。後楽園ホールでも言ったけど、俺は今絶好調でこのリーグ戦に臨んでる。だから悪いけど、リッキーだけじゃない。誰にも俺を止められない。俺は優勝決定戦まで進む。そして、N-1 VICTORY 2025はこの俺が優勝する」
【リッキーの話】「初めての負け。日本で初めての負け。N-1 VICTORYで初めての負け。ジャック、あなたのことはリスペクトしてる。そのあなたが僕の目の前に立ち塞がった。でも、まだ先は長い。巻き返す時間はある。土曜日は必ず勝利の道へと軌道修正する。このN-1 VICTORYで覚えておかないといけない名前は優勝する男だけ。その名前は“The Killer"リッキー・ナイトJr.」
<第5試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦>
佐々木憂流迦
VS
遠藤哲哉
【遠藤の話】「きつい、きついな。おい、N-1。N-1っていうか、佐々木憂流迦。ヤバいよ。打撃も絞めも全部必殺技級だよ。でも、今日勝ったのは俺、遠藤哲哉。見た、最後のあの技? 本当はさ、OZAWAを倒すために開発したんだけど、あいつ怪我で欠場しやがったからさ。今日出してやったよ。おい、OZAWA聞いてるか。俺はお前を必ず倒すぞ。復帰したお前を。まあ、でも今はN-1期間中。次は誰だ? 征矢学。おい、次こそはセコンドの介入なしだぞ。正々堂々1対1で俺と勝負しろよ、征矢。それだけだ。勝つのはこの俺、遠藤哲哉だ」
【憂流迦の話】「2連敗。負けたな。何もないな。収穫とか言っている場合じゃないんじゃないですかね。ガムシャラにでも勝ち点取りにいかなきゃ決勝に残れないもんね。なにやってんだか、ホント」
<第6試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦>
清宮海斗(ALL REBELLION)
VS
マサ北宮(TEAM 2000X)
【試合後の北宮、タダスケ】
▼タダスケ「2勝目、2勝目。さすがチェアマン」
▼北宮「清宮、どうした? お前2連覇してえんだろ。2連覇してのに、こんなに話題のない、期待もないヤツはいねえぞ、お前。前はチャンピオンだったんだろ? もう少し意地を見せてくれよ。なあ? まあ、意地を見せたところでな、俺の前ではストラングルホールドでおしまいだよ。いいか。I'm the chairman! アハハハハ」
※北宮が去っていくと
▼タダスケ「あっ、それと…他団体にベルトを持っていかれたA級戦犯のYO-HEY。お前なんで巡業来てへんねん。N-1関係ないレスラーもドサ回りしとんねん。なにサボっとんのや、お前。A級戦犯の次は給料泥棒か? お前俺らより悪いな。ハハハ。おい、明日から巡業参加しろ。お前、経費使うなよ。実費で来い。おい、公式。メンションつけとけ。あとでリプライと引用リツイートチェックするからな。働け!」
【清宮の話】「あいつら本当にムカつきますよ。ちょこまかと。面倒臭えな、あいつら、大人数で出てきやがって。北宮さん、それでいいんですか。あんなすげえ体とあんなすげえ技術持っているのに。それでいいんですか。すげえムカつきますよ。むちゃくちゃムカつきますよ。次、福岡、必ず獲るんで見ててください」
<第7試合・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Aブロック公式戦>
KENTA
VS
征矢学(情熱RATEL’S)
【征矢の話】「取ったぞ! 取ったぞ! 取ったぞ!! 初戦はよ、後楽園で敗れちまったけど、今回の2戦目、KENTAさんだよ。現GHCヘビー級チャンピオンから3つ取ったんだよ。自信にもつながった。このまま次のリーグ戦も、この勢いのまま、そしてこの溢れんばかりの情熱でぇぇぇ! 2025年、俺が…征矢学が、N-1優勝してやるぜぇぇぇ!!」
【KENTAの話】「負けた、俺? 連敗かよ。これはヤバいな。最初の1敗目はなんとか、まあ、リーグ戦だしって気持ち切り換えてきたけど、リーグ戦とはいえ、2連敗はヤバいだろ、チャンピオンとして。俺が勝っていかなきゃこのリーグ戦面白くならないよ。まあ、もう言い訳できないし。あさって、広島から勝っていくしかない。次のバックステージ、笑ってみんなに会いたいな」
<第8試合 メインイベント・ABEMA presents N-1 VICTORY 2025 Bブロック公式戦>
丸藤正道
VS
拳王
【丸藤の話】「勝っちゃったよ。勝っちゃったよ、なあ。おい、リング上でも言った通りだ。俺はもうギリギリだよ。認めるよ、それは認める。だけど、俺はここ(頭を指差して)も使うんだ。おい、拳王くん。これからも気をつけろ。君はフットスタンプをしたあとに後ろに倒れる癖がある。全部頭に入ってるぞ。またな」
【拳王の話】「おい、おい、おい! お前、返したよな? 返しただろ!? フットスタンプ終わって、1、2…2でちゃんと返しただろ!」